温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >189ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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朝一番に着いた、といっても午前10時なのだが。ほとんど同時に着いた先客が二組いた。ここの温泉は、その存在や泉質を以前から知っていて、機会があればぜひ入りたいと思っていた。
浴室に入ると、お湯は、認識していたよりもっと濃度が高そうな塩化物強塩泉で、ドロッとしている感じを受ける。湯温は39度位か。味は確認するまでもなかろう。湯船の底に、茶色の湯花(湯泥?)がどっさり沈んでいる。タオルはすぐに茶色に染まる。太い鉄管から、間歇的にガスを含んだ源泉が、ゴボゴボと出てくる。
奥のほうには寝湯や打たせ湯があるようだが、近づかなかった。寝湯で、文庫本を読んでいる人がいたのだ。以前小野上温泉で、湯船の中で週刊誌を読んでいる人を見かけたが、いずれも理解に苦しむ。
湯から上がって、受付に居た人に雑魚川林道について聞いたところ、すでに閉鎖になっているとのことであった。志賀高原に行くには、一旦R117に出て、中野市を廻らなければならない。急に時間に余裕が無くなってしまった。
ロビー(というほどの建物ではないが)から見る鳥甲山は、すでに真っ白であった。6人が参考にしています
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皆さんの評価拝見して
気になったこちらに初訪問。ひとけのない広いけど寂しい道を進んで
朝10時過ぎに到着しましたが先客は0。
女将さんはスーツ姿の方と打ち合わせ?中で
挨拶もそこそこにお金を渡して入湯。
まだ湯がたまってないのでごゆっくりとの事でしたがドバドバと配管から出ているお湯は六分目くらい。
オーバーフローするまで浸かってるゾ!と意気込んだものの…
のぼせました……。
あれだけの勢いなのに結構容積ありますね…
飲泉してみましたが
しょっぱいです。
帰る時、女将さん
まだ打ち合わせ中だったのでお話ししたかったんですがそそくさと退散しました。でも、本当温泉入ったな感満点で満足して栃木に帰りました。
いつかまた来たいです97人が参考にしています
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6月下旬に開催される乗鞍天空マラソンの前泊に利用しました。松本から松本鉄道で新島々へ、そこから路線バスに延々乗ってようやくたどり着きます。乗鞍高原の鈴蘭地区の中でもかなり山頂寄りのところにあります。
ホームページの写真でみるとそれほどでもないのですが、実際見てみると予想外に年季の入った宿です。宿の看板には「36SO」の上に「山麓荘」と書いてありました。その名前であればこんな感じかなというところ。まさにものは言いようです。
風呂の方も年季の入った設備で、カランは3つありますが実質1つしか使えないようです。浴槽は木でできており、これまたこぢんまりとしています。
しかし、お湯の方はそれまでの設備のボロさを忘れさせる素晴らしい泉質。乳白色に濁り、硫黄臭をたたえ、味は酸味と苦味とえぐ味が混じっていて何じゃこりゃあ、という初めて味わうものでした。
4要素の掲示はありませんでしたが、源泉温度49℃とあったので加温は不要でしょうし、これだけ小さい浴槽なら加水も要らないでしょう。浴槽内に排出口は見あたらず、縁の一角から流れ出るのみなので、源泉掛け流しと思われます。浴槽にびっしりと析出した白い湯の花も成分の濃さを伺わせます。久々にパンチ力申し分なしの湯に出会いました。草津温泉に匹敵するレベルだと思います。
食事は、決して高級というわけではないですが、牛の陶板焼きに始まり、お造り、海老フライ、そして大きな海鮮鍋など、これでもかという品数が出てきて食べきれず、敗北。5人が参考にしています
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野沢温泉ドキドキワクワク初入浴です。お宿にチェックインして浴衣に着替え、下駄を借りていざ出陣。
お宿から一番近い外湯だったので一番最初に入りました。
こちらは地元の方に人気なのでしょうか、すでに数名入られてました。
地元の方が優しくて、熱かったらもっと水出しな~と遠慮しまくりの私に気を遣ってくれて嬉しかったです。
いやぁそれにしてもあちーー!
激アツです…。
こちらのお湯はほぼ透明で、湯の花が少~し浮いてました。
脱衣所と浴槽が分かれてて、脱ぎ着がゆっくり出来ました。4人が参考にしています
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外観的には大湯などとは違いとてもシンプルな作りですが、設備は何ら変わりはありません。最初に寄った新田の湯よりも浴槽が広く、しかも貸切状態だったので喜んだのも束の間…あちーー!!
透明なお湯に黒い湯の花が舞うお湯は激アツで全く入れる状態じゃありませんでした。
勝手に水を足してよいものかこのときはまだよく分からず、ひとりで入ろうとしては悶え、入ろうとしては悶え…とコント状態…泣。
やっと地元の方が入って来て下さり、水を滝のように入れてくれました。
しかも夕方になりちょっと薄暗い中入っていたら電気もつけてくれました。
地元の方は皆さんとても良い方ばかりです。
ここには湯仲間さん達のお名前が大きく看板に書き出されていました。
野沢温泉は熱い、と有名ですがここまでとは…と少しなめてかかっていた私には衝撃でした。
野沢温泉の外湯はきれいなパネルで入浴方法が掲示されています。
しっかり読んでから火傷などの事故が無いように入ることをおすすめします。5人が参考にしています
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野沢温泉外湯巡りで6番目に入りました。
白いお湯に真っ黒な湯の花が沢山そよいでいました。
さあ、いざ入浴。…やっぱりあちーー!
