温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >298ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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渦中の八場ダムで底に沈むかもしれなかった川原湯温泉の共同浴場、笹湯に立ち寄りました。同じ共同浴場でも王湯は道路沿いの分かりやすい場所にありましたが、この笹湯は少々分かりづらく最初は迷いました。温泉街の道路より数十メートル程細い坂を下った場所にあります。川原湯温泉街は既に建物を壊して土台だけが残っているもの、建物は健在でも廃業している旅館等、鄙びた感じがしました。但し、今話題になっているせいか、結構多くの人が訪れていました。笹湯は無人の浴場で、料金箱に入浴料を入れ浴室に向かうと、脱衣所と浴室が一体式の造り。極端にレトロな感じはしませんが、丁度昭和をイメージさせる地元密着型の銭湯という趣でした。もちろん源泉掛け流しで、湯温は43~45℃程度のやや熱め、源泉は更に熱く50℃近くある体感でした。少量を口に含んでみると、以外にも塩味が効いて比較的飲み易い温泉でした。約5人用の内湯浴槽が一つのみの極めてシンプルな造りで、無色透明なお湯には少量の湯の華も見られました。ダムの建設については賛否両論あると思いますが、この笹湯はいつまでも長く残って欲しいと切に感じました。
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山に囲まれたのどかな田園地帯にあって、雰囲気はよい。お湯もさらさらしていてよい。
ただ、施設が古め。外観はそれほどでもなかったが、入ってみろと、明らかに古い。ロッカーが錆びていたりしてボロボロ。0人が参考にしています
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日曜の15時くらいに入浴しました。
洗い場は私はすんなり使えましたが、後から混みだしました。外にも洗い場はありますが、寒いのであまり使用する人はいませんでした。
お湯はもっと、ぬるぬる感を想像していたので、残念。。。温度はぬるめでした。
☆脱衣所
ドライヤーは強風。でも、1台故障中。
綿棒などはなし。
時間制で、2時間以内は550円と安いのでま、いっか。
となりの、農産物直売所が安いので野菜をたくさん買って帰りましょう♪3人が参考にしています
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日光白根山~五色沼周遊トレッキングの後に利用しました。
大きい足湯で大勢の人が利用していましたが騒がしい感じはありませんでした。
のほほ~んとした空気が漂っていて、
利用者は皆笑みを浮かべたような穏やかな表情をしていました。
さわやかな風が吹き抜ける山の上というロケーションが良いんでしょうね。
個人的には熱めのお湯が好きなのですが、
このロケーションならぬるい足湯もアリだと思いました。1人が参考にしています
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数年前に口コミを書いたのですが,その時点からちょっと変更になった部分があるので一筆・・・.
まず,露天の岩風呂ですが,掛け流しのヒノキ風呂からのお湯が流れ込むようになり,お湯の質が改善されました.まぁ,2番湯ではありますが・・・.それと,カビ臭かったミストサウナが塩サウナに変更になりました.内湯の表示が一部消されていて,消された内容から推測すると温泉の使用を止めてただの水道水の沸かし湯に変更したのではないかと・・・.
