温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >123ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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今年のGWに、山水荘さんの方に念願の再訪を果たしました。生憎のお天気だったので、他の施設は利用せず、こちらでゆっくりと過ごさせて頂きました。
2年ぶりのお風呂。床を大量のお湯が掛け流れていて、思わず目を細めてしまいます。最近山口のやさしい温泉を利用することが多かったので、主張の強いお湯は久しぶり。炭酸水素塩泉ながら、はっきりとした鉄臭のある竹の湯の湯船から掛かり湯をすると、体中の細胞がぱーっと目を覚ますような感じがしました。やっぱりガツンとしたお湯もいいですね。しばらく浸かった後、キズ湯へ。ぬるいけれど、体がポカポカと温まってきます。
そして夕食。メニューは2年前とほとんど変わりません。否定的なご意見も多いお食事ですが、ごんごん夫婦は、以前と同様、とても美味しいと思いました。ごんごん夫妻は、揃っていわゆる旅館飯が嫌いですし、るるぶ・じゃらん的なご当地物にもあんまり惹かれないので、ちょっとコアな味覚なのかもしれません。
夕食後、雨が小康状態になったので、宿の敷地をお散歩しました。雨のお陰で、新緑がいっそうよい香りを漂わせ、森の息吹が感じられます。どうしてもその空気を感じながらお風呂に入りたくなって、未湯だった露天風呂へ向かいました(画像)。
小雨の降る中、露天風呂は案の定無人。やはり鉄の香りがするお湯にゆっくりと身を沈め、新緑の香りがする清々しい空気を胸一杯に吸い込みます。聞こえてくるのはかじか蛙の声、湯の流れる音、天降川の川音…と時々飛行機の音(w(←飛行場が近いので仕方ないですね)。
土地で収穫した食べ物を頂き、地上に湧き出てきた湯に浸かり、森の力強い息吹を感じさせる空気で胸を満たすと、自然にとけ込んでしまうような、不思議な感じがしました。力強いお湯に入った時に感じる、自然の恵みに感謝する気持ちとはまた違う、自分自身が自然界の一部だと感じる不思議な感覚。こういった感覚を呼び覚ましてくれることこそが、この宿の魅力なんだとしみじみと確信しました。
帰りに、宿で販売していた「日本の秘湯 第16版」(日本秘湯を守る会発行)という本を購入しました。最初のページの「会員旅館一同」名義の文章を読んで、いで湯を守ること、自然環境を保護すること、そして地元で収穫されたものを供するということ、それぞれの選択をしながら宿を経営していくことが、いかに困難なことであるかがひしひしと伝わってきました。
おりはし旅館さんも、明治12年の創業から、色々悩みながら今日のスタイルになったのだと思います。一利用者としての勝手な願望ですが、一般受けを狙って安易な利便性や豪華さに走らず、自然の恵みを感じさせてくれる存在で居続けて頂ければな、と思います。来年も、絶対行きたいです!7人が参考にしています
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GWに行ってきました。土日・祝日限定の入浴とバイキングがセットになったプランで。これはかなりお得だとおもいますよ。
建物自体は古いですが、よく見ると、今までの趣を感じることができます。少し山の中にありますが、近くからは桜島が見えたりと景色は最高でした。お風呂は内湯と露天風呂がります。露天風呂は最高で、自然の中で温泉をたのしんでいるかのようでした。耳を澄ますと、ホトトギスが泣いたりと風情がありましたよ。
入浴の後のご飯もおいしくいただくこともできました。1人が参考にしています
