温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >502ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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中之条駅から四万温泉行のバスに乗り、35分くらい。柏屋さんはほんとに温泉の入り口にあり、目にもとまらぬほどこぢんまりとあります。ちょっと賑わっている四万温泉街まで2キロくらいあるので歩いて行くには・・・。でもおかげさまで?静かです。近くの橋まで夕食前に散歩をしたら川岸の草むらにカモシカがぼんやり歩いていました。かわいかったです。ほぼ満室なのに3つの貸し切り温泉は何度も待たずに入ることができてよかったです。宿泊者にはご年輩の方も多く貸し切り露天は少し急な階段を上るのでそれが空いていた理由かも。大浴場におばあさんが溢れていましたから。お部屋だしのお食事もこれまたこぢんまりしていて何度も係りの方がこないので寂しいような、嬉しいような、これはきっと誰にも会いたくない、ひとりでゆっくりしたい時にはお手頃だしいい宿と言える、と思いました。女二人には最近ありがちなアジアンテイストの趣がちょっと飽きちゃったかなあ、という感じでした。もう一工夫ほしいところです。でもスタッフの方もがんばっているな、と思いました。特に若い人ばかりでなく幅広い年代の方がいるとなんだか安心します。朝が和食洋食選べるのでパン食の方はいいかもしれません。ポトフとパンとコーヒーがおいしかったです。
1人が参考にしています
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6月6日に一人で宿泊しました。
温泉街の国道17号線沿いにある部屋数11の小さなお宿。料金設定は素泊まりや一泊朝食もあり都合により選べます。
一人で泊った部屋は6畳と3畳の続き間、そしてトイレ付き。
お風呂は畳敷きの洗い場のお風呂です。珍しいですね。滑らなくて年寄りにはいいかもしれません。徳川の将軍様でもなったような気分です。ただ畳の上にお湯をかけるのは少々気が引けました。
畳敷きなのでどのようなメンテナンスをしているのか、と宿の掲示板にカキコしたら下記のような返事がありました。
「館のお風呂の畳は完全耐水畳を使用しております。
人体等への有害物質等を一切含まない畳表、更に畳の内側には化粧品にも使用されている安全な薬剤からなる「バイオシート」でカビや雑菌の繁殖を防止している畳です。
毎日の清掃時・お客様入浴時にもお湯や水をかけて、水分を含んでも品質や衛生上、安心してご利用いただけます。
(日本アトピー協会からも推奨いただいているお風呂専用の畳です)」
ちょっと安心しました。
内湯はやや熱めで、お湯が体にまとわりつく感じがしました。大人4,5人入れば一杯の広さです。この位の空間が一番落ち着きますねえ。
露天はぬるめで長湯が出来ます。内湯も露天もどちらもかけ流し。露天も内湯と同じくらいの広さです。
ここはフロント、部屋、食事処は喫煙OKです~。
食事は食事処でとります。料理はごく普通のメニュー。取り立てて珍しいものはありませんでしたが、料金(8400円)からすれば満足でした。
小さい宿なので暖かい料理は温かい内に食べられるのは嬉しい。5人が参考にしています
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数年後にダムの底に沈む川原湯温泉にある、木造二階建ての純和風旅館です。内装に使われた年期の入った建具や梁、館内の所々に置かれた古い和箪笥などが、落ち着いた雰囲気を醸し出します。
部屋も純和風で、ぽん太が泊まった部屋は囲炉裏のある板の間が付いていました。
お風呂は、男女別の内湯、男女別の露天風呂、貸し切り風呂があります。男性露天風呂の隣りには大きな水車が回っており、いまでも実際に麦を挽くのに使われているそうです。
お湯は硫黄の香りがしますが、透明で湯の花が微かに舞う優しいお湯です。源泉が71.6度ととっても熱いです。内湯は、源泉が熱いので加水はしていますが、循環濾過はしていないそうです。露天風呂は循環させているそうで、お湯の成分なら内湯、風情なら露天がおすすめです。
食事も、地元の食材を生かしたおいしい料理でした。特に夕食の手作り豆腐、朝食のお赤飯がおいしかったです。
