温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >169ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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新田義貞の隠し湯と言われる薮塚温泉に建つ、明治6年創業の老舗旅館。現在は鉄筋6階建ての大型旅館ですが、土曜日の昼過ぎに、日帰り入浴してみました。フロントで入浴料1100円(貸しタオル付き)を払い、エレベーターで最上階の展望風呂「長者の湯」へ。浴室には、30人サイズの石造りタイル張り内湯があり、微妙に褐色の透き通ったメタけい酸・炭酸水素ナトリウム含有泉が満たされています。座湯や寝湯スペース付き。湯温は40℃位で、浴感はさらりとしています。寝湯で夏空を見ながら、しばらくのんびり。塩素臭は、しませんでした。次に、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽も、40℃位のぬるめ。まったりしていたら、アワ付きも見られました。すりガラスの柵がある為、立ち上がらないと景色は見えません。でも柵越しには、関東平野を一望でき、時折吹く風も心地良かったです。訪れた時間が良かったのか、ほとんど貸切状態で楽しめました。
10人が参考にしています
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本館からすぐの露天風呂へ直行!乳白色の湯に浸かり眼下に広がる絶景を楽しみながらの入浴はもう最高です。
内湯もなかなか良かったネ。次回は泊まりで行こうかな。泊まり客のみ利用出来る風呂があるらしいので。4人が参考にしています
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武尊山の麓、薄根川の渓流沿いに建つ、日帰り温泉施設。日曜日の夕方、利用してみました。入浴料600円を払って、館内へ。脱衣場は、クーラーが効いていて快適です。浴室には、16人サイズの石造り内湯があり、うっすらささ濁りの単純硫黄泉が満ちています。湯温は42℃位で、PH9.4のツルツルする浴感。でも、湯が少し劣化してる感じでした。もともと毎分10リットルの自然湧出なので、やむをえないのかな。窓の外の紫陽花は、きれいに咲いてました。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽は、37℃位のかなりぬるめ。景色は見えません。次に、奥の10人サイズの屋根付き石組み浴槽。こちらは川に面していて、なかなかの景観。40℃位のぬるめでまったりと思ったら、アブが大量発生中で落ち着きませんでした。湯上がりに、休憩処で早めの夕食。岩魚の塩焼き、舞茸の天ぷら、すいとん、釜飯で1300円の「深山定食」が、安くて美味しかった。今度は、アブのいない時期に露天風呂でまったりしたいです。
11人が参考にしています
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茅葺き屋根の建物が建ち並ぶ、川場温泉の源泉湯宿。以前、日帰り入浴しました。まだオープンして間もない時だったので、館内もとてもきれい。大浴場「武尊の湯」で、PH9.2のアルカリ性単純温泉を楽しみましたが、宿泊者専用の「弘法の湯」「里の湯」もあるので、いつか泊まってみたい。
6人が参考にしています
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先達の書き込みを見て、楽しみに訪れました。透明な内湯はちと熱く、係りのおばちゃんの言では44度。小生は手足が血行不良なのか熱くても我慢しておりましたが、その温度を聞くと確かに熱いか。口に含むとホンの僅かばかりの硫黄臭が。
露天の方がちょっと温い。が此方には山の中の所為かあぶが来襲。
期待と現実とを比較すると期待の方が高かったような。けれど汗をかきたい向きにはいいかも。5人が参考にしています
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吾妻川のほとりに建つ、東吾妻町営の日帰り温泉施設。日曜日の夜、温泉博士の特典でタダで(通常500円)利用してみました。受付を済ませ、大浴場「息吹の湯」へ。石と木をふんだんに使った浴室には、12人サイズの石造り木枠内湯があり、うっすら茶褐色のナトリウム-塩化物温泉が満たされています。PH8.89で、ツルツルする浴感。一面ガラス張りで、外の景色がよく見えます。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽から、遠くの山々を眺めつつ、のんびりできました。暑さ避けのバラソルが風情を欠いて、何とかならないかなという感じはしましたが。内湯、露天とも、42℃位の適温。地元の方が挨拶を交わし、一週間の疲れを癒しに来る湯でした。
4人が参考にしています
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林道から谷に通じる脇道へ入ったところに建つ、温川温泉の一軒宿。日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。江戸中期、作男家路を急ぐあまり近道の叢で、湯だまりに蛙の群れを見て、この湯を発見。その後、眼病の老婆の目を治したことから、目の湯と呼ばれるようになったと書かれていました。受付で入浴料500円を払うと、内湯と露天どっちにする?と聞かれたので、鄙びた外観に合わすかのように、内湯を選択。狭い脱衣場から浴室に入ると、大人3人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽から、微妙にささ濁りのナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉が、チョロチョロとオーバーフローしています。底がすのこ状となっていて、下から41℃位に加温。PH6.7で、肌に優しい浴感です。小さな湯の花も見られ、析出物で床が白く変色。窓の外は滝が流れ落ちていますが、開けてもほとんど見えません。川のせせらぎや、蝉の声に耳を傾けつつ、貸切状態で暫くまったり。この湯治場風情に癒されまくり、浴衣に着替え、このまま部屋でゴロンしてぇ~という衝動を抑えつつ、後ろ髪引かれながら宿を後にしました。
12人が参考にしています










