温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >62ページ目
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北海道の口コミ一覧
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北海道銘菓「白い恋人」のパッケージにもなった利尻山の麓に佇む、平成10年に開業した公営の日帰り温泉施設。温泉プール「湯泳館」も、併設 しています。平日のお昼頃、利用してみました。
利尻島北側の鴛泊(おしどまり)港フェリーターミナルから、レンタカーで走ること約5分。途中、道路を横切るエゾリスが何ともかわいい。入浴料500円は、玄関を入った左側の券売機で。ロビーを奥へと進んだ左側に男女別の大浴場があり、男湯は手前です。
棚にプラ籠と200円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左手前と奥の右側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
左側にタイル張り石枠内湯が2つあり、奥の16人サイズのL字形浴槽には、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(利尻富士温泉)が満ちています。泉温40.0℃を、加水なし・加温ありで42℃位で供給。PH7.5ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒有りですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして少ししょっぱい。手前の6人サイズの方は、白湯のジャグジー浴槽。湯温は40℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃弱位。座湯や寝湯が出来る、浅いスペースもあります。坪庭と柵越しに、利尻山と針葉樹林を眺める景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
この日は利用しませんでしたが、休憩室も二ヶ所あります。登山帰りや湯上りにも、のんびり出来そうでしたよ。
主な成分: ナトリウムイオン522.5mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン37.2mg、カルシウムイオン13.8mg、アルミニウムイオン0.1mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン3.5mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン551.3mg、硫酸イオン47.8mg、炭酸水素イオン651.6mg、炭酸イオン1.6mg、リン酸イオン0.4mg、メタケイ酸173.5mg、メタホウ酸12.2mg、遊離二酸化炭素26.6mg、成分総計2.050g21人が参考にしています
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礼文島の香深港フェリーターミナルの斜め前に佇む、オーシャンビューの鉄筋7階建の温泉付きホテル。せっかく日本最北の離島に渡ったので、日曜日に一泊二食付で利用してみました。
この日は、5階のツインルームに宿泊。窓から目に飛び込むのは、港と海に浮かぶ利尻富士を望む雄大な眺め。夕暮れ時にこの景色を目にするだけでも、開放感と北の離島への旅情に包まれます。
浴衣に着替え、エレベーターで7階の展望浴場「富士見湯」へ。男女入替わりで、男湯は右手の露天風呂の無い方です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右手奥に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製です。
左側の窓際に、6人サイズのタイル張り石枠内湯が2槽あり、いずれも無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 礼文うすゆきの湯)が満ちています。泉温50.2℃を加水なし・加温ありで、手前の湯口がある方は42℃位、奥の湯口が無い方は41℃位で供給。仕切りに穴があり、浴槽内で繋がっています。PH8.6ながら、やや肌がスベスベする浴感。循環・消毒ありで、湯口の湯を口に含むと無味塩素臭。湯使いが残念ですが、窓から利尻富士を眺めつつ、時間帯が良かったのか貸切状態でまったりできました。
夕食は、3階の食事処「澄海」で旬の海の幸に舌鼓。お品書き付で、食前酒はハスカップワインに始まり、先付に生雲丹とイクラ醤油漬け。前菜は、鰊の数の子昆布・ツブわさび・蟹の煮こごり・真鱈子のうま煮・中華ワカメ・帆立の昆布和えが出て、この時点でテンションはMAX。最北の酒造と言われる、國稀酒造の地酒「雪さび」がすすみます。造りは、サーモン・帆立貝・牡丹海老・北寄貝。貝が、新鮮でプリプリです。小鍋は法華のちゃんちゃん焼きで、熱々で供され美味い。炊合わせは、富良野産の雪の下ジャガ芋の蟹身餡掛け。揚物は、蟹の新引揚げを抹茶塩で。地魚はヤナギノマエの唐揚げ煮びたしと続き、食事に白飯・とろろ昆布汁・香の物。水菓子にパンナコッタのミント添えでお腹一杯になりました。
