温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >142ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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酸性泉で殺菌力抜群 肌が磨かれたようになる 塩化物泉で湯上り後も湯冷めしない ぽっかぽっか~流石 名湯草津
内湯も色々なバージョンが楽しめる いい湯だね~
共同浴場と違い 温度管理が41度~42度 湯揉みしなくていいよ~~ん
○施設名称:奈良屋旅館
○源泉名:草津温泉 白旗源泉
○泉質:含硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉[硫化水素型](低張性・酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:無色透明 微硫化水素臭
○溶存物質:-g
○湧出量:-L/min 測定せず
○ph値:2.0
○源泉温度:53.6℃
○調査分析年月日:平成15年4月15日
○加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無10人が参考にしています
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山奥の一軒宿。
歴史的建造物で、群馬一の情緒ある温泉。
泉質は硫酸塩泉で、無色透明。
口に含むと若干、硫化水素の匂いを感じる。
特筆すべきはその鮮度。
源泉より温泉水がダイレクトに浴槽に注がれ、更に足元より湧出している。
「還元系温泉」の認定書もある。
更に女性用浴槽のサイコロはオール5を示していた。
環境良し、建物良し、温泉良し、すべてパーフェクトの温泉宿は日本でもそう、無いだろう!
ただし、交通の便はちょっと悪いか?
まあ、大規模温泉地の歓楽街も楽しいが、ど田舎の一軒宿も「癒やし」を求める事ができ、個人的には最高評価を与えたい。6人が参考にしています
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草津19番目の共同湯に入ろうと行ってみたところ、改修のため閉鎖していたことから、草津を早々に後にし、八ツ場ダム周辺に向かった。まずは気になっていたかたくりの湯を探した。
探すのにはそれほど苦労しなかった。川原湯のバイパスで林地区に入り、裏道を長野原方向に進むと湯気抜きを備えた家屋があり、それがやはりかたくりの湯だった。
昼過ぎ、畑地にあるかたくりの湯は強風と砂埃を浴びていた。扉をあけると先客はなく、飾り気のない脱衣所はひっそりとしていた。あくまでも地元の人たちのための共同浴場だ。外来者は300円を箱に入れる。
脱衣所から浴室に入ると、大型ポリバスが見えた。同時に灯油臭に包まれた。なるほど、噂どおり新津温泉のような臭いだなとアブラ臭を吸い込み、湯に手を入れてみると、これも噂どおりの激熱。湯の上面をかき出しても入れないので、仕方なく加水した。
しばらく加水してやっと浸かることができた。湯はかすかに黄色身を帯びているようだが無色で、茶色い湯華が舞っている。幾分滑らかな浴感があり、塩辛さの中に甘みを覚える塩化物泉。谷向こうの川原湯の湯との感触の違いはなんとも不思議である。まさに山あいの珍湯である。3人が参考にしています
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私は独自源泉、自家源泉という言葉に弱い。これが大温泉地・草津であれば尚更そそられる。前回草津に行ったとき、立ち寄りを申し入れたが、宿泊客が着き始める時間であったため叶わず、今回は草津で最初に立ち寄った。
感じの良い女将さんにOKをもらい、浴室に向かった。玄関とロビーの間の廊下の下に自家源泉・若の湯の湧出口があるというので見せていただいた。青みを帯びた透明の湯が滾々と湧きあがっている。浴室で使う分以外は放流しているとのことだが、実に勿体ない話だ。
期待を膨らませつつ浴室に向かう。誰もいない。ここは若の湯以外にも白旗の湯が引かれているのだが、その2つを独占できるのだから贅沢この上ない。
脱衣所から3段ほど下りた浴室には大小2つの浴槽。奥の大きい湯舟が薄い青緑の澄んだ若の湯、手前の小さい湯舟に白濁の白旗の湯が注がれている。小さい湯舟には、わずかだが脇から滲みだした湯が混じりこんでいる。
若の湯のは方は源泉が近いので激熱を予想したが、42℃前後のちょうど良い温度。分析書に記載された泉温を見ると50℃となっていたので浴槽までのわずかの距離で巧みに熱交換されているのだろう。白旗のほうも同じような温度で心地よい。
透明な若の湯と白濁の白旗の湯で見た目は大分異なるが、泉源からの距離、外気に触れたかどうかの違いかもしれない。浴感はいずれも草津の酸性の湯の中ではマイルドで滑らかな印象。湯を舐めてみたが、苦味はMgが多い若の湯の方が上かと思ったが逆だった。酸味は白旗の方が強く感じた。ただ、それぞれの源泉の距離は大して離れていないので気のせいかもしれない。
白旗の湯は草津の共同湯の中で最も好きな共同湯だが、いつも混みあっている。その湯と見た目にも美しい若の湯を誰にも邪魔されずに満喫できるのだから800円の入浴料は高くない。6人が参考にしています
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旦那様がHPで探しドライブついでに日帰り温泉へ。
受付さんの対応も丁寧、お風呂場への行き方を教えて貰い移動、鍵付きのロッカーもあり、脱衣所は広く感じました。
見晴らしの湯との事でしたが訪れた日は残念ながら内湯ともに露天風呂からは眺望は望めませんでしたが
サウナも有り、身体に負担をかけなく、ゆっくり入れる温度だったので(30分位は余裕に入れます)出た後は気分爽快でした。
食堂に行きビールセットを頼みましたが、おつまみ付きで地元の野菜?(枝豆)塩キャベツの漬け物の大盛がど~んとお皿に盛られて出てきたのでビックリして笑いましたがお得な感じがしました。3人が参考にしています
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記憶で書いてます。写真も無いです。他のだんたいは、断りも無く写真を写していました。羨ましい…!
