温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >60ページ目
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北海道の口コミ一覧
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源泉掛け流しの優しい温泉です。ナトリウム塩化物泉で、長湯が楽しめました。
2人が参考にしています
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国道232号線(オロロンライン)沿いに位置する道の駅「風Wとままえ」に併設された、平成12年にオープンした日帰り温泉施設。コンクリートの壁と白いドーム屋根が特徴の近代的な外観で、苫前町のシンボルでもある風力発電から、「ふわっと=風W(Wは電力のワットより)」と命名されたのだとか。平日の午後、温泉だけ利用してみました。
入浴料500円は、玄関から左斜め前のフロント横の券売機で。左手に進むと、廊下の右側に男女別の大浴場があります。造りの異なる2つの浴室は男女日替りで、この日の男湯は手前の浴室です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側奥に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
最奥の窓際に、ジャグジー付4人サイズ石造り円形内湯「湯の池」があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: とままえ夕陽ヶ丘温泉)が満ちています。泉温46.4℃ですが、加水なし・加温ありで42℃位で供給。PH7.6で、ややが肌スベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。石組みの湯口から注がれ、口に含むとアブラ臭がして塩辛い。ジャグジー付で、浴槽の周りがちょっと低くなっていて、最初湯がたまってないのかと勘違い。むしろ溢れて、周りも湯だまりになっています。
また、窓の近くに2人サイズの石造り内湯「薬湯」があり、こちらも湯温は42℃位。本来はハーブ湯なのでしょうが、この日はただの白湯でした。
左側には6人サイズの半円形石組み浴槽があり、こちらも湯温は42℃位。ドーム型のガラス天井で、浴槽内に腰掛けがあります。
また手前のサウナの前に、4人サイズの石組み円形浴槽があり、湯温はやはり42℃位。こちらからは景色が見えず、屋根がないオープンエアな露天風呂となっています。日本海に面した露天風呂に入りたかったのですが、残念ながら女湯の方だったようです。
「湯の池」の右手に、ウッドデッキのリラックスルームがあります。一面ガラス窓で、火照った体をクールダウンしつつも、焼尻島や天売島、右手に利尻島まで見える素晴らしい景色。ほとんど貸切状態だったので、戻ってのんびりと湯浴みも楽しめました。
女湯の前にロッカールームや、奥に休憩室も2つあるので、オロロンラインを走るドライブの休憩にも良さそうです。お昼時や夕暮れ時なら、レストランで地元特産の甘エビ丼も食べてみたかったなぁ。
主な成分: ナトリウムイオン9647mg、アンモニウムイオン45.4mg、マグネシウムイオン77.6mg、カルシウムイオン649.9mg、マンガンイオン0.6mg、第一鉄イオン4.9mg、第二鉄イオン1.3mg、ストロンチウムイオン6.1mg、バリウムイオン2.5mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン16140mg、リン酸イオン3.7mg、炭酸水素イオン251.1mg、炭酸イオン0.6mg、ヨウ素イオン21.0mg、臭素イオン25.0mg、メタケイ酸51.1mg、メタホウ酸382.0mg、遊離二酸化炭素35.4mg、成分総計27.40g17人が参考にしています
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少し熱めの湯(大浴場)、ジャグジー湯(小浴場)、サウナ、洗い場10ヶ所があります。
ボディソープが完備されてます。
後は、用意していくのが良いです。
大きすぎず小さすぎず、丁度良い広さの公衆浴場というイメージです。
泉湯は基本熱めです。
ぬるいのが好きな方はジャグジー湯が良いと感じます。
休憩所も寝っ転がれる位広いのでゆったりできます。
マッサージ機2台(無料)あります。
3人が参考にしています
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天文台やキャンプ場を備える「みさき台公園」の一角に佇む、平成13年にオープンした温泉宿泊施設。眺めが良いと聞き、平日の午後に日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、券売機で。受付右側の廊下を奥へ進み、右折してずっと奥へ進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚にプラ籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右手奥に19人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓に沿ってタイル張り石枠内湯が3槽ありますが、手前の5人サイズのジェット水流付「圧注浴」と、ジャグジー付「気泡浴」はいずれも真湯です。
奥の16人サイズのタイル張り石枠内湯には、緑褐色がかった透明のナトリウムー塩化物強塩泉(源泉名: しょさんべつ温泉 岬の湯) が満ちています。泉温21.2℃を、加温して42℃位で供給。PH7.6で、やや肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、モール臭と塩素臭が混じったような匂いがしてしょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。7人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、湯温は40℃位。ガラス越しに、海岸線と遠く利尻島を望む絶景。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
