温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >310ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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国道292号線に面し、隣には消防署もあり、とても見つけやすいく、好アクセスの立地。建物の前に赤いポストもあるので、それを目印にしてもいいでしょう。
入り口から中へ入ると「ピンポーン」とチャイムがなります。防犯対策の一環のようです。脱衣所はとても広く清潔で、ソファーや扇風機など備品も完備。ただ着替えるだけでなく、寛げる空間になっています。女性側にはベビーベッドまで置かれていたそうです(連れの談)。
浴室に入ると、これまた広い。天井も高く、圧迫感は全く感じさせません。床はコンクリですが腰壁より上は総木造りで純和風。脱衣所も含め、小さめの銭湯といった印象。湯船もコンクリ打ちですが、縁は太い天然木を使用し、10人くらいは入れるサイズ。湯口からはドバドバと源泉が注がれ、もちろん掛け流し。湯温は源泉が体感44~45度、湯船で体感42度の適温。湯畑源泉とのことで、万代鉱泉と比較しビリピリとした刺激もなく安心して長湯ができました。
深夜1時半頃の入浴だったため、広い湯船を貸しきり状態で独占し、なんともゴージャスな気分に慕っていると、地元の古老がご登場。入ってきて挨拶を交わすなり、「あんた早起きだね~」と驚かれてしまった。まだ寝ていませんとこたえると、「そーだろー、俺より早起きはそうそういない」と嬉しそう。東京から来たことや、これから幾つか共同湯巡りをして車中泊をするなどの事情を説明すると「草津はいい所だし湯も最高だから、たくさん入っていくといいよ。俺も8 0年近くここに住んでるが、まだ入ってない共同湯が幾つかあるな~。」と親切このうえない。なんでもこのご隠居様は、夜中の1時に起床し、まず一番風呂、その後、午前11時、午後7時と、1日3回この巽の湯で入浴するとのこと。「年をとるとこれしか楽しみがない」と満面の笑み。なんともうらやましい限り。
草津の生き字引のような古老からいろいろと草津の話を聞けたが、湯畑の湯量についての話がとても興味深かった。古老によると10数年前と比べ、明らかに湯畑の湯量が減っているとのこと。温泉付きマンションの乱立や温暖化など、原因は定かではないようですが、温泉も限りある資源であることを実感させられる話でした。このようにいろいろと地元の話を聞けるのも共同湯の醍醐味というもの。
連れもすっかり気に入ってしまった巽の湯共同浴場。草津の湯めぐりの際には立ち寄ることの多いレギュラーメンバーとなっています。4人が参考にしています
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広々とした露天は赤谷川縁にあり緑豊かでとっても開放的。
混浴ですがフロントで湯着(650円)を購入すれば女性も抵抗なく入浴できます。
また、バスタオル巻きや、自作の湯着でも大丈夫。
岩組みの配置が良く、目隠しになる部分が多いので、入りやすいですよ。
平日でありながら、内湯を含め7~8名の利用者がありました。
混浴内湯と男性用内湯は、大小の敷石がされていますが、女性用内湯はそれが無く残念。
日帰り料金は1000円とやや高めですが、景色もよくぬる湯で長湯ができます。
ゆったりと、日頃の疲れを癒しに行かれてはいかがでしょうか?
~川古のみやげは一つ杖をすて~
昔からこう詠まれるほど、神経痛・関節痛やリウマチ・ヘルニアなどに
効果がある名湯として湯治客に愛されているそうです3人が参考にしています
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湯田中~渋~志賀高原~万座へ。志賀高原には早く到着したため、お目当ての熊の湯ホテルでの入浴は、今回は見送ることに。素晴らしい景観の中でのドライブ、すうっと爽やかな気分のまま、大好きな万座へやってきました。
行ってみたいなぁって思っていた湯の花旅館へ。早速、サルノコシカケ・霊泉に身を浸します。最初はとても熱いと思っていた湯温はほどなく体に馴染み、静かな感動に包まれます。いちばん好きな万座のお湯ですから、ずうっと感じていたいです・・・質感があり、このしなやかさ、感触は素晴らしいこと、このうえないと思います。
浴槽の木の縁に座って窓からの風を感じると、とても冷涼です。また湯舟に沈んで、床にきれいに沈んだ湯の花を足で乱したりするのでした。そのうち頃を見計らって、露天にも行ってみます。あの方の本に載っていた、美しい露天の光景を、リアルに感じています・・・自然の中で入浴しているようでとても気持ちが良いし、極上のお湯ですからただ感激するばかり。素晴らしい・・・そのうち誰かが来たような気配がしました。独り占めしていてはもったいない、この素敵な場所を。さっと上がり服を身につけますが、冷涼な15℃位な気温の中では、すぐ長袖のブラウスを羽織れるのでした。
廊下で若旦那さんに会うと、お湯が少なくてごめんなさい、今から調節しますね、と声を掛けて下さいました。心の中は実は舞い上がっていた私は、あまり気にならなかったのでしたが、こちらの旅館の方、ホントいい方ですね。以前テレビで放映した、ドンゾコ旅館って私も見ましたが、この日は次々と入浴の方が訪れて、盛況でしたよ。
万座から草津に降りていくと、ロープウェイが行き交い、湯釜周辺のたくさんの人の群れ・・・そんな光景が胸の中の興奮を表しているように思えました。万座から離れつつあるのにテンションはまた上がってくるのでした。1人が参考にしています
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外風呂だけが温泉で、夜に行くと髪の毛や虫・ごみが浮いていることが多いです。
0人が参考にしています
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湯船の写真です。初突撃の際はリフォームならぬリフローしたばかりだったのか、とても綺麗でした。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf1人が参考にしています
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草津に18ヶ所ある共同湯の一つです。アクセスはすずらん通りの不二旅館さんの脇の少し奥に入ったところにあります。周辺は住宅街で、初めて突撃した時は少々分かりずらかったです。
外観はこじんまりした、いかにも地元民のための共同湯といった佇まいです。脱衣所には時計や温度計団扇、入浴の心得等が壁にかけられ、由緒正しい地元密着型のオーラがでています。
早速浴室に入ると4-5人サイズのコンクリ浴槽が一つのシンプルイズベスト。浴槽、浴室床、浴室腰壁には耐酸性仕様のペンキ塗り。草津の共同湯でよく見かけるタイプです。但し壁や天井は天然木を使用し、しかも張り替えてまだ間もないと見え、真新しさがまだ残っています。ペンキも塗り替えたばかりのようで、名前のとおり白色の浴室はとても綺麗です。
湯は湯畑源泉を使用。湯畑源泉も本来湯力のある源泉ではありますが、草津のランボー(と私が勝手に呼んでいる)万代鉱泉に比べれば、おしとやかでしょうか。夜遅い訪問もあってか、清潔感溢れる浴槽を終始貸切で利用でき、とても充実した湯浴みとなりました。1人が参考にしています
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軽井沢の帰りに碓氷峠を越えて立ち寄りました。往年の峠越えの鉄道施設などがあり、鉄道マニアには良いロケーションです。
施設は、スッキリして清潔感がありました。お湯はややぬるっとした感じでした。0人が参考にしています
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以前のクチコミを見ると受付の方の対応が良くなかったようですが
人が入れ替わったのかそれともここを見て心を入れ替えたのか、良い印象でした。
平日昼間の割にはそこそこ客の入りもよく、浴室も休憩所も活気がありました。
浴室は確かに少し塩素が臭いましたが、源泉槽は小さいながら力強い湯でした。
浴槽の縁や壁までコーティングされたような茶色い成分の固まりが。
露天も多少は加水されているのでしょうが、温泉らしさが感じられる良いお湯。
イングリッシュガーデンのように居心地の良い素敵な景観でとても和みました。
源泉風呂と露天風呂、この二つがあるだけで充分満足。
ただ、平日でも700円と言う料金は群馬の相場にしてはちょっとお高め?2人が参考にしています
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上が浴槽。源泉の赤い蛇口を止めると下の写真の潜望鏡のような塩ビ管から源泉が捨て湯されてしまう仕組みになっているようです。なんとも贅沢。。。
※最近はもう使わなくなってしまいましたが、共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップあり、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf
◎共同湯は地元の方の生活湯です。貰い湯をさせていただき、草津町と町民の皆様に感謝、深謝です。0人が参考にしています
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草津といえば日本を代表する湯場の一つですが、その記念すべき初陣を飾ることになったのが、こちら「こぶしの湯共同浴場」です。草津には夜に連れと突撃し、共同湯めぐりをしながら、眠くなったらそのまま車中泊というパターンが多いのですが、初訪問の際も夜中の突撃となりました。
高速を降り、途中の山中で日本カモシカとも遭遇し国道292号経て六合方面から草津入り。六合方面からだと最初にお目見えする湯です。草津の繁華街からも遠い住宅街で、夜は何気に寂しげな雰囲気ですが、国道292号からも見えるので容易に発見できました。
こぶしの湯は草津にある18箇所の共同湯で最後に建てられた湯だそうで、脱衣所に張られていた張り紙によれば、長年に渡って町に嘆願し、ようやく建設され、地元住民が大切に管理されているとのこと。これは心して入らなければならないと身が引き締まります。
浴室に入るとものすごい熱気でムンムン。湯船にはドカドカト源泉が注がれ、ザーザーと疑いようのない源泉掛け流し状態。湯船は4~5人サイズ。コンクリ造りですが、縁には天然木を配して温かみがあります。窓の奥には小さいながらもちょっとした庭も造られ、共同湯とは思えない心尽くしです。深夜だったこともあり、終始貸し切り状態。
いよいよ記念すべき草津の初入湯となりましたが、めちゃめちゃ熱い。湯船で体感45度以上、源泉が50度と言ったところ。とりあえず源泉を止めて湯揉み&ホースで少々加水。すぐに入れる温度になりましたが、浴感はヘビーで強烈な印象。源泉は草津のランボー(と私が勝手に呼んでいる)万代鉱泉。鮮度もあり湯力は半端ではないです。ようやく湯になれてきたと思っていたら、今度は素肌(自分的には毛穴)がビリビリと低周波を浴びたように痛みだした。思わず「またビリ、またビリ、どーしてビリビリ!?」と「Mr.BOO!」(広川太一郎吹き替え版)を彷彿とさせる名台詞を口にし、名湯草津の洗礼を浴びてしまいました。
酸性度の高さと鮮度の良さ抜群でした。浴後は頭のてっぺんからつま先まで、ジンジンと温まり、なんだか名峰の頂を制覇したような達成感に酔いしれました。そして、草津にどっぷりとはまってしまいそうな予感を胸に湯小屋を後にしました。後にこの予感は見事に的中することになります(笑)。
※写真は上が草津手前の国道で遭遇したカモシカ君。悠然と道路を横切り山中に消えていきました。下は湯小屋外観です。3人が参考にしています










