温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >61ページ目
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北海道の口コミ一覧
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出張で利用しました。雪が降っていて寒い日だったので、温泉が大変重宝しました。
屋上に温泉の露天風呂もありましたが、雪が積もっていたし、湯温が低かったので早々に内風呂へ引き返しました。飴色の湯でナトリウム塩化物泉。温まる泉質です。
循環式ですが塩素臭は感じず、フレッシュな温泉でした。
部屋はベッドが広く、使いやすかったです。
朝食ビュッフェは北海道の料理もあり料理の種類も豊富で良かったです。アイスクリームもありました。
料金もリーズナブルなので、札幌出張の際はまた宿泊したいです。
公式HPを見ると、2200円で日帰り入浴もできるようです。1人が参考にしています
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JR宗谷本線の豊富駅から、車で約10分。日本最北の小さな温泉郷といわれる豊富温泉の中心地に佇む、昭和63年にオープンした町営の日帰り温泉施設。北海道の情報誌の表紙で見て衝撃を覚えて以来、一度行ってみたいとずっと思っていたので、平日の午前中に利用して来ました。
大正末期に石油を試掘の際、天然ガスと共に湧出した豊富温泉。以来、火傷などに大きな効用があると湯治場として利用されてきましたが、近年ではアトピーや乾癬などの皮膚疾患の治療に訪れる方が多く、温泉利用型健康増進施設にも認定されています。
玄関右側の靴箱に靴を置き、入浴料510円は正面の券売機で。食堂の脇の廊下を奥へ進むと、右側に男女別の「湯治浴場」 があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、白茶色に濁った含よう素ーナトリウムー塩化物泉(源泉名: 豊富温泉 R-1A号井、R-4号井、R-10号井混合)が源泉かけ流しにされています。泉温35.0℃を加水・加温せず、そのままで供給。PH7.8で、ヌルスベする浴感です。白茶色の湯の花が舞い、湯面にラーメンの焦がしネギ油のような黒褐色のアブラが浮いています。というか、肌にどんどんくっついてきます。湯口の湯はほとんど無色透明で、口に含むとツンと鼻をつくアブラ臭がして少ししょっぱいです。
右側には3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、こちらは湯温33℃位。色が薄いですが、こちらも源泉かけ流しです。2つの浴槽の間に原油ポットが2つ置かれていますが、刺激が強いとのことで療養目的でない自分は使用を控えました。
徐々に人が増えてきたところで一旦外へ出て、湯治浴場から左手へ廊下を進んだ突き当たりにある「一般浴場」へ。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。広い浴室に入ると、左側に14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはやはり、一般的なものです。
窓際に17人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯治浴場と同じ源泉がかけ流しにされています。こちらは、42℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。白茶色の細かい湯の花が舞い、湯口の湯を口に含むとアブラ臭がして少ししょっぱい。手前に1人サイズの寝湯もあり、湯温は40℃位です。大きな窓から、森の木々を眺める景色。こちらは空いていて、しばらく貸切状態でまったりできました。
一般浴場のある新館2階にはコンシェルジュデスクがあるので、温泉や湯治のことなど質問に答えてくれます。湯治浴場の大きな方の湯船が特にアブラが凄かったので尋ねてみると、朝源泉井戸のうわずみのアブラを足しているのだとか。濃い湯に浸かりたいなら、朝一がオススメですとのこと。療養の方はもちろん、温泉好きの方にも一度は訪れて欲しい、北の超個性派温泉でした。
主な成分: ナトリウムイオン4389mg、アンモニウムイオン36.6mg、マグネシウムイオン23.7mg、カルシウムイオン54.0mg、塩化物イオン5734mg、炭酸水素イオン2302mg、炭酸イオン11.0mg、リン酸イオン0.3mg、臭化物イオン13.9mg、ヨウ化物イオン13.0mg、メタケイ酸35.2mg、メタホウ酸550.0mg、遊離二酸化炭素28.4mg、成分総計13.22g35人が参考にしています
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食事も美味しく、お風呂も入ってスベスベで大変満足。夕張で知る人ぞ知るあんドーナツが売っているので、土産に買って帰ります。
11人が参考にしています
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兎に角、広くて 新しいのが嬉しいです!
泉質も硫黄泉とあって 肌に優しいスベスベ ツルツルが 女性には特に有り難い!
