温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >185ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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養老2年(718年)開業の粟津温泉の超老舗旅館。世界で最も歴史ある旅館としてギネスブックに登録されていた頃から(現在は、慶雲館にその座を奪われたが)、1度行ってみたいと思い、年末の日曜日に一泊二食付きで宿泊して来ました。まず、到着するとチェックイン前に、玄関から正面奥の畳の間で、中庭を望みながら、抹茶とお菓子のサービス。そこでチェックインを済ますと、仲居さんに部屋へ案内いただくのですが、敷地が意外と広くてビックリ!!この日は、秋の館2階の「花野」の間を用意いただきました。兼六園の成巽閣と同じ仕様の群青色の壁が、まず目を引きます。10畳次の間広縁付き、しかも2畳足らずの掘りごたつの間も付いていて、こんな部屋は初めて!!正直、2万円ちょっとの料金で、豪華過ぎです。窓からの景色も、まずまずだし。荷ほどきして、別棟1階の大浴場「豊明」へ。40人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(法師1号源泉)が満ちています。湯温は、42℃位。PH7.4で、肌がツルツルする浴感。隣に、10人サイズの石造り内湯もあって、こちらは40℃位。アメニティはラコンサで統一されていて、独特のハーブの香りがします。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽で、こちらも40℃位。屋根が無いので、雪や雨の日は辛いかな。景色は望めませんが、南米の奇神(縁結びと平和の神)の石像があって、ちょっと異様です。風呂上がり、大浴場の前のソファに座ってふと見上げると、水に浮かぶ能舞台。飲泉所があったり、九谷焼の絵付けをやっている処もあって、土産物を見てたりしたら、いつの間にか夕食の時間に。夕朝食とも、部屋でいただきます。お品書きはありませんが、彩り豊かな旬の食材が並び、お酒がすすんでしまいます。実はこの時、うっかりガラスの器を割ってしまったのですが、代金は請求されませんでした。高価なものではなかったのか?でもゴメンナサイ。翌朝も、胃に優しいメニューの朝食でした。24時間入浴できるお風呂と、こたつでほっこりしながら、いい年末を過ごせました。
12人が参考にしています
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施設は、清潔で内湯 露天風呂とも満足です。
緑を帯びた乳白色 硫黄臭 なんともいえません 湯上り後は、肌が磨かれピッカピカ
七味温泉 山王荘
○源泉名:新七味温泉(新七味温泉組合源泉)
○泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性・中性・高温泉)
○知覚的な特徴:緑白濁 微硫化水素味 弱硫化水素臭
○溶存物質:1.8572g
○湧出量:-L/min
○ph値:6.81
○源泉温度:71.4℃
○分析年月日:19年3月8日
○加水 有 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 127.1mg カルシウムイオンCa2+ 298.2mg マグネシウムイオンMg2+ 27.2mg
炭酸水素イオンHCO3- 198.3mg 硫酸水素イオンHSO4- -mg 塩化物イオンCl- 262.2mg
硫酸イオンSO42- 570.4mg 硫化水素イオン HS -mg
メタケイ酸 H2SIO3 110.7mg メタホウ酸 HBO2 55.2mg
※浴槽の温度を一定に保つ為、加水 完全放流式2人が参考にしています
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1年3ヶ月ぶりの再訪。前回とは違う同じ作りの部屋が当たった。とにかく清潔感があふれている。この日、宿へは一番乗りで、掃除したばかりのお湯に入った。「まず露天で体を暖め、それから内湯に入るといいですよ」――この言葉通りにしたが、やはり正解。内湯は少し熱く、体を温泉になじませてから入るとちょうどいい具合だった。
ここの宿は料理がおいしく、女将手作りの品々に感動する。鯉の洗いなど、バラの花のようにまとめられ、それがこの宿ならではのたれで食べると、おいしさでうっとりするほど。
出てくる品々はどれも一工夫がこなされ、感動するようになっている。しかも、接待が素晴らしく、次は何かなと期待が膨らむ仕掛けになっている。ここは何度でも訪れたくなる宿の一つになった。
3人が参考にしています
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片道140㎞を月に3~4回通ってます。坐骨神経痛の痛いところが入浴してジーンと効いてから半年、今のところ出ていません。驚くことに朝元気なんです!感動!!疲れは取れるし腸の調子が良く下っ腹がしまった感じで一度にドッサリそれも子供のころ味わった腹がモギレテ(方言か?)便意を催す、懐かしい感覚。
医者は怒るかもしれませんが熱い湯で芯まで温まってから水風呂で体を冷やし、ぬるめの湯へ!その繰り返しで2~3時間入っています肌もつるつるです。誰かが口コミするからヨード臭のする黒い源泉から白に代わり残念ですが効き目は双方あります。もっと流行らせて2本の源泉を楽しむ治療と湯治の湯になればと思います。源泉から作る塩も甘みがありうまいですよ。19人が参考にしています
