温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >127ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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銭湯の造りですが、岩からかけ流しの湯が流れていて、ちょっと贅沢な気分にさせてくれます。
鹿児島中央駅にほど近い街中ですが、近所の人達が、ゲタ履きで通う、普段着の温泉銭湯ですね。21人が参考にしています
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噂を聞きつけ日帰り入浴にて訪れてみたのですが、個人的には総じて微妙な印象の施設でした。
他の方々が書かれているように露天風呂の開放感はかなりのものがありましたが、(立地的に致し方ないとは思いますが)失礼ながらお湯は海水そのものといった様相で、あまり温泉に入っている気持ちにはなれませんでした。
また、露天入浴時に着用する入浴用浴衣がどうも性に合わず、入浴中は動けばはだけるし、お湯から出れば水を含んで重いし、(体温が急激に奪われ)寒いし…。混浴につき何らかの処置を行う必要はあるかと思いますが、あの浴衣である必要性については一抹の疑問を感じてしまいました。内風呂は別料金につき利用していません。
建物自体は全体的に年委が入っており、尚かつ建て増しを繰り返しているからなのか露天風呂までの道のりはかなりあった記憶があります。ただ、斜めに動くエレベーターがあり、初体験につき少々面白かったです。1人が参考にしています
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以前から泉質が好きで何度か日帰りで訪れていた妙見温泉なのですが、今春初めておりはし旅館さんを宿泊利用させてもらいました。
皆さんが絶賛されているように、緑多い敷地の中は静寂且つ空気が美味しく、利用させてもらった本館は歴史を感じさせる木造建築で、とても良い雰囲気でした。
さて、タイトルの通りですが、皆さんが絶賛されるようにお湯は文句なしの素晴らしいものでした。熱湯好きのため当初はぬるいキズ湯の良さが今一つ伝わってこなかったのですが、お隣にある熱めの竹の湯と交互に入ることしばし、皮膚にじわじわと浸みてくる湯力を感じることが出来ました。これは参りました…。惜しむらくはキズ湯の利用可能時間が限られていることでしょうか。ただ、こうやって毎日源泉を入れ替えているからこそ、この素晴らしい体験ができるのだとも言えるのかも知れません。露天風呂も開放感溢れ、泉質も勿論素晴らしく、とてもくつろぐことが出来ました。
個人的に若干残念だったのが食事でしょうか。地のものを丁寧に調理していたかとは思いますが、もう少し鹿児島らしい食材や一品があれば、遠路はるばる訪れた者としては嬉しかったですね。お勧めの一品である鰻の蒲焼きは個人的にはタレが甘すぎて今一つの印象でした…。
しかしながら、総じて満足度の高い宿ではありました。キズ湯、あれはくせになります(笑)。また、訪れてみたい宿です。6人が参考にしています
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冒頭説明にもありますが、霧島神宮参道の大鳥居脇にある無料の足湯です。
観光案内所の敷地内にあることから駐車スペースも十分にあり、利用者が次々と訪れ活気のある印象を個人的には受けました。
屋根付きで一度に8人程が利用可能な浴槽には硫黄臭&湯の花が含まれる熱めの霧島らしい湯がとうとうと注がれており、足を浸けていると何とも心地よく、なかなか離れることが難しかったです(苦笑)。
前述の通り観光案内所に併設されていることからも、霧島神宮来訪時の小休止に打って付けな施設だと思います。0人が参考にしています
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<部屋> 和洋室だが狭いし作りが貧弱でくつろげなかったし禁煙でした。世の中”禁煙”が多いけれどプライベートの部屋が禁煙ならばホームページや予約時に一言あっていいはず。連れは怒り心頭でした。宿泊棟から本館への移動の際、履物がその都度違う人が履いた物を使用するのは抵抗があった。また、宿泊日は悪天候の為、傘を差しての移動で寒いし濡れるし・・・つなぎ廊下があれば良かったかな。
