温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >58ページ目
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北海道の口コミ一覧
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行きは昆布駅から徒歩40分くらいで行きました、帰りはニセコ町のにこっとバス(行きか、帰りがニセコ町なら利用できる予約型乗り合いバス)を利用しました。
あいにく天気が悪く遠くの山々の眺望は見られませんでしたが、ご主人の手作りの露天ぶろや、数量限定のそばを堪能することが出来て大満足です。
ボイラー代や、観光客数等の関連で冬季営業していないのが残念です。14人が参考にしています
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18年夏に行きましたが、金山橋の方面から行くことが出来ました、しかし途中道路のぬかるみが激しい部分もあり、到着まで心細く感じます。また、熊の生息域のようで、併設する小屋にゴミを捨てないでといった文言や、クマがいじったと思われる空き缶に爪痕が残っているような写真が貼られていました。
大自然の中の露天と非常にロケーションはよく、有志の方が清掃等を行っているようで非常に好感が持てました。
風呂は熱めですが沢の水を加水して薄めます。地元の方に愛されているお風呂のようで、私のいた前後とも、入浴客がいました。3人が参考にしています
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道の駅や、物産直売店と併設されています。
宿泊棟や風呂に向かう廊下からひまわり畑が見えてひまわりの時期に行くことをお勧めします。物産店も内容が安く良いものが多いため、近隣の主婦等が買い物に来ていました。飾らず安く売っているのが人気の秘訣と思います。お風呂のほうはいいお湯で、ヒマワリ風呂などもありましたが、若干塩素系の香りもしました。そのあたりが少し残念です。1人が参考にしています
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宿泊で利用しました。各部屋が独立したコテージ風になっています。ベッドは近代的なベットではなくよくロッジにあるような手作り感あふれる2段ベットでした。しかしながら周りに住宅などがなく夜空は6等星まで見えるくらいきれいです。
肝心のお風呂のほうはというと、男女別棟の内湯、混浴、混浴露天、犬用と充実しており、モール&アルカリ系のぬるぬるつるつる系の温泉でした。飲食は受付等があるメインの大きな倉庫で、海鮮系の焼き物中心で北海道らしさが楽しめます。8人が参考にしています
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いつも利用させて頂いています。ペアのクーポンを使わせて頂きましたが、館内着は使わない為、タオルのみのクーポン(平日)があれば良いなと思います。
4人が参考にしています
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JR函館本線の小樽築港駅から、車で約5分。石狩湾を見下ろす平磯岬の高台に佇む、昭和14年(1939年)に開業した料亭旅館。たまたま予約が取れたので、平日に一泊二食付で利用して来ました。
もとは明治6年(1873年)に建築された余市の鰊御殿を、現在の場所に移築。宮大工や伽藍師による意匠も見事で、小樽市指定歴史的建造物にも選ばれています。また、温泉湧出は昭和61年(1986年)と比較的新しいですが、日本で唯一の泊まれる鰊御殿の湯宿となっています。
この日は、本館2階のツインルーム「はまなす」の間に宿泊。十分な広さで、窓からは海岸線の素晴らしい景色。冷蔵庫のソフトドリンクやビールが、無料なのが嬉しいです。早速浴衣に着替え、地階の大浴場へ。
魚貝のステンドグラスがレトロで、棚に籐籠が並ぶ脱衣場にはドライヤーも完備。広い浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、コーセーのスティーブンノルです。
アーチを描く窓側に16人サイズの石造り内湯があり、無色透明の塩化物泉(源泉名: 平磯温泉 1号泉と2号泉の混合)が満ちています。加水なし・加温ありで、41℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。中央の六角形の枡から湧き、側面の6匹の山羊の口から注がれます。よく見ると、その下に6枚の少女の顔のレリーフもあるオリエント風。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。竹竿を渡した屋根付40人サイズの巨石を配した岩風呂で、湯温は42℃位。目の前に広がるのは、石狩湾を見下ろす素晴らしい景色。時折通る函館本線の汽笛に旅情を感じつつ、夕暮れ迫る時間帯で小一時間位ボーっとする至福の時。他のお客さんは露天風呂付の客室なのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