因みに、その頃は、ほとんど男だけが入れる、メインの風呂。女子には失礼な気がしました。
木造の湯船に丸太で仕切り、丸太に寄りかかるような造りは素朴でした。雰囲気は最高の一晩でした。3人が参考にしています
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不動の湯
単純硫黄泉
中性低張性低温泉
33.9℃ 70㍑? pH6.65
無加水 加温 循環濾過
強酸性電解水による殺菌
入館料 400円
障害者 300円
ロッカー100円
男女週交替制
96H08年1月開業
開業頃初入浴
06H180327合併で東吾妻町営になる
13H250309土晴2回目
R145原町バイパス北側すぐの、段丘上に構える城の造り。
群馬原町駅から徒歩10分弱。
12世紀頃から江戸時代まであった岩櫃城に因んだ町営施設。
実際の城跡は2㎞西にあり、その間には不動滝もある。
施設は3つの棟に分かれていて、温泉に関する棟は右側2棟。
1階 エントランス EV(2階行き)
2階 フロント 大広間(食事)レストラン 浴室 EV(上階行き)
3階 福祉センター、個室
PH(4F)展望室(天守閣)
手順>靴鍵コイン不要、鎧甲が出迎えるが、後は至って普通な近代的公営施設。
>フロント:支払い、靴鍵預けリストカード受ける
>脱衣室:有料ロッカー青5段、木製棚カゴ4段式あり
浴室:伊豆石敷き床、壁は灰緑の縦タイル張り。
カラン:右側に寄せてあり、黒御影系、湯押し釦・シャワーレバーの一体式。
サウナ:左側にこじんまりした部屋、2段席でテレビ無し。
内湯:壁側にならぶ水風呂の隣に、錆色がついた浴槽、温泉は循環濾過であるが、源泉掛け流しの掛け湯からも湯が流れ込むので、ここが一番湯が濃そうな浴槽である。
窓際は広めの主浴槽。
露天:数段下りた窪地状の狭めの岩風呂。湯が放り込まれる滝となって少々落ち着かない。壁で囲まれ景色は空のみ。
土曜日の午後であったが、人は疎らですいていた。実際は山城であったため、このような豪華な城だったとは思えない現代の城である。中では殿様気分で過ごしたいもの。
お風呂も温泉、露天付き豪華な銭湯と思えば、安くて使い勝手は良いと思います。0人が参考にしています
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草津位になると、街中がホテルぞろい、勿論、周辺の大規模な、リゾートホテルも泊まりましたが。街から離れた温泉も良いです。高速バスに乗って、来ても、わりと送迎もあります。朝一番の高速バスで着いたら。まだ準備中とか。弁当を食べてまってました。頻繁に、部屋に来られて接客されたく無いので、互いに気楽です。やはり、PH1.5は強いかなと思いきや、優しい泉質でした。
露天風呂はぬるくて、のんびり。内湯は熱めの設定も好みです。
料理は、ステーキのコースでしたが。食べるのを楽しませると言う意図が分かります。水物が一つ無くても良かったかな。少し秘湯みたいな宿。楽しかったです。或意味、白根山から真反対な場所で、山を一望するのも、良いかな。1人が参考にしています
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