温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >295ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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群馬県高崎市倉渕町
福祉センター、ディサービスセンターを併設する地元民のための入浴施設。くらぶち相間川温泉には、川を挟んで「ふれあい館」とここ「せせらぎの湯」の二つの温泉施設がある。建物は現代的で駐車場広し。受付の女性にどちらからですか?と聞かれ、「埼玉からです。」と答えると女性は「遠いところから有難うございます。」と丁寧な応対だ。(あまり遠くないけど…。笑)
洋風風呂と和風風呂があり、週毎に男女が入れ替わるようだ。ナトリウム・カルシウム・塩化物強塩泉の茶褐色(オレンジ色、黄土色のようかも)のお湯は近くの「ふれあい館」と同じ源泉らしい。残念ながら循環式のようで鮮度はいまひとつ。しかし、塩素臭は殆んど感じられず濃厚で身体の芯から温まる。湯殿も現代的な造りだ。露天は狭いが扇形の湯舟がとてもユニーク。目隠しの柵が高くてせっかくの周囲の自然がもったいない。柵の向こう側はすぐ道路なのでしょうがないのかも。
市外者の利用は土・日・祝日のみ。実はこのことを知ったのは帰ってから。たまたま平日に訪れていたら見事に断られていたに違いない。(苦笑)
入浴料(一日)700円
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12月半ばに利用しました。四万温泉の奥に位置する為、バス停まで車で迎えに来て頂きました。四万温泉の中心からは徒歩だと30~40分ほどかかるとの事。宿の目の前には足湯と町営の無料のお風呂がある他、周りは山のみ。ビールとジュースの自販機がわずかにある程度です。部屋は本館の露天風呂の付いたお部屋に泊まりました。館内・部屋ともに掃除が行き届いているのか、とてもきれいでした。ただ宿が渓流沿いではない為、露天風呂から見える景色は今一つ。大浴場は思ったより大きくなく、普通でした。何より一番良かったのがお食事。今まで温泉宿で食べた食事の中でおそらく一番。とてもおいしかったです。夜食でおにぎりも出ました。朝食は和食と洋食が選べ、洋食を選択。洋食は館内ではなく、車で15分程度行ったカフェで食べる形式。カフェが10時からのオープンなので、朝ゆっくり風呂に入り、チェックアウトし、カフェまで送ってもらいました。お味は普通でした。誤算だったのがカフェの最寄りのバス停まで、歩いて30分弱あった事です。こちらも詳しく聞かなかったのも悪いのですが、車で来ていない事を宿の方は知っているはず。一言欲しかったです。周りに何もないので、ゆっくりするにはもってこいの宿だと思います。結局利用しませんでしたが、まんがやDVDの貸出もあるようです。
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あくまで観光客向けという意味ですが、白旗の湯と並ぶ風情ある共同浴場だと思います。脱衣所と浴槽が一体化した作りも新鮮で、まるで江戸時代にタイムトリップしたかのような良い気分にさせてくれます。草津の共同浴場は日によってはとても熱くて入れないこともあるのですが、ここは独自の地蔵源泉のせいなのかわかりませんが、いつ入っても適温です。白濁した硫黄の臭いのするお湯は肌がつるつるして、とても心地よいもの。ちょっとピリピリした感覚があるのも草津らしい。木をふんだんに使った湯屋も雰囲気抜群。いかにも温泉地に来たんだなあ、という気分にさせる施設です。ここが無料で利用出来るのですから、本当に地元の方に感謝、感謝ですね。
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日本人なら一度は入ってみたい温泉(だと思う)。露天風呂の広さだけでも、その価値が感じられると思います。余りにも広いため、あちこちで湯温が違うほど。しかも掛け流し特有の新鮮さも失われていない。洗い場もないし、高級感もないし、絶景と言えるほどの景色でもないけれど、とにかくここにしかない魅力が確かにある。源泉は万代鉱らしいですが、草津らしい強烈なインパクト十分、30分やそこらで出るのは勿体無い、と思えます。草津温泉では一番最初に入ったところですが、本当の温泉とはこういうものだ!とガツンと一撃食らったような印象でした。
