温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >221ページ目
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福島県の口コミ一覧
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秘湯を守る会の温泉はよく利用します。価格が安く、温泉は清潔で気持ちのよい露天風呂などがあり、サービスはやや雑ではあるものの決して嫌な感じではなく、また料理も素朴で美味しいものが多い、というのがこれまで泊まった宿の印象でした。
残念ながら、ここの旅館はこれらの印象をくつがえすものでした。きっと泉質は良いのでしょう。入った感じはとても良い温泉でしたが、せっかくの露天風呂はペンキがはげ落ち、カビが目立つ建物の外壁を眺めることになります。
料理は規定の六時でなく六時半であったためか、すでにほとんどの料理が配膳され、かつ冷えきっていました。熱々だったら美味しかったであろう岩魚の塩焼きも冷たく表面が乾燥してます。ありきたりの刺身とか見ただけでせっかくの休日の気分を台無しにするようなやる気のなさ。お腹が空いてたにも関わらず、半分以上手を付けずに退席しました。3人が参考にしています
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車での入湯をお奨めしません。ダートが普通のダートでなく石だらけの、まるで大雨が降った時の自然と川になってしまうような道。雨が心配で入湯後はさっさと逃げるように引き返しました。
お湯は良かったです。ここの評価が全体として「3.5」なのは微妙なようで言い得て妙です。時間が許せば(雨の心配がなければ)じっくりと入っていたい湯でした。再訪はしないでしょう。2人が参考にしています
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お風呂が2カ所と別々の場所にあり、それをきちんと目に付き易く表示がされていない。書いてはあるが、小さくて判りづらい。ロビーからすぐの浴室への案内はあるが、「木の湯」と言う大変素晴らしい湯船への案内が判りづらくて、客の半分はこちらを知らないで帰っているのではないかと思われるほど。
この「木の湯」はちょっと温めでガラス張りの為外の景色も十分に味わえる。乳白色の湯が掛け流されていて、高湯の湯を存分に味わえる。5人が参考にしています
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外観は古い湯治宿なのだが、中は改装してあって、新築のよう。
浴室はきれいだが浴槽は小さい。湧出量に見合った大きさなのだろう。
温泉は無色透明なのだが、手を入れただけでぬるっとした不思議な感覚がする。飲泉もできるし、ご飯はその温泉で炊いたものが出た。
大広間で夕食を取った時の様子からすると宿泊客は多そうなのに、風呂が混み合うということはない。
缶ビールの自動販売機がある。
欠点は建物の端に風呂場があり、泊まった部屋が反対側で、階段や廊下が入り組んでいて迷いそうになること。
食事はちょっと高級な感じ。カニしゃぶコースで泊まったが、カニしゃぶのほかにも違う種類のカニがあり、さらに、生きて動いているウニが出た。初めて食べた。
浴室が狭いのは残念だが、湯上がりの休憩所など、快適さの演出に工夫が感じられる宿で、高級な民宿というところ。8人が参考にしています
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上の写真は湯船からのあふれ出しです。そのまま只見川に流れていきます。下はこちらの露天を管理する民宿たつみ荘さんの大塩犬メグちゃんです。
来年の春にまた元気よく源泉が湧出してくれるのを楽しみにしてます。
お隣の共同湯は一年中入れますので是非。0人が参考にしています
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春まで充電中の大塩温泉露天風呂。写真を補足しておきます。上の写真は露天風呂の縁側です。奥に茶色く見えるのはお隣にある共同湯から排出された湯の析出物です。こちらの露天は只見川の土手上にあり、縁のすぐ下は10数メートルはある断崖になってます。下の写真は露天から眺める只見線。小さくてわかりにくいかもしれませんが、二両編成の可愛い車両が丁度通っていきました。
