白馬鑓温泉小屋
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口コミ
総合評価
どっこい大作 さん(、)
2005/08/17(水)
上のコメントとおり先日行きました。今回は猿倉から登りました。休憩をいれて3時間20分でしたので実質歩いた時間は2時間45分くらいでしょうか。一年ぶりの山歩きだったのともう年なのか最後の方は疲れました・・・。今回は休みがあまりとれなかったので一泊の山小屋泊まりにしました。行きは最初晴れで気持ちがよかったのですが次第に曇りになり着いてしばらくすると雨になりずっと降ってました。お風呂はやはり少し熱かったですが湯の花が浮かび硫黄の匂いがして山の温泉という感じでまたまた感動いたしました。残念ながら今回も天気が良くなかったのですが時々ガスもとれ少しは景色がみれ雄大な景色に心も気持ちいいです。苦労して登ったかいがありました。
大きな露天は一応混浴ですが夜の8時から9時は女性専用になります。またその間は女性専用の小さな露天風呂は男性専用になるようです。そちらには雨が降っていたので入りませんでした。写真にはありませんが山小屋から混浴露天と女性用内風呂への行き来には屋根がありますので雨に濡れる事もありません(女性専用露天風呂へは屋根がありません)。ただし当然ですが露天風呂自体はほんの一部分を除いて屋根がないので濡れます。
今回気が付いたことで少し残念に思ったことは加温・加水なしの源泉掛け流し(湧出量は毎分700L)ですが塩素消毒しているようです。塩素の匂いはしませんが昨今のレジオネラ菌等の対策・お湯を入れ替えることがない為・入る人はみんな汗をおもいっきりかいた後なので普通の温泉よりは汚れやすい等の理由もあるかと思います。ただかなりの量のお湯を掛け流ししているので必要ないのではないかと思いますが・・・。
でもそんなマイナス点もありますがやっぱり最高の温泉です。
ちなみに山小屋の宿泊状況はお盆でしたが先日の土砂崩れも影響してか、たいして混んでいなかたので一区画(2m×5mくらい)に3人だったのでゆったり寝れました。あと夕食は夕方の5時、夜の9時消灯、朝食は朝5時ですので日頃の不摂生な生活を送っている自分には少々きついものがありました。まあ夜の9時以降は一人きりで静かな温泉が楽しめ十分満喫できました。
次の日も雨の中、猿倉に下山し帰りは2時間少々でした。時間については個人差がありますのでもう少し時間をみたほうがいいと思いますが一度は行ってみてはいかがでしょうか。
いずれまた行きたい温泉です。
どっこい大作 さん(、)
2004/11/29(月)
7年前の9月下旬に白馬岳の帰りに入りました。テント泊でしたがあまりに気に入ったので1泊の予定が2泊になりました。白馬岳からの下りで単独行しかも重いテント一式を担いで、すうっと雨の中、景色もみれずただひたすら歩き体も心も冷えきってやっとこさ山小屋に着いてお風呂に入ったときのあの幸せは今でも忘れません。後にも先にも自分の温泉人生の中で一番幸せを感じた時間で言葉ではいい表せません。
露天風呂はほどよい広さで硫黄泉でかけ流しです。当然源泉かけ流しで岩の間からどばどば源泉が注ぎ込まれています。少々熱かったですが適温の場所を見つけて入りました。お湯は硫黄の匂いがし、色は少し白濁していますが無色に近いです。酸性分が強いのか日焼けしたせいなのかピリピリしました。露天の谷側はなにもないので下から登ってくる人やテント地からはまる見えですのであまり変な物は見せないようにしましょう。
景色は残念ながら昼間は雨だったり曇りだったのであまり見れませんでしたが、晴れていれば眼下に雲海が浮かんで山々が見渡せる最高の景色のようです。夜は満点の星空が見えるでしょう。24時間いつでも入れ、あまりに気持ちがいいので二泊三日でしたが10数回は入りました。
ここに行くには猿倉から歩いていくのが一番近いですが、標高差900m以上で4~5時間登山道を登らなければなりませんのでちゃんとした登山装備をしていくようにしましょう。まさにこれこそ秘湯中の秘湯ではないでしょうか。
ちなみに露天風呂では日本第二位の標高です。
最近は女性用も露天風呂ができたのでしょうか。自分が行った時とは少し変わっているようです。
評価についてはお風呂に関してのみです。宿自体の評価も入れると山小屋ですのでそれは悲惨な状況もあります。相部屋で時には1畳あたりに3人が寝ることもあるようです。テント泊がいいと思いますがそれはそれでしんどいですし雨が降るとげんなりします・・・。
今年の夏に猿倉から白馬岳に登りその日の内にここに来る予定でしたが、白馬岳に着いた頃に膝を痛めたため断念しましたが来年こそはまたあの感動を味わいたいと思います。
基本情報
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料金・お支払い方法
営業時間
公式情報
アクセス
住所
交通アクセス
JR大糸線白馬より猿倉行きバス終点から徒歩約5時間
豊科IC