翌朝は、男女入替えとなった左手にある露天風呂付の大浴場へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、こちらもドライヤーあり。三面ガラス窓の明るい浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じ資生堂製です。
窓際にタイル張り石枠内湯が2槽あり、湯口がある奥の8人サイズの方は42℃位で、手前の6人サイズの方は41℃位。利尻富士がより間近に見え、迫力のある景色です。
続いて、外の露天風呂へ。浮玉が置かれ、港町の風情を醸し出しています。屋根付き3人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。最高の景色の朝風呂を、楽しませていただきました。
朝食は、昨晩と同じ食事処で鮭塩焼主菜の和定食。7時~7時半の間に食事処に行かねばならず、行動がちょっと制限されます。煮物やモズク酢、温泉玉子が付きますが、北寄のマヨネーズ和えや昆布巻、焼き海苔の代わりに利尻昆布くらいしかなく、地域色が少なかったのは残念かな。
とはいえ、部屋からの素晴らしい景色とアクセスの良さ、海の幸三昧の夕食は、特筆に値するものです。湯使いさえ良ければ三拍子揃うので、日帰り温泉施設「うすゆきの湯」のように、源泉かけ流し浴槽も是非造って欲しい湯宿でした。
主な成分: ナトリウムイオン362.1mg、アンモニウムイオン0.2mg、カルシウムイオン55.8mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ素イオン4.5mg、塩素イオン330.3mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン372.2mg、炭酸水素イオン24.9mg、炭酸イオン12.1mg、メタケイ酸38.1mg、メタホウ酸13.9mg、遊離二酸化炭素0.1mg、成分総計1.219g
※なお、脱衣場に貼られていた分析書は平成20年のものでしたが参考までに
(日帰り温泉「うすゆきの湯」には、最新の分析書がありました)17人が参考にしています
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さすがラビスタの高級宿。宿は新しく個性的で隠れ家の様。森と川と温泉がすばらしい。泉質は普通だが、川の傍の露天風呂は気持ちが良い。ライトアップされた川を見ながらの絶品の夕食。部屋の大きな窓からは川と森が見える。
4人が参考にしています
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稚内港から日本最北の離島である礼文島まで、フェリーで約2時間弱。上陸した香深港から徒歩で3分程の海沿いに佇む、平成21年(2009年)にオープンした日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用して来ました。
立派な建物の外観は、ホッケ番屋を模したものなのだそう。1階は駐車場になっていて、入浴料600円は2階の入口前の券売機で。施設名は、礼文町花である「レブンウスユキソウ」に因んだものなのだとか。
フロント前にある畳敷きの休憩スペースから、海に浮かぶ雄大な利尻富士の眺め。その素晴らしい景色に感動しつつ、左手に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。
棚に籐籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に15人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際にタイル張り石枠内湯が2槽あり、いずれも無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 礼文うすゆきの湯)が満ちています。泉温50.8℃を加水・加温せず、右側の12人サイズの「ぬる湯」は40℃位、左側の7人サイズの「あつ湯」は42℃位で供給。PH8.6で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・かけ流し併用とのことで、消毒もありですが、塩素臭は気になりません。左側のサウナの横に、水風呂とジャグジー浴槽もあります。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付きで7人サイズのタイル張り石造り浴槽があり、湯温は42℃位。こちらは循環併用ではなく、源泉かけ流し。湯口の湯を口に含むも無味無臭で、湯の個性がないのは少し残念です。内湯では浸かると磨りガラスで見えませんが、露天からは透明なガラス越しに利尻富士の素晴らしい眺め。フェリーの汽笛に旅情を感じつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。
海抜0mから200種以上もの高山植物が見られるため、最北の花の浮島の異名を持つ礼文島。フェリーターミナルから近いので、トレッキングや観光の際に立ち寄るのに良い湯処ですね。
主な成分: ナトリウムイオン408.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン59.8mg、塩素イオン355.2mg、硫酸イオン407.9mg、炭酸水素イオン64.9mg、炭酸イオン15.1mg、メタケイ酸34.5mg、メタホウ酸13.4mg、遊離二酸化炭素0.3mg、成分総計1.365g18人が参考にしています