<温泉> イメージは違ったが肌はツルツルしてGOOD。
ただ、温泉と言えどもここは冬に行ってはいけない。とにかく寒くて泥が乾くまで待てない。
<食事> 申し訳ないがイマイチ。名物のさくら焼き鍋もただの手抜きとしか思えなかった。
<全体評価> 受付は日帰りの方と同じで「あちらで待って」と言われたまま、ほったらかし。従業員の方は素朴で良い人だろうけどプロとしての教育や意識が足りないように思います。
日帰りならまた行きます。0人が参考にしています
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往復8時間の縄文杉登山の後、レンタカーで尾之間温泉に直行。車を降りた時は膝が笑ってまともに歩けなかったのに、入浴後は身体がうそみたいに軽くなって感激。無色の単純硫黄泉でとろ~り感があり少々熱いけど浴室の換気が良く、意外と長く入れました。浴槽の底には玉石が敷き詰められ足を心地よく刺激。ポカポカ感の持続度も抜群!尾之間温泉に入るため、また屋久島に行きたくなりました。
24人が参考にしています
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温泉がいいと食事が落ち、食事がいいと温泉がいまいち、という好例。露天は、静寂に包まれ、こころが疲れ、しばしの安息を求める方には、いい時間がすごせると思う。食事がよければまた行きたい気持ちになるのだが、鹿児島の旅館を多分総なめするように泊まっているものからすると、残念。ただ、これは、霧島の旅館やホテル全体にいえることだが、鹿児島の食べ物をという心配りは感じるのだが、もっと工夫が欲しいナー。すると、温泉期待派の宿といっていいと思う。
11人が参考にしています
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旅行雑誌などではよく取り上げられていますが、行ってがっかり。
温泉はいいとして、コテージみたいな一戸建の部屋は、
古いラブホテルを思わせるような感じでした。
部屋も少し傾いていましたし。
食事も、量が少ないです。
旅館側は自信満々で出していても、利用客はそうは思っていないことが多いのですから、そこのあたりをよく勉強してほしいと思います。0人が参考にしています
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湯野温泉(周南)に記載する宿がなかったので「山陽路」から九州へ飛ぼう(笑)
ここ指宿。錦江湾を望む少々高台に建つ数奇屋造りの佇まい。美しい瓦屋根の連なりが際立ち、背後に近代和風建築の客室棟である5階建てが控える。
ロビーからは、白砂と緑の枯山水庭が広がり南国の陽光が映えて美しい庭が自慢である。館内は古いモダンと新しい雅びとを兼ね備え、また古美術品なども飾られ、伝統と老舗の風格を漂わせる。
通された客室は10畳程に広縁付き。室内は清楚なしつらえですっきりとした調度品も洗練されたもの。明るい風向が窓いっぱいに広がり、いかにも南国の温泉地らしい。ただ海も望めはしたのだが、眼前に他宿があるため他の客室(低い階)など死角になる場合もあるかも?
温泉は地域特有の食塩泉。泉温の高い湯がそのまま湯舟に注がれる。まあ加水は致し方ないだろう。大理石の豪華な内湯に野趣たっぷりの岩露天へは、庭を望みながら入浴。爽やかな入り心地である。肌触りの良い湯で情緒満喫といった具合であった。他私の嫌いなサウナに訪館時にはなかった足湯と足砂湯も新設されてるらしい。
個室処で戴いた食事は、薩摩独特の味を盛った会席膳。その中で名物の「兵六瓦そば」がある。箸で崩すのが惜しいくらいで大きな瓦の上にそば、薬味を載せたもので目と舌の楽しみは十二分であった。そして新鮮な海の幸。バランス良く美味しく戴けた。
「一期一会、茶の精神」を心得にした心のこもった対応ぶりは素晴らしい。以前の宿泊であったが、「温泉旅館」としての内容の良さなど印象強く残っている。満喫できた南国指宿の良宿である。0人が参考にしています