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鹿児島空港から車で10分余りのところにある温泉町で、周辺には温泉(家族湯等の)の小さな案内看板が点在している。ここの看板は目立たないので、聞かないと分かりずらいかもしれないが、この界隈では泉質は一番で有名と地元の方が言っていた。事実、自分も出張で鹿児島に来るたびに足を運ぶが、いつも地元の方がひっきりなしにやってくる。岩でできたダイナミックな浴槽とやや古さを感じる設備の内湯風呂です。ただいつ行っても、何かしら掃除やら作業をされており、清潔感を心掛けている印象があって関心です。100%掛け流しのやや熱めの湯温で、泉質は無色透明ですべすべ感があり、濃度が濃いというかここのそれは、そこいらの有名温泉街のホテルのものよりよっぽど上質と言えます。またこの辺では家族風呂の利用がむしろ一般的なようで、安いのでゆっくりする人には一度利用されたい。空港のそばなのでパイロットやスッチー等がわざわざ自転車なんかで来るらしいし、汗を流す感覚で一度立ち寄るのもいいと思います。あと超美人のお姉さんと愛想のいいおっちゃんがいますので要チェックです・・・ちょっとほめすぎたかも・・・
39人が参考にしています
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鹿児島に旅行に行ったときに、駅の近くに温泉銭湯があるということで、行ってみました。
昔懐かしい銭湯で、360円を払って脱衣場へ。先客は1人だけ。
ロッカーではなく脱衣籠。貴重品はちょっぴり心配だったが、
風呂から見えるようなので特に預けもせずに風呂へ。
身体を洗って浴槽につかると、「お!」
すべすべすべすべ。
先客のおばさんは「一人でさびしくなるわね」と言って出て行ってしまい、貸切風呂状態になる。
温度の違う3段の浴槽をたっぷり堪能した。
風呂上りにすべすべする自分の肌が気持ちよく、そのあと数日は自分で頬をさわってすべすべするのを楽しんだ。
この湯の気持ちよさに病みつきになり、その後温泉巡りをするようになってしまった。
そのきっかけになったのがここの銭湯である。
だってあーた、360円でっせ。それで数日すべすべなんですから。
また行きたいけど遠いよーー。23人が参考にしています
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空港の観光案内所にて、専用タオルを販売しています。
お湯は本物の温泉で、暖まります。
鹿児島名産"つけ揚げ”いわゆるさつま揚げを頬ばりながら、暖かい足湯に浸かるのはいかがでしょうか!0人が参考にしています
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中之島は東区と西区に別れていて、あまり仲が良くないとききました。
温泉も東と西に1こずつありますが、ほぼ同じつくりです。
白濁した濃い温泉です。
地元の人の日常的にはいるお風呂ですので、混雑時には入らないようにしましょう。0人が参考にしています
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鹿児島に初上陸、いきなりすごい温泉に行ってしまいました。
霧島温泉郷・丸尾から林道を車で約5分ほど入ったところにただずむ本格的な湯治場です。
料理の苦手な私には関係ありませんでしたが、自炊施設もばっちりです。
湯治場といっても、鄙びたというよりはむしろ清潔にされていて、過ごしやすかったです。
温泉は檜の浴舎と岩風呂の露天。
檜の浴舎には、まさにいい湯加減の硫黄泉と、一人仕様の小さな浴槽に溢れる炭酸泉。
どちらも湯量が豊富でとくとくとかけ流され、しかも炭酸泉は湯の花がこってりと漂っております。
炭酸泉は、泡付きは感じないものの、硫黄のラムネ泉ということで長湯温泉などの炭酸泉とは
違った趣があり、独自の存在感をいかんなく発揮しています。
あったかい硫黄泉と、温度低めの炭酸泉を交互に繰り返し浸かると・・・・
これはもう実際にお試しされることをお勧めします。無限です。
露天の岩風呂はこじんまりしていますが、よく見ると岩がよく組み込まれており、
圧倒されます。
宿が出してくれる料理は可もなく不可もなく、という感じ。17人が参考にしています
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砂蒸し、話のタネにいいかなという気で行ってきました。
ただ指宿だと観光客で混んでるのではないかと思い、こちらにしました。山川は私の好きな作家・宮内勝典の故郷であるというのもこちらを選んだ理由です。
まぁ、思惑通り、波の音を聞きながらのんびりとはできたんですが、砂に埋もれて20分ほどで砂から出ると、ハイ、おしまい、鹿児島で選りすぐりの名湯を巡ってきた後だっただけに、あっけない感じはありました。2人が参考にしています




