温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >140ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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こじんまりしたお風呂です。内風呂は、木で出来ていて風情が有ります。露天も岩ぶろで、とても良いです。とても良く温まりました。平日がオススメです。
17人が参考にしています
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草津の御座之湯と碧の湯に入り、草津での目的を終えたのち、まだ正午前でもあるし、あと一湯行ってみるか迷って思いついたのが法師温泉。草津からは60km以上離れているが、水上方面はなかなか行くことがないし、立ち寄り終了の14:00迄には着けそうなのでクルマを走らせた。
群馬北部の山沿いでは、東京ではすっかり散ってしまった桜がちょうど見頃となっていた。長寿館には13:15頃到着。写真で見たことはあったが、渓流を挟んで点在する古めかしくも手入れされた木造の家屋が郷愁を誘う。
帳場から浴室までは少し距離があるが、館内も歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気が漂っている。浴室もオール木造りで風格を感じる。湯船は4つの大きな湯桝に画され、それぞれ可動の木材がさらに半分に割っている。既に10数名の先客がそれぞれの桝に散らばっている。窓がやや高いところにあるので、湯船のあたりは仄暗くなっている。
40℃あるかないかの湯温と軟らかい浴感から、いつまでも浸かっていられる。私は左奥の桝に入ったが、ちょうど湧出箇所だったようで、周りより少し温かい場所から出る幾筋もの気泡に背中をくすぐられた。右奥の桝の脱衣所寄りに移ると、そこも気泡のたくさん出ている箇所があった。天井に目をやると、太い梁の通った堅牢そうな湯気抜きが見えた。
微かに石膏臭を感じる無色透明の湯は、口にふくむと仄かなタマゴ味がするだけのクセのないもので、南会津の本家亀屋の湯を思い出した。もし、深夜や未明に、一人だけでこの風情を味わえたら、さぞ気持ちのいいことだろう。7人が参考にしています
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2年ぶり位に行って来ました。里帰りのファミリーが3組ぐらいいて、ざわざわ狭いところで大きな声で、話しをするので、かなりうるさくて迷惑でした。いつもは、静かなのにと地元の人…都会から来て迷惑をかけるのは、いけないですね。騒ぐのは、お家でしましょう。皆さん、マナーを守って入りましょう。ちびっこたちがぞろぞろ10人位お陰でお湯は、いも洗い状態で、休んだ気がしませんでした。平日行きたいです。
3人が参考にしています
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山の中にある小さな温泉です。入り口の下駄箱は、木札の鍵です。脱衣場は、ロッカーが無いので貴重品はお風呂の入り口にある小さなロッカーに入れます。お風呂は、シンプルで内風呂のみです。ファミリーには向きません。今回は、ゴールデンウィークにも関わらず、貸切状態で最高でした。3人が限度ですね。それ以上になると、いも洗い状態になります。湯上がりのアイスコーヒーは、美味しかったです。
2人が参考にしています
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四万川沿いに細長く延びる四万温泉の入り口近く、数軒の旅館が並ぶ閑静な一角にあります。
大型旅館も多い有名な温泉地にあって、ご夫婦(と思う)だけで切り盛りされているこの小さなお宿は受入れ客を1日5組程度に絞ってさまざまな工夫をされています。
まず、宿の外観は結構古いですが、玄関を入ると明るくセンスのよい洒落たロビー・ラウンジが広がっています。廊下も暖房があって心地よいですし、四万川に面した客室も新しくきれいです。
浴室は男性用(内風呂+露天)、女性用(内風呂)、貸切露天があり、露天は四万川に面しており渓流を眺めながら入浴できます。内湯、露天とも広さはやや狭く、設備も古めですが、客数も少ないことを考えればまあ問題ないと思われます。
泉質は中性の塩化物硫酸塩泉で無色無臭(わずかに特有の温泉臭)、非常にやさしい良質なサラツル系のお湯で、旅館の自家源泉から掛け流されています(温度調節の加水のみ)。湯温は、内湯と貸切露天はやや熱め、男性露天はややぬるめです。