夜には餌付けされたムササビを見られるそうですが、ぽん太が泊まった日は激しい雨だったせいか、姿を見せてくれませんでした。夜のもうひとつのお楽しみは「銀河鉄道」です。何かは行ってのお楽しみ。
ゆったりとくつろげる昔ながらの和風旅館で、今風におしゃれにしようという気はないようです。永遠に時間が止まったまま、ダムの底に沈んで行くのかもしれません(2006年6月宿泊)。0人が参考にしています
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ぽん太さんの素晴らしいコメントにつけくわえることはひとつもありません。郷愁とはまさに至言です! 僕が河原湯を訪ねたのは、5月の30日(温泉ばっかいってますね!)、万座温泉を初めて日帰りで訪ねたときの帰り道でした。
クルマでの行きのときに既に気になってはいたんです。
「あ。ここがあのダムに沈むっていう・・・」
あの雰囲気は、ほんと、なんていったらいいんでしょう。
坂道の途中の公園は長らく使われた形跡がなく、小さな村のどこを見ても子供の影がない・・・。
二軒あるおみやげやの一軒は扉を閉ざしていて・・・
王湯は、なんの予備知識もなく偶然選びました。
露天しか入らなかったけど、露天、よかったです。
風呂をでたら夕方でした。風呂のあとは坂をちょい上って、神社の足湯でたそがれ気分を更に満喫して・・・
川原湯温泉。稲垣足穂が好きそうな、懐かしくて、同時にちょっと淋しいこの温泉を推薦します。0人が参考にしています
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できたばかりなので、施設は大変きれいです。
お湯もくせがなく、誰でも無難に入れる感じ。浴槽やサウナも
一通りのものは揃っています。
食事はあまり評判は芳しくないようですが、自分は食事は
しなかったのでわかりません。
総体的には決して悪くはないのですが、逆に特に際立つものも
なく、何となく今風の公立施設のような雰囲気も感じられ
ました。この周辺は日帰り温泉激戦地で、公立施設でもここより
やや落ちる程度のものも結構あり、その他では特色を有する施設
も多いので、競争力という点では少々弱いかなという印象は
否めませんでした。
まだ新しくできたばかりで、また決して悪いわけでもないので、
今後に期待したいと思います。2人が参考にしています
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5/7、万座プリンスホテルに宿泊した際に購入した湯めぐり券で、ここのお風呂に立ち寄り湯しました。
もう日が暮れていたので残念ながら景色は見れなかったです。
でも、露天の混浴は面白かった。入ろうとして廊下の途中の着替所で服を脱いでたら、どやどやと湯治のばあさん連中が入ってきて、僕に「も~ 女じゃないからいいのよ」なんてはしゃぎながらいって、「いや、そんなことないですよ」なんて僕も返して、がやがやしながら皆で混浴しました。
ちょっと得がたい体験、楽しかった~、なんか(^@^)9人が参考にしています
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12月中旬、リニューアルしたばかりの望雲にお邪魔しました。館内は花で埋め尽くされ華やかな雰囲気でした。ここは何が一番お客様に喜ばれるか探求中だったように思われます。山の中なのに夕食にでてきたお刺身が美味しかったので聞いてみると毎日新潟から仕入れてるとの事、どうりでなるほど納得。常に向上しようとしてる姿勢が伝わります。最初はまだ慣れない館内に一生懸命ついていってる感じがありましたが今なら最高レベルのサービスが期待できるかもしれないです。はっきり言ってここの料理はメチャ美味しい。本当か嘘か是非ご賞味あれ。
0人が参考にしています
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もうすぐダムの底に沈む運命にある川原湯温泉、ぽん太も行ってきました。
街を維持していこうという意思を失った今、次第に廃墟に変わりつつありますが、バブル崩壊のあおりで寂れた歓楽温泉街の頽廃した雰囲気とは異なり、胸を締め付けられるような郷愁が漂います。
行くなら今のうちです(2006年6月入浴)。0人が参考にしています