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湯の評判が高く、一度は行ってみたかった宿です。朝食付きプランで一泊しました。2名1室トイレなしで1人5250円(入湯税別)。価格帯が価格帯なので、部屋には期待していませんでしたが、思いの外、ごく普通の部屋でした。
真冬の平日の宿泊のためか、館内は閑散としておりましたが、20時まで日帰り客を受け入れていますので、夕方の風呂は賑っておりました。風呂は3つで、まず混浴岩風呂。味気ない雰囲気ですが、湯は評判どおり素晴らしく、アル単にも係わらず、口に含むとタマゴ味がして、充分に個性を発揮しておりました。噂に違わず投入量も申し分ありません。そして、岩風呂と隣接している混浴露天。囲いで覆われてしまっているので、眺望はさほど利きませんが、サイズはデカイです。こちらの湯の温度は、真冬ということもあり温めでした。混浴と離れたところにある男女別の内湯の印象は、岩風呂とほぼ同じです。尚、宿泊客に入浴の時間制限はありません。
今回の利用で最も印象に残ったのが朝風呂でした。朝食前、混浴岩風呂と露天風呂に、あわせて一時間ほど浸かりましたが、終始一人ぼっち。岩風呂に浸かり、小窓を開け、その窓からしんしんと雪が降り積もる広大な田んぼを、しばらく眺めていました。一面の銀世界の中、遠くの畦道にヘッドライトを点けた車が時々走って行く光景は、冬の南魚沼そのものです。風情に乏しく、サービス面に関して過度の期待をしてはいけない宿かもしれませんが、温泉に関しては間違いありません。忘れがたい雪見風呂となりました。4人が参考にしています
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矢張り初湯はここ、旭温泉から。
外気は今季の最低温を記録しているので、温めの湯温が寒くないかとちょっと気に掛かっていましたが、全くの杞憂でした。夏場よりもちょいと高めに感じられ浴室内も湯気に煙り温めのお湯は全く気にならない。幸い湯口の近くに場を占められ全身泡泡を堪能しました。
お湯から上がって脱衣場でも寒さは感じられず汗が出るばかり。足の先までほっかほか。炭酸泉の効果で血流が好くなったよう。
休憩室は平日にも拘わらずほぼ満席、皆さんごろりと。どうにか座を確保し読書に。うつらうつら…。
今年も佳き温泉に巡り会えることが出来ますように。12人が参考にしています
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寛永元年(1624年)開業。紅殻格子が美しい本館は、文政8年に建築され、国の有形文化財に指定されています。星野リゾートグループになる前、一泊二食付きで利用しました。加賀モダンの部屋に泊まり、新加賀懐石料理に舌鼓。「吉祥の湯」「尚武の湯」で、かけ流しの山代の湯を堪能。接客も申し分なく、とても満足いく宿でした。その分、料金もそれなりでしたが。
5人が参考にしています
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野沢温泉は、駐車場が少ないみたい。観光案内所に駐車するから、近場のここが混んでた。無職透明硫黄臭が素敵。石鹸等は持参で。
1人が参考にしています
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2年ほど前、日帰り温泉施設「あいそめの湯」を訪ねたことがあった。施設は新しかったが、単純硫黄泉のはずのお湯は、ほとんど匂いもせず、がっかりして帰った。1年ほど前に北向観音を訪ねた時、手水舎のお湯で口を濯いで、別所温泉のお湯に入ったとは言えないことを理解した。
最初に、別所温泉4号泉に入りたいと思っていた。北向観音の手水舎のお湯がそうであったし、「あいそめの湯」もそのはずだった。
口コミを見て訪問した。入口に入浴料金が掲示されていた。飛び込みで尋ねることにも慣れたが、やはり日帰り入浴を受け入れる旨の表示があると心安らかになる。
受付は若い男性だったが、極めて感じが良い。料金は1050円。浴場に案内してくれたが先客は居なかった。浴室に入ると弱い硫黄臭がした。床は畳だが、表は藺草では無く、柔道場に敷かれるようなビニールであった。湯船は、4、5人サイズで、無色透明の硫黄泉が掛け流されている。湯温は41度位、手でお湯をすくって匂いを嗅ぐと、はっきりと硫黄の匂いがする。白っぽい湯花が少量舞っている。
隣接して露天風呂がある。同じく41度位だが、極端に浅い。寝湯のように体を伸ばさないと肩までは沈めない。体を伸ばせば、入浴は4人が限度だ。湯口のところに、頭を載せる恰好の石があり、右肩に熱いお湯を感じながらのんびり湯浴みしてしまった。
不満と言えば、カランのお湯が38度位と温かったこと、シャワーの勢いが弱かったことぐらいか。
そういえば、ここ臨泉楼のお湯は、このサイトの「こだわり評価ポイント」が5点であった。良いお湯であることに異論はないが・・・。7人が参考にしています
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縁あって今年は二回目の訪問です。本格的なスキーシーズンを直前に控えた時期で、寒波が襲来した平日ということもあり、街は閑散としていて、いつ行っても賑わっていたこちら山の湯も、今回は空いていました。
というわけで、必然的に湯の状態は良く、いつにも増して湯はキレイに澄んでいました。相変わらず少人数だと申し訳ないくらいのオーバーフローの量で、温度は適温の41度程度。おかげで今回は初めて山の湯で長居しました。
越後湯沢の周辺にはたくさんの外湯があるものの、その多くは循環消毒などの理由で、必ずしも評判が良いとはいえません。が、ここは違います。やはり湯に関してはケチの付けようがないですね。34人が参考にしています








