温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >102ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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1月22日宿泊。宿に着くと玄関のところで若い女性の従業員たちが三つ指ついてお出迎え。先ず、これにびっくりする。フロントの応対も丁寧で申し分ない。
この宿はおもてなしとその料理の素晴らしさで有名だが、最初から納得できた。設備もいたるところで細かいところまで気を配られていて満足する。料理はいうまでもない。おしんこのにんじんの角まで包丁が入っているほど。一つ一つに入念なまでの気配りがなされている。
惜しいのはお風呂。温泉は自家源泉でなく、砂蒸温泉からの配湯。露天、アツ湯、ヌル湯と三つの湯船があるが、露天はまったく解放感がなく。ただ作っただけといった存在。他の二つの湯船には源泉が掛け流されているが、これといった特徴はない。この点は高望みになるだろう。
プロが選ぶ100名湯などで料理部門やおもてなしで大賞の連続受賞も心から納得できた。0人が参考にしています
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露天も大浴場もみどり池のほとりにある。みどりの中での湯浴みがここの売り。特に露天はその感が強い。温泉はやや温度が高いが、しゃきっとする浴感が素晴らしい。
立ち寄り湯の場合、そっけない応対にちょっとガックリする。人手がないからか、ありきたりの応対でしかない。もっとお愛想を言えばリピーターも増えると思うのだが、そんなのはお構いなしのようだ。
温泉の良さとそれをとことん守り抜くことが、お客への最大のサービスと考えているようだ。25人が参考にしています
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ここには2つの源泉があり、男女ともに2つずつの湯舟がある。ヌル湯とアツ湯の二つ。ところがヌル湯の温度が42度。アツ湯が44度ぐらい。アツ湯のほうの湯殿は写真のようにゆったりと作られていて、洗い場に寝て温泉水を胃に掛け、胃腸の治療をしている人がいた。我々温泉と同じようにしていた。
ヌル湯のほうはやや狭い。源泉は地表近くから自然湧出していて、そのまま湯船に注がれている。もちろん源泉掛け流し。
ここは受付のおばさんの応対が気持ちいい。何でも湯治も受け付けているらしい。新年の入浴客にはお年始のタオルを配るようで、東京からというと1本記念にタオルをいただいた。さっぱりとした浴感が記憶に新しい。10人が参考にしています
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毎年恒例の九州旅行の途中、鹿児島に寄った時に偶然見つけて入りました。鹿児島市は全国の都道府県県庁所在地の中では最も市内の温泉が多い土地らしいです。そんな鹿児島市の中心部にもほど近い場所にありました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン20席)
主浴槽(42℃、背面ジェット2席、真ん中仕切りあり)
水風呂(25℃程度)
サウナ(80℃、砂時計、テレビ無し)
13時半頃行ったらガラガラでした。しばらく貸し切り状態でした。脱衣所からしてかなり年季が入っていて、また鍵付きロッカーが無いようでセキュリティ面で不安が残る一面もあります。
湯殿も首都圏の銭湯とは少し雰囲気が違い、湯殿の真ん中に湯船があり、いかにも南国の雰囲気がありました。衛生面に対しても少しばかり不安要素がありますが、この辺りも南国らしいおおらかさと受け止めて、旅先の入浴を楽しみました。13人が参考にしています
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温泉の駐車場からは本当にきれいなエメラルドグリーンの海が見えます。
もとは鉄系の温泉だったようなのですが、枯れて、大浦の湯と書かれています。
普通の銭湯のつもりで行ったのですが、浴槽から見る景色に時間を忘れ長湯してしまいました。
不思議なもので、温泉成分がなくても、癒される。
まあ、私は騙されやすいのでしょうが…
女子の湯の方が景色はいいようです。
温泉じゃないからとパスせずに是非行ってみてください。4人が参考にしています
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屋久島方面のフェリー乗り場に隣接している商業施設「ドルフィンポート」の中に設置されています。
