温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >48ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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たまにしか来ないけども以前と変わって少しお湯の状態が変わっているのか~?と思ってしまう。炭酸泉にしても泡がつかないただの湯の時があるし、かたやもう一方は循環式で湯の色からして全然違う!ただの銭湯みたいになってきている気がする。冬場は露天風呂が使われないため500円です。
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いつも通っている所が混んでいたため足を延ばしてみたが、夏油温泉が冬季休業になったためか、どの風呂場も混んでいた。内湯長寿の湯の露天風呂は使用停止中!ぬるめの湯なので長く入っていないと身体が温まらないのでゆっくり入っていられないのも考えものだ。
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近くに源泉掛け流しの施設がたくさんあるのに安心していたからか、宿泊館と日帰り入浴館と入口が分かれていたのに安心したのか、、久々の〇敗!水道水の沸かし湯。塩素臭い湯気の風呂は三連休なのに貸し切り状態で大浴場の露天風呂は温度がさがるのを防ぐため、手製の湯蓋をして下さい重油の節約になりますと貼り紙が!呆れて早々に帰ってきた
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同地区の大沢温泉さんと両翼を担う鉛温泉藤三旅館さん。立浴の白猿の湯で有名で、立ち寄りでは何度かお世話になっていますが、前回は車中泊する予定を急遽変更して、湯治部にお世話になりました。夜八時過ぎの到着で直接交渉の結果、5000円の朝食付きを選択しました。
湯治部の建物は木造とモルタル併用のかなり年季の入った印象で昭和ノスタルジーが色濃く漂います。昔の学校のような構造ですが、どことなく仄暗いイメージで、館内も静まりかえっていました。
お部屋もこれまた年季の入った和室で名曲「神田川」のアパートを連想してしまいました(添付画像参照)。コタツとファンヒーターもあり、寒さ対策はバッチリ。TV完備。そんなにつないで大丈夫なのか心配になるコンセントも頑張っていました(笑)。その他気の利いた設備は何もありませんが、コタツ虫になりながらゴロゴロと骨休めするには、これで充分だと思います。
炊事場も完備していますので自炊しながらの長期滞在にも良いでしょう。入浴後に小腹が減ったので缶詰スープを温めるのに使用させていただきました。こじんまりとした炊事場ですが、電子レンジもあるので事前にコンビニ弁当などを持参しても良いかもしれません。
素泊まりだと3500円でしたので朝食は単純計算で1500円ということになり、正直割高な印象は否めませんが、先程宿泊サイトで確認したところ5000円で二食付いたお得な平日コースなどもあるようです。いずれにせよ次回宿泊するとすれば素泊まりで自炊するか、奮発して旅館部に宿泊ししたいなーと思いました。
大沢温泉さんと比べると全般的に活気に掛ける印象ですが、隠れ家的にしっぽりと静かに湯治したい方には、ピッタリではないでしょうか。朝食の写真も別途画像投稿していますので、よろしかったらご覧ください。
評価は今回利用した宿泊コースを対象としたものです。お風呂に関してはまた別にレポートしたいと思います。10人が参考にしています
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朝食の写真です。鯖の塩焼き、梅干し、切り干し大根、サラダ、ベーコンエッグの鉄板焼き、沢庵、のり、ご飯、味噌汁といったメニューで、素泊まりとの差額が1500円でした。
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岩手県八幡平地区にある松川温泉は、数件のお宿が点在する山間の温泉地で、その一角をなすのがこちらの松楓荘さんです。3件ある旅館の中では最も近代化されておらず、宿泊のお値段もリーズナブルなことから、今回お世話になりました。
外観は山奥の山荘といった趣で内部も質素で随分年季の入った印象です。お風呂は男女別の内湯、混浴露天、洞窟風呂の三つで、どれも味わい深いもので鄙び系全開の風情が楽しめました。
個人的に一番気に入ったのは男女別の内湯で那須の茶臼岳のような大岩が鎮座しています。昼間でも少し薄暗い湯小屋はしっぽりとした風情で、夜ともなると厳かな雰囲気さえ漂います。5-6人サイズ、体感43度、寒かったためか初めはピリッとした肌あたりでしたが、すぐになじみました。思ったほど酸性度も強くなく長湯で堪能しました。とにかくしんみりと落ち着く湯小屋で、終始貸切で松川の湯と向き合えました。
次に混浴露天ですが、こちらもあれこと手を加えていない素朴なもので、スカイブルーの湯が満たされています。渓流沿いに造られているので昼間は眺望も楽しめました。6-7人サイズ、体感43度といったところ。
最後にこちらの名物にもなっている洞窟風呂です。渓流の川向こうにあり、これまた素朴で味のある木橋を渡ってアプローチします。夜には橋に設置された木箱の灯篭に蝋燭の優しい灯が灯り、湯情を掻き立てられました。
洞窟というと洞穴のようなイメージを持ちますが、岩にできた窪みを浴槽にしたような造りで、丁度良い閉塞感(笑)が絶妙な佇まいを保っています。深みのあるスカイブルーの湯は体感43度、純白の析出物でコーティングされた湯口から源泉が投入されていました。場所によって少々湯温にムラがありましたが、加水することなく楽しみました。
設備に関してはどの湯も原初的で、近代化には程遠いものですが、それゆえ湯使いも基本的なもので、明治・大正期の頃の温泉宿とあまり変わらないスタイルを維持しているように感じました。温泉宿で本来最も重要な設備は湯や湯使いそのものであると考えれば、最高の設備を誇るとも言えます。高級な旅館や豪華なホテルは苦手で、素晴らしい湯があればそれで良いという方にはドンピシャではないでしょうか。
上の写真は内湯、下の写真は混浴露天です。宿泊に関しては後ほど再度レポートしたいと思います。16人が参考にしています
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上の写真は川向こうにある洞窟風呂へ行くための木橋。とても風情のある橋で、夜は木箱の灯篭に蝋燭が灯され湯情を激しく揺さぶられました。下は洞窟風呂です。
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