温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >49ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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道の駅にある立派な施設です。連れが買い物をする間45分ほどの短時間の利用。
大勢の入浴客でにぎわっていました。ヌルヌル感があり、ラドンも少量ながら含まれています。
泉 質 アルカリ性単純温泉 pH 8.6
加温 循環ろ過 塩素消毒あり10人が参考にしています
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この辺は日帰り入浴出来る施設が多くあり、はしごができありがたい。しかも泉質が違っているのでその日の気分で寄る所を選べるのがいい!65才以上は200円ということもあり、地元滝沢のお年寄りが多いが加温循環式濾過の温泉とは思えない入浴施設です。
4人が参考にしています
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各企業の福利厚生施設を兼ねていると言う事でサウナ施設に期待していたのだが、お湯に特徴なくサウナも狭く水風呂は石の円筒形で一人がやっとという狭さで水を入れる蛇口もなく水桶という感じ、、。どうやって入っているんだろう?
2人が参考にしています
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10月の3連休、八幡平巡りの最初に藤七温泉に行ってみた。ここは私が温泉に求める要素の多くを満たす理想的な場所だった。
硫黄泉、足元湧出、露天、噴気(上流の地獄地帯)どれをとっても素晴らしい。鶴の湯のような風情や高級旅館の清潔感、隙のなさは望むべくもないが、温泉が本来的に有するワイルドさがそれを凌駕する。
彩雲荘脇を流れる湯沢の300~400m上流には魅力的な地獄地帯がある。湯守のおじさんから情報を仕入れ、上がっていくと地獄を眺めながら入ることのできる野湯があった(写真)。これも下から湧いているので座る場所によってはかなり熱いが、沢水が加えられ43、44℃くらいの素晴らしい泥湯だ。次はネットと卵を持ってきて温泉卵を作りながら浸かろうと思う。
八幡平に来たら彩雲荘と野湯は欠かせない。12人が参考にしています
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平日の昼過ぎに自遊人パスポートで日帰り利用しました。花巻南ICから近く、県道に面していて、思いのほか便利なところにありました。鄙びた自炊部とバブリーな旅館部が並んでいて、これはミスマッチでしたが、周囲を山や木々に囲まれているので、全体の雰囲気は悪くありません。自炊部で受付を済ませ、食事処(蕎麦が安くて旨い)で昼食を摂った後に、お風呂へ失礼しました。
時間の都合で、利用した湯殿は2ヶ所となりましたが、まず『薬師の湯』。タイル張りで風情に乏しく、単なる体の洗い場的な感じです。湯船は2つであつ湯とぬる湯に分かれていますが、温度差はさほど感じず、両方ともちょうど良い湯加減。湯質はアルカリ泉ならではのツルスベ感を感じられるものでした。そして、名物の『大沢の湯』。売りである景観に関して、あいにくの天候ではあったものの、噂に違わぬものでした。特にこれからの紅葉の時期は素晴らしいと思います。湯船はひとつですが、こちらもあつ湯とぬる湯に分かれていて、僅かですが細かい白い湯の花が確認できました。
自炊部は本格的な湯治宿の雰囲気を醸し出しておりますので、好みは分かれそうですが、ちょっとディープなところが個人的には好みで、湯と景観も確かでしたので、機会があれば自炊部を利用してみたいと思います。4人が参考にしています
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緑色の温泉で有名な国見温泉は、盛岡から車で1時間くらい。最後は細い山道を入っていきます。それでも行くべき、素晴らしい温泉でした。今回は5月に一泊しました。日曜日の夜だったためか、そんなに混んでいなくて6~7組のお客さんでした。
全部で20部屋くらいの小さい旅館ですが、風呂場は、新館と旧館に内湯が一つずつ、外に出て混浴の露天風呂があります。最もよかったのは、旧館の内風呂です。ひょうたん型の浴槽には、緑色のお湯がたんたんと注がれ、床は白い結晶で覆われています。窓は全開になっており、あまりにガス成分が多いので閉めないようにと。かなり熱めのお湯ですが、お湯はまったりと柔らかい感じ。細かい白い砂のような湯の花が舞っています。そして素晴らしい香り。いわゆるアブラ臭ですが、すごく澄んだ香りです。pH 7.1、総成分4.8g/kg(!)。硫化水素がイオン55mg+ガス49mg。硫化水素型硫黄泉の究極型でしょう。
露天風呂は、一旦表へ出て少しだけ歩きます。外に開けている分、香りは控えめです。ぬるめなのでゆっくり入れますし、お湯を味わうなら露天風呂の方がよいです。
古い建物だけに部屋には特徴はありませんが、遠くの山並みの景色が見渡せて悪くありません。食事は、野菜の煮物や天ぷら、川魚の刺身など飾らないものが味わえます。docomoの携帯も通じない山の秘湯。本当に素晴らしいと思いました。7人が参考にしています
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八幡平山頂直下の藤七温泉。素晴らしい濁り湯の露天風呂が楽しめます。受付をすると、右手に野外露天風呂、左手に内湯・露天風呂があります。さっそく露天風呂へ。脱衣場の前には、巨大な金精様が飾られており、東北へ来たという実感が湧きます。
さて、木質の内風呂を出るとそのまま野外の広い露天風呂へ出ます。露天風呂とは言っても大きな浴槽が6つか7つか、遮るもののない広いところに点々と配置されています。いずれも灰白色のお湯で満たされ、透明度はほとんどありません。お湯はまったりとした、しかしピリピリした感じのあるお湯で、湯船(というかほとんどプール)の底には泥が溜まっています。この泥がまた気持ちよく、泥パックできます。pH 3.4、総成分270mg/kg、溶存硫化水素6.4mg。分析表ではかなり薄い成分なのですが、濃厚に泥が溶け込んでいるせいで薄さは感じません。湯船の底から気泡とともにお湯が湧き出しており、まさに足下湧出。素晴らしい温泉です。
あまりに開放感があって、空が開けているので長居してしまいます。まさに自然の温泉の実力を感じられる温泉。八幡平へいくなら、訪れる価値のある温泉だと思います。7人が参考にしています










