温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >207ページ目
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バイクで仙台からの帰り、いわきまで耐えようと思っていたのですが、お尻が痛くなってきてしまったので小休止にと立ち寄りました。道の駅ですが、最近道の駅の中に温泉施設がある道の駅が増えてきて、ライダーにも嬉しい限りです。お昼をいただいてから、早速入りました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン11席)
シャワー(1席)
主浴槽(38℃、アミューズメント浴槽)
↓円形風呂(ジェットバス)
↓グースネック(1席、湯が出ない)
↓座湯(3席)
↓ボディバス?(2席)
↓寝湯(2席)
↓バイブラエリア
水風呂(20℃)
温泉浴槽(40℃弱、塩気強くやや黄色、湯の華が凄い)
サウナ(90℃超・テレビなし)
洗い場があって、カランがあって、水風呂があって、全て繋がったアミューズメント浴槽があって、温泉浴槽があって、サウナがあると言う構造。比較的シンプルで、無機質でいかにも自治体が造った保養施設のような雰囲気です。間違っても温泉施設には見えませんが、温泉の泉質は凄く、少し黄色がかった湯の色で、湯の華がかなり沢山、しかも大粒で浮いていました。また海が近いからなのか塩気もかなり強く、近くの窓が塩で真っ白になっていました。
軽食コーナーで食事をとりましたが、オススメ日替わり定食の天重を頼みました。天重と一品、漬物とけんちん汁が付いて700円でした。他にも色々メニューがあり、下手なスーパー銭湯の飲食コーナーよりもメニューが充実、またウマいかもしれません。そのためか、お昼の午前中からお客さんはかなり入っていました。
なにより泉質が凄い!6号を走るライダーの方、マイカーでドライブの方、また長距離トラックのドライバーの方には是非一度入って欲しい温泉です。1人が参考にしています
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川治温泉へと社員旅行に来た後で、私は一人会津の街道を走っていました。すると途中で道の駅があり、そこには温泉もあるという看板を発見。こりゃあいいやと止まったのがこちらです。道の駅としては結構大きな施設で、あの”ラーメンバーガー”もあるとの事でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン11席)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃)
水風呂(20℃)
サウナ(100℃、狭い、テレビなし)
露天岩風呂(42℃)
蔵のような建物(本物の蔵?)で、天井が高くて開放的でした。床がかなりぬるぬるしていて、よほど気をつけないと転ぶ危険があります。それもそのはず、この温泉は泉質がかなりぬるぬるしていて、その温泉の水がオーバーフローして床に流れ、それがぬるぬるの原因のようでした。泉質については、ぬるぬる以外は特出すべきものはなく、無色透明な単純温泉でした。
夏場は虫が多く、アブやハチに注意が必要などと張り紙が貼られています。私が入った時は外の天気も良く、いかにも夏らしい晴れた天気でしたが、虫はあまりいませんでした。
17時以降は300円で入浴できるそうです。ちなみに、名物のラーメンバーガーはお昼13時頃の時点で売り切れてしまっていました。入る前に食べておけばよかったかも。。。1人が参考にしています
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今回1泊で泊まりました(^^お風呂は男女別大浴場・露天と各1つで硫酸塩泉の透明なお湯でした。思ったより小さい浴槽で露天は屋上にありこちらも小さい感じがしました。大浴場の眼下には川が流れており川のせせらぎを聞きながら入浴できました。夕食・朝食とも米が美味しい(^^仲居さんやスタッフの対応も良かったです。
1人が参考にしています
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先日、ようやく再訪しました。立替後は初めてです。
以前と比べると高級感の増した立派な建物になりました。内部は以前と変わらず、脱衣所のレイアウトも以前と同様です。カーテンが付けられ、女性の着替えにも配慮した様子(以前もレールは付いていたのですが、なぜかカーテンは外されていました)。
特記事項としては、一時的なものかどうか不明ですが、写真下の向かって右側の湯口から投入されている玉梨源泉の投入量が以前よりも2倍近くに増えていました。そのためか湯温も体感44度弱のやや熱め、あふれ出しもザーザーと豪快になっていました。3人が参考にしています
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画像提供です。
上が内湯の湯口、下が男湯の内湯です。2人が参考にしています
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中ノ沢温泉の先に位置する沼尻温泉はスキー場を抱えた温泉街です。こちらの磐梯沼尻高原ロッジさんも、目の前がスキー場という立地で、外観からもスキー客をターゲットにした施設であることは容易に推察できます。受付は学生さんのような女性スタッフですが、元気がなく少々心配になりました。「熱いので気をつけてください」とだけ言われ、浴室へ。先日、平日の午後に訪問したのですが、他にお客様はいらっしゃらないようで、館内はひっそりとしていました。
お風呂は内湯&露天が男女各一の構成。露天は内湯の奥にあります。まずは内湯から。円形の湯船を後から二つに仕切ったかのような特徴のある浴槽が現れます。岩で組んだ湯口付近には、おそらくカルシウムと思われる赤茶色に変色した蜜蝋状の析出物も確認できました。カップも置かれていたