温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >302ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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草津温泉は別格だと思う。1000メートル掘ったら温泉が涌きました、という新設系の温泉とは比較出来ない力強さが源泉に感じられる。草津温泉の本当の魅力が一番良くわかるのが18あるという共同浴場だと思うが、ここ白嶺の湯はいつ行っても明るい薄緑に色づいたきれいなお湯に毎回ため息が出てしまう。誰もいないのに贅沢に掛け流している様子は本当に勿体無いほど。ピリピリする刺激性もあるけれど、同時に優しさを感じるのが草津温泉の何ともいえない素晴らしいところ。ここは白旗の湯や地蔵の湯みたいにメジャーではないけれど、同じ実力を持つ共同浴場であることは間違いない。場所がわかりづらいため、毎回独占状態だけど、その都度地元の方に感謝せずにはいられない。
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画像提供です。上は混浴露天の湯口、下がガス抜き装置です。湯口のすぐ側に飲泉用の茶碗が置いてあるのが微笑ましいです(笑)。手作り感丸出しのガス抜き装置もセンサー管理のお風呂にはない温もりが感じられます。ここでガス抜きされた湯に浸かってるんだなと思うと、浴感が一味違ってくるので不思議です。
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露天の追加画像です。
上が混浴露天、下が姫方用の露天です(連れ撮影)。11人が参考にしています
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万座といえば豊国館というくらい、コアなファンも多い人気施設。全く気取らずに利用できる構えのいらない雰囲気が大好きです。館内も鄙び系の施設ですので、ホテル系やスパ系のお風呂がメインなかたは少々きついかもしれません。
お風呂は男女別の内湯、混浴の露天、女性専用の露天の構成です。まずは内湯からですが、4人サイズの木造りで湯の成分を吸いきった雰囲気とテロテロにこなれた木の質感がたまりません。前回訪問した時は温めの体感41度、万座らしいムンムンとした硫黄臭が鼻腔を心地良く抜けて行きます。コンパクトな湯船ですがしっかりと癒してくれます。
次に露天です。豊国館のメインともいえる混浴露天はまるでミニプールのような趣ですが、質実剛健の湯口から源泉が滾々と注がれる様は、温泉ファンなら興奮しないわけには行きません。かなり豪快な湯使いで、なんとなくほったらかし感が漂うのも逆に野趣あふれる雰囲気になっています。深さもあり、身も心もどっぷりと浸かれます。景観もまずまずで、この日は誰もいなかったこともあり、連れと混浴を楽しめました。湯温は少々熱めで体感43度、加水もできますが、たまに出しっぱなしの人がいるので、注意していただきたいものです。
※写真は上が外観、下が内湯です。11人が参考にしています
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日帰入用で利用しました。
山間の一軒宿、お湯は透明でやわらかいお湯でした。
木製の湯船より窓の外の山の木々が見渡せ開放的です。
もうひとつ横に小さめの湯船があり、
中は水風呂(温泉)でした。
交互に利用している常連さんがいました。
建物の入り口横には薬師様が祭られていて、水を
汲めるようにもなっていました。
待合室には温泉の効能で病気が改善しました。
とのことで、お礼状のコピーが置いてありました。
宿泊をして効能をじっくり味わいたいと思いました。5人が参考にしています
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館内の源泉から脇です鉱泉は、「塩分濃度が高く、新生代第三期(6,500万年~200万年前)の海水が地上に閉じ込められていて、それが湧き出している」とのこと。かくして、「日本秘湯を守る会」の会員に。
群馬県と埼玉県の堺に位置するこの宿は、関越道の本庄児玉より半時間。東京からのアクセスは抜群。広大な敷地全体、見事な自然のたたずまいを見せており、期待させる。庭に面したロビーは広々としていて、グランドピアノを置いたら、さぞかし似合うだろうな、と思わせる(あいにくピアノはなし)。
お食事は主に地のもので、たいへん結構。岩魚の塩焼き、三波石で焼いていただく鴨など。さて、肝心の温泉ですが、露天ぶろ一つは、男女交代制。内湯は、広めの浴槽のほかに、源泉かけ流しの冷泉の浴槽。広めのほうは、加温している。アルカリ性のお湯が好きな私にとっては、いまひとつでした。
一度行ってみてもいい温泉宿であることはたしかです。5人が参考にしています
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雰囲気のあるよい旅館でした。
草津では一番良い気がしています。6人が参考にしています
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積善館は四万温泉でも最も有名な旅館で、旅行ガイド等にも必ず紹介されています。今回は立ち寄りで「元禄の湯」に入ってきました。確かに歴史を感じる洋館造り、脱衣所が浴室と一体式で複数の浴槽が点在していました。但し、写真で想像したよりは浴室全体は狭く、洗い場は1~2ヶ所しかありません。肝心の泉質はナトリウム・カルシウム硫酸塩泉でよく温まるものでしたが、どの浴槽も湯温が高く、一番温い所でも45℃程度はあり、正直言って長湯でくつろげるものではありませんでした。1000円の入浴料を考えると、ここは立ち寄りではなく、おそらく全体のもてなし等も含め宿泊してなんぼの旅館なのでしょう。評価はあくまでも立ち寄りのものです。
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渦中の八場ダムで底に沈むかもしれなかった川原湯温泉の共同浴場、笹湯に立ち寄りました。同じ共同浴場でも王湯は道路沿いの分かりやすい場所にありましたが、この笹湯は少々分かりづらく最初は迷いました。温泉街の道路より数十メートル程細い坂を下った場所にあります。川原湯温泉街は既に建物を壊して土台だけが残っているもの、建物は健在でも廃業している旅館等、鄙びた感じがしました。但し、今話題になっているせいか、結構多くの人が訪れていました。笹湯は無人の浴場で、料金箱に入浴料を入れ浴室に向かうと、脱衣所と浴室が一体式の造り。極端にレトロな感じはしませんが、丁度昭和をイメージさせる地元密着型の銭湯という趣でした。もちろん源泉掛け流しで、湯温は43~45℃程度のやや熱め、源泉は更に熱く50℃近くある体感でした。少量を口に含んでみると、以外にも塩味が効いて比較的飲み易い温泉でした。約5人用の内湯浴槽が一つのみの極めてシンプルな造りで、無色透明なお湯には少量の湯の華も見られました。ダムの建設については賛否両論あると思いますが、この笹湯はいつまでも長く残って欲しいと切に感じました。
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