温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >221ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162643
福島県の口コミ一覧
-
日本三大虚空蔵尊の一つ柳津の円蔵寺から国道252号線を只見方面へ進み、県道32号線へ左折し山間に10キロも行くと山里の長閑な温泉地、西山温泉が現れます。名刹として栄えた柳津とは打って変わってひっそりと静かな湯場です。只見川沿いの湯とは趣を異にする源泉が湧いています。訪れるたびに一箇所ずつ立ち寄るようにしています。今回は中の湯さんに突撃です。
西山温泉では直ぐ近くにある滝の湯さんと並び、大型の旅館で建物も立派です。写真上の奥の建物が本館で館内には内湯も有しています。同写真の手前の建物は昭和30~40年代にこちらを訪れた つげ義春さんのペン画で描かれたもともとの本館だと思いますが、当時の面影を残しつつ、今は立て替えられ宿泊専門の建物になっているようです。そして写真下の建物が内湯&露天を有した離れの別館となっています。立ち寄りはどちらか一方とのことで今回は値段の高い別館(大人800円也)に突撃することに。受付してくれたのは若女将さんでしょうか、こちらから話を向けても口数の少ない方でした。40~50分でお願いしますといわれ、いざ入湯です。こちらの別館は立ち寄りの場合、基本的に貸切にして利用させていただけるようです。
この別館は浴室だけのために作られていますが、結構豪華で綺麗です。広々としており二人で貸切にするにはもったいないくらい。脱衣所には洗面台も3基設置されていました。棚の数も充分すぎるくらい。トイレも完備。早速浴室に入ると、3.5×2.5メートルくらいの檜造りの浴槽が飛び込んできます。湯船に対して投入量がやや少なめに見えましたが、源泉は火傷をするほどの熱さ。湯口にはトロミのある溶き玉子状の白または黒っぽい湯の花がゆらゆらと揺れ動いています。塩化物泉のようなホンワカとした温泉臭で湯温は体感41度のややぬる目。ぬる目の好きな連れは喜んでいました。湯あたりも良く肌に良くなじむ浴感。顎までどっぷりと湯に浸かり浴槽の縁に寄りかかりながら、こなれた檜の肌触りを満喫しました。温泉にこなれた木の感触はなんともいえません。
次に露天ですが、こちらは7-8人サイズの岩風呂。後から付け足した感もないわけでもありませんが、まずまずの質感。ただし宿泊棟からは丸見えと思われますので、女性は用心されたほうが良いでしょう。湯船底からもプクプクと気泡が見受けられ、内湯よりも源泉投入量も多めで、湯温も高め。体感43度といったところ。なかなか良い露天ですが、眺望は今一でしょうか。個人的には内湯のほうが落ち着けて気に入りました。
40-50分の時間制限付で800円は多少高い気もしますが、貸切にできるメリットはやはり大きいと思います。カップルや家族連れ、仲間内だけで気兼ねなくワイワイ楽しみたい方にオススメです。4人が参考にしています
-
仙台旅行の帰りに寄りました。地図で場所を確認していましたが、どうも場所がイマイチわからず。偶然赤信号で止まったとき、フッと左を向いたら看板が!ここかよ!ということで行ってきました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン4席)
シャワー(1席)
温泉浴槽(45℃超、源泉かけ流し?)
ここかよ!と急遽左折して行ってみたら、大きなクア施設になっていました。その名もクアハイム。その前には掘っ立て小屋のような建物があり「月光温泉」とあります。恐る恐る入ってみると、まず鍵のかからない下駄箱があり、フロントが。他のレビュアーさんが何人かレビューしているとおり、おばちゃん店員さんがのんびりと受付していました。
脱衣所も鍵がかからず。財布とか大丈夫か!?と思いながらもどうしようもないので脱衣。注意書きの張り紙にも「盗難発生!注意!」なんてあってマスマス不安に。とにかく脱いで湯殿へ。これも他のレビュアーさんが書かれていらっしゃる通り、大浴場とは名ばかりの家族風呂。洗い場カランは恐ろしく使いにくい代物で、シャワーはお湯と水を同時に出してウマく調節しなければ熱くて浴びれないという難易度の高いものでした。
湯船は源泉かけ流し?のようで、じゃぶじゃぶ出ていました。泉質はぬるっとした温泉で、噴出口の辺りは白く濁ったチリのような、湯の花のようなものが大量に出ていました。湯船からあふれるほどの勢いで、いかにも温泉らしい温泉でした。ただし泉温がむちゃくちゃ熱く、45℃超はありそうな感じでした。
後で調べるとクアハイムと月光温泉大浴場は経営者が同じで、このほかラブホテルであるホテル月光にも温泉浴槽があるそうです。クアハイムは1時間入浴500円だそうなので、今度はクアハイムに行ってみたいと思います。2人が参考にしています
-
仙台への旅行中、途中で休憩しようと思い、大体中間地点に当たる郡山、国道4号沿いにある当店へ。どうやらスーパー銭湯のようです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席程度、シャンプー&リンス完備)
シャワー(2種2席)
主浴槽(41℃、ラジウム鉱石、バイブラバス、電気2席)
ゆったり座湯(41℃、5席、背面ジェット)
ジェットバス(41℃、座湯っぽい)
天然温泉浴槽(41℃)
水風呂(17℃)
サウナ(90℃、木炭、テレビ有)
薬草サウナ(70℃?体感は50℃、テレビ有)
露天
露天イス(6席、移動可)
天然温泉浴槽(41℃、バイブラ)
打たせ湯(41℃、滝2本1席)
観音様(オブジェ?)
