温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >309ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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翁の湯は比較的湯畑からも近く、周りには大きなホテルがいくつも建っている観光エリアにあります。すぐ目の前にはホテル望雲やホテルみゆき別館があるので目印にするといいでしょう。外観はまだ新しく、意匠も共同湯にしては立派だと思います。
湯船は6~7人サイズのコンクリ製。縁には御影石が張られていました。また壁には天然木を用い、全体的に和の落ち着いた雰囲気と高級感を演出してます。さすがホテル街にあるだけあり、住宅地の共同湯とは違った趣です。だが何より一番驚いたのは、源泉の投入量。半端ではありません。源泉投入口のコックは全開にされており、ものすごい勢いで源泉が投入されていました。消火ホースでの放水並みで、ゴォーーッという滝のような音を立てながら源泉が湯船に迸り、掛け流しもそれに比例して法外な量になっていました。掛け流しと言うより掛け溢れで、床は排水が追いつかず洪水のように浸水しています。いくら湯量豊富な草津とはいえ、やはり限りある温泉資源、後から入る人のことも考えても全開の必要はなく半開くらいでも充分。
湯温はコックが全開になっていたこともあり、体感44度の熱め。湯畑源泉の湯であるが、暫く浸かっていると、万代鉱泉の「こぶしの湯」に浸かったときと同じ低周波のようなビリビリ感が発生。鮮度の良さは抜群。朝方4時近い湯浴みだったので、貸しきり状態。贅沢極まりない源泉掛け溢れを堪能させていただきました。
一つ残念だったのは、浴室に缶ビールの空き缶が捨ててあったこと。お風呂に浸かりながら一杯飲みたい気持ちも分からないでもないですが、健康上好ましくありませんし、ましてや生活湯である共同湯で飲酒をするのはマナーにも反すると思います。マナーを守って草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf2人が参考にしています
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ココってなかなか渋くていいね。気に入ったよ
軽井沢から気軽に行ける割に、トーホクの秘湯そのまんまだ!
そうだね、お湯は福島の高湯とか、青森の酸ヶ湯に近いかな?
お肌つるつるっす
内湯も年季が入った「ザ・湯治場木造仕様」で渋さ爆発っ!
露天は広大なフルオープン仕様で、万座ハイウェイから丸見えだけど、そんな小さなこと気にしなくなります。
自炊で行ったけど、厨房もいたれり尽くせりって感じだね。米は今時お釜で炊いて下さいって・・・おこげ出来ちゃったじゃねーかよ
万座は昼間、他も立ち寄ったけど、何処も団体さんで激混みの割なのに、豊国館は誰一人館内で会わなかったのは・・・・うーん、和みすぎだぜ、俺の週末!10人が参考にしています
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7月18日から、二泊。
直前に行くことだけが決まった旅行につき、行き先探しから。
相方から「白濁したお湯に入りたい」とのリクエストがあったため、
空いているであろう温泉地を探して、PCとにらめっこ、しばし・・・
鳴子、草津、万座を選択肢に。
3日前に豊国館に狙いを定め、電話。
(HPでは予約できません)
10時に電話したらつながらず。
翌日の昼間に再トライ。
若干そっけない印象のご主人ながら、きちんとした対応。
上野10:00発の草津3号に乗って、終点の万座・鹿沢口へ。
ここで標高約800m。
十分涼しいが、ここからバスに乗り、さらに1000mを登る。
東京が30℃を越える中、「高原ホテル」でバスを降りると、涼しい風が体を抜けていく。
20℃前後だろう。
バス停から1分。豊国館に到着。
古いながらも存在感があり、侘びたその概観がお湯への期待を誘う。
廊下を歩けば、一歩ごとに木の床がギシギシと足音を奏でる、
見た目そのまんまの内装。
荷物を置き、早速露天へ向かう。
脱衣所でも、既に強い硫黄臭が鼻をつく。
外への扉を開け、階段を下ると、
(なかなかないことだが、)写真で見たよりも大きく映る湯船と、
すごく完成されている訳ではないが、万座を象徴するような広がりのある風景と、
どこまでも突き抜ける大空が目の前に。
硫黄臭はますます、空間を満たす。
すこし青色がかった白色のお湯に足を入れる。
熱い・・・。46度くらいか。
湧水と思われる冷たい水を供するホースがあったので、
それを頼りにゆっくりと深い湯に身を沈めると、
酸性のお湯がピリピリと皮膚を刺激し、体の輪郭がはっきりするかのようだ。
時期に体がお湯に馴染んでくると、普段はできないような深い呼吸ができる気がしてくる。
涼風。ウズイスの呼ぶ声。
そして他には、とびっきりの源泉が湯船に注がれる音のみ。
力のあるお湯に包まれていると、徐々に万座の自然に溶けていくみたいだ。
体が芯まで熱くなると、洗面器に注いだ湧水を体にかけ、火照りを抑え、
足だけを湯に浸しながら、高原を駆け抜ける涼風に身を任せる。
少し冷えすぎたら、また湯船に浸かる。
決して時計も、守るべき約束もない。
繰り返すうちに、時間も普段の煩わしさも溶けていく。
山の天気は慌しい。
雨、曇り、強烈な紫外線。
