温泉TOP >岐阜県 >岐阜県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >227ページ目
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岐阜県の口コミ一覧
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平日の午後2時半過ぎに到着しましたが、かなり混んでいます。
駐車場に止めること自体一苦労しました。
岐阜市の公的な施設です。正確な名称は「岐阜市休養ホーム 三田洞神仏温泉」
受付でまず市内の方か市外の方を聞かれます。それで値段が違ってくるようです。
案内をもらいましたが、そちらによると市内の居住者で60歳以上は無料。(市外60歳未
満なので自分の場合は300円)
混むのは当たり前なんでしょう。
館内も多くの方で溢れかえっていますが、40才代以下の人間はほとんどいません。
というか、私たった一人。
案内にもありますが、一般の方の利用もOKです。ただし気合がいります。
建物の設置許可は昭和43年。外観は少々古い感じですが、温泉の方は最近改築されたよ
うで結構綺麗です。
浴室内部は12人ほどの一部バイブラの白湯と8人ほどの鉄泉浴槽があるのみ。洗い場は9
人ほどです。
浴室もかなり混んでいました。洗い場で待ちが発生していました。なお、シャンプー・
ボディソープはありません。
洗い場の椅子と桶はその都度自主的に片付けるのがここの流儀のよう。
お年寄りが多いといってもまったりとした雰囲気がありません。行った時間が悪かった
のかもしれませんが。結構殺伐としているというか。椅子に腰掛けるのを失敗してその
ときの椅子が横の人に当たってけんかが起こっていたり。桶置き場へは、遠くで洗って
いる人は桶を滑らせるように投げるはで。
まぁそんな状況も楽しむ度量がここをおとづれる若い方には必要でしょうね。
鉄泉浴槽は結構な濁り具合です。約8cmほど手のひらを沈めると見えなくなる濁り具合。
ただし、浴槽の狭さと入浴者数の関係からかかなりの塩素投入量。というか、プール以
上です。源泉温度が低いためにお湯を加水されているらしいですが、そうだとしても岐
阜県内トップクラスの温泉には間違いないと思われるだけにこの塩素投入はもったいな
い限りですね。(案内には「採水直後は無色透明で一昼夜放置後多量の赤褐色沈殿を生
じる」)
脱衣所外の手書きの成分表によると湯量も48G6E7Y8、受付の方のお話でも湧出量はかな
りあるとのことなので、もう少し大きな設備でも全然いけそうなのがとても残念です。
あと、神仏と神々しい名前がついていますが、なにも宗教がかったものではないよう。
受付の方に聞いたお話だと隣に三田洞弘法のお寺と白山神社の間にあるから単に神仏っ
て名前がついたのでは、とのことでした。
三田洞泉
単純炭酸泉(緊張性低張冷鉱泉)
pH6.7、泉温15℃、湧出量1000L/m、5.54M・E
Na 32.06、K 1.803、Mg 2.790、Ca 6.681、Mn 0.1022、Fe 22.74、
Cl 3.500、SO4 7.003、HCO3 143.8、
メタケイ酸 26.97、CO2 69.18
溶存物質 247.5mg、総成分 316.7mg
加水あり、加温あり、循環あり、塩素投入有り
分析年月日 昭和35年4月21日
・・・・・昭和35年って、おいおい。7人が参考にしています
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2007/09/22宿泊。
秘湯ですから私の感想と評価は、きれいで清潔な近代施設とは違うことを前置きして、「佳留萱山荘」の感想を書かせていただきます。
有名な大露天風呂ですが、巨大な露天が1つというよりも、大きな露天が数個繋がっているという感じで、イメージと違いました。でも、全体では大きいです。洗い場は2つ。かけ湯も洗い場で行いますので、洗髪組の皆さんが終わるまで数分、裸で待ちます。
湯は、塩化物泉で湯上りもポカポカが持続、良いです。景色は、手前の木々に邪魔されてせっかくの山並みが堪能できず、私にとっては感動するというほどではありませんでした。
宿泊特典の貸切風呂も、人気の「かじかの湯」はほとんど貸切状態で、確保するのが難しい状態でした。目を血走らせてカウンターで「かじか」の鍵を待っているというのは、これは野暮なシステムだと思います。
でも、宿泊者さえ「目を血走らせる」秘湯っていったいなんなんだろう?と、少し疑問に思ったのは事実です。温泉ブームで、そういう場所が増えていることは致し方ないと思いますが、癒しを求めるのならば、わざわざ2万円弱の宿泊代を出してここに宿泊するメリットは薄いかな、と思ってしまいました。
食事や宿の方の応対はまずまずです。しかし、私は湯を楽しむためにもう一度宿泊したいとは思いませんでした。なにか、大味のデカイ鰻を食べた気分で宿を後にしました。以上、あくまでも宿泊した者の感想です。
※画像は夕食のアマゴの塩焼き。添えてある筍も食べられるという食の思いやりがあります。4人が参考にしています
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訪問日2007年9月 日帰り入浴
当日はあいにくの曇り空。ロープウェーにも乗ったけど、景色は全然楽しめませんでした。もちろん、このお風呂からの眺めも同様・・・
天気がよくて景色がもっと楽しめたら評価は違ってたかも。
でも、500円でかなり本格的なお湯を楽しめたので基本的には満足できました。0人が参考にしています
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訪問日2007年9月
千葉から日帰りで入浴しにいってきました。
その価値はあったと思います。
管理状況も非常によく、風呂桶・はえたたき(アブたたき?)・蚊取り線香なども先人の残してくれたものが常備されており快適に入浴することができました。
ただ、残念なのは(タオルなどの)忘れものも少々あったことです。2人が参考にしています
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訪問日2007年8月
脱衣所はかなり狭いし、休憩スペースも一切ない!
でも、露天風呂(っていうか、ここは内湯なしで露天風呂オンリー!)はかなりの広さ。
気持ちいいです。
でも、年配の方の団体客がバスで横付けしてたりして、ちょっと賑やかで「山の秘湯」って感じはしませんでした・・・2人が参考にしています
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訪問日2007年9月(日帰り入浴)
連休中ということもあって、日帰り入浴は14時までになってました。私は13:00頃に行ったので間に合いましたが、タッチの差で断られていた人もいました。フロントの方の応対はというと、正直言ってそれほど親切な感じではなかったです。
お風呂はというと、この日は日帰り入浴客が入れたのは男性用女性用それぞれひとつ(男性用は浸るの湯、女性用の名前は失念しちゃいました)とメインの「まんてんの湯」だけでした・・・
「まんてんの湯」は、もう少し広いともっといいですね・・・
残念ながらこの日は槍は見えませんでしたが、再挑戦してみたいです。
足湯もありました。6人が参考にしています










