温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >577ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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野沢温泉に行く途中、脇に逸れて立ち寄った。この温泉は、日本三大薬湯とか、古代に海水が閉じ込められてできた温泉とか言われているようで、機会があれば立ち寄りたいと思っていた。
「ナステビュウ湯の山」は、近代的な日帰り温泉施設である。
料金は500円。浴室に入って驚いたのは、その匂いである。アブラ臭と言っても、まるで揮発性の油のような匂いで、こんな匂いは初めてであった。お湯は薄い褐色で、湯温は40度前後。広い湯船は循環のようだが、塩素臭はしない。
この温泉は、好き嫌いがはっきり分かれると思った。
隣接して露天風呂があり、眺望が良い。湯温は39度位か。浴槽内には、褐色の浮遊物が多く、張り紙に「浴槽内の浮遊物は、当温泉特有の湯の花」との解説があったが、それはどう見ても湯垢のようであった。事実内湯には、その浮遊物が無かったのである。
私は、ボディーソープやシャンプーを小さな籠に入れて持ち歩いているが、内湯に浸かっているとき、それを使おうとした男が現れた。私が注意すると「あ、すみません」と言っていたが、他人の物を使おうという、その心底が理解できない。
ちなみに、この温泉が好きかと問われれば、???というのが本音である。25人が参考にしています
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行きがけの駄賃(ナステビュウ湯の山)のついでに、立ち寄ってしまった。ここは松之山温泉の共同浴場であるが、料金は500円である。内湯は、広い範囲から循環のお湯が出ており、源泉の投入はあるものの、「お湯が少し鈍っているのかな」という感じを受けた。湯温は41度位である。ここもアブラ臭が強いが、ナステビュウ湯の山ほどではない。ただ強塩泉であることは同じである。
隣接して露天がある。湯船は横に長く、7、8人は入れそうである。湯温は42度位で、源泉の投入口が水面と同じ高さにあり、気が付きにくい。知らないと少し熱い思いをしそうである。 眼前は崖になっており、その前に小川が流れている。お湯に浸かってせせらぎの音を聞いていると心が癒されてくる。お湯は露天風呂のほうが明らかに新鮮な感じがする。露天も循環なのだが・・・。
湯船から出てクールダウンをしている時、敷地境から小川の様子を見たが、川床はコンクリートであった。
私は、コンクリートの上を流れる水の音に癒されていたのであった。24人が参考にしています
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浴場はあつ湯とぬる湯の浴槽と、変わった作りのカラン4カ所でした。
このカラン、木の板を手前に倒すとせき止められていたお湯が流れ出るという仕組みで、初めて見ました!
ここから流れ出るお湯もどうやら温泉のようです。
あつ湯は浴槽も広くかなり熱め、身がしゃきっとするような熱さで湯の花が大量に浮いています。
ぬる湯は逆に小さい浴槽でだいぶぬるめ、いつまでも入っていられそうな心地よさでしたので、あつ湯とぬる湯を交互で何度も入りました。
この日は寒かったので熱い湯にじっくり浸かるのはとにかく気持ち良かったです。
ひとつ残念だったのは冷水の蛇口が見当たらなかったことです(あったけど見落としたのかな?)
昔ながらの雰囲気の共同浴場好きな方には絶対おすすめです!!
ドライヤーや無料貴重品ロッカーもありますよ。51人が参考にしています
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志賀高原は身体の芯まで冷える寒さだったので、近場の温泉に行きました。この温泉が出来た頃の異常な高温湯を止めたせいか、まだ11月だと言うのに混んでいましたが、直に空きました。もうすぐ経つと劇混みの季節になるので、入れるのは今のうちとの心理もありました。
内湯が1つに露天風呂が1つ。露天風呂の方はややぬるめの設定で、紅葉したカエデが一片落ちていました。
シャンプー.ボディソープ付き300円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。
脱衣場は改装されていました。従来は貴重品用の小さな100円リターン式ロッカーだったのですが、オープンスペースの棚に100円リターン式扉を付けて貴重品ロッカーは撤去されていました。3人が参考にしています
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薄緑色したお湯が温まります。洗い場は後方に斜度が付けてあり、身体を洗い流したお湯が後ろに流れるようになっています。
内湯が1つに露天風呂が1つで共に同じ湯が注がれています。無味の湯ですが、硫黄をかなり薄めたような匂いがありました。
露天風呂からは八方尾根のゲレンデが眺められます。雨が強くなっていたので、営業終了時刻を待たずしてパノラマゲレンデを滑走している人は確認出来ませんでした。
シャンプー.トリートメント,ボディソープ付き500円のところ割引券利用で400円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。3人が参考にしています
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湯田中温泉の「楓の湯」から直ぐ近くの立地ながら、3000坪の敷地に静かに佇む宿。日曜日の午後、湯田中温泉湯めぐり手形(日帰り利用者1200円で3ヶ所)で、お風呂だけ入って来ました。2階のフロントで受付を済ませ、1階の大浴場へ。12人サイズのタイル張りL字型内湯には、無色透明の単純温泉が満ちています。PH7.63の、さらりとした浴感。茶色の湯の花も、舞っています。湯温は、42℃位の適温。続いて、浴槽の中を歩いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、緑に囲まれ風情があります。こちらは、40℃位のぬるめ。まったりして居たかったのですが、お年寄りの団体さんが押し寄せ、あえなく退散しました。これまで何度も近くを通っていたのに、訪れていなかったので、意外と穴場かも知れません。
9人が参考にしています
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JR氷見駅から海沿いを北へ。新しくできた漁港関連の観光施設「ひみ番屋街」の一角にできた温泉です。たまたま開店当日に居合わせる形になりましたので、これも何かの縁と入浴してきました。フロントは1階、お風呂は2階になります。海に面した建物で、さほど広さはありません。
内湯はサウナ、水風呂(19℃)、入浴剤入りジェットバス(40℃)、温泉浴槽(41℃)とあり、脇のスペースに洗い場が設けられています。アメニティーはPHOENIXの3点セットです。少しばかり階段を下りて露天スペースに移動しますと、人工炭酸泉と温泉浴槽がありました。海に面していまして、海からの風が強く吹いていますが、眺望はそれほどでもありません。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉で67.7℃、157L/min、pH7.0、24.80g/kgと濃厚です。海水由来の温泉かなと。黄色透明な見た目でして、強い塩味と肌がヒリヒリする浴感があります。浴後の保温性の高さはさすがですね。湯使いですが、浴槽の上からと、底部から湯が投入されているようで、下からの吸引と専用回収口によるオーバーフローの両方を使って回収しています。消毒はやや強めに感じられ、いささか残念に思いました。
個性的な湯でして、塩気の強さは魅力があります。湯使いがもう少しスマートならば言うことなしですね。特に寒い季節に嬉しいタイプの湯ですので、お勧めしておきたいと思います。3人が参考にしています
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ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は薄黄色無臭ヌメリなしです。内湯のみの施設で寝湯付きの主浴槽と円形のバイブラ浴槽のレイアウトとなります。1人が参考にしています