お待ちかねの夕食は、1階の広間で。仲居さんのアドバイスで、瓶ビール2本は部屋から持って行きます。通された部屋は、囲炉裏のある大きな神棚のある部屋。その部屋と窓から小樽の夜景が見える昔帳場だった部屋の2間続きです。天井が高い囲炉裏の部屋は主人の居間で、天井の低い方は帳場とのこと。また当時から現存する鰊御殿は、この部屋だけなのだとか。
お品書き付で、ハスカップ酒の食前酒に始まり、先付は空豆豆腐。前八寸は、烏賊飯笹包み・もずく酢・秋刀魚南蛮漬・磯つぶ貝旨煮・厚焼玉子・数の子で、ビールがすすみます。御椀は、甘海老真丈 造り: 本鮪・雲丹・蝦夷鮑。小樽で上がった雲丹と鮑が、新鮮で幸せ。焼物は、鰊鎌倉焼、焼とうきび。酢の物は、たらば蟹を土佐酢で。蓋物は、北あかりバター餡は熱々で供されます。北海道らしく、バターが濃厚。台の物は、十勝和牛しゃぶしゃぶ。いい霜降り具合で、厚みもあり美味い。食事は、いくらご飯、香の物。いくらとご飯は、別々に運ばれて来ます。上に乗せるなら、焼き海苔も添えて、いいアクセントに。止椀はあおさ汁で、水菓子のメロンも完熟で甘くて美味しかった。北海道の味覚をぐっと凝縮したメニューで、大満足でした。
翌日未明、震度5弱の地震発生。スタッフの方が、状況説明と水を持って来てくれる。温泉は止まってしまいましたが、溜め湯で何とか入浴可。カランのお湯が出て、一安心しました。
朝食は、1階の食事処「石狩」で。銀ダラの西京漬主菜の和定食。トマトのコンポートも上品な味です。小樽産蛸の頭の刺身、湯豆腐に加え、蜆の味噌汁、明太子・シラス・納豆・厚焼玉子等が並び、御飯をおかわり。停電中なのに、ガスで米を炊いたりと、温かいものを供して頂く心遣いに感謝。食後は、隣のサンテラスで海を眺めて、コーヒーも頂きました。
地震直後なのに、普段と変わらないサービスを提供するところ、それでも女将がご不便をおかけして申し訳ないと粗品を渡したり、駐車場まで見送りに来るところは、流石と言うべき高級宿ならではのおもてなし。スタッフの方々の神対応に、心から御礼を申し上げます。
〈平磯温泉1号泉〉ナトリウムー塩化物強塩温泉 泉温30.8℃ PH6.6
主な成分: ナトリウムイオン7945mg、マグネシウムイオン1123mg、カルシウムイオン1808mg、マンガンイオン0.4mg、第一鉄イオン5.1mg、ストロンチウムイオン8.7mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン18210mg、リン酸イオン0.2mg、硫酸イオン2023mg、炭酸水素イオン128.9mg、ヨウ化物イオン1.4mg、臭化物イオン47.9mg、メタケイ酸114.0mg、メタホウ酸13.8mg、遊離二酸化炭素39.7mg、成分総計31.79g
〈平磯温泉2号泉〉ナトリウムー塩化物温泉 泉温40.5℃ PH6.8
主な成分: ナトリウムイオン4623mg、マグネシウムイオン621.7mg、カルシウムイオン694.6mg、マンガンイオン0.4mg、第一鉄イオン0.5mg、ストロンチウムイオン5.9mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン9302mg、硫酸イオン1302mg、炭酸水素イオン102.5mg、ヨウ化物イオン0.6mg、臭化物イオン31.4mg、メタケイ酸86.9mg、メタホウ酸0.7mg、遊離二酸化炭素32.8mg、成分総計16.99g22人が参考にしています
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初めて来ました。施設は広くて混雑は感じませんでした。
掃除はきれいにされていて過ごしやすかったです。
脱衣所に防犯カメラがあるのは合法か違法かわかりませんが、嫌ですね。
クーポンで二人で一人分で入れましたが、ちゃんと国に二人分入湯税払ってるのかが心配です。4人が参考にしています
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嫁さんの実家から車で五分で、行けて、最高です。
温泉は、モール温泉で、温度が、二種類で管理していて、
なかなか良かったです。
料金は、430円ですが、石鹸と、シャンプーは、ないので、
行かれる時は、持ち込みした方が良いでしょう。
(お店にも、販売していますが)26人が参考にしています
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JR函館本線の南小樽駅から、徒歩で約5分。北海道で最も歴史ある銭湯でありながら、天然温泉を使用した温泉銭湯でもあります。ここの存在を知ってから一度は行ってみたいと思っていたので、平日の午後に利用してみました。
