温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >138ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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ん~~、伊香保温泉で塩素投入とわ。。(正面きって書いてあるほうがむしろ潔いか)湯をすくって臭いをかいでみると確かに塩素臭がする。浴室内も塩素臭がする(これわ、カランのせいかも)しかも入り口側浴槽(手すりあたり)の足元から勢いよく暖かいお湯がでてくるぞ!加温もしてる??10分ででてきました。もういいや。露天のほうがまだ良いですわ。
5人が参考にしています
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1年ぶりの再訪。先客が3人おられた。いずれも地元の人で、木札を裏返して入浴される人たち。前回は非常に熱かったので、いささか心配だったが、今回は前の人が埋めてくれたのか、何とか入れた。それでも43度ほどあったような気がする。
ここは土地の人が管理運営されているものに、お許しをいただいて入れてもらう方式。入浴料300円は申し訳ないほど安い。入り口で入浴券を買い、それを中の箱に入れるようになっている。今回は年配のご婦人が、中で受け取ってくださった。
温泉は無色透明だが、すごく温まり、さらりとした浴感がある。いつ訪れても、清掃が行き届いていて気持ちがいい。4人が参考にしています
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大浴場からは赤谷湖が一望できるようになっている。湯船には適温の温泉が掛け流されていて、気分のいい湯浴みが楽しめる。
露天は混浴。一人用の湯船から10人は楽に入れる湯船といろいろある。林の中に作られており、近くにはムササビの餌台がある。本年1月にはニホンカモシカが訪れたそうだ。それくらい自然がたっぷり。それだけに落ち葉の時は大変。掬っても掬っても落ち葉が湯舟を覆ってしまう。訪れた日、強風が吹き荒れ、湯船は落ち葉で一杯だった。
ここは建物はそうきれいではない。だが、日帰り客に対しても丁重な応対をしてくれるのが嬉しい。0人が参考にしています
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お湯そのものはとても良いです。しかし、露天はぬる湯でとても気持ち良いのですが、もともと広かった露天を、狭く作り変え掛けながしの流れた汚水が、隣の使っていない浴槽に溜まる様になっています。夏は、そこからボウフラが、涌かないかと心配です。それから、露天は掃除していないみたいで、湯の花以外に、垢の様なゴミの様な物が浮いています。自然の中に有るので虫が飛ぶのは仕方ないけど、主にハエがブンブン…露天からすると、内風呂は、まあ綺麗に見える…空いてるし、ゆっくり出来るけど…女性は敬遠するかも…お湯が良いだけに勿体無いです。
15人が参考にしています
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こじんまりしたお風呂です。内風呂は、木で出来ていて風情が有ります。露天も岩ぶろで、とても良いです。とても良く温まりました。平日がオススメです。
17人が参考にしています
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草津の御座之湯と碧の湯に入り、草津での目的を終えたのち、まだ正午前でもあるし、あと一湯行ってみるか迷って思いついたのが法師温泉。草津からは60km以上離れているが、水上方面はなかなか行くことがないし、立ち寄り終了の14:00迄には着けそうなのでクルマを走らせた。
群馬北部の山沿いでは、東京ではすっかり散ってしまった桜がちょうど見頃となっていた。長寿館には13:15頃到着。写真で見たことはあったが、渓流を挟んで点在する古めかしくも手入れされた木造の家屋が郷愁を誘う。
帳場から浴室までは少し距離があるが、館内も歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気が漂っている。浴室もオール木造りで風格を感じる。湯船は4つの大きな湯桝に画され、それぞれ可動の木材がさらに半分に割っている。既に10数名の先客がそれぞれの桝に散らばっている。窓がやや高いところにあるので、湯船のあたりは仄暗くなっている。
40℃あるかないかの湯温と軟らかい浴感から、いつまでも浸かっていられる。私は左奥の桝に入ったが、ちょうど湧出箇所だったようで、周りより少し温かい場所から出る幾筋もの気泡に背中をくすぐられた。右奥の桝の脱衣所寄りに移ると、そこも気泡のたくさん出ている箇所があった。天井に目をやると、太い梁の通った堅牢そうな湯気抜きが見えた。
微かに石膏臭を感じる無色透明の湯は、口にふくむと仄かなタマゴ味がするだけのクセのないもので、南会津の本家亀屋の湯を思い出した。もし、深夜や未明に、一人だけでこの風情を味わえたら、さぞ気持ちのいいことだろう。6人が参考にしています
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2年ぶり位に行って来ました。里帰りのファミリーが3組ぐらいいて、ざわざわ狭いところで大きな声で、話しをするので、かなりうるさくて迷惑でした。いつもは、静かなのにと地元の人…都会から来て迷惑をかけるのは、いけないですね。騒ぐのは、お家でしましょう。皆さん、マナーを守って入りましょう。ちびっこたちがぞろぞろ10人位お陰でお湯は、いも洗い状態で、休んだ気がしませんでした。平日行きたいです。
3人が参考にしています
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山の中にある小さな温泉です。入り口の下駄箱は、木札の鍵です。脱衣場は、ロッカーが無いので貴重品はお風呂の入り口にある小さなロッカーに入れます。お風呂は、シンプルで内風呂のみです。ファミリーには向きません。今回は、ゴールデンウィークにも関わらず、貸切状態で最高でした。3人が限度ですね。それ以上になると、いも洗い状態になります。湯上がりのアイスコーヒーは、美味しかったです。
2人が参考にしています
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四万川沿いに細長く延びる四万温泉の入り口近く、数軒の旅館が並ぶ閑静な一角にあります。
大型旅館も多い有名な温泉地にあって、ご夫婦(と思う)だけで切り盛りされているこの小さなお宿は受入れ客を1日5組程度に絞ってさまざまな工夫をされています。
まず、宿の外観は結構古いですが、玄関を入ると明るくセンスのよい洒落たロビー・ラウンジが広がっています。廊下も暖房があって心地よいですし、四万川に面した客室も新しくきれいです。
浴室は男性用(内風呂+露天)、女性用(内風呂)、貸切露天があり、露天は四万川に面しており渓流を眺めながら入浴できます。内湯、露天とも広さはやや狭く、設備も古めですが、客数も少ないことを考えればまあ問題ないと思われます。
泉質は中性の塩化物硫酸塩泉で無色無臭(わずかに特有の温泉臭)、非常にやさしい良質なサラツル系のお湯で、旅館の自家源泉から掛け流されています(温度調節の加水のみ)。湯温は、内湯と貸切露天はやや熱め、男性露天はややぬるめです。
食事はジャズの流れる食事処で戴きますが、夕食は和の食材をフレンチ風にアレンジした本格的なコース料理、朝食は和食で、味はもちろん量も結構あり、この価格帯を考えるとかなり高い水準と考えます。一方、布団の上げ下ろしなど宿泊客ができることは自分で行うシステムになっていますが、ある意味気兼ねのいらない気楽なシステムとも言えます。宿の方の応対も素朴ですが気持ちよく必要十分と思いますし、これまでのありきたりの旅館のスタイルから進化し、内装、温泉、食事に重点を置いた小さな宿ならではの新しい工夫は、居心地の面からもコストパフォーマンスの面からも評価できるのではないでしょうか。1人が参考にしています



