温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >311ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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その昔、川底から湧出する源泉で痔を治したことからその名が付いたという尻焼温泉。ワイルドな温泉としても名を馳せていますが、私は草津の帰りに立ち寄ることが多いです。花敷き温泉からさらに奥へ入り、長閑な山間にあります。公共の駐車場からは歩いて5分弱といったところでしょうか。
川全体が温泉になっていますが、完全に自然のままの川湯ではなく、湧出の集中している箇所を堰き止めて巨大な河原湯を作り上げています。他の方のレポにもありましたが、川底の石には藻や温泉成分の湯垢が付着していて大変滑りやすいので怪我のないようにお気をつけください。私は初入湯の際に、はやる気持ちを抑えきれず見事に滑りました(笑)。また奥のほうへ行くと結構深みになっているところもありますので、小さなお子さんには注意が必要と思われます。
夏場の休日には家族連れや水着着用の若者達で賑わい、それこそモノホンの温水プールと化しています。河原端ではレジャーシートを広げバーベキューなども行われ、キャンピング場の雰囲気さえ漂よいますが、自分も含め普通に裸で入浴する方々も多く、初めにその混在を目にした時は少々異様に感じたものです(笑)。静かに入浴したい方はなるべく平日に行かれたほうが良いでしょう。
湯温は湯が湧出してる付近でも40度弱、全般的に見ても体感36~8度といったところでしょうか。海水浴という言葉がありますが、温泉に入浴するというよりも川水浴をするといったほうがピッタリかもしれません。そしてなによりもこちらのウリは野湯のようなワイルドさと抜群の開放感でしょう。自然と一体化しのんびりと時間を忘れて入浴するのにもってこいです。湯温の関係もあり、春から夏にかけての入浴がベストだと思います。
ただ残念なことに、かなりの頻度で挙動不審な男性入浴者を目にします。入浴ではなく別の目的でいらっしゃっていると言ったほうが良いかもしれません。脱衣所もありませんので、女性の方は着替えに充分注意してください。15人が参考にしています
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有名な大滝の湯に初めて行きました。湯畑からは少し離れた場所にありますが、駐車場は一杯で沢山の人々が訪れていました。草津には無料で入浴できる共同湯が多くあり、その中で800円の入浴料を払うことには賛否両論あるでしょうが、私は実際に行ってその価値を十分感じることができました。広い脱衣所にサウナ、各々20~30人位入浴可能な内湯と露天風呂、更に地下には「合わせ湯」という草津ならではの湯温別の木製浴槽があります。この「合わせ湯」は煮川源泉と万代鉱源泉の2種も使っており、いずれも刺激的な泉質です。とても日帰り施設とは思えない歴史ある旅館の浴室の雰囲気でした。露天風呂は浴槽から川のように細長く流れている所にも入浴可能で、場所によって好みの温度を選ぶことができます。これも白濁した典型的な草津の酸性硫黄泉が大量に湧き出ているからこそ出来る芸当です。しいて欠点を探すなら、休憩所がややスペース不足なことくらいです。タオルにたっぷりとお湯を浸して持ち帰り、いつまでも草津の硫黄臭を楽しみました。
0人が参考にしています
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湯畑から数分歩いた場所にある地蔵の湯へ初めて行きました。数多くある草津の共同湯の中で、おそらく一番最近改築された浴場だと思います。ここは地元の方だけでなく、比較的観光客も広く受け入れている所です。スペースは割りと広く、脱衣所が浴室と一体化しているところは昔の伝統を守っている感じがします。無色透明のお湯は想像したより熱くなく、おそらく43~44℃程度だったと思います。酸性の泉質は肌にピリッとくる感じ、しっかりと硫黄臭もあります。浴槽は7~8名程度は入浴可能で、もちろん源泉かけ流し。このようなお湯に無料で入ることができることは、地元の方々に感謝しなければなりません。ここもあと20年位すると、正に歴史と伝統を感じる良い鄙び感をかもし出してくれることでしょう。
3人が参考にしています
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伊香保では最高級ホテルとして名高い福一さん。
泊れる余裕はないので日帰り入浴(1300円)として利用しました。榛名山の紅葉観光をし、宿泊客と重なる時間の15時頃に伺いました。車をロビーに横づけし、出迎えてくれたポーターさんに日帰り入浴と伝えると、快く迎えてくれました。フロントで名前等を記入すると、入浴料2000円にナリマス。え!?2000円!!こちらの情報不足か確認不足か秋の季節料金か…。仕方ない…払うか…。3階の大浴場に案内され、脱衣場に。タオルもバスタオルも備付け、ドレッサーも個別にきちんと仕切りがあり、ドライヤー、歯ブラシ、綿棒etc、アメニティに関しては申し分なし。湯上りのアルカリイオン水も飲み放題!!