明治15年(1882年)以前には既に湯屋として記録があり、明治33年(1900年)に現在の経営者のおじいさんに経営が引き継がれ、現在に至るのだとか。また、昭和52年(1977年)のボーリングにより温泉が湧出したため、そこから温泉銭湯にもなっています。
「ラジューム自然温泉」の文字が印象的な、歴史を感じさせる外観。男湯は右側です。入浴料440円は、昔ながらの番台で。入口両脇にある、平鍵付きの木製靴箱に靴をしまいます。レトロなマッサージ機や体重計が置かれた脱衣場。棚は無いので、脱いだ服はプラ籠か籐籠へ。ドライヤーは20円です。
浴室に入ると、両脇と奥に12人分の固定式シャワーとプッシュ式カラン、またプッシュ式カランのみ8人分ある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
中央に手前2人サイズと奥の6人サイズに区切られた、タイル張り弁当箱形の内湯があり、無色透明の含硫黄ーナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 三マス 河本温泉)が満ちています。泉温29.3℃を加温して、奥の湯口がある浴槽には43℃位で供給。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありで、微塩素臭を感知。冷泉蛇口があり、口に含むと微かにしょっぱい。また意外と深く、およそ1m位あってびっくり。2人分のジェット水流も付いています。
一方、手前の小さな浴槽は浅く、湯温は41℃位でぬるめ。こちらは、子供用でしょうか。たまたま時間帯が良かったのか、先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
中々お目にかかれない、貴重な文化遺産と言ってもいい位の建屋。地元の方々に長く愛され続ける銭湯ですが、隠れた小樽の観光名所としても、是非立ち寄って欲しい湯処です。
主な成分: ナトリウムイオン1058mg、マグネシウムイオン85.4mg、カルシウムイオン261.8mg、マンガンイオン0.3mg、第一鉄イオン0.1mg、塩素イオン1945mg、硫化水素イオン1.7mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン418.6mg、炭酸水素イオン191.6mg、炭酸イオン1.3mg、メタケイ酸194.0mg、メタホウ酸2.2mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計4.189g25人が参考にしています
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国道5号線から奥沢十字街の交差点を曲がって、約1.2kmほど走った国道393号線沿いに佇む、昭和12年(1937年)に開業した昭和レトロな銭湯。昭和57年の400m掘削により、約32℃の温泉が湧出したため、現在では温泉銭湯になっています。奥沢十字街と水源地の中間にあるので、中央湯と名付けられたのだとか。平日の午後、利用して来ました。
入浴料440円は、昔ながらの番台で。漢字で壱弐参四...と書かれた木製の平鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場も、何ともノスタルジックな雰囲気。無料のドライヤーがあったのも嬉しいです。
浴室に入ると、左右に11人分のプッシュ式カランと固定シャワー、2人分のプッシュ式カランがある洗い場。ちなみに、カランやシャワーも温泉。石鹸などのアメニティはありません。
中央に5人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 中央湯)が満ちています。泉温28.0℃を、加温して42℃位で供給。PH9.6で、肌がスベスベする浴感です。温泉の使用状況表示はありませんが、おそらく循環・消毒あり。でも、塩素臭は気になりません。
手前に鉄棒で仕切られた部分があり、半身浴か子供用なのか少し浅め。また奥に、2人分のジェット水流付浴槽もくっ付いています。湯温は、こちらも42℃位。たまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態で肌触りのいい湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン148.8mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン0.8mg、フッ素イオン1.4mg、塩素イオン59.2mg、水酸イオン0.7mg、硫化水素イオン1.2mg、硫酸イオン139.9mg、炭酸水素イオン12.2mg、炭酸イオン48.2mg、メタホウ酸イオン4.4mg、メタケイ酸212.9mg、成分総計0.633g27人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~









