温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >123ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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空港の観光案内所にて、専用タオルを販売しています。
お湯は本物の温泉で、暖まります。
鹿児島名産"つけ揚げ”いわゆるさつま揚げを頬ばりながら、暖かい足湯に浸かるのはいかがでしょうか!0人が参考にしています
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中之島は東区と西区に別れていて、あまり仲が良くないとききました。
温泉も東と西に1こずつありますが、ほぼ同じつくりです。
白濁した濃い温泉です。
地元の人の日常的にはいるお風呂ですので、混雑時には入らないようにしましょう。0人が参考にしています
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鹿児島に初上陸、いきなりすごい温泉に行ってしまいました。
霧島温泉郷・丸尾から林道を車で約5分ほど入ったところにただずむ本格的な湯治場です。
料理の苦手な私には関係ありませんでしたが、自炊施設もばっちりです。
湯治場といっても、鄙びたというよりはむしろ清潔にされていて、過ごしやすかったです。
温泉は檜の浴舎と岩風呂の露天。
檜の浴舎には、まさにいい湯加減の硫黄泉と、一人仕様の小さな浴槽に溢れる炭酸泉。
どちらも湯量が豊富でとくとくとかけ流され、しかも炭酸泉は湯の花がこってりと漂っております。
炭酸泉は、泡付きは感じないものの、硫黄のラムネ泉ということで長湯温泉などの炭酸泉とは
違った趣があり、独自の存在感をいかんなく発揮しています。
あったかい硫黄泉と、温度低めの炭酸泉を交互に繰り返し浸かると・・・・
これはもう実際にお試しされることをお勧めします。無限です。
露天の岩風呂はこじんまりしていますが、よく見ると岩がよく組み込まれており、
圧倒されます。
宿が出してくれる料理は可もなく不可もなく、という感じ。17人が参考にしています
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砂蒸し、話のタネにいいかなという気で行ってきました。
ただ指宿だと観光客で混んでるのではないかと思い、こちらにしました。山川は私の好きな作家・宮内勝典の故郷であるというのもこちらを選んだ理由です。
まぁ、思惑通り、波の音を聞きながらのんびりとはできたんですが、砂に埋もれて20分ほどで砂から出ると、ハイ、おしまい、鹿児島で選りすぐりの名湯を巡ってきた後だっただけに、あっけない感じはありました。2人が参考にしています
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「竹之湯」は明礬緑礬泉だそうで、湯船の底に灰色の湯の花が溜まっており、はじめての泥湯に嬉しくなり、思わず手に足に、そして顔に泥を塗ってしまいました。
「桜湯」も硫黄泉でいいんでしょうが、泥湯が強烈だった為、印象は薄くなりました。その他、「蒸し風呂」にはラジウム泉が引かれてます。
料理は名物・鶏の丸蒸しを別注したんですが、温泉で蒸された鶏が一羽丸ごと出てくる上、その後通常の夕食も出てくるので、全部食べ終えるのにどれだけ時間を費やしたか、最後の方はほとんど苦行でした。
二月は渇水期で泥が濃くなり、それ目当ての常連で賑わうそうです。11人が参考にしています
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ここを訪ねたのは去年の四月。鹿児島空港でレンタカーを借り、霧島神宮、硫黄谷温泉と廻った後、雨模様の空の下、周りは深く霧が立ち込めてきて視界がきかず、怖さを感じながらも「さすが霧島、霧が濃いわぃ」と独りオヤジギャグをごちながら向かったのが当日の宿であるここ。
部屋は四畳半ほどで、備品は必要最小限のものしかないものの清潔、食事も簡素なものでしたけど、それらがかえって湯治場の風情を感じさせます。
肝心の風呂ですが、主浴場は木造の内湯。夕方まではパラパラと地元の方なんかが来ていたんですが、夕食後は独占状態。主浴槽は硫黄泉で熱め。その横には小ぶりな炭酸泉の浴槽があるんですが、入ると白い湯の花が渦巻き、火照った体に心地いい。もう、何遍も交互に浸かり、時に木の枕で体を横たえたりで精神は恍惚状態へ。
ほんと、堪りませんでした。18人が参考にしています
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私が血気盛んだった頃に読んだ「龍馬がゆく」のなかで、坂本龍馬が新婚旅行(日本人のハネムーンのはしりでもあったそうです)で滞在した件があった記憶をもとに立ち寄りました。小説の中では山間の鄙びた湯治場というふうに描かれていたと思うのですが、それが今や、豪華なホテルの大浴場に生まれ変わっていました。
50メートルプールのような大浴場の真ん中からは湯が天井めがけて噴き出しており、また、何本もの筒からも湯が湯船に注がれており、そのさまは豪快の一語。私が行った時には利用者も数名のみだったので、その開放感に思わず潜ったり泳いだり…。大浴場の周りにも違う源泉の湯船が幾つもあって、いやぁ、堪りませんでした。10人が参考にしています
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往復30分の森林浴の散歩道には大きな滝があったり、鹿に出会って子供たちが大喜びで楽しい散歩コースでした。それから部屋からは真っ赤な夕日が空や錦江湾や桜島を染めあげる雄大な景色をぼんやり眺めることができました。高額な料金を払って、お金をかけた豪華な設備や食べきれないくらいのグルメ料理を楽しむこととは別の次元のくつろぎでした。そして「高級旅館」とは何だろうと考えさせられました。私は高い料金でないと満足なサービスは無理と思い込んでいましたが安い料金でこれだけの心の充足ができる旅行人山荘は新しいモデルの旅館と思いました。
10人が参考にしています
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客層がいい。リーズナブル。体も心も休まりました。
前回より部屋が改装されていてきれいで、なんといってもお湯がいい硫黄の匂いと、湯ノ花とちょっとした心遣い。本当に客がもう一度行きたいと思える宿は、何気ない心配りを怠らないことなんでしょうね。
何処の旅館も目立つことばかり、流行ばかりを取り入れるで何も改善されず運営している。さりげない心遣いを忘れているような気がしてなりません。11人が参考にしています