マッサージ処もあり 次回、ぜひ予約しようと思います。 夜は、夜景も楽しめます。
おすすめ(笑)3人が参考にしています
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地元の人たちで管理されてる無料露天風呂
特徴
⭐️めちゃ熱い
源泉のホースからは火傷を負う源泉が流れ混んでいる
水もホースから流し混んでいる
小さな露天風呂であるが熱い場所とまあ熱い場所がある
女風呂は熱く入泉できなかったとか
⭐️漁師さん達の憩いの場
観光客は入れてもらう意識を持ってマナーを守るべき温泉かも
⭐️無料ではあるが、募金箱があるので100円か200円入れてもいいかもね
7人が参考にしています
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今回初めて、ニフティのクーポンを使って入浴しました。
1ヵ月に1度くらいでこちらの温泉に行きリラックスさせていただいてますのでまたニフティ温泉で行こうかなと思います。
太美銘泉のお湯は肌にも優しくとてもいいお湯です。11人が参考にしています
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先日はお世話になりました。函館観光ツアーで利用させて頂きました、
最初は函館観光には、少し場所が悪いなぁ〔遠いので〕と思いましたが、大沼公園など、北海道の自然も楽しめ、自由行動の日には、大沼公園駅から思いがけず、スーパー北斗に乗って函館観光を楽しみました。ホテルから、雄大な駒ケ岳を望み露天風呂では、エゾ鹿さんにも会えました!朝のバイキングもとても美味しかったし、スタッフも皆さん最高のおもてなしをして頂きました。素敵な旅になりました。ありがとう。0人が参考にしています
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JR宗谷本線の南稚内駅から、徒歩で約3分。観光やビジネスにも便利な市街地に佇む、昭和52年に開業した自家源泉を持つ温泉ホテル。4階建ての本館と、6階建ての新館からなる大型ホテルでもあります。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
この日は、本館4階のシングルルームに宿泊。おしゃれモダンに改装されていますが、ちょっと狭いかなという印象。窓からは、稚内市内を一望する景色です。
浴衣に着替え、まずは本館1階のレストラン「泉」で夕食を。お品書き付の「夏の宗谷彩り御膳」に舌鼓。前菜はゴボウとトウモロコシの胡麻和え・ツブ貝の数の子和え・北寄貝のマヨネーズ和えに始まり、焼物は稚内産海賊焼き(帆立貝・北寄貝・牡丹海老・蟹爪)と続きます。揚物は宗谷天婦羅(蟹足・帆立貝・アスパラ・鯛)、鍋物は道内産豚のみぞれ鍋で、増毛町の地酒「国稀」がすすみます。蒸物に海鮮茶碗蒸が出て、次は食事の宗谷海鮮ちらし(鮪・鯛・雲丹・甘海老・帆立貝・北寄貝・イクラ醤油漬)。一瞬お造りかと思うほどで、下にご飯でビックリ。デザートの稚内牛乳のアイスクリームは、コクがあって旨い。量は少なめでしたが、地のものが多くて美味しく満足できました。
一休みして、新館1階の大浴場「ふれあいの湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランと1人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、資生堂製です。左側に16人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の含よう素ーナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: ふれあいの湯)が満ちています。泉温35.0℃を、加水・加温ありで42℃位で供給。PH6.8で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ヨード臭がして少ししょっぱい。露天風呂はありませんが、湯使いの割に若干個性の残る温泉。翌朝も満喫し、旅の疲れも癒せました。
朝食は昨晩と同じレストラン「泉」で、健康朝食に拘る「まごわやさしい」メニューのバイキング。ま=豆・ご=胡麻・わ=わかめ・や=野菜・さ=魚・し=椎茸・い=芋という食材を中心にした手作りの惣菜はもちろん、稚内牛乳がやはり濃くて旨い。朝から元気がもらえるし、早朝4:30から始まるので、出発が早い自分にはとても助かりました。
主な成分: ナトリウムイオン7900mg、アンモニウムイオン142.1mg、マグネシウムイオン114.2mg、カルシウムイオン171.0mg、鉄(II)イオン6.5mg、鉄(Ⅲ)イオン2.9mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン12060mg、硫酸イオン0.1mg、炭酸水素イオン2226mg、炭酸イオン1.1mg、ヨウ化物イオン46.6mg、臭化物イオン88.6mg、メタケイ酸62.8mg、メタホウ酸481.5mg、遊離二酸化炭素206.5mg、成分総計23.61g15人が参考にしています
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JR宗谷本線の稚内駅から、徒歩で約15分。観光ギャラリーや土産物店、食事処などが入る複合施設「稚内副港市場」に併設された、平成19年にオープンした日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
入浴料750円は、2階の受付で。コインレス靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受取るシステムです。前日に訪れた「稚内温泉童夢」と比べて、こちらは施設も新しく、都会のスーパー銭湯に来たような感覚にとらわれます。木製の階段を上って、温泉のある3階のフロアへ。右手に進んで暖簾をくぐると、男女別の大浴場があります。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。内装に、木をふんだんに使っています。浴室に入ると、右側に21人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、エコロジー系です。
