温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >50ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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平日の昼過ぎに自遊人パスポートで日帰り利用しました。花巻南ICから近く、県道に面していて、思いのほか便利なところにありました。鄙びた自炊部とバブリーな旅館部が並んでいて、これはミスマッチでしたが、周囲を山や木々に囲まれているので、全体の雰囲気は悪くありません。自炊部で受付を済ませ、食事処(蕎麦が安くて旨い)で昼食を摂った後に、お風呂へ失礼しました。
時間の都合で、利用した湯殿は2ヶ所となりましたが、まず『薬師の湯』。タイル張りで風情に乏しく、単なる体の洗い場的な感じです。湯船は2つであつ湯とぬる湯に分かれていますが、温度差はさほど感じず、両方ともちょうど良い湯加減。湯質はアルカリ泉ならではのツルスベ感を感じられるものでした。そして、名物の『大沢の湯』。売りである景観に関して、あいにくの天候ではあったものの、噂に違わぬものでした。特にこれからの紅葉の時期は素晴らしいと思います。湯船はひとつですが、こちらもあつ湯とぬる湯に分かれていて、僅かですが細かい白い湯の花が確認できました。
自炊部は本格的な湯治宿の雰囲気を醸し出しておりますので、好みは分かれそうですが、ちょっとディープなところが個人的には好みで、湯と景観も確かでしたので、機会があれば自炊部を利用してみたいと思います。4人が参考にしています
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緑色の温泉で有名な国見温泉は、盛岡から車で1時間くらい。最後は細い山道を入っていきます。それでも行くべき、素晴らしい温泉でした。今回は5月に一泊しました。日曜日の夜だったためか、そんなに混んでいなくて6~7組のお客さんでした。
全部で20部屋くらいの小さい旅館ですが、風呂場は、新館と旧館に内湯が一つずつ、外に出て混浴の露天風呂があります。最もよかったのは、旧館の内風呂です。ひょうたん型の浴槽には、緑色のお湯がたんたんと注がれ、床は白い結晶で覆われています。窓は全開になっており、あまりにガス成分が多いので閉めないようにと。かなり熱めのお湯ですが、お湯はまったりと柔らかい感じ。細かい白い砂のような湯の花が舞っています。そして素晴らしい香り。いわゆるアブラ臭ですが、すごく澄んだ香りです。pH 7.1、総成分4.8g/kg(!)。硫化水素がイオン55mg+ガス49mg。硫化水素型硫黄泉の究極型でしょう。
露天風呂は、一旦表へ出て少しだけ歩きます。外に開けている分、香りは控えめです。ぬるめなのでゆっくり入れますし、お湯を味わうなら露天風呂の方がよいです。
古い建物だけに部屋には特徴はありませんが、遠くの山並みの景色が見渡せて悪くありません。食事は、野菜の煮物や天ぷら、川魚の刺身など飾らないものが味わえます。docomoの携帯も通じない山の秘湯。本当に素晴らしいと思いました。7人が参考にしています
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八幡平山頂直下の藤七温泉。素晴らしい濁り湯の露天風呂が楽しめます。受付をすると、右手に野外露天風呂、左手に内湯・露天風呂があります。さっそく露天風呂へ。脱衣場の前には、巨大な金精様が飾られており、東北へ来たという実感が湧きます。
さて、木質の内風呂を出るとそのまま野外の広い露天風呂へ出ます。露天風呂とは言っても大きな浴槽が6つか7つか、遮るもののない広いところに点々と配置されています。いずれも灰白色のお湯で満たされ、透明度はほとんどありません。お湯はまったりとした、しかしピリピリした感じのあるお湯で、湯船(というかほとんどプール)の底には泥が溜まっています。この泥がまた気持ちよく、泥パックできます。pH 3.4、総成分270mg/kg、溶存硫化水素6.4mg。分析表ではかなり薄い成分なのですが、濃厚に泥が溶け込んでいるせいで薄さは感じません。湯船の底から気泡とともにお湯が湧き出しており、まさに足下湧出。素晴らしい温泉です。
あまりに開放感があって、空が開けているので長居してしまいます。まさに自然の温泉の実力を感じられる温泉。八幡平へいくなら、訪れる価値のある温泉だと思います。7人が参考にしています