でもここは浴槽の両端に水道がついているので、水道付近を誰かが座っていてももう片方があるから大丈夫です。
お水を出させていただき、肩までじっくり温まりました。
個人的にはここのお湯が一番気に入りました。
観光で行かれるは水を出したら出るときには必ず止めてから出ましょうね。
女子風呂のドアにのぞき犯の指名手配のビラが貼ってあってちょっとびっくりしました。6人が参考にしています
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三番目に入ったのが野沢温泉のシンボル大湯です。
夕方入ったのですが、先客はおばあちゃんお一人。
挨拶をして掛け湯をしていざ、入浴。
あちーー!あれ、でも十王堂よりは平気かも。
優しいおばあちゃんが筒に溜まった湯の花を見せてくれたり、湧き出し口の温度を教えてくれたり、楽しい一時でした。
ただ、マナーの悪い観光客が多いようで、挨拶も掛け湯もせずいきなり洗ってもいない足で温度確認する人がいて困ると嘆いていらっしゃいました。
外湯は地元の方々の生活の一部であり、地元の方の管理のおかげで気持ちよく入れるもの、観光客はマナーを守りありがたいお湯を分けていただいているという感謝の気持ちを忘れずに入りたいものですね。16人が参考にしています
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7つの源泉から湧き出る湯を1つにしたことから、名付けられたという七味温泉。その湯元の源泉と、9本の自家源泉を持つ、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料800円を払って、玄関から左手奥に進み大浴場へ。15人サイズの石組み内湯には、透き通ったブルーの単純硫黄温泉がオーバーフロー。豊富な湯量による、加水加温なしのかけ流しです。白く細かい湯の花が、大量に沈殿。湯温は41℃位、PH6.3ながら、肌に優しい浴感です。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽には、きれいな青白色の湯が満たされ、こちらも41℃位。山の緑が眩しい。アブもいなくて、ずっと貸切状態でくつろげました。歩いて4~5分のところに、「恵みの湯」という野天風呂もあるそうなので、次回はそこにも入ってみたいです。
18人が参考にしています
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信州高山温泉郷の七味温泉に建つ、松川渓谷沿いの宿。日曜日の昼過ぎ、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、奥の浴室へ。8人サイズの石造り内湯には、透き通った緑色の含硫黄ーカルシウム・ナトリウム-硫化水素泉が満ちています。底には白く細かい湯の花が沈殿し、かき混ぜると緑白色に。湯温は43℃位で、さらりとした浴感です。次に、外の露天風呂へ。1人サイズの木造り浴槽は、「墨の湯」と呼ばれ、透き通ったブルーの湯ですが、かき混ぜると湯の花が舞い上がり、灰色に変化。湯温は36℃位で、暑い日にはまったりできます。それから、12人サイズの石組み浴槽には、緑白色の湯が満たされ、こちらは湯温42℃位。川に面して、眺望が素晴らしく、山々を見ながらのんびりできます。すると、女湯の方から何やらカワイイ!、カワイイ!との歓声が。野生の狸が登場し、垣根の隙間から顔を出して、また女湯の方に戻って行きました。珍客に心を和ませられつつ、しばらく貸切状態で満喫できました。
19人が参考にしています
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七味温泉には三軒の宿があるが、その奥に渓山亭の駐車場がある。紅葉の時期にはまだ間があるためか、ほとんど客はいない。
渓山亭の玄関を入ると、ロビーの照明は消えていて、フロントには人がいない。玄関脇のソファで、ホテルの関係者と思われる人と業者らしき人が話し込んでおり、係を呼んでくれた。
料金は800円。HPに掲載されていた昼食付き(4800円)にしようと思っていたのだが、どうもそんな雰囲気ではない。浴場に案内してくれたが、客は私一人だった。
脱衣場は、畳敷きで籐かご。シンプルな造りだが広さは十分だ。浴室内は硫黄の匂いが強い。湯船は石作りで、底が見えないため入るときには気を遣う。少し深すぎるのだが、周囲に平らな石が敷いてあり、それに尻をのせれば丁度よい。
お湯は白濁していて、湯温は41度位か。硫黄泉にしては少し軽いと感じるが、浴感はなかなか良い。
隣接して半露天の風呂がある。湯温は42度位。気温は15度位だからどちらも絶妙な湯温だ。
露天風呂は松川渓谷に面しており、対岸には廃道となった万座にぬける道が見える。
ここの湯も、「恵の湯」と同様に硫化鉄が沈殿しており、手足や尻が黒くなる。泉質が同一かは不明なのだが、恵の湯の方が青みがかって見える気がする。
恵の湯には2回入ったのだが、内湯と洗い場は狭く、露天は意味無く広く、料金に300円の差はあっても、本館の方を推薦する。客も少ないし・・・。
それにしても、同じ七味温泉なのに、紅葉館の泉質との違いには驚くばかりだ。
10人が参考にしています










