-
いわき市は広大な都市ですが、その中の中心市街地である平地区は国道も道幅が広く浜通り最大の市街地を形成しています。そんな平地区を東西に走る国道6号線沿いにここ、尼子湯はあります。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン11席、内1席は鏡&シャワー無し)
主浴槽(42℃弱、白湯、バイブラ、電気風呂各1席)
海水風呂(39℃程度、弱バイブラ、1席分)
打ちっぱなしコンクリートの外観を持つ、おおよそ銭湯とは思えない近代的な外観です。街の中にあり周囲の外観と溶け込んでいます。
フロント式の受付。まず受付を済ますとリストバンド型の鍵を貰えます。その鍵が靴箱と脱衣所のロッカー両方の鍵になります。サウナもありますが、別料金です。大人800円でサウナ込み料金になります。サウナは湯殿の中にある訳ではなく、脱衣所を一度通らないと入れない仕組みになっていました。
湯殿は、入って左側の壁際にカランがあり、右側の壁際に主浴槽があります。主浴槽は1席ずつ白湯、バイブラバス、電気風呂となっています。売りは海水風呂のようで、いわき市北部の海岸から毎日海水を運んでいるとかなんとか、能書きが書かれていました。
いわき市は温泉が多いので観光客は皆無でした。平地区にいて、ふと入浴したくなった、そんなときに良さそうです。ただし、駅からはかなり歩きます。2人が参考にしています