あっという間に、見える世界は移り行った。
そして夜。
誰もいない露天風呂。
目が慣れるまで、10分しばし。
初めは数個しか見えない星が、目が慣れるにつれ、数え切れないくらい姿を現す。
それぞれの光が、何年、何千年、何万年の旅の末、ここにあることに思いを馳せ、
そして、宿のおかみさんも一度も見たことがないと言う(それは専ら早寝だからだが)、一線の流れ星。
何もかもを忘れられる、限りなく自由な時間がここにある。10人が参考にしています
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4月にお隣の「まるほん旅館」に入湯した際に、次はこの共同浴場に入ろうと決めておりました。
まるほん旅館とは同じ源泉だと思うのですが、また違った心地よさがありました。
湯温が高いのであまり長湯はできませんでしたが、熱いこの季節には何とも気持ちの良いお湯です。
う~ん もう一回「まるほん旅館」と入り比べたいですね。4人が参考にしています
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自家源泉をひいているようで、
ちゃんとした温泉を堪能できとっても満足です。0人が参考にしています
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今はなき日進館の湯小屋です。取り壊されたとのことで残念でなりません。
こちらでご一緒した旦那さんが50年以上も前にスキーで訪れた際は、施設も質素かつ素朴なもので、この日進館の湯小屋のような建物しかなかったとおっしゃっていました。また当時は日進館以外の宿泊施設は近くになく、本当に山奥にある一軒宿といった趣だったとのこと。
こちらの湯小屋には、ラジウムの湯と鉄湯の二源泉を男女日替わりで入れるようになっており、私が入浴した際にはお年寄りの方を中心に男女とも賑わっていました。浴室の雰囲気もとても素晴らしくお気に入りの湯だったのですが、重ね重ね残念でなりません。新たに新浴場も登場したようですが、なんとか残せなかったのかな~。。。4人が参考にしています
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長寿の湯にも小ぶりな2人サイズの露天が2浴槽ありますが、こちらはどちらかというと内湯のオマケのような存在。露天といえばなんと言っても極楽の湯です。
展望露天という名の通り、眺望と開放感が素晴らしい露天風呂です。12-13人は入れそうな木造りの浴槽は、真ん中に置かれた切り株のアクセントやオブジェで使われた枯れ木や植栽のススキや笹なども相まって、とてもよい雰囲気をかもし出しています。
こちらの湯は目視で4割近く加水しているように見えましたが、やや青み掛かった湯はマイルドで肌のあたりもまろやか。体感41度のぬる目で、絶景の眺めを楽しみながら長湯を楽しめました。
写真は左上は長寿の湯の滝湯、左下が長寿の湯の小露天ささ湯、右上が極楽の湯、右下が極楽の湯の湯口です。4人が参考にしています
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万座ではプリンスと並び大型の施設で、歴史もある老舗のホテル系旅館です。立ち寄りでは本館の長寿の湯、展望露天の極楽の湯に入れます。
長寿の湯は苦湯、姥湯、滝湯、真湯に小露天の姥苦湯&ささ湯を有す内湯施設。広々とした総木造りの純和風。なかなかの高級感が漂う浴室で、異なる源泉浴槽を楽しめるようになっています。メインは苦湯浴槽で、10人弱は浸かれるでしょうか。湯口付近は42度、浴槽端で41度のややぬる目。長寿の湯の内湯郡では一番浴感がしっかりしている気がしましたが、それでもかなりマイルドな印象。
どの湯も決して悪いわけではありませんが、パンチにかける感が・・・。万座で初めての湯だったのですが、想像していたよりも浴感が乏しかったのは残念。原因の一つは加水と湯温だと思います。投入口手前の湯溜めで源泉と加水を混合させているのですが、蓋を開けてみると目視で3割程度は加水していました。季節によって調節しているのでしょうが、どの湯も体感40-41度とぬる目。個人的にはもう少し加水を押さえ、濃くて熱い湯に入りたかったです。設備にもかなり手をかけていらっしゃるので、加水ではなく熱交換による源泉を薄めない湯温調整ができる設備を是非整えていただきたいところ。それか小さめでも良いですから、熱湯の浴槽を新設していただけるとありがたいです。
全般的には豪華で立派な設備を誇っており、広々とした浴室で伸び伸びと湯浴みができるのはグッドです。湯温や源泉の濃度に関してもお子さんからお年寄りまで幅広く楽しんでいただける配慮と考えれば、納得もいきます。
写真は左上が受付後に貰った入浴券とタオル、左下が長寿の湯入り口、右上が姥湯、右下が苦湯です。4人が参考にしています
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上が男湯、下が連れ撮影の女湯です。
「自然の恵みに感謝し、一人は萬人のため、萬人は一人の為に大衆道徳を守って何時も気持ちよく楽しく入浴を致しましょう」。巽の湯に掲げられた入浴者心得です。温泉への感謝と公共マナーを考えさせられる言葉でした。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf5人が参考にしています










