温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >140ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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群馬県に実家があるのですが、大きな温泉地である万座や水上温泉には入る機会もなく、今日まできました。
親は草津白根などに散策にいくと、帰りは必ず草津温泉で、万座の方には立ち寄ってくれませんでした。
今回父親の喜寿を祝して、万座に一泊としました。ドラッグストアで配布してあった、クーポンで万座ジュ楽を選択しました。
4月後半ですが山肌には残雪があります。 さすがに道には雪はありませんが、天気が心配、夜からは雨か雪と言う事です。ノーマルタイヤですから。
宿は斜面に建ち入り口は4階にあたります。3つの棟と温泉棟に分かれています。 階数は統一されていてわかりやすいです。
フロント棟から3階へ降りて、レストラン棟を通過、客室棟に入り左奥へいくと温泉棟があります。
よく大型ホテルでは、各所に浴室が配備される所がありますが、ここはこの1箇所のみです。
浴室:雲海の湯
焦げ茶色の板壁に囲われた、内湯1露天1のシンプルな浴室です。
浴槽は木枠、湯は乳白色の硫黄泉、カランは錆び付いて黒ずみ、排気孔は傷んで外れていたりします。サウナなし。
造りは那須おおるりと似た造りです。
露天も木枠で、前方は標高1800㍍の荒涼とした山肌に残雪、そして火山ガスが絶えず吹き出す景色、空吹きが目の前に見られる。
残念なのが男女の仕切り壁が異様に高く、圧迫感を感じた。少し露天の前方に出てみたら、壁向こうの山並みも雄大さがありもったいない感じがした。
お風呂としては万座日進館やプリンスホテルが良いようです。
部屋は2階の和室、料理はレストラン棟で満足できました。
翌朝目覚めると、辺り一面うっすら積もる雪でした。幸いチェーンをつける程では無く良かったです。
帰ってみれば、従姉妹にプリンス勤めがいて、社員価格があるのにって言う事でした…。
奥万座温泉 法性の湯
酸性単純硫黄泉 自家源泉
42℃140㍑pH3.0
加温 掛け流し
日帰り案内1000円
受付1230~1530
1982年開業
1989年改装
09H210424金曇一泊初入浴1人が参考にしています
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群馬県の北部、川場村の塩河原温泉に佇む、客室13室の小さな一軒宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。ナビを設定して向かったのですが、なかなかたどり着けません。途中、看板も一切なし。行き方は、沼田ICから10分位のところにある、道の駅「川場田園プラザ」の交差点を左折。少し走って、役場や歴史民族資料館のある通りに右折して入り、中央公園の手前の丁字路を右折して川に向かって進むとあります。簡単に着かないところは、隠れ家的な雰囲気。さらに玄関の前に立っても、やってんの?と不安になりますが、戸を開けて中に入ると、センスのいい明るいラウンジ。外観とのギャップに驚かされます。入浴料600円を払い、赤じゅうたんに沿って館内を歩くと、意外に広い。通路のレトロなランプも、いい感じです。突き当たりを右に行くと女湯があり、さらに左に曲がると男湯。総木造りの湯小屋は、なかなか風情があります。高い天井の浴室は、床と洗い場だけ石造り。8人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のアルカリ性低張性冷鉱泉が満ちています。湯温は、42℃位に加温。PH9.66で、かなり肌がツルツルする浴感。加水なしで、オーバーフローしていますが循環です。飲泉してみると、ほんのり玉子味。露天風呂もありますが、冬期は閉鎖中でした。洗い場の窓からは、薄根川のせせらぎ。貸切状態で、満喫できました。次回の再訪時には、露天も入ってみたいです。
10人が参考にしています
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猿ケ京から水上へぬける山道を看板を頼りに少し赤谷川沿いに下ったところにあります。男女別の内湯と混浴内湯と広い混浴露天風呂があります。混浴露天風呂はバスタオル可ですが湯浴み着が650円と他より安かったので購入しました。露天風呂へは3つの内湯から行けます。湯量が豊富なのでドバドバと掛け流しされてます。温い湯ですが、熱めの湯が投入されている場所もありましたよ。内湯はカランが2つでしたがその間に掛け湯とあがり湯用の温泉があります。