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超有名日本一の深風呂は、心地良いけど、この季節は熱い。深さと女性専用時間をもうけてあるのが感動。米がまた美味い。おかずいらない。
受付してすぐ、帳場のおじさんが、館内を案内するサービス。4人が参考にしています
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北関東出身だが、東北に来ると、人がグッと温かくなってくる。
朝イチで地元のじいちゃんと温泉談義。
栗駒山荘より、古く、源泉も近いこっちの方がよかっぺ!と
そりゃそーですよね、じいちゃんいいなー、こんな最高の硫黄泉
にちょこちょここれて!俺なんか次いつ来れるやら~
なんて感じで。それにしても朝から登山するんですね~
登山客を見送りながら、山のてっぺん吸い込まれそうな青空、
広々とした露天と、地元のじいちゃんと豊富な湯量の硫黄泉を
ばっちり浴びてまいりました。
裏にある掘削も剥き出しなのが◎。散歩がてらどうぞ。1人が参考にしています
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松楓荘に宿泊して無料券をもらって入りました。
ここの露天風呂は3つの湯船があり、ひとつは混浴。女性専用露天は二つ湯船があり、手前の屋根付きと奥の屋根なしになっている。女性用の脱衣所は混浴も専用もいっしょになっています。だからちょっと女性専用露天の奥の方の湯船は混浴と繋がってるように見え、手前の湯船にだけ入ってる人もいるようです。
ただこの屋根付きの露天のお湯はほとんど流れていないので、虫が大量に浮いたままになってます。かけ流しどころか循環もしてない感じ。内湯は湯温が違うふたつの浴槽。湯花も舞ってけっこういいお湯でした。3人が参考にしています
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ボロくても味あるのと、ボロくてきたないのギリギリ境界線にあるような宿。山小屋風の玄関や洞窟風呂への吊り橋、中央の大きな階段と2階の洗面所など写真に撮りたくなるようなスポットが点在している。宿泊した部屋も、ドアを開けると板の間にダイニングテーブルがあり、その左手に床の間付きの10畳の和室がある。2部屋ともに川に面し、そこそこ広い。だけど襖は素人が張ったらしくすべてに皺が寄って見苦しい。
風呂の種類はいろいろある。有名な洞窟風呂は吊り橋を渡って行く。混浴タイムに女性が入るのはちょっとムリ。17時から19時までの専用タイムに入るしかない。脱衣スペース(カゴが置いてあるだけ)も3人がやっと。洞窟なので景観はなし。話のタネに入るといった感じ。橋から望む宿の姿はやはり風情よりボロさが際立つ。混浴の露天風呂には早朝ダンナと入ってみた。脱衣所は別。渓流沿いなので気持ちいい。まあまあの開放感。男女別の内湯は独特の風情がある。浴室内は暗く、薄緑に白濁したお湯の中の大きな岩が男女の仕切りになっていて、ちょっとつげ義春的な雰囲気。
いっしょに入ったおばさんは岩手にはこういう温泉多いんだよ。若い人はイヤがるよね、と言っていた。松川温泉は3軒ともシャワーやカランがなく、湯溜めのお湯を手桶で汲んで使います。これが若い人に評判が悪いらしい。やってみるとわかりますが、シャンプーをすすぐ時など桶でかけた方がシャワーで流すより全然早く終わります。お湯の量も少なくて済むので家庭でも手桶で流した方が本当はエコなのです。
宿泊すると湯巡り手形がもらえて他の2軒にも入れる。お湯の状態は峡雲荘の内湯がいちばん良かったけど、存在感がありすぎる巨岩のせいで印象に残ったのはここの内湯かな。
※写真は男湯の内湯15人が参考にしています
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松楓荘に宿泊して湯巡り手形で入りました。他の2軒に比べ、ロビーなどの造りが立派で洒落た休憩スペースなどもあり高級感があります。
お風呂は内湯とそれに続く露天風呂。内湯はかなり大きな浴槽で、思いっきりオーバーフローしていて好印象。お湯も薄く濁った弱酸性の硫黄泉で、割と肌にやさしい感触。湯温はけっこう熱い。新鮮な感じのするお湯。
露天は岩風呂で真ん中にも岩がある。その上に死んだアブが何匹も置いてあった。さぞかしアブが飛んでたのだろう。入ったのが夕方過ぎだったのであまりいなくてよかった。
露天のお湯は白濁。あまり新鮮さはない。マイルドで入りやすく、湯温もぬるめだったので、ヒグラシの合唱を聞きながら長湯した。6人が参考にしています










