温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >135ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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R17沿い、旧三国街道沿いに8件の宿と、共同湯が4件もある温泉地で、1200年前開湯の歴史がある湯宿温泉、この湯本館も400年以前の関ヶ原の戦い以降の歴史があるそう。
沼田城主の真田初代から5代目まで愛用した湯である。
小さな温泉街の入口には棟が建ち、飲泉所があるが停止中。
ここから分かれる路地が旧三国街道らしい。
石畳道が続き、狭くなる所に湯本館があった。
門には表札があり珍しい。ここの主人になると表札の名前を襲名するんだとか。
門脇には共同の窪湯があり街の中心地を為している。
年季の入ったビルで奥から主人が飛んできてくれた。
靴は玄関へそのまま、スリッパ、フロントにて支払い、妻は入らず、私のみ今回温泉博士の券でお世話になった。
湯殿は左手へ、温泉の歴史が書いてある。
廊下から見える裏山の洞窟前が湯本温泉の源泉場だそうで、屋根付きの小さな露天風呂のような感じの湯畑?が2つある。
サンダルがあり降りられるようになっているが、ぬかるんでいて足場は良くない。
おまけに曇りで古旅館と岩場の空間は真昼なのに薄暗く、あまり気持ちの良い環境ではなかった。
通路を挟んで左が女風呂、右が混浴大浴場。
脱衣室は大きく仕切った焦げ茶色の棚のみ。
男女の仕切りなし。
照明は点いていない。
宿の云われが書いてある。
ドライヤーは1台。
ここは施設の充実を求める人には向かない。温泉通好み向きかな。
ガラス戸を開けると6角ドームの天井、数段階段を降りる。おばあさん(大女将さん?)がカランを清掃中だった。
中央に10数人が入れる円形浴槽が一つあり、その周りにシャワー一体型カランが6席。席前はガラス戸、ケロリン桶で桶台はなし、鏡は横長の物が湯口の両脇の壁に付いている。
湯は無色透明、大変熱く、おばあさんがホースを入れてくれる。
湯口は岩場となっていて、柄杓があり飲泉可。石には灰白い析出物が突起状に着く。湯は掛け流しされる。
露天やサウナは無く純粋に温泉を楽しませて頂いた。無料で申し訳無い気持ちである。(1330~1430頃入浴)
600円
日帰り1100から
13H250628金曇初入浴9人が参考にしています
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旧新治村の施設、05年位に山向こうの水上町と、下流域の月夜野町と合併して誕生したみなかみ町の施設となった。
関越道月夜野ICより17号・県道経由、上越国境に近い割には里山の風景で、のんびりした環境だが、冬の積雪はあるので注意。今回は温泉博士の券で50円で、障害者の妻は350円でお世話になります。
近代的建築の豪農の雰囲気、池のある庭園が出迎える。
しかし浴室は公営感たっぷりのタイル造り、無機質なもの。
靴鍵コイン不要、フロントにて支払い、靴鍵と入館カードの引き換え、廊下に縦長の無料荷物用ロッカーあり。
男女浴室は1日と15日に入れ替え。
脱衣室:4段木製ロッカー100円返却式。
浴室:灰小豆色の壁とグレー系の床タイル造り。
サウナ:こじんまりした部屋に木製ベンチのみ。
カラン:リンスボトル完備。
内湯:水風呂、主浴、気泡、イベント風呂の4種。
無色透明、ぬるすべ感はあまり無い様子。加温、加水、循環濾過、塩素使用である。
3人サイズのイベント風呂はローズのピンク色した湯であった。
露天は岩と石タイルで囲った四角い風呂。葦簀を載せた日除け矢倉がある。
ニス塗りの板壁で囲われ遠く里山を望む。
食事処大広間:呼び出し釦あり、入館カード提示、配膳方式。
廊下に飲泉所あり、さらりと飲める。
料理は、なまずの天ぷらがあり、ご飯セットを付けて注文。柔らかくて美味、ご飯のボリュームは今ひとつ。なまずの天重(かみなり重)や、自家製粉手打ちそばも美味しそう。
足りないので酒饅頭を…お酒の香りが良く美味で満足した。R17沿いにある饅頭屋さんのであった。
奥平温泉第1号源泉
AI性低張性低温泉
27.3℃ pH8.55 湧出量不明
3時間550円
営業1000~2100
11月~3月は2000まで第2・4木休館
95H07年7月開業
97H091108 初入浴
13H250628金2回目
←法師温泉
→テルメ国境9人が参考にしています
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茅葺き屋根の情緒のある建物。
内湯湯口からは、硫黄臭あり。口に含むと、茹で玉子の味がします。
露天風呂は熱すぎて、長湯は出来ませんでした。
次は、泊まってみたいなって思いました。7人が参考にしています
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露天風呂に向かう橋の手前に足湯に変わる準備中との貼り紙が!残念です。やっぱりマナーの問題ですかね?