日曜日の昼下がりに入浴したのですが,空いていましたね~.1人が参考にしています
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草津の共同湯群のなかではなんとなく地味な存在の瑠璃の湯。バスターミナルから程近く湯畑へ通じる細い通りに目立たないように立っています。、堅実な地元密着型の共同湯といった趣です。
浴槽はコンクリ+ペンキ塗りの草津では定番の耐酸性仕様。浴槽の形状が変則的な五角形になっているのがおもしろいです。華やかさは全くありませんが地元民に大事に使い込まれているのが伝わってくるような浴室です。ちゃんと手摺もつけられており、お年寄りにも優しい造りになっています。なんら構えることもなく、リラックスしながら湯浴みが楽しめる、そんな共同湯です。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf1人が参考にしています
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補足写真です。上が源泉投入の湯溜め、下が男湯の湯船です。
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草津の共同湯群の中でも分かりにくい立地でベスト3に入るのではないかと思われる喜美の湯。私は草津の共同湯巡りはほとんど夜間に敢行するため、既に閉店したスーパーの駐車場に車を止めさせていただき、そこからは歩いて向かいます。初めて行かれる場合、必ず迷うと思いますが、文京区区民館という寄り合い所のような佇まいの公民館を目標にするといいでしょう。喜美の湯はその裏手にあり、貴方の来訪をひっそりと待っていることでしょう(笑)。
外観はなかなか凝った意匠で、入り口の屋根がとても印象的です。浴槽は7-8人サイズのコンクリ製耐酸性仕様+タイルですが、縁には天然木をあしらい、重厚感もまずまずといったところ。湯は湯畑源泉を使用し、一旦湯溜めに注がれた溢れ出しが湯船に投入される仕組みになっています。湯温は源泉が45-6度、湯船内で体感42-3と要ったところでしょうか。
立地か分かりづらいためか、もう何度も入浴しているのに、いまだ他の方とご一緒したことがありません。夜間は観光客の方もいらっしゃらないようですので、穴場的存在かも。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
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草津のシンボルといえば、やはり湯畑を置いて他にはないでしょう。その湯畑に密着度NO1の共同湯が白旗の湯です。もう一つ熱の湯もありますが、こちらは「草津良いと~こ♪」でおなじみの湯もみショーや湯もみ体験が出来る観光施設になっていて、残念ながら入浴はできません。
眼前に湯畑を見据える立地ですので当然のことながら超新鮮な湯畑源泉が楽しめると思いきや、なんと全く別源泉で草津では珍しいコッテリと玉子臭漂う白濁の硫黄泉だったりします。源泉もすぐ側にあって湧出する様を観察できるようになっており、内部を覗くと温泉の神様を祭ったと思われる小さなお社も安置されています。私は密かにミニ湯畑と呼んで悦に入っているのですが、湯の実力も相当なものです。
まず浴場の内部に入ると直ぐ左側が脱衣所になっており、浴室との間に壁や扉のないオープンスペースな造りとなっています。湯船は二つで、手前の湯船が3-4人サイズの体感43-44度の適温やや熱め、マッタリとした皮膜感のある白濁硫黄泉です。もう一つ奥に位置する浴槽は体感45-47度とかなり熱めの湯で、ほぼ透明です。私は手前の浴槽でじっくりと白濁りの湯を堪能し、最後に高温槽でキューっと鉄火肌に仕上げる入浴法を採用していますが、以前この高温槽から上がった直後に「のぼせ」の症状でフラフラになっている方を目撃したことがありますので、充分注してください。
草津の共同湯の中でも私のベスト5に入るお気に入りの湯ですが、混雑しがちなのが唯一の欠点ではないでしょうか。特に休日の日中は大変な盛況ぶりで、イモ洗いどころではなく、ごった煮状態です。その慌しさと言ったら野戦病院さながらで、とても落ち着いて湯を楽しむことなどできません。白旗の湯をじっくりと堪能したい方は、早朝や宿泊客の夕食時以降の時間帯を狙って突撃されることをお勧めいたします。
写真は上が手前の浴槽、下が高温の浴槽です。高温槽はほとんど濁りのない状態のときが多いですが、写真を撮影したときは珍しく濁りが強かったです。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
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草津の一大ランドマークである湯畑から、白旗の湯に次いで近い共同湯なのがこち千代の湯です。観光通りに面しているため日中は観光客で賑わっていることが多いです。作りも観光客を意識したゴージャスなものです。建物の前には水飲み場もあり、湯上りには嬉しい設備です。
お風呂は男女ともに内湯が各一の構成。床や腰壁は城郭のような石タイルを使用し湯船の縁には天然木をあしらった立派なものです。3-4人サイズの湯船には湯畑源泉の湯がドカドカと投入され、当然のことながら掛け流しとなっています。
私は大概深夜に湯めぐりをしていますので、貸しきり状態で鮮度の良い湯を楽しめることが多いですが、日中はどうしても湯のコンディションがシビアになることが多いかと思います。白旗の湯同様、観光エリアのど真ん中にある共同湯ですのでこの辺は致し方ないところでしょうか。
ところで、千代の湯には草津の伝統的な入浴法である時間湯の設備もあり、観光客でも事前に湯長に連絡して予約をすれば参加できるそうです。私もいつかは経験してみたいと思っているのですが、今のところなかなか機会が巡ってきません。。。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
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