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草津温泉は別格だと思う。1000メートル掘ったら温泉が涌きました、という新設系の温泉とは比較出来ない力強さが源泉に感じられる。草津温泉の本当の魅力が一番良くわかるのが18あるという共同浴場だと思うが、ここ白嶺の湯はいつ行っても明るい薄緑に色づいたきれいなお湯に毎回ため息が出てしまう。誰もいないのに贅沢に掛け流している様子は本当に勿体無いほど。ピリピリする刺激性もあるけれど、同時に優しさを感じるのが草津温泉の何ともいえない素晴らしいところ。ここは白旗の湯や地蔵の湯みたいにメジャーではないけれど、同じ実力を持つ共同浴場であることは間違いない。場所がわかりづらいため、毎回独占状態だけど、その都度地元の方に感謝せずにはいられない。
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画像提供です。上は混浴露天の湯口、下がガス抜き装置です。湯口のすぐ側に飲泉用の茶碗が置いてあるのが微笑ましいです(笑)。手作り感丸出しのガス抜き装置もセンサー管理のお風呂にはない温もりが感じられます。ここでガス抜きされた湯に浸かってるんだなと思うと、浴感が一味違ってくるので不思議です。
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露天の追加画像です。
上が混浴露天、下が姫方用の露天です(連れ撮影)。11人が参考にしています
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万座といえば豊国館というくらい、コアなファンも多い人気施設。全く気取らずに利用できる構えのいらない雰囲気が大好きです。館内も鄙び系の施設ですので、ホテル系やスパ系のお風呂がメインなかたは少々きついかもしれません。
お風呂は男女別の内湯、混浴の露天、女性専用の露天の構成です。まずは内湯からですが、4人サイズの木造りで湯の成分を吸いきった雰囲気とテロテロにこなれた木の質感がたまりません。前回訪問した時は温めの体感41度、万座らしいムンムンとした硫黄臭が鼻腔を心地良く抜けて行きます。コンパクトな湯船ですがしっかりと癒してくれます。
次に露天です。豊国館のメインともいえる混浴露天はまるでミニプールのような趣ですが、質実剛健の湯口から源泉が滾々と注がれる様は、温泉ファンなら興奮しないわけには行きません。かなり豪快な湯使いで、なんとなくほったらかし感が漂うのも逆に野趣あふれる雰囲気になっています。深さもあり、身も心もどっぷりと浸かれます。景観もまずまずで、この日は誰もいなかったこともあり、連れと混浴を楽しめました。湯温は少々熱めで体感43度、加水もできますが、たまに出しっぱなしの人がいるので、注意していただきたいものです。
※写真は上が外観、下が内湯です。11人が参考にしています
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日帰入用で利用しました。
山間の一軒宿、お湯は透明でやわらかいお湯でした。
木製の湯船より窓の外の山の木々が見渡せ開放的です。
もうひとつ横に小さめの湯船があり、
中は水風呂(温泉)でした。
交互に利用している常連さんがいました。
建物の入り口横には薬師様が祭られていて、水を
汲めるようにもなっていました。
待合室には温泉の効能で病気が改善しました。
とのことで、お礼状のコピーが置いてありました。
宿泊をして効能をじっくり味わいたいと思いました。5人が参考にしています
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館内の源泉から脇です鉱泉は、「塩分濃度が高く、新生代第三期(6,500万年~200万年前)の海水が地上に閉じ込められていて、それが湧き出している」とのこと。かくして、「日本秘湯を守る会」の会員に。
群馬県と埼玉県の堺に位置するこの宿は、関越道の本庄児玉より半時間。東京からのアクセスは抜群。広大な敷地全体、見事な自然のたたずまいを見せており、期待させる。庭に面したロビーは広々としていて、グランドピアノを置いたら、さぞかし似合うだろうな、と思わせる(あいにくピアノはなし)。
お食事は主に地のもので、たいへん結構。岩魚の塩焼き、三波石で焼いていただく鴨など。さて、肝心の温泉ですが、露天ぶろ一つは、男女交代制。内湯は、広めの浴槽のほかに、源泉かけ流しの冷泉の浴槽。広めのほうは、加温している。アルカリ性のお湯が好きな私にとっては、いまひとつでした。
一度行ってみてもいい温泉宿であることはたしかです。5人が参考にしています