ゲームコーナー脇に休憩室もあり、湯上がりにのんびりとできそうです。また夕日が綺麗なようで、日没時刻の表示がありました。昼間でも景色がいいのですが、夕暮れ時の景色も(混むかも?)一度見てみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン5613mg、アンモニウムイオン54.8mg、マグネシウムイオン39.5mg、カルシウムイオン133.1mg、マンガンイオン0.4mg、第一鉄イオン4.3mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン8640mg、硫酸イオン6.5mg、炭酸水素イオン446.1mg、炭酸イオン1.3mg、臭素イオン36.0mg、ヨウ素イオン1.9mg、メタケイ酸72.6mg、メタホウ酸365.0mg、遊離二酸化炭素6.2mg、成分総計15.51g16人が参考にしています
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クポーンを利用し入浴料が半額になったにも関わらず、ポイントカードを作ると1人500円分のお買い物券までもらえました。
施設は年季が入っているものの、清掃はしっかりされてます。
何よりも接客がとてもいいです。7人が参考にしています
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稚内から留萌へとオロロンライン(国道232号線)を南下し、海岸線から内陸へと向かう道道971号線へ。熊出没の看板を見かけながら、約6kmほど山道を進んだ先にある、昭和52年(1977年)に創業したえんべつ旭温泉の一件宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
茶色の板張りの壁に、赤い屋根が印象的な外観の建物。通常は入浴料500円を券売機で払いますが、今回はJAFの会員証提示で100円割引で入浴。玄関から右手に廊下を進み、すぐ左折した先に男女別の大浴場があります。
浴室は洋風と和風の雰囲気の異なる2タイプがあり、男女日替りです。この日は、左側の和風風呂が男湯。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、クマノコスメティック社製です。
右側の窓に面して、2つに仕切られたタイル張り石枠内湯がL字形に配置。共に茶色に濁ったナトリウムー塩化物強塩冷鉱泉(源泉名: 旭温泉)が満ちています。泉温10.8℃を、どちらも加水なし・加温ありで42℃位で供給。PH7.2で、少しキシキシする浴感です。奥は8人サイズで浅く(座って胸の深さ)、右側の10人サイズは肩まで浸かれる深さ。 透明度は、5cm位でしょうか。どちらも冷泉が湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして塩辛い。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。半屋根付8人サイズの石造り浴槽には、濃いウーロン茶色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(源泉名: 旭温泉 E-1、E-3、E-6、E-7の混合泉)が満ちています。泉温12.2℃を、こちらも加水なし・加温ありで42℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。こちらも循環・消毒ありですが、塩素臭なし。白い泡が湯面に浮き、湯中にも多く漂っています。浸かっていると、ほどなく身体に泡付きも。湯口は浴槽内で、浴槽の湯からは微かにモール臭。時間帯が良かったのか、森の景色を眺めつつ貸切状態でまったりできました。
2種類の源泉を楽しめる湯処は数多くありますが、茶褐色(赤)と濃い琥珀色(黒)の組み合わせは珍しいかと思います。循環・消毒ありの湯使いが残念ではありますが、消毒臭が気にならないレベルで、湯の個性がそれぞれ感じられた点は良かったです。
内湯: 旭の湯
主な成分: ナトリウムイオン5698mg、アンモニウムイオン16.2mg、マグネシウムイオン40.6mg、カルシウムイオン758.8mg、マンガンイオン0.4mg、鉄(II)イオン6.8mg、塩化物イオン9660mg、チオ硫酸イオン0.1mg、炭酸水素イオン203.9mg、炭酸イオン0.2mg、リン酸イオン0.2mg、臭化物イオン21.8mg、ヨウ化物イオン0.9mg、メタケイ酸18.7mg、メタホウ酸747.6mg、遊離二酸化炭素141.6mg、成分総計17.62g
露天風呂: 富士見の湯
主な成分: ナトリウムイオン860.2mg、アンモニウムイオン30.2mg、マグネシウムイオン8.7mg、カルシウムイオン4.5mg、鉄(II)イオン0.6mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン411.7mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン0.5mg、炭酸水素イオン1684mg、炭酸イオン20.2mg、リン酸イオン14.5mg、メタケイ酸109.2mg、メタホウ酸26.9mg、遊離二酸化炭素92.4mg、成分総計3.309g21人が参考にしています
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日本の名湯百選にも選ばれた豊富温泉の中心地に佇む、平成元年に開業した鉄筋2階建てのアットホームな湯宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入って右側のフロントで。その奥に、男女別の大浴場があります。棚に籐籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に10人分のシャワー付カランと1人分のシャワーのみがある洗い場。アメニティは、フェニックスの泡系です。
奥に16人サイズのL字形タイル張り石枠内湯があり、茶褐色にに濁った含よう素ーナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 豊富温泉 R-1A号井、R-4号井、R-10号井混合)が、かけ流しにされています。泉温35.0℃を、42℃位に加温。PH7.8で、ヌルスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がしてしょっぱい。白茶色の湯の花が、大量に舞っています。湯面に、ギラギラとした油膜も。清掃後すぐの入浴だった為か、ずっと貸切状態でまったりできました。
源泉かけ流し浴槽や露天風呂はないものの、温泉自体はふれあいセンターに次ぐこってり系。豊富温泉ならではの「油風呂」に満足出来る、湯宿かと思います。
