温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >102ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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ここは指宿でも広く人口に膾炙した温泉の一つ。住宅街の中にあり、みつけるのに一苦労する。何しろ細い路地の奥にあり、この路地を見逃したら、まず入れない。
路地の奥に駐車場があり、その前に温泉を管理する人の家がある。ここで入浴料を払い、温泉に入るようになっている。温泉は男女別の入り口になっていて、入り口を入ったらすぐ脱衣場。ここが非常に狭い。だが、浴室は広く、湯船が2つある。
1つはL字型をしていて、すごく深い。こちらは歩行浴専用の湯船で、泉温はすごく低い。もう一つは四角形でこちらは結構温度が高い。ナトリウムー塩化物泉だが、成分が非常に濃く、すごく温まる。ここは土地の人に言わせると、村之湯と双璧をなす、よく効く温泉だという。
皆さんに愛される温泉だからだろうが、きれいに使われており、すごく気持ちがいい。お世辞にもいい施設とはいえないが、すごく落ち着く癒し度抜群の温泉である。16人が参考にしています
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温泉は最高との、評判で立ち寄った。ところが、ヌルスベ感は今一。とにかく人が多すぎてゆっくりと湯浴みができないのが難点。湯船はアツ湯とヌル湯に分かれているが、みなヌル湯のほうに入る傾向があるようだ。
人が多いためカランの空きを待つ人さえいる状態。それだけ、有名ということなのだろうが、いささか興ざめの面もある。
ただ、清潔にしてあり、受付も丁寧で、その点は好感が持てた。休憩所がもう少し広ければと思うのは欲張りだろうか。
受付のおばさんに聞いたところでは、しび荘のお湯はここの源泉を引いたもの、と。どう考えても、同じものとは思えなかった。19人が参考にしています
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とあるサイトで、こちらの温泉が花丸になっていたので、確認のため立ち寄った。小判型の湯船が一番いいとあったので、すぐさまそちらへ。熱からずぬるからずのお湯。入って肌をこすったとたん、ぬ、ぬ、ぬ…。驚くようなヌルスベ感。すぐ隣りのしゃれた旅館の温泉はすでに体験済みだったが、それ以上。サイトのレポは間違いないと確信した。
ここには超ヌル湯の長方形の湯船がもう一つある。こちらのほうはあまりヌルスベ感はなかったように思う。ただ、脱衣場はいささかくたびれかけているし、照明もいささか暗い。
それに、受付も何度もベルを押してからやっと人が出てくる有様。そちらは少々点引かなくてはならないが、温泉は最高。この日、露天は先客が独占中で入れなかったのが残念であった。湯殿へ向かう通路の横に趣のある庭があり、露天のほうには川沿いに素晴らしい借景がある。一度泊まってみたい施設だと思った。9人が参考にしています
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出水市の中心部からそう離れていないのに、秘湯の趣がすごい。建物は昭和初年代に建てられたままで、鄙び度は抜群。客室数20の小規模の宿。そのうち14が湯治客用で旅行客用は別館に4室、本館2階のトイレなしの部屋が2つ。
湯殿は男女別のものが2つあり、いずれも足元湧出の素晴らしい温泉。単純硫黄泉だが、無色透明で、その透明度が半端ではない。エメラルドブルーと表現する人もいる。青く澄み切り、手を入れると切れそうな感じがする。泉温は上の段の浴槽が38度。下の大浴場が39度。下の大浴場には温泉を加温した湯船が併設されている。この浴槽は、冬場、湯上り湯として使用されることが多い。
受付でチェックインすると部屋に案内してくれるが、あとは一切かまわないのがここの方針のようだ。食事は食事どころで。格安料金なのに地元産の魚などを使って、お客に喜んでもらえるように頑張っている。従業員はとにかく明るく、いい声で挨拶してくれるのがうれしい。
ここは温泉が売りで、土、日には立ち寄り客で一杯。朝早くから次々に押し寄せ、場所取りがままならないほどだという。それも遠方からの客が多いとか。いかに人口に膾炙されているかがよく分かる。16人が参考にしています
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外観は納屋のような感じ。入り口で料金を払おうとすると、年配のご婦人が「どの宿にお泊りですか」と。「秀水園です」「それはわざわざ…」。宿の浴衣と羽織で訪れる人が珍しいのかもしれない。
入り口を入るとむき出しの梁の下に2つの湯船が見えた。手前がヌル湯で、奥がアツ湯になっていた。湯船は深く下には板のすのこが敷いてある。