0人が参考にしています
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ダムに沈んでしまうので、最後にと思い、行って来ました。ひなびた風情のある温泉です。熱い湯のため、水道の蛇口から加水してます。無色透明ですが、硫黄の良い匂いがします。こんな自然の中の秘湯の温泉が無くなるかと思うと…複雑でした。何でも新しいものが良いものでも無いと思います。温泉好きにはたまらない温泉でした。
7人が参考にしています
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17号沿いの青い看板を曲がるとすぐたどり着きます。前々から看板は気になってたのですが通り過ぎてました。猿ヶ京温泉の日帰り施設で建物も駐車場も広く立派です。
無色透明のあまり特徴は感じられないお湯で温湯でしたが出た後は良く温まりいっぱい汗をかいてました。立ち上がらないと赤谷湖は見えませんが絶景が見れます。清潔感もあり、内湯も露天の湯船も複数ありほぼ貸切状態でゆっくり出来ました。3人が参考にしています
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R17下り線沿い、上毛大橋線との交差点より北に位置します。周りは区画整然とされた閑静な住宅地、住宅展示場の裏側にあり、4階建てビルで1階には前橋温泉クリニックや整形外科があります。本降りの梅雨の雨の中、久しぶりに行きました。
1階:クリニックとは別玄関に100円返却靴箱、券売機は故障中で、フロントにて支払い、靴鍵とロッカー鍵の交換。
簡単な健康質問書にて登録証作成、(前回作成済みで提出のみ)前回これにより入湯税が免れていたが今は…?。階段にて2階へ。
2階:ラウンジがありソファーなどが置かれる。喫茶カウンターがあるが12年前より中止されたまま変わらない。その両脇に男女の暖簾が掛かる。尚場所柄、食事処や歓楽的要素は無い。
脱衣室:ピンクの4段ロッカー、冷水機あり。
浴室:右手サウナ、左が浴室でその間にトイレがある珍しい造り。全体的に赤茶御影の造り、上壁と天井は白系である。
サウナ:TV無しの4段席。広くは無い。
カラン:島席含め7列もあるが、奥は取り外され廃止、後は半分使用中止か故障中で使えない。
赤茶御影も石鹸垢なのか白ずんで、経年劣化、綺麗だった前回からの時の流れを感じた。
浴槽:内湯のみ。横長の主浴には寝湯つき。
気泡湯は稼動停止。
4㍍程の歩行湯は果敢に運動する方がいて遠慮した。
打たせ湯が健在、でも突然停止した。 湯はあつめで、仄かに緑色ぽくぬるすべ感あり。少しずつ上面排湯されている。
匂いは油臭というか、私にはコンクリート臭に感じた。
平日の15時で客数3名、医院の稼ぎが温泉で持っていかれてないか心配な感じではある。
尚、3階には湯治用個室、4階には茶室があるようだが活用されているのか…
Na-塩化物泉
弱AI性低張性高温泉
58℃ 80㍑ pH8.3 加水 適時加温 掛け流し循環濾過併用
600円受付900~2200
92H040331 開業
00H120923 晴初入浴 13H250626水雨2回目23人が参考にしています
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今年の4月上旬に草津に行った時にはほぼ出来上がっていて、その威厳ある建物の完成がちょっと楽しみでもあったので先日再び草津へ。
こちらの施設は4月下旬にオープン。湯畑に面していて、光泉寺の長い階段の右手、白旗の湯源泉の奥に位置します。御座之湯は明治期まで実際にあった共同湯だそうです。パンフには、千数百年の昔から多くの人々に愛されにぎわい続けた湯源郷・草津。草津五湯の歴史から「御座之湯」を再建します。、と書いてあります。そして、浴衣に着替え2階の大広間「湯源の間」にて湯畑を望む、これぞ草津という眺めを堪能し、、、うんぬんとも。なるほどあの2階からはさぞかし眺めはよさそうです。それにしても、これほど大きく本格的で立派な新築の木造建築はなかなかお目にかかれません。こんな建物でしかも草津のお湯が楽しめるなんてすばらしいじゃないですか。