時間つぶしに昼食を施設内で食べた後よりました。
日替わりで、温泉の内容が変わるようで、掲示されています。
温泉そのものの効用より雰囲気を楽しんでください。
晴れれば桜島も見えます。1人が参考にしています
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霧島神宮から高千穂河原へ向かって途中、新燃温泉の方へ5分くらい入ったところにある国民宿舎。入浴+大広間休憩で600円。内湯はよく見られる白濁硫黄泉の印象です。露天は印象的で、硫黄泉ながら濁りが強くありません。ごく薄く白濁した無色の湯に、おびただしい黄白色の湯ノ花が舞っています。細かい湯ノ花ではなく、長さ数センチの糸くずのような形状で全身に湯ノ花がくっつくくらいです。他ではなかなか見られないような湯ノ花ですね。
周囲の温泉と比べるとpH 5.8と酸性度は強くなく傷に染みません。総成分も240mg/kgと比較的薄く、硫化水素6.5mgだけがやや目立つくらいです。風呂場自体はさほど広くなく、タイル貼りの内湯と岩風呂の露天。風情というか秘湯感はありません。特徴あるお湯だけに雰囲気もあったらすごく良さそうだと思いました。広間は広く食事もでき、庭先には鹿もやってきます。ゆっくり休憩するにはよいところです。1人が参考にしています
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福岡の情報誌で紹介記事を読んで以来、とても気になっていた吟松さん。
訪問したのは連休最終日ということもあり、約¥16,000/人とお手頃なプランでの利用だったのですが、駐車場に車を入れたら男性係員が飛んでくるわ、海岸の見えるロビーでお抹茶&落雁が頂けるわで、のっけから「す・すごい…!」という感じだったのですが、お部屋(3F)に案内されてさらにびっくり!
これぞオーシャンビュー!!!
広い窓から見えるのは一面に広がる海岸。
露天風呂の眺めの良さは雑誌やネットで知っていましたが、¥16000クラスのお部屋でもこのレベルとは!!!
仲居さんが用意してくださった美味しい緑茶を飲みながら、しばしほえ~~~っと見とれてしまいました。
お部屋での一息ついた後は、徒歩3分程度の砂楽で人生初砂蒸し体験。その後少し休憩(旦那さんは至福の「プハァー!」)の後に、9Fの天空野天風呂へ伺いました。
5 - 6人サイズのこぢんまりとした湯舟。少し熱めでやわらかなぬめりのある湯が掛け流しになっています。
そして雑誌で見たのと同じ素晴らしい眺望!海との一体感が楽しめます。
ホテル清風さん@別府でも同じような眺望は楽しめましたが、ジャグジーでない分、吟松さんの方が落ち着けました。
道すがらいろいろ惹かれる共同湯もあったのですが、砂蒸し以外すべてパスしたのは、我ながら賢明な判断でした。
泉質は強いインパクトがあるわけではありませんが、好天時の眺望は吟松さんのロケーションならではのもの。ここぞとばかりに楽しんだのは正解だったと思います。
食後には日が暮れていて、翌日は曇天だったので、その後は2Fの大浴場のみ利用しました。
露天1 + 内湯1 + 水風呂1+サウナという標準的な構成ですが、内湯では1番はっきりとした浴感が、露天風呂では澄んだ夜空に瞬く星と波音が、水風呂で時々クールダウンしつつゆっくりと楽しめて大満足でした。
3室ある家族風呂は、子連れの家族に特に人気のようで満室状態が続いていて利用出来ませんでしたが、それだけの利用率であればお湯の状態はあまり期待出来ないと思うので、特に惜しいとも思っていません。
お食事も、夕食・朝食とも量・質共にお値段以上の素晴らしいものが頂けましたし、仲居さんもとてもご親切でよく気が付く方だったので最初から最後まで快適に過ごせました。
ホテル予約サイトでのポイント割引があったとはいえ、砂楽での砂蒸し料金も含め、お支払いしたのは2人で¥32000ほど。
九州の温泉旅館のお値打ち感は、やっぱり凄いと思いました。4人が参考にしています
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「人生初砂蒸しは指宿で」と心に決めていたごんごん。
別府海浜砂湯も、竹瓦温泉の砂湯も、この日のためにスキップしてきました。
そんなごんごんの野望を知らない旦那さんは「10分程度砂に埋まって1,000円~?」と躊躇していたのですが、ごんごんは思ったことがすぐ顔に出るので、しばらくしたら「せっかくだから行こうか」と言ってくれました。<よっしゃ~!