ここは古い歴史を持ち、西郷さんも入ったことがあるという。水道設備などはなく、加水できないので、源泉をただ冷ますだけという原始そのもの。冷えてきたら、湯船の中にある栓を抜いて、源泉を継ぎ足して加温すようになっている。そのため、日によってアツ湯とヌル湯が違う。
アルカリ性明礬鉄泉・硫黄泉の成分は指宿でも類を見ない良質のものとされ、多くの人が入りに着ている。特に午後5時すぎるとご近所さんがわっと押し寄せる。常連の人に聞くと「怪我をしたり皮膚病で悩む人に、医師がこの温泉に入るようにと指示するほど、ここの温泉はよく効くんだ」と。その誇らしげな、表情が忘れられない。10人が参考にしています
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1月22日宿泊。宿に着くと玄関のところで若い女性の従業員たちが三つ指ついてお出迎え。先ず、これにびっくりする。フロントの応対も丁寧で申し分ない。
この宿はおもてなしとその料理の素晴らしさで有名だが、最初から納得できた。設備もいたるところで細かいところまで気を配られていて満足する。料理はいうまでもない。おしんこのにんじんの角まで包丁が入っているほど。一つ一つに入念なまでの気配りがなされている。
惜しいのはお風呂。温泉は自家源泉でなく、砂蒸温泉からの配湯。露天、アツ湯、ヌル湯と三つの湯船があるが、露天はまったく解放感がなく。ただ作っただけといった存在。他の二つの湯船には源泉が掛け流されているが、これといった特徴はない。この点は高望みになるだろう。
プロが選ぶ100名湯などで料理部門やおもてなしで大賞の連続受賞も心から納得できた。0人が参考にしています
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露天も大浴場もみどり池のほとりにある。みどりの中での湯浴みがここの売り。特に露天はその感が強い。温泉はやや温度が高いが、しゃきっとする浴感が素晴らしい。
立ち寄り湯の場合、そっけない応対にちょっとガックリする。人手がないからか、ありきたりの応対でしかない。もっとお愛想を言えばリピーターも増えると思うのだが、そんなのはお構いなしのようだ。
温泉の良さとそれをとことん守り抜くことが、お客への最大のサービスと考えているようだ。25人が参考にしています
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ここには2つの源泉があり、男女ともに2つずつの湯舟がある。ヌル湯とアツ湯の二つ。ところがヌル湯の温度が42度。アツ湯が44度ぐらい。アツ湯のほうの湯殿は写真のようにゆったりと作られていて、洗い場に寝て温泉水を胃に掛け、胃腸の治療をしている人がいた。我々温泉と同じようにしていた。
ヌル湯のほうはやや狭い。源泉は地表近くから自然湧出していて、そのまま湯船に注がれている。もちろん源泉掛け流し。
ここは受付のおばさんの応対が気持ちいい。何でも湯治も受け付けているらしい。新年の入浴客にはお年始のタオルを配るようで、東京からというと1本記念にタオルをいただいた。さっぱりとした浴感が記憶に新しい。10人が参考にしています
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毎年恒例の九州旅行の途中、鹿児島に寄った時に偶然見つけて入りました。鹿児島市は全国の都道府県県庁所在地の中では最も市内の温泉が多い土地らしいです。そんな鹿児島市の中心部にもほど近い場所にありました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン20席)
主浴槽(42℃、背面ジェット2席、真ん中仕切りあり)
水風呂(25℃程度)
サウナ(80℃、砂時計、テレビ無し)
13時半頃行ったらガラガラでした。しばらく貸し切り状態でした。脱衣所からしてかなり年季が入っていて、また鍵付きロッカーが無いようでセキュリティ面で不安が残る一面もあります。
湯殿も首都圏の銭湯とは少し雰囲気が違い、湯殿の真ん中に湯船があり、いかにも南国の雰囲気がありました。衛生面に対しても少しばかり不安要素がありますが、この辺りも南国らしいおおらかさと受け止めて、旅先の入浴を楽しみました。13人が参考にしています
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温泉の駐車場からは本当にきれいなエメラルドグリーンの海が見えます。
もとは鉄系の温泉だったようなのですが、枯れて、大浦の湯と書かれています。
普通の銭湯のつもりで行ったのですが、浴槽から見る景色に時間を忘れ長湯してしまいました。
不思議なもので、温泉成分がなくても、癒される。
まあ、私は騙されやすいのでしょうが…
女子の湯の方が景色はいいようです。
温泉じゃないからとパスせずに是非行ってみてください。4人が参考にしています