混浴内湯は先客がいたの入浴しませんでしたが脱衣所に二槽式洗濯機があり湯浴み着の脱水が出来てよかったです。1人が参考にしています
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聖天様露天風呂に入ったあと、坂を上って王湯に着くと18:00閉店まで1時間弱を残すほどだった。源氏の紋章が印象的な立派な建物である。
閉店間近ということもあり、休憩所には誰もおらず中は閑散としていた。建物が斜面に建っているため、移動に上り下りを伴う。受付の階下に内湯の脱衣所があり、脱衣所から階段を下りて浴室がある。イメージとしては大沢温泉の薬師の湯のような構造。
地元のおじいさんが一人静かに入浴していた。湯口からは滔々と湯が注がれており、それだけでは熱くなりすぎるので加水もされている。硫黄泉ではあるが、においの主張はそれほど強くなく、さりげなく鼻腔をくすぐる程度。天井はやや低いが、きれいに岩の嵌め込まれた床と蒲鉾形状の浴槽が不思議に安心感を与えてくれる。
他に、別棟に露天風呂がある。内湯からは着替えなければならず、登ったり降りたりしていく割には期待したほどの風情はない。ここは内湯の方が入っていて満足感が高い。6人が参考にしています
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かたくりの湯から吾妻川を越えて川原湯の寂れた温泉街に入った。八ツ場ダムの完成で水没してしまう前に入っておきたかった聖天様露天風呂。
道端の小高い場所に四阿が見える。日没少し前の時間、近所の人、観光客数名が入っていた。入浴料100円をボックスに入れる。先客に軽く挨拶をしつつ、木棚の簡素な脱衣所で着替えた。
分析書によれば、上手に湧く新湯から引かれている温泉は含硫黄の塩化物・硫酸塩泉とあるが、硫黄あるいは硫化水素の臭いはあまり感じられない。湯口で仄かにタマゴ臭が感じられる程度。外気が10℃を少し上回るくらいのところ、湯温は41~42℃くらいだったろうか。熱くもなくぬるくもなく適温だった。
周りをまばらな樹木に囲われ、吾妻川向かいの尾根が見通せる。当然ながら開放感があり、これから芽吹き、緑が増えればさらに気持ち良いかもしれない。しかし、ダムの建設工事が着々と進んでおり、次に来たときに果たして存在しているだろうか?2人が参考にしています
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脱衣室から浴室の横引き戸を開けると、窓下に榛名湖のさざ波がひろがる。
浴槽は一つ、お湯は白っぽい、加温されてあつめの湯が掛け流しされている。少し入っただけなのに非常に温まった。
外には釣りをしている人が見えるが、最近はワカサギがいなくなっているらしい。先客の常連さんが解説してくれた。
ここは以前、直ぐ近くの烏帽子岳登山の帰りに寄って以来、久しぶりだ。
榛名湖のほとりに建つ旧榛名町営、現高崎市指定管理会社運営の旅館。向かいのゆうすげ元湯と同一運営。
カランは数席、桶台は無しのシャワー一体式のもの。サウナ・露天もなくこじんまりした浴室だ。
食事処はないが、向かいのゆうすげ元湯1階にレストランがある。
手順>>靴箱コイン不要。大きな扉をあけて何足も入るタイプ>窓口:支払い>左手へ>>廊下に貴重品ロッカー>
脱衣室:籠棚と鍵を廃止したスチールロッカーあり、洗面台2台にドライヤー2個あり。
榛名湖温泉ゆうすげの湯
Na・Mg・Ca-塩化物・硫酸塩泉
中性低張性温泉
37.8℃ pH6.6 湧出量測定せず
源泉掛け流し
2時間400円確認なし日帰り1000~1900
97H09年頃初入浴
06H181011 榛名町が高崎市に合併
13H253028木晴2回目入浴
榛名湖標高1084㍍
周囲5.6㌔ 深度14㍍
面積120ヘクタール
榛名富士山1391㍍4人が参考にしています
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榛名山頂にある、榛名湖畔の高崎市指定管理会社が運営するホテルです。隣のレークサイドゆうすげも同一運営しています。
この日13時、初入浴を試みましたが、浴室清掃中の為15時からとの話、温泉の営業はしていました。向かいのレークサイドゆうすげを案内されました。
入浴料金2時間500円
日帰り営業1000~2100
無休
2階浴室 サウナ 露天あり
宿泊7710~22050円
榛名湖温泉ゆうすげのゆ
Na・Mg・Ca-塩化物・硫酸塩泉温泉
37.8℃ pH6.6 湧出量測定せず
循環濾過 加温
13H253028木晴清掃中未入浴8人が参考にしています









