温泉TOP >岩手県 >岩手県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >128ページ目
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岩手県の口コミ一覧
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恐るべし道の駅!
道の駅もなかなか頑張っていますね!
網張の硫黄泉の後に行きましたので、PH8.4のホワッとしたあのヌルヌル感はたまりませんでした。1人が参考にしています
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岩手県南は我がホームなのですが、(以前から存在は知っていたものの)今年になって初めて訪れました。前の方々も書かれていますが、(所々にわずかな看板はあれど)地元民でもない限りスイスイとは辿り着けないような立地にあるかと思います。かく言う僕も「この道で大丈夫かな…?」という不安に時折苛まれながら、無事に何とか到達することが出来ました。栗駒ゴルフ倶楽部という名のゴルフ場に隣接しているため、行かれる方はそれを目標に定めるのが良いかと思われます。雰囲気としては当該ゴルフ場の利用客を念頭に置いた施設といった印象を受けました。
建物は比較的小綺麗でした。日帰り入浴で訪れた時間が朝方であったこともあり、食堂には丁度(宿泊者用の)朝食が用意されていました。朝食の内容や(ドアが開けっ放しだった)部屋の内部を覗き見た感じでは、施設的には確かに可もなく不可もなしといった印象ではありました。(長期の湯治プランもあるようでしたが)立地を考えたら、確かにゴルフ場利用者でもない限り、遠方からわざわざ泊まりに来るのは考えにくいかとは言えるかも知れません。
さて、前置きが長くなりましたが、肝心の温泉。浴場に入った途端、「やられた~!」って感じでした(笑)。他の方々も書かれていますが、薄茶色のお湯がドバドバと溢れ出ており、圧倒されます。そう、当にドバドバ!加温&加水無しの当に源泉かけ流し。「水は一滴も使用しておりません」という表示に施設のお湯に対する自信が如実に現れておりました。さらりとした湯触りのお湯の効能はピカイチで、身体の芯から効いて疲れが吹っ飛びました。露天風呂がないことから評価を若干悩みましたが、あの豊富な湯量と効能を加味して満点評価とさせていただきました。
コイン返却式のロッカー設置、(極端に広くはありませんが)それなりのスペースを有した休憩所などもあり、また早朝から営業していること等も評価に値するかと思います。一帯はゴルフ場と山林しかないような立地で観光のついでにといったロケーションでは正直ありませんが、このお湯を一度は体験してみて損はないかと思いますよ。個人的にはとてもお薦めの施設です。4人が参考にしています
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1年前のこの時期に宿泊しました。
松川温泉には、川沿いに松楓荘、松川荘、峡雲荘と3軒の温泉宿がありますが、私はこの宿が気に入っています。
一番奥まった場所にあり、目の前には地熱発電所から濛々と出る蒸気を眺めることができます。
湯治場の雰囲気漂う洞窟風呂が有名な松楓荘や露天風呂がリニューアルされた松川荘を宿泊者用の無料入浴券で回りつつ、宿泊は峡雲荘というパターンでお世話になりました。
JR東日本「びゅう」の「地・温泉」で1泊3日で設定して、1泊目を峡雲荘、2泊目をつなぎ温泉などで計画し、お得に温泉を堪能することも東京から行く人には有難いです。
ホロホロ鳥料理が美味しかったです。3人が参考にしています
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べっぴんの湯と言うだけあってお湯がいいです!
お肌がツルツルになりまーす。
でも行くまでに道が狭い所があるので運転は気をつけて!
あと洗い場が狭く確か露天風呂がないのでゆったりと楽しむという
感じではないです。0人が参考にしています
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ここは旅館部もありますが、通称「灰色スリッパ部」の自炊部がいいですね。平日なら5000円で釣りが来る料金で部屋食。とにかくお湯がいいです。白猿の湯の良さは他の方も詳しく書かれているとおり、吹き抜けの天井がものすごい開放感と落ち着きを与えてくれます。優しく柔らかいお湯は体中を溶かしてくれるような感触です。
施設はかなり古いですが、手入れはなかなか行き届いているし、宿の方の対応もいいですよ。売店の雰囲気も懐かしさを感じさせてくれます。
大沢温泉も加水循環になってしまい、人が多くて落ち着かなくなってしまった今、ここの自炊部の良さがしみじみわかってきます。北海道から土日だけの休みでも毎月のように訪れたくなる温泉です。心と体を癒す、というのはこういうことかと思います。
ぜひ、2~3泊して何もせずにのんびりして頂きたいです。2人が参考にしています
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老舗のホテルの温泉ですが施設も綺麗だし、設備も充実していました。内風呂と露天風呂があり、内風呂にはサウナやジェットバス機能もありました。広さも十分で肝心の温泉は透明で少し硫黄の匂いがします。露天も眺望はさほど良いという感じではありませんが、適度な広さと開放感があって良かったです。男湯、女湯が入れ替えになっているのでまた違った眺望になると思います。脱衣所に冷水器がおいてあるちょっとしたサービスがまた良かったです。
3人が参考にしています
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館内にはお風呂が三箇所あるらしくそのうち2箇所を利用。一番広いと言われて行った風呂と露天風呂。露天の景色は森の中といった感じで景色は・・・。広いほうもまあぼちぼち・・・。いっそのこと一緒にあればいいものを。別々にある割には大きさはそれほどでもなく。
普通の研修所の風呂といったかんじでした。4人が参考にしています
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とってもインパクトありました。混浴へ入るには女性は手前の内湯で準備してから入らないと、着替えるのが恥ずかしい狭さでしたが。その灯油くささはたまらなく辛いんですけど、濃厚な緑色の湯船につかると、きもちい。熱いんだけど、でたり入ったりして、湯を堪能する。石で囲まれたその露天の野趣の持つ強さをしみじみ感じる。足元に感じる大量のぬめぬめしたかたまりを手に取る。(正直、正体をしらないとぎょっときます)
一緒にはいってたおじさんが、「ゆのはな、体につければすべすべになるよ」とかいってくれる。すご~~~い白いかたまり。
女性専用の露天がある風呂へ移動。ここの露天は加水されてて、ぬるい。でも、このぬるめがここちよすぎて、眠気をさそう。内湯はエメラルド色がきれいで、入ったときも強烈あついけど、混浴の湯とちょっと違うクリアさがあって、我慢してはいる。きもちいというか、きくなあ、ここ。
このニオイが正直すきじゃないけど、本当温泉て、百聞は一回入浴にかぎります!!2人が参考にしています
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大沢温泉の自炊部に宿泊しました。磨かれた廊下や柱など、増築に増築を重ね迷路のようになった建物全体から懐かしく暖かな感じが漂っています。6畳の部屋にレトロな備品、落ち着いた雰囲気たっぷり。廊下を歩く音や隣近所の話し声がよく通り、他の泊り客との距離が近いのも自炊部ならではだと思います (これが嫌な人もいるでしょうが、そういう人は菊水館に行きましょう)。ここは、たまに出かけて羽目を外す観光温泉などではなく、長く落ち着いて滞在できる場所として作られています。
宿の人の対応もここで書かれているような事は全く無く、こちらが恐縮するほど全員懇切丁寧で親切でした。
温泉のほうは四つあり、私は大沢の湯と豊沢の湯に入りました。シンプルなアルカリ単純泉で無色透明・無臭の湯、オーバーフローはしているものの多分半循環と思われます。誰も居ない夜中に入ったので大きな浴槽独り占め状態でした。
☆5 を付けようか迷いますが、一応温泉自体への点数として ☆4 にしておきます。本音は湯 4、その周辺文化 5 の 4.5 を付けたいところです。1人が参考にしています