主な成分: ナトリウムイオン4389mg、アンモニウムイオン36.6mg、マグネシウムイオン23.7mg、カルシウムイオン54.0mg、塩化物イオン5734mg、炭酸水素イオン2302mg、炭酸イオン11.0mg、リン酸イオン0.3mg、臭化物イオン13.9mg、ヨウ化物イオン13.0mg、メタケイ酸35.2mg、メタホウ酸550.0mg、遊離二酸化炭素28.4mg、成分総計13.22g
19人が参考にしています
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豊富温泉の中心地から少し離れた森の中に佇む、昭和44年に開業した鉄筋4階建ての温泉ホテル。最北の小さな温泉地である豊富温泉では、一番大きな洋風のホテルでもあります。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、玄関を入って正面のフロントで。フロントの右手にある土産物コーナーの先に、男女別の大浴場があります。棚にプラ籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。天井近くまでガラスのドーム型をした浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂のUMINELAです。
窓際に丸タイル張り内湯が3槽ありますが、奥の8人サイズのみが温泉浴槽で、黄褐色に濁った含よう素ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: 豊富温泉 R-1A号井、R-4号井、R-10号井、R-11号井混合)がかけ流しにされています。泉温18.0℃を、42℃位に加温。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がしてしょっぱい。加水なし、循環・消毒なし。専用の源泉から油分を濾過して引いているとかで油膜はなく、白茶色の糸屑状の湯の花が湯口付近にだけ舞っています。窓からは、森を眺める景色。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
一方、手前の4人サイズの方はサウナ用の水風呂で、真ん中の16人サイズは真湯の沸かし湯。こちらの湯温は、42℃位です。循環・かけ流し併用とのことで、浴室内の塩素臭はここからでしょうか。
ふれあいセンターや他の豊富温泉の宿と比べてしまうと、温泉はマイルドな印象。そのため、ビジネスや家族旅行での利用には、向いているかも知れませんね。
主な成分: ナトリウムイオン4116mg、アンモニウムイオン16.0mg、マグネシウムイオン11.2mg、カルシウムイオン19.8mg、アルミニウムイオン0.6mg、鉄(II)イオン0.6mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン4536mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン0.5mg、炭酸水素イオン3121mg、炭酸イオン23.6mg、リン酸イオン0.2mg、臭化物イオン11.9mg、ヨウ化物イオン11.4mg、メタケイ酸43.9mg、メタホウ酸354.0mg、遊離二酸化炭素78.7mg、成分総計12.37g22人が参考にしています
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石油の試掘で湧出した豊富温泉の中心地に佇む、昭和2年(1927年)に開業した老舗旅館。平成28年にリニューアルされ、モダンな湯宿へと生まれ変わっています。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
北海道産カラマツ材を用いた、山荘のようなスマートな外観。内装もホルムアルデヒドを使用しない、無垢の木材をふんだんに使った現代風の造りとなっています。入浴料800円は、玄関を入って左側のフロントで。暖炉やキッズスペースもある吹き抜けのリビングの奥、白木の板張りの廊下の突き当たりに男湯があります。手前の女湯と暖簾を掛け替えていたので、夜に男女入れ替わりとなるようです。
棚に編籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。ケロリン桶が可愛い。アメニティは、POLAのアロマ系です。
左側にL字形に組まれた石造り内湯が2つあり、手前の2人サイズの浴槽には、白茶色に濁った含よう素ーナトリウムー塩化物泉(源泉名: 豊富温泉 R-1A号井、R-4号井、R-10号井混合)が、源泉かけ流しにされています。ふれあいセンターと同じ源泉で、泉温35.0℃を加温せずそのまま供給。PH7.8で、ヌルスベする浴感です。牛乳箱のような湯口から注がれ、口に含むとアブラ臭がしてしょっぱい。小さな白茶色の湯の花が舞っています。
奥の5人サイズの方は「加温浴槽」で、湯温は42℃位。浅い半身浴スペースもあります。源泉かけ流し浴槽と、交互浴ができるのもいいです。こちらは湯の花は幾分大きく、油膜も浮いていました。
続いて、外の露天風呂へ。2人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位に加温。坪庭を眺める景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。夏場は裏手で牛を飼っていて、湯上がりに戯れるのもいいですよ。
主な成分: ナトリウムイオン4389mg、アンモニウムイオン36.6mg、マグネシウムイオン23.7mg、カルシウムイオン54.0mg、塩化物イオン5734mg、炭酸水素イオン2302mg、炭酸イオン11.0mg、リン酸イオン0.3mg、臭化物イオン13.9mg、ヨウ化物イオン13.0mg、メタケイ酸35.2mg、メタホウ酸550.0mg、遊離二酸化炭素28.4mg、成分総計13.22g20人が参考にしています
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平日の昼は利用者も少なくて本当にのんびり出来ます。
何から何まで揃っているので手ぶらでも行ける【万葉の湯 旭川】さんです。
食事処はメニューも豊富ですし、期間限定メニューも季節や流行りをとらえ 美味しいので選ぶのに悩むほどです。
スタッフさんも気さくで丁寧です。
スマホの充電も可能です。
ただ気になるのは、館内着がかなり古くくたびれてきていて、そろそろ入れ替えの時期なんではないでしょうか?6人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~









