温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >173ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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良い温泉場だと思います!
温泉仲間と二度、日帰り温泉で利用しました。
露天と内湯・別の階にも内湯が有ります。
なので、ゆっくりとお湯が楽しめると思います。
露天が無い方の内湯には、温泉の中に仏像が置いて有り、なかなかの雰囲気が有りました。
温泉に入っていたオバチャンの話では
『ここのお湯に入ると、子宝に恵まれるんだよー!』
と…真実は不明(笑)
露天からの川の眺めも素敵です。
個人的には、ヌル湯に長~く入るのが好きですが、ここのお湯は少々熱めです。7人が参考にしています
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入浴日は初体験の年、という事で。
確かに休日は混みますが、なんせ湯温が高いので回転は速い。
源泉は目の前の湯畑…ではなく、お寺の階段の右手にある屋根の下なんですね。
湯気を逃がす為の高い天井や、女湯の原始的?な湯トイの仕組みなど、特長の多い木製の施設です。
ここには水道もありません。
脱衣場と湯桶だけです。
まず挨拶をして入ったら、
大きな湯おけに源泉を受け、隅において冷ましておき、上がり湯に使います。
(たいてい先客さんがやっています)
広い方の湯壷はトイから離れるほど入りやすい温度になります。
他の湯が熱すぎる方も、ここなら浸かれるかもしれませんね。
(それでも子供さんには厳しいかと。床は滑るし声が響くと顰蹙です)
昔はお姉さまタイプの湯守のおばあちゃんがいらして
入浴方を教えてくれましたが、お見かけしなくなりました。
お元気かしら・・
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時間湯とは草津伝統の入浴法。
詳しくは検索して貰うとして、
頭からかけ湯を何十回してから、
47℃の深い湯つぼにきっちり3分間、耳のラインまで浸かるというもの(を一日3回)。
首から下は真っ赤っ赤。
汗がどうしようもなく出て、フーラフラのヘットヘトになりますが、
私は病みつきになりました^^
もちろん自己責任で。荒療治です。
10日間も続けると、微妙な部位にタダレという副作用?が出て、最悪歩けなくなります。
(草津も肌にいいんでしょうけれど、アルカリ性の湯がうたう「美肌の湯」とは視点を変える必要があるかと・・)
あがってすぐ横になって休める場所が確保できない場合はやめてください。
飲料水も500mℓは用意してください。
時間湯が出来るのは一部の旅館の他、
大滝の湯(有料)・地蔵と千代の時間湯専用施設(要申し込み)・そしてここ白旗の湯(の小さい湯壷・女湯の場合)
凪の湯は水でうめないと入れないので除外。
湯温計と砂時計等はもちろん個人でご用意ください。
湯温の調節などは樋に流れる湯の量を調節して行います。
もちろん、
混み具合や雰囲気・状況によってはやめておきましょう。
もともと、熱い湯用の小さな湯壷ですが
一度熱くなった湯温を、適温に下げるためには、湯を止める外、人が浸かるか時間にまかせるしかないのです。
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共同湯共通の注意事項
・挨拶 かけ湯 長い髪はしばる 体をふいて上がる、脱衣場をビショビショにしない
・貴重品は脱衣場におかない方が無難です。服毎、なんて話もあります。
・顔・唇など皮膚の薄いところがバリバリになる方も(…私や)。
顔だけは真水で洗い流します。
・温泉力がハンパないので、飲酒入浴は文字通り洒落になりません
高温の深い湯船で脳貧血→動けない→誰もいない なんて事・・
・根性のある人は長湯できるかも知れませんが、数時間から数日グロッキー保障。
「湯の欲はかくな」と草津では申します。
・小さなお子さんには厳しい湯温です。
(長栄の湯はOKかな?。記事をご参考に)
宿の方等に訪ねて、雰囲気や混み具合などで判断してください。
自分の子がアトピーだったら、タライ持参で入ったかな・・。
でも肌の状態によって強酸性はキツイし、湯温が低いと効かないといいます。
・水を湯壷に混ぜることは、草津最大のタブー(凪と町営除く)。
水でうめたら温泉じゃない←泉質主義をうたう地元の方の意識です13人が参考にしています
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以前から気になっていたのですが、ようやく訪問する機会を得ました。
内風呂は脱衣室が変わった造りです。天井が高く解放感があります。お湯は温度が高く加水ですが、その割に新鮮です。ほのかに硫黄の香りがします。飲んでみると意外に硫黄の味が濃いです。
一旦着替えて露天風呂の方へ。比較的コンパクトで木々に囲まれています。
受付の方の礼儀正しい態度は、この手の施設の中では特筆ものです。
共同浴場のため、石鹸・シャンプーなどは持参となります。
300円の料金はコスパに優れ、また訪問したいと思い後にしました。6人が参考にしています
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日曜日の午後、寄ってみました。入浴料300円を払って、中へ。青文字のガラス戸が、男湯の入口です。先客は1名。石造りの浴槽が2つあり、手前の2人サイズの方に、ホースを引き込んで加水しています。無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉がかけ流し。白い湯の花がたくさん舞い、泉温43℃位の熱めながら、玉子臭のする湯に癒されます。PH8.5で、肌に優しい浴感。次に、奥の4人サイズの浴槽。うっすら白濁していて、かけ湯してみると激熱!十分に体を慣らして浸かってみると、45℃位はありそうで、すぐギブアップ。それでも、さすがは一浴玉の肌と言われた名湯。浴中シャッキリ、上がってシットリでした。
11人が参考にしています