1人が参考にしています
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去年の冬頃に立ち寄り湯で寄らせてもらいました。
日帰りなのにとても親切にして頂きました。
温泉も素晴らしく、特に岩風呂はいつまでも入っていたい温泉でした。
今度は泊まりに行きますね。0人が参考にしています
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2回行きました。
安達太良登山で、一度目は、くろがね小屋まで登って、雨、悪天候のため、下山しました。小屋で、お昼を食べて、お風呂に入って下山です。おふろが、とても、気持ちよかったです。
それで、ぜひ、泊まってみたいと思い、2回目は、宿泊で利用しました。2回目は、無事、安達太良山も登頂できました。
泊まって、やはり、お風呂がよかったのですが、食事が、不味かったです。山小屋なので、仕方ないのですが、お米に匂いがついているようで、それが、私は、気になりました。夫は、気にならなかったようなので、個人差があると思いますが、私は、ちょっと、いただけませんでした。
ですので、利用するなら、日帰りなのですが、下山すると、また、汗だくになってしまい・・・風呂に入った意味があるのか・・・
お湯は、源泉かけ流しで、ロケーションも、最高なのですが・・・使い方が・・・微妙で・・・マイナス一点です。1人が参考にしています
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土湯温泉の中心部にある共同湯「中の湯」。荒川大橋の直ぐ側にあります。概観はこぢんまりしたコンクリ造りの平屋建てで、そこそこ年季の入った建物。中に入ると券売機があり人の良さそう初老のおじさんがニッコリ笑顔で受け付けてくれました。大人200也。
浴室に入ると4-5人サイズのコンパクトな湯船が一つ。カランは3つ4つあったでしょうか。皆さん熱心に体を洗ったり髭をそったりで浴槽には60代半ば位の逞しい竜雷太似のお父さんが一人。浴槽の縁につかまり「ふんっ!!むんっ!!」と気合を入れながら腕立て伏せのようなエクササイズを敢行しておられます。設置された湯温計を見ると46度を少し越えていました。なんとパワフルなお父さんかと感嘆しつつ掛け湯を開始します。するとゴリさん、いやパワフルおじさんが話しかけてきました。「ここの湯は熱いからたっぷりと掛け湯しなきゃ入れないぞ。どうしても熱かったら水で埋めてもいいからな、遠慮することないぞ」。「はい、有難うございます」と答えましたが、水なんか埋めたら張り倒されるかもしれないと必死で掛け湯をしました。パワフルおじさんが湯船から出て小休止に入ったところで意を決して入湯。予想していたものの滅茶苦茶熱いです。しかもパワフルおじさんはこちらの反応を興味津々の顔つきでじっと窺っているではありませんか。湯も熱いですがおじさんの視線も激熱です。そして入ったが最後熱くて動けません。自然と体がキューっと締まって熱さが冷たく感じるほどに。なんとか2分近くは浸かりましたが、そこでギブアップ。いったん上がってクールダウンです。おじさんがにんまりと笑顔を見せてくれました。
私が小休止に入ったと同時に、もう一人50がらみの観光客らしき方が入ってこられましたが、湯船に手を入れて湯温を確認するなり、絶望的な表情を浮かべ、まさしく悲嘆にくれているような状況です。するとパワフルおじさん、さすがにこれはダメだと思ったのか、「そこにホースがあるから、遠慮なく埋めて入って」と加水を勧め、絶望の淵にいた旦那さんも素直に加水。内心ちょっとホッとしながら、43度まで下がった湯に皆で浸かりなおしたのであります。浴後は全身の血潮がみなぎった状態で小一時間は汗が引きませんでした。
それにしても地元の方とのやり取りも後で思い返すと良い思い出になるものですね。またパワフルおじさんにお会いしたいです。それと、中の湯は今年の4月にリニューアルしたそうです。URL入れておきますので営業時間等確認してみてください。
http://www.tcy.jp/nakanoyu.stm
※写真は上が中の湯外観(リニューアル前)、下が土湯の温泉街です。5人が参考にしています