いざ浴場へ!お風呂は黄金湯・白銀湯の内風呂2つ。露天黄金湯が一つ。シャワーも仕切られており、洗顔・シャンプー等フル装備。
お風呂は若干ぬる湯で循環な為、残念なほどに塩素臭が…。しかし温度が低いので長湯が可能。露天は内湯よりも熱く、心地いい。が、総合的に高級ホテルだとしても入浴だけで2000円は高すぎる!と思いました。タオルも完備されてるのでアメニティ設備を期待されてる方は良いと思います。11人が参考にしています
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前評判が良かったので、一度は泊まってみたいと思い何回か宿泊を予約しましたが、その都度満員で、今回やっと予約がとれました。結論から言うと、これほど前評判と実際のサービス内容が違う旅館は経験がありません。料金は2万円を越えていましたが、夕食時はレストラン(今思えば食堂?)で、ちょっとした前菜、刺身、すきやき、てんぷら等でメインは、真夏なのにすきやき!刺身はそれなりにおいしかったのですが、完全に民宿以下(民宿は低料金でもっと頑張っています)の内容です。それも冷房がほとんど効いていない食堂で、「冷房を強めてください」と係りの人にお願いしたら「上の人に相談しましたが、経費節減でダメです」とのこと!?同じレストランで、バスの運転手やガイドさんとおぼしき皆さんが同様の食事をしていたのもショックでした。職業を卑下しているわけではなく、通常は業務(出張)で宿泊する方々が必要以上に豪華な食事をするはずがない訳です。経営者がこの実態を知っているのかはなはな疑問です。知らないのではないかとしか考えられないほどあきれました。真夏の冷房がない食堂で食べたくもないすきやきを食べさせられ、体がベトベトになって部屋へ帰りました。もう二度と行く気はありません。
7人が参考にしています
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無料の地元専用温泉もあるのに、なにも普通の観光客が行くような高い温泉施設を選ぶことないのだが、こういう施設には飲食できたり、トイレとか、シャワーや洗剤もあったりするので、やっぱり便利な面も多い。
ここは「合わせ湯」というのがあるらしく、今はちょうど男性が入れる時間帯。もたもたしていると入れなくなるんじゃないかと思って、先に「合わせ湯」に行く。しかし、実は中で通常の男湯とつながっているのでどっちから入っても同じこと。このまま衣類を「合わせ湯」の脱衣所に置いておけば、女湯の時間帯になって衣類を取りに行くときに「いやーどうもすみません。こっちに脱いだもんで。ウヒヒヒ・・・」と、なるはずはないので、衣類は通常の男湯の方に移動させておく。
「合わせ湯」では少しずつ温度の違う5つの浴槽を順番に入ると良いらしいが、4つ目ぐらいからは温度が高すぎるので、我慢大会向け。ここは人の出入りが激しいので湯が汚れてないか気になって、あまりゆっくり入ろうと思わず。
「合わせ湯」以外の男湯の方は内湯と、露天に三段の浴槽で三段目は川のようになっている。下の浴槽は上の浴槽から流れ出た古い湯のようで、下に行くほどに不人気。
館内にある軽食コーナーは、安くもないし、ちょうど高速道路のSAかそれより下ぐらいのクオリティ。近所にラーメン屋があったので、そっちの方がまだましかも。0人が参考にしています
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湯畑周辺にある分かりやすい温泉施設だけでなく、どうやら草津温泉にはこうしたちょっと外れたところに観光客が訪れない地元専用の静かで良いところがあるらしい。
翁の湯は道路の脇にあって民家か公民館であるかのような佇まい。