食事はジャズの流れる食事処で戴きますが、夕食は和の食材をフレンチ風にアレンジした本格的なコース料理、朝食は和食で、味はもちろん量も結構あり、この価格帯を考えるとかなり高い水準と考えます。一方、布団の上げ下ろしなど宿泊客ができることは自分で行うシステムになっていますが、ある意味気兼ねのいらない気楽なシステムとも言えます。宿の方の応対も素朴ですが気持ちよく必要十分と思いますし、これまでのありきたりの旅館のスタイルから進化し、内装、温泉、食事に重点を置いた小さな宿ならではの新しい工夫は、居心地の面からもコストパフォーマンスの面からも評価できるのではないでしょうか。1人が参考にしています
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榛名湖畔に佇む、全室レイクビューの宿。入浴料400円(通常500円、JAFの会員証提示で100円割引 )を払って、2階の大浴場へ。14人サイズの石造り内湯から、透き通った緑褐色のナトリウム・マグネシウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉名:ゆうすげの湯)が、サラサラとオーバーフロー。PH6.6ながら、肌がツルツルする浴感。湯温は、41℃位に加温。小さな茶色の湯の花も舞っています。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽で、こちらの湯はうっすら濁る程度というか、どちらかというと無色に近かったです。湯温は41℃位。浸かると見えませんが、榛名湖が少し見えて、水面がキラキラしてきれい。でも、内湯からの方が、ガラス越しですが良い眺望。時間帯が良かったのか、意外と空いていました。宿泊すると、姉妹館のレイクサイドゆうすげのお風呂も、無料で入れるようです。
13人が参考にしています
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赤城南面と云うと、冷泉のイメージが強いですが、ここは43℃の適温の湯が掛け流しで入れます。
赤城温泉ホテル、創業が1700年の老舗旅館に初入浴。
赤城南面の赤城神社参道は、松並木が美しい道を上る、ここは5月にはツツジが美しい。やがて神社手前を左折、車線の無い山道のカーブを22箇所程過ぎると赤城温泉郷の入り口道路、終点が温泉郷で温泉ホテルは急坂の下にあり、車は上に置いて歩いた方が良い。
手順>>玄関に靴を脱ぎスリッパに履き替えてフロント支払い、階段が2つあるが、突き当たりの階段に温泉と掛かれている。浴室は本館とは別棟のようだ。
中2階に暖かみのある休憩の間があり、ウォーターサーバーで水が飲める、折れて階段を少し登ると男女の暖簾。
こじんまりした脱衣室にはコイン不要のロッカーと、棚籠がある。
無人であったが、ロッカーで相客と同時になった。
浴室は5人サイズの内風呂1と、4人サイズ露天岩風呂1のこじんまりしたもの。サウナも無く、カランも5席程だがコンディショナーもあり設備は整っている。
浴槽には白茶濁りの湯が張られ、浴槽周りには温泉成分の赤茶色の堆積物が棚田状に張り付いている。これは埼玉の湯郷白寿で見た以来だ。
露天風呂はベランダ状の場所にあり、山の眺めで下方は別館への屋根である。湯は内風呂からの流れ湯だ。
浴槽は石縁だが、その石にはびっしりとサンゴ礁のような堆積物が付いている。 このような状態は初めてみた。推測するに温泉成分が霧吹き状に堆積した結果なのかと思われる。湯面には垢のような湯華が浮く。これは重曹成分による石灰の湯花だそうだ。
サンゴ礁はフロントにも飾ってあり、聞いて見たかったが電話中であった。
赤城温泉新島の湯
43.1℃ 25㍑ pH6.5
Ca・Mg・Na-炭酸水素塩温泉
中性低張性高温泉
500円
13H250424水雨初入浴
←矢板温泉まことの湯
→前橋あいのやま温泉
→国民宿舎裏妙義8人が参考にしています
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●逸話
「旅館を開いたときに、水が足りなかったので、井戸水を沸かして大浴場に使っていた。温泉客から、神経痛が治ったとのお礼があり、県に依頼して検査したら、実は天然温泉だったと判明した」という逸話のある温泉。
●お風呂
浴槽の縁や浴槽の中には、ヒノキの板が貼ってある。木の感触がとても、やさしく、ほっとする気がして、とても気に入りました。
◆泉温 15.3度 ◆泉質 メタけい酸含有
●食事
もつ鍋(500円)うどん(500円)ほか
もつ鍋とうどんがおいしいらしいので次回は食べてみたい。
●日帰り入浴
大人500円 子ども200円
◆スタンプカード有(入場10回で500円分の飲食物をサービス)7人が参考にしています