砂楽付近の旅館に泊まっていれば、どちらもなんらかのプランは用意していると思います。
ごんごんたちも吟松さんの頬被り用タオル + ビニールバッグ付きプランを利用しました。
物覚えの悪いごんごんは砂蒸し用浴衣に着替えてから、間違えて受付に逆戻りしてうろうろ。
けど、スタッフの方はよく心得ていらっしゃるのですぐに気付いてビーチへの道案内をしてくださいました。
シルバーウィークシフトで、スタッフ大幅増員で対応していらっしゃったので、待ち時間無し。係員の方に指示された場所に寝そべると、すぐにドサッドサッと砂を掛けて頂けます。
うっ!結構重い!
食後(薩摩といえばとんかつ定食!)約4時間経っていてよかった~!
ドクッドクッドク!
自分の鼓動が体に響きます。
自分の鼓動と波音のハーモニー。
これか~。これが砂蒸しか!
初めての感触に顔もほころびます。
あ゛!写真撮影お願いするの忘れてた!orz
すっかり埋まってから気付いたのですが、ごんごんは思ったことがすぐ顔に出るので、砂掛けさんの方から、「ビニールバッグにカメラ入ってますか?写真撮りましょうか?」と仰ってくださり、無事写真にも収まりました。
これで万全!と思いきや、いつまで経っても熱くなりません。
旦那さんは、お尻が物凄く熱くなってきたということで15分後には帰っていったのですが、25分ほど粘ったものの、最後まで熱くはなりませんでした。近くに埋まっていた女性も「熱くならない~!」と話していたので、位置や掘り方によって温度が変わってくるのだと思います。
まず腕を砂から出して、二の腕の力でヨイショっと身体を持ち上げると、比較的楽に起きあがれると思います。
熱いと感じてなかったのですが、浴衣は汗でぐっしょり。そして、身体はめっちゃくちゃ爽快!コリや疲れが取れて軽くなった感じです♪
これか~。これが砂蒸しか!
改めて感動でした!!
併設の温泉施設は激しく塩素臭&浴感全くナシだったので、身体とタオルの砂を落としてササーッと退散。旅館で旦那さんと再合流しました。
※お湯の☆3は「砂湯☆5・温泉施設☆2」の平均点
デジカメの写真をチェックすると、ごんごんはニッコニコ、旦那さんもまんざらじゃない顔をして映ってました。
浴衣のレンタル、砂掛けさんのお給料、温泉の維持を考えたら、¥1,000は充分お値打ち価格だと旦那さん共々思いました。
飲めないごんごんは判らないのですが、砂蒸し後のビール「プハァ~ッ!」は堪らなく美味しいらしいです。許すのであれば、砂楽近くに宿を取ってのご利用をお勧めします。11人が参考にしています
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鹿児島中央駅を正面ロータリーへ出て線路沿いに左手へ5分強。住宅地の中の温泉銭湯です。360円。番台があって更衣棚があって、という典型的な銭湯スタイル。タイル貼りの浴室は熱湯とぬるめとあり。ぬるめ湯でも結構熱いです。無色透明・無味無臭。ほぼ純粋なナトリウムー塩化物泉。電気風呂や超音波風呂もありますが、あくまで普通に銭湯形式の温泉。駅前ではないですが、駅から近いのは便利ですね。泉質がそんなに特徴的なわけでもないし風情があるわけでもないですが、駅近くながら真っ当な温泉です。駐車場は裏手に2台くらい置ける模様。家族風呂もあるようですが、こちらは分かりません。
37人が参考にしています