中に入ると、脱衣所と浴室のみで設備は最小限。
浴槽から洗い場にオーバーフローした湯は、排水が追いついておらず、洗い場にも湯が溢れかえる状態。
透明で熱すぎない湯だが、これが強い酸性で、顔を洗ったりしていると目に染みる。
私はここまで強い酸性の湯というのは今まで経験したことがなかったので、長く入っているとなにか体にやばいことが起こるんじゃないかとか、体が溶けるんじゃないかと思って、ちょっと早めに退場。
その後、しばらく目に染みていたが、ただ肌の方はサラサラ。1人が参考にしています
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初めての草津温泉。湯畑を見学したら、さっそくこちらの温泉へ向かうことに。
「西の河原」方面へ歩いていると饅頭屋さんがあってお茶と饅頭をいただく。あつあつなのでまあうまいが冷めたらどうだろうか?買うつもりはなくても初めてなら無料なのでひとつぐらいもらってみるのもいいと思う。
その饅頭屋さんの横から路地を入っていき「凪の湯」を発見。中には誰も居られない。縦長の薄暗い浴室は岡山の真賀温泉館風か?いやこっちの方が狭いし、浴槽も深くないから、ぜんぜん違うか。
湯が入浴不可能な温度なので源泉を止めて、水道の水で数分かけてうめる。
水で薄めたので酸性感が少し和らいだかもしれないが、逆にそれが良かった気がする。入浴感は上々。
ここは無料で利用できるのだが、草津温泉にしてみたらそれは特別なことではないのだろう。無料も何も勝手に湧き出す湯の大部分は使われることなくただ川のごとく流れていく。貴重な湯を一滴たりとも無駄にできないとばかりに使い回さざるをえないようなところとは次元が違う。4人が参考にしています
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最近なにかと話題の川原湯温泉。訪れたのは昨年秋。美しい紅葉に囲まれた小さな温泉地に佇む共同湯です。 以前から草津方面に行く途中などに通るので、ダムに沈んでしまう前に行ってみたいと気になっていた温泉地でした。
共同湯の内湯は脱衣所で服を脱いでから少し階段を降りるようになっています。タイル張りの浴槽がひとつ。透明なお湯が満々です。午前中で人がいなかったせいか、お湯はかなりの高温でした。でも硫黄のいい香りがして大満足。窓があり、外の明かりが入るようになっているので、こうした共同湯の割には明るい浴室になっています。 ダンナはいったん服を着て行く露天風呂にも入り、紅葉がとてもきれいだったと満足気でした。しまった、私も行けばよかった。。。
それにしてもこの頃(昨年11月)は、こんなにきれいな渓谷や温泉地を必要でもないダムで潰していいのか?みたいな論調だったのに。マスコミって勝手。6人が参考にしています
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いつも武尊方面にスノーボードに行く時、県道沿い川向こうのこの小住温泉が気になっていました。
中に入ってみると思いのほか広く、木がたくさん使ってある内装にとても気持ち良さを感じました。
お風呂に向かいまず流して露天へ。
ん?私のリサーチ不足でしたが、循環式のお湯でした。
ぬる湯で私には若干お湯の深さが足りない気がしました。
屋根のある露天はすだれ付きで、屋根の無いところは県道から見えてしまいますが、全く気になりませんでした。
逆に山沿いを見上げると岩肌がせり出し、木々が生い茂りとても気持ちよかったです。
内湯は露天より少し暖かかったです。
お湯は循環式でしたが、塩素臭などは気になりませんでした。
休憩所で頂いた焼きりんごのデザートは絶品でした。
全体的に心地良い施設でした。5人が参考にしています








