温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >211ページ目
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福島県の口コミ一覧
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かつて温泉マニアの間で名湯として知られていた「不動温泉ホテルまるなか」が日帰り温泉施設としてリニューアルしたものです。
設備は男女別内湯のみの質素なものですが、浴槽はかつてのまるなかにも引けを取らない大型サイズで、これも以前と同様にダバダバ掛け流しです。
温泉は、泉温38.2度、毎分266リットル湧出、pH8.7、微褐色透明、無味、微硫黄臭、加温あり、加水・循環濾過・消毒なしのアルカリ性単純温泉で、相変わらず飲泉可能です。お湯は浴槽の湯口からではなく、玄関先の蛇口から汲むようになりました。
ツルスベ感、泡付き、飲むと少し甘く感じられることも以前と同じです。ぬるめであることも変わりませんが、加温ありになったためか、かつてのように温泉が体温と同化してしまう心地よさはありませんでした。一方、硫黄臭は以前は湯口でのみ感じられた記憶がありますが、今回は湯口以外でも感じられました。
ボディソープとリンスインシャンプーが無料でついて入浴料は500円に上がりましたが、消毒なしの掛け流しで復活してくれたのは、とても嬉しく思いました。これで加温なし浴槽があれば大満足です。
(2009年9月入浴)5人が参考にしています
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11月3日、いわきツーリングの際に訪れました。
施設の近くに駐車場がいくつかありますが、駐車場待ちを
している車もちらほらといて、入る前から混雑を予想できます
施設は非常に趣のある建物で、しばらく外から眺めてしまいます
中に入ると威勢の良い従業員が親切に対応してくれます。
この様な施設には珍しく暗証番号を入れるタイプの貴重品ロッカー
があり、脱衣所で盗難された経験のある私にはありがたい設備です。
浴場はちょっと不思議な作りで、あまり広くないスペースですが
余計に狭くなるような作りです。あまり凝らずに普通の四角い湯船の
方が良いような・・・
訪れた日が祝日ということもあり、非常に混んではいましたが
歴史と旅情を感じさせてもらえる施設でした。
なつかしいレモン石鹸にも出会えますよ^^4人が参考にしています
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11月3日、いわきツーリングの際の宿に利用しました。
場所は国道6号沿いにあり、外観はとっても立派です
館内の施設はリクライニングチェアでテレビを見るのは有料
だったり、設備は最新の健康ランドに比べると見劣りしますが
浴場からの眺めはそこらの健康ランドとは一線を画します。
料理は魚料理がおいしかったです、私が頼んだ魚の煮付けは
お酒のおつまみには最高でした^^
残念だったのは、日の出を見ながらの入浴しようと思ったら
平日の早朝は露天風呂への出入りが禁止されていました。2人が参考にしています
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深さが1.2mもあるという大岩風呂に入りたかったので、
比較的お客が少ないであろう平日の月曜を狙って行ってきました。
が!
大岩風呂をのぞいてみると、男性2人の先客が・・・(泣)
仕方なく大岩風呂はあきらめて、
お隣の女性専用の櫻の湯に入ってきました。
檜の香りがいい香りでした。
また脱衣所には床暖房も入っていて
足もとがほんのり暖かくて気持ちよかったです。
恵比寿の湯も檜の香りがしてよかったし、
お湯は満足でした。
カサついていた踵も、
しっとり感が入浴後2日経っても続いて助かっています。
残念なのは、子どもの料金を間違え?られたことです。
園児315円であるはずなのに、
420円とフロントの男性に言われ、
こちらが「園児ですが・・?」と言っても、
再度「420円です」と言われ、
私の勘違いだったかな?と、
言われるがままに、指示された料金を支払いましたが、
帰宅後、旅館のHPをネットで見たら、
やはり315円でした。
ウチの子が5歳児にしては大きめだから
嘘をついているとでも思われたのでしょうか・・・?(T.T)
たった105円の差ですが、腑に落ちない気分です。
とはいえ、お湯と施設はよかったので
また行きたいです。2人が参考にしています
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道に迷い、ウロウロしていると、雪道目印用のポールが並ぶ道、なんだか気になり進んでいくと、アレ~?前に来たことあるような風景が・・・初めてなのになんだろ~。「温泉湯治療発祥の旅館 中の湯旅館」の看板を見て、入ってみる事にしました。店の人は留守らしく、箱に300円いれて浴場へ。先客のご夫妻?に声をかけ湯船に入る。この方々の話では、女性用と左側の浴槽(40度位)のお湯は、上にある「ホテル マウント磐梯」から引いていて、混浴の右側(36~7度)はここの源泉とか。この源泉の色が錆び色から透明に何度も変わりました。昔はもっと色が濃かったそうです。道に迷い思わぬ出会いができました。素晴らしいお湯でした。
1人が参考にしています
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これまでの口コミでその多くを語り尽くされた感がありますが、良くも悪くもその評価が極端に分かれるのも有名温泉がもつ宿命のようです。
一人宿泊ということもあり、直前まで今回の候補には入っていませんでしたが、たまたま利用できるプランを発見、しかも13,800円(税込)という、この宿としては比較的リーズナブルな価格だったため急遽利用させていただくことになりました。
北海道・東北がホームグラウンドの私にとって、関東圏にほど近く、有名度もこのクラスとなればそれだけで期待度は俄然低下、「果たしてゆっくり寛げるのだろうか・・・」と不安を抱いての訪問でした。
その先入観が奏功したのか、個人的には温泉・環境・食事などどれをとっても充分満足の行くレベルでした。紅葉真っ盛りだったこともあり、宿のエントランスに始まり部屋から眺める庭景色、渓流露天風呂からの紅葉など、滞在中「秋」にどっぷり浸かることができました。1階の小部屋でしたが、常に渓流の沢音を聞きながら過ごせたことこそが、自分にとって何よりの贅沢。その上、趣向を凝らされた料理、素晴らしい温泉がいつでも用意されているのだから文句のつけようがありません。
余談ですが、部屋に用意されたお茶請けの和菓子「ぶどう氷」が大変美味しく、思わずチェックアウト前に売店で購入してしまいました。是非ご賞味を。5人が参考にしています
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湯本駅左側に30分無料の駐車場があります。施設の入り口は車いす用のスロープがあります。掛け湯にも湯花が浮かび、硫黄の香りを楽しみながらの入浴は、温泉好きには最高です。無料の貴重品入れと、カギ付き衣類入れがあります。ドライヤーはありますが、石鹸、シャンプーは置いてありません。
4人が参考にしています
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日帰り入浴で利用しましたが、玄関に出迎えがある苦手なパターン。
1,500円という入浴料は承知の上でしたが、タオル・浴後のドリンク付きと知って少し納得。どうせなら、どちらも無しの料金設定を考えてほしいところだが、それでも1,000円程度になるか・・・。
名物の棚田露天風呂はそれなりに開放感が得られるが、如何せん内湯の塩素臭でこちらは戦意喪失気味に・・・。
浴後のドリンクも料金に含まれているからには利用しないわけにもいかず、持参したタオルも虚しく、大川荘タオルを戦利品に宿を後にしました。8人が参考にしています