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JR宗谷本線の稚内駅から、車で約15分。稚内駅からだと山の反対側の日本海に面して佇む、平成9年に開業した市営の日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用してみました。
横から見るとわかりませんが、温泉のある建物が上空から見ると港町をイメージした船の形をしていて、館内はすべてバリアフリーになっているのだとか。
入浴料600円は、玄関を入って左側の券売機で。100円返却式靴箱に靴を入れ、ホール奥の階段で2階へ。左手に進むと男女別の大浴場があるのですが、その前の天井が半アーチ型で、北海道遺産の北防波堤ドームをイメージさせる造り。施設名の由来は、このドームになぞられているのでしょうか。男湯は奥です。
コインレス鍵付ロッカーと、100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に24人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓際中央に15人サイズのタイル張り石枠半円形内湯があり、うっすら緑褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 稚内ノシャップ温泉1号)が満ちています。泉温38.4℃を、加温・加水して42℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。左手に8人サイズのタイル張り石枠半円形内湯もあり、こちらはジャグジー付で湯温は40℃位。また4人サイズの円形内湯は、日替わりの薬湯。この日は、ヨモギ湯でした。その他にも1人分の打たせ湯や、手前に2人分のジェット水流付寝湯もあります。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がして少ししょっぱい。柵越しに礼文島や利尻島を望む景色。この日はマラソン大会があったせいか、なかなかの賑わいでした。
こちらでは、日本最北端の温泉の入湯証明書(100円)やオリジナルのタオル(200円)もあるので、旅の記念に訪れてみるのもアリかと思います。
主な成分: ナトリウムイオン2051mg、アンモニウムイオン10.7mg、マグネシウムイオン9.3mg、カルシウムイオン15.5mg、アルミニウムイオン0.4mg、第一鉄イオン0.1mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン2179mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン3.3mg、炭酸水素イオン1612mg、炭酸イオン19.6mg、リン酸イオン0.2mg、メタケイ酸6.2mg、メタホウ酸103.5mg、成分総計6.020g18人が参考にしています
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料理も美味しいし!値段も安い‼️風呂も良し‼️‼️大好きです!!ご飯食べるところには本もあるしゆっくりできます!安くて美味しいから本当オススメ‼️
28人が参考にしています
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函館で日帰り温泉を探していた所、親戚の家から近いと言う事もあり行かせて頂きました。
料金も安くお風呂は内風呂、露天と41℃から43℃までの温度設定で、好みに合わせてゆっくり浸かる事ができました。
ただ、ゴールデンウィーク中夜6時半と混雑のピークだったにもかかわらず、地元の常連さんだと思われる方の場所とりの多いこと!子連れの方々など空いているにもかかわらず場所取りのせいで並んで座れず困っていました。
一応場所取り厳禁の注意書きはあるのですが、チェック係と思われる従業員がいらしても荷物を移動する事なく素通りでした。ぜひ改善して頂きたいと思います。
男湯のマナーは良かったみたいです。9人が参考にしています
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食事は比較的何を食べても美味しいけど、特に天ざる、安くて美味しい❗
2人が参考にしています
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リニューアルして明るくなったイメージです。
お値段変わらず、リクライニングコーナーや、漫画のチョイスが絶妙なコミックコーナーに感激!スタッフさんの対応も丁寧でゆっくりできました😊あんかけ焼きそばもチャーハンもすごく美味しかったです^_^6人が参考にしています
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こじんまりとしてますが、キレイに掃除されてドライヤーが無料なのも嬉しいです。
湯加減は熱めですが、薪でお湯を沸かしている柔らかくて入りやすいです。
浴槽は全部深いです。
洗い場はわりと多いですし、シャワーの出もいいです。
サウナもよく温まるので入りやすいです。
地元の客に愛されている銭湯だそうなので、常連客は多いようですが、常連客ではない者が入っていると物珍しいものを見るかのように注目されるので入りづらいです。
それさえなければ利用しやすいですね。11人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~