ラインナップとしては黎明期のスーパー銭湯を思わせる陣容でした。大将である主浴槽はラジウム鉱石&バイブラというかなり強力な浴槽。他に電気、座湯、ジェットバスがあり、脇を固めています。サウナは2つ、通常の高温サウナと薬草サウナがあり、どちらもテレビがあるのも優秀です。
値段も安く、平日450円はスーパー銭湯でも最安値クラス。惜しむらくは老朽化のためか昔のセンスだからか施設全体が旧式で、湯殿も情緒感に欠ける雰囲気です。この点は古いスーパー銭湯は共通してそうなので、ああここもそうだよなあという感じでした。
天然温泉も付いていて、泉質としては「ナトリウム、硫酸塩、塩化物(硫酸塩温泉)」となっていて、源泉温度は32.1℃、加温しているようです。個人的に感じるところとしては、あまり温泉を感じませんでした(汗)。
露天には観音様が。もしかしてこの施設の値段がかなり安いのは”観音様のお力”で値段を引き下げてくれているのかも?しれませんね。1人が参考にしています
-
ザバザバ投入される熱い湯。プンプンの硫黄臭。地元の方でも加水しないと入れないほどの熱い湯(源泉59℃)は、浴槽の縁から溢れ出て行く様が美しい新鮮な極上湯です。
足先がジンジン痺れるような湯に浸かると、口元までかかるような深めの浴槽。身体に響く湯の力強さに目を閉じて、存分にこの名湯を満喫しました。
何度も出たり入ったりしていたら、肌がコーティングされたように滑らかな滑りが出てきます。途中水を被らないとダウンしてしまいそうな程熱い湯ですが、また気持ちいいんだ、これが!
こんな小さな共同湯で、しかも100円で入浴できるのが本当に嬉しい。もうひとつあった共同湯「東湯」は取り壊されてしまったが、ここは絶対に存続し続けて欲しいし、また是非再訪したいと思います。
野沢温泉の「真湯」を彷彿とさせる素晴らしい名湯。おそらくいわき湯本NO.1の湯だと言わせて頂きます!15人が参考にしています
-
いわき湯本を代表する共同湯。
地元の方は勿論、バイクでツーリング中の人など観光客も見られなかなかの混み具合。お湯はやや熱め程度で温まり感は相当なものでした。私は時間帯もあったのか存分に湯を楽しめたのですが、休憩込み利用のお客さんが多い時はゆっくりするには少し手狭かも知れないですね。
ここでお知らせ…
8月1日から10月上旬まで、浴場の壁やタイルetcを改修工事する為閉鎖されるとのことです。3人が参考にしています
-
改札口を出てすぐに右側あります。
やや熱めで白い溶き卵かと思うような湯花が見られ、硫黄の香り漂う足湯です。ですが、足湯としての湯量の少なさと衛生面からちょっと躊躇してしまうような造りで残念。
足湯の裏には手湯がありますが、こちらが無難かなぁ。
駅員さん、もう少し清掃をお願します。
列車を利用しない方も一応入場券140円でホームに出れるので利用可能ですが、そこまでして…という感じでした。1人が参考にしています
-
ここの浴場から見る朝日と太平洋は本当に綺麗です。
5人が参考にしています
-
ちょっとした高台にある施設。
近くにはプロ野球公式戦も行なわれるグリーンスタジアムという野球場もあり。7人が参考にしています
-
JRA常磐支所いわゆる「馬の温泉」近くにある旅館です。
1人が参考にしています