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日本秘湯を守る会会員の宿。一度は訪れたいと思っていたので、日曜日の午後に日帰り入浴してみました。入浴料700円を払って、2階へと上がり、浴室と書かれた小さな矢印の方へ。すると、「大風呂」と書かれた、別棟の湯小屋の2階へ通じています。そこから更に、浴槽の上に架かった橋のような通路を通り、階段を降りて脱衣場。ここ以外で見たことない、独特な浴室の造りです。まず、8人サイズのL字型石造り木枠浴槽。石臼の湯口から、無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉がかけ流しにされています。泉温は、44℃位の熱め。口に含むと、ほんのり玉子味。PH8.3で、実に柔らかい湯です。もう1つは、5人サイズの浴槽。木製のせいろの湯口から湯が注がれ、42℃位の適温。板張りの床に座っては、時々ひと休み。まるで時間の止まったかのようなノスタルジックな湯小屋で、沢渡の湯を満喫できました。
19人が参考にしています
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清流四万川沿いの老舗旅館。以前、一泊二食付で利用しました。食事は品数多く、お品書きもあり、地のもの、旬のものを出して頂き、満足度も高かったです。お風呂も、渓流露天風呂「お題目大露天風呂」「四万川の湯」や檜大浴場「薬師の湯」と素晴らしく、また訪れたくなる宿でした。
13人が参考にしています
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ここはアブラ臭も強く細かい湯花も舞っています。源泉温度は55℃と熱いので、どうやって湯温を下げているのかわかりませんが、お湯が生き生きしてる感じが味わえます。日帰り温泉でこの温泉力。さすがは温泉天国群馬県だけあります。
4回ほど訪れていますが、どうもいちばんお湯がいいのは露天の大岩風呂のようです。大きな岩をくり抜いて作った浴槽で、なんとなく3つに区切られています。ひと区切りに2人ずつぐらいは余裕です。お湯のコンディションは日によって違いますが、ここの匂いがいちばん強かった。
湯量が豊富で常にオーバーフローしている、、、それがなにより贅沢です。9人が参考にしています
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入浴日は初体験の年、という事で。
草津に到着したら、宿の湯をさしおいて一番に味わう湯です。
(地蔵源泉の宿で例外が一箇所ありますがw)。
あのニオイに包まれて、コリコリの肩に直に当てる新鮮な煮川源泉。
書いててホホがゆるんできます。
草津で直ぐわかる効能は虫刺され。カユミが消えるんです。
建物のすぐ脇に自噴している源泉を屋内に通し
まず木の桶にためてから木枠を通して湯つぼに投入するのですが、
その際カマボコ板で湯量を調節し、湯温調整します。
この仕掛けがもう楽しくてw
↑
イメージできますか?
もう百聞は一見に如かずで画像をご参考ください^^;
(白旗の湯にもあります)
自噴している湯を湯壺に引き込むまで電気なんか要らないんです。
だから半地下なんですね。
昔の草津はこんな感じだったんでしょうか?。
「煮えた川」って名前の源泉の真横ですし、地元の方の好みもあって、兎に角熱かった^^;。
時間湯もできる白旗の小さい湯つぼかここか
って位の熱さがありました。(凪の湯除く)
最近、温度が下がったという声を聞きます。
以前は湯つぼで体感44℃くらいありました。
最後に浸かったのは震災前でしたが確かに、源泉の温度が・・
でも、日本一好きな湯であり施設です。
草津町の皆さん、本当にありがとうございます。
最近、古い共同湯が建て替えられていますが、いつまでも残っていて欲しい佇まいです。
向かって右のお宅の掲示板の内容にも味わい深いものが。
まだあるかしら・・。
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共同湯共通の注意事項
・挨拶 かけ湯 長い髪はしばる 体をふいて上がる、脱衣場をビショビショにしない
・貴重品は脱衣場におかない方が無難です。服ごと、なんて話もあります。
・顔・唇など皮膚の薄いところがバリバリになる方も(…私や)。
顔だけは真水で洗い流します。
・温泉力がハンパないので、飲酒入浴は文字通り洒落になりません
高温の深い湯船で脳貧血→動けない→誰もいない なんて事・・
・根性のある人は長湯できるかも知れませんが、数時間から数日グロッキー保障。
「湯の欲はかくな」と草津では申します。
・小さなお子さんには厳しい湯温です。
(長栄の湯はOKかな?。記事をご参考に)
宿の方等に訪ねて、雰囲気や混み具合などで判断してください。
自分の子がアトピーだったら、タライ持参で入ったかな・・。
でも肌の状態によって強酸性はキツイし、湯温が低いと効かないといいます。
・水を湯壷に混ぜることは、草津最大のタブー(凪と町営除く)。
水でうめたら温泉じゃない←泉質主義をうたう地元の方の意識です6人が参考にしています
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四万温泉の山口地区にある老舗宿。日曜日の昼頃、日帰り入浴してみました。電話をかけてから伺ったところ、宿の前に出ていたご主人が、駐車場へと誘導。入浴料1000円(タオル付き)を払って、女将さんに浴室へと案内していただきます。2階に上がり、一旦館外へ。サンダルに履き替え、お墓の横を通って、この日は湯小屋「みきの湯」を利用。宿泊客はもういないので「御婦人」と書かれた方の浴室を使ってくださいと言われていたので、恐る恐る戸を開け、誰もいないのを確認して入ります。床にすのこ板が張りめぐらされた浴室は、片側に窓のない半露天。大人4人が足を伸ばして入れるサイズの石造り木枠浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(源泉名-不老の湯)がかけ流しにされています。よく見ると、砂のような小さな茶色や白の湯の花。泉温は、42℃位の適温。PH7.4で、肌に優しい浴感です。新緑、野鳥のさえずりと自然を満喫しながら、貸切状態で四万の湯を堪能できました。
12人が参考にしています