ダンナとふたりでいざ入湯。入浴料は500円。お風呂は木之湯と石之湯。これが1日おきに男女入れ替えになるようです。下足入れは昔の銭湯のような木の札です。小銭はいりません。中央に広くて立派な受付があります。こちらで料金を払って男女ののれんからお風呂へ。脱衣所は脱衣カゴですが、小さな無料の貴重品入れがあります。ドライヤーなどもあったようですが、台数は少なかったような気がします。
この日女湯は石の湯でした。お風呂はとても広く天井は高く、大きな梁が通って立派な湯抜きがあります。草津の湯独特の匂いと檜の香りが混ざり合っています。カランは4つだけ。平日の11時頃だったので7~8人の入浴客でしたが、それでもすぐにカランはふさがってしまいます。オンシーズンはどうなっちゃうのでしょうか。たぶん他の共同湯同様に体を洗う所じゃないということでしょう。リンスインシャンプーとボディソープはありました。
四角くて広い浴槽がふたつ。草津を代表するふたつの源泉、万代鉱と湯畑が味わえます。確か一井もこのふたつだったと思うけど、このようにふたつ並んでいると違いがよくわかります。この日の万代鉱は熱かった。44度以上ある感じ。透明でスッキリ、いかにも山の源泉。湯畑の方が温度が低くマイルドな浴感。色もちょっとだけ黒っぽい。窓に沿ってずっと腰掛けがあるので、そこで涼めます。これはなかなか気がきいてます。草津のお湯は熱いので湯船にじっと浸かってはいられませんから。ちなみに男湯の木之湯は浴槽内が木で仕切られている風情のある湯船だったらしいです。
ところでここには入浴だけではなく「湯治体験」と称した料金体系があります。大人1000円で入浴の他に1時間2階の大広間が使えるのです。お茶とおまんじゅう、館内用の浴衣が貸し出されます。2階がどうなってるのか知りたいとは思いましたが、時間もなく、ただ外を眺めるだけに500円必要というのも高い気がしてパス。食事処とかはないので、1時間浴衣着てゴロゴロするだけ、のようです。中広間は1時間20分で1500円です。どういう違いがあるのかわかりません。
2階には脱衣所から直接階段で行けます。途中に立札的なものが置いてありましたが、ちょっと小さくて。まさか裸で上がっちゃう人はいないと思いますが心配です。そしてプラス2000円で外用の浴衣を貸し出してくれます。この料金が高いのか相場なのかわかりません。日帰りでも浴衣を着て外湯めぐりができるということなのでしょう。御座之湯と大滝乃湯、西の河原露天風呂、の三湯めぐりが1800円のところ1300円という無期限のチケットがあるので、ここに荷物等を置いてまわってくることもできそうです。
お風呂から出た後、入浴のみの人たちのいる所がありません。ダンナと待ち合わせする場所も受付前の3~4人座れるベンチのみです。受付前にはあんなに広いスペースがありながら、ギュウギュウになって座るしかありません。なんだかすごく不親切で気のきかない施設です。喉が渇いてもタダのお水はもちろん自販機さえありません。ここはやはり共同湯と同じスタイルだと思うしかないようです。草津にはマナーさえ守れば、無料の共同湯があります。でも最近では観光客が入っていい共同浴場は白旗の湯、地蔵の湯、千代の湯に限られているようです。その代わりとしてこの御座之湯が作られたのだとすれば、もう少し入浴のみの人たちの居心地のよさも考えてほしかった。「湯治体験」でお金さえ払えばもっとゆったりできる、というわけでもなく、食事もできず1時間しかいられないというのも中途半端な感じです。建物が素晴しいだけにすごくもったいないです。
営業時間は午前7時~午後9時。問合せは(草津町役場企画創造課)0279-88-9000。湯畑に面した駐車場は取り壊されて広場になるようです。新たな駐車場は別の所に建設中で、草津も少しずつ変わっていきますね。3人が参考にしています
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2011/12/12日訪問。
かぐらスキー場帰りに寄りました。17号から少し奥まったところにあり何回か立ち寄りしました。古民家をイメージした大きくて立派な建物です。インターネットで550円→450円。ソフトドリンクが付きます。お湯自体は無色透明、あまり特徴のないお湯ですが内湯も露天も広くぬるめのお湯でゆっくりできます。お客さんもいつもそこそこ入っており広い休憩所でのんびりしてます。ごはんも美味しかったです。ちなみにフロントで鯉のエサが100円で売ってるので鯉にエサあげてから帰ります。1人が参考にしています