奥にタイル張り木枠内湯が2槽あり、手前の8人サイズ「高温風呂」にはうっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: 稚内港のゆ1号・2号の混合)が満ちています。泉温16.6℃を、加水なし・加温ありで43℃弱位で供給。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。かなりのオーバーフローも見られます。フクロウの木彫りの下、浴槽内に湯口があり、ほんのりアブラ臭も感じました。
また、窓際の12人サイズの「中温風呂」 には、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(源泉名: 稚内港のゆ2号)が満ちています。泉温16.1を、加水なし・加温ありで40℃位で供給。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付10人サイズのタイル張り木枠浴槽があり、湯温は42℃位です。こちらも、1号と2号の混合泉。目の前には、船が停泊する港の景色。各所に、デッキチェアウッドチェアを配置。潮風に吹かれつつ、カモメの鳴き声に北の旅情を感じながら、まったりできました。
3階のリクライニングシートがある休暇室の他、2階にも港や船の見える畳敷きの広い休憩室もあります。地元の方はもちろん、観光客も旅の疲れを癒したり、のんびりもできる湯処かと思います。
〈源泉名: 稚内港のゆ1号・2号の混合〉
主な成分: ナトリウムイオン1886mg、アンモニウムイオン39.0mg、マグネシウムイオン11.3mg、カルシウムイオン15.5mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン2416mg、リン酸イオン0.7mg、硫酸イオン0.6mg、炭酸水素イオン1230mg、炭酸イオン62.4mg、メタケイ酸39.0mg、メタホウ酸120.7mg、遊離二酸化炭素20.6mg、成分総計5.857g
〈源泉名: 稚内港のゆ2号〉
主な成分: ナトリウムイオン531.6mg、アンモニウムイオン18.2mg、マグネシウムイオン2.5mg、カルシウムイオン4.0mg、アルミニウムイオン0.3mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン405.7mg、リン酸イオン0.9mg、炭酸水素イオン829.4mg、炭酸イオン28.3mg、メタケイ酸41.2mg、メタホウ酸53.1mg、遊離二酸化炭素11.0mg、成分総計1.938g21人が参考にしています
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利尻島の西側に位置する沓形フェリーターミナルから、徒歩で約5分。日帰り温泉施設「利尻ふれあい温泉」を併設する、町営の鉄筋6階建ての大型ホテル。平日の午後、温泉だけ利用して来ました。
もともとは、昭和48年に開業した国民宿舎「りしり」が前身。平成4年に「朝日館」を建設し、「ホテル利尻」として再スタート。平成16年に「汐さい館」を増築するとともに、ボーリングにより温泉が湧出し、現在の姿になったのだとか。
ホテルのフロントから通り抜けもできますが、4月~11月は温泉利用だけなら、ホテルを左手に回り込んだ所にある専用入口へ。スリッパに履き替え、入浴料550円は日帰り入浴の受付で払います。左手奥に廊下を進むと、男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
棚だけと籐籠が並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前の左右に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右側に18人サイズのタイル張り石枠内湯「太古の温(ぬくもり)」があり、茶色に濁った含二酸化炭素ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 利尻ふれあい温泉)が満ちています。泉温33.4℃を、加水なし・加温ありで42℃位で供給。PH6.7で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・かけ流し併用で消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、旨じょっぱい。湯面にザラメのような温泉成分の結晶が浮き、底にもジャリジャリと沈んでいます。そのためか、少しキシキシするような湯質。浴槽の縁や床が、温泉成分で白茶色にコーティングされています。
一方、露天風呂手前にある10人サイズの円形タイル張り石枠内湯「麗峰の雫」は、源泉かけ流し浴槽です。湯温は、30℃位。加温浴槽と交互浴できるのが嬉しいですし、暑い時期ならやっぱりここに長居しちゃうでしょう。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付8人サイズの岩風呂があり、41℃位に加温。浸かると見えませんが、日本海を一望する素晴らしい景色。石のベンチがあり、腰掛けてクールダウンしながらなら眺められます。ずっと貸切状態で、まったりできました。湯上がりに、冷めたい利尻湧水「麗峰湧水」が飲めるのもいいですね。
主な成分: ナトリウムイオン2742mg、アンモニウムイオン1.9mg、マグネシウムイオン405.7mg、カルシウムイオン341.3mg、マンガンイオン0.5mg、第一鉄イオン15.3mg、塩素イオン3784mg、硫酸イオン381.4mg、炭酸水素イオン3993mg、炭酸イオン1.5mg、リン酸イオン5.1mg、メタケイ酸183.0mg、メタホウ酸133.0mg、メタ亜ヒ酸6.4mg、遊離二酸化炭素1105mg、成分総計13.26g18人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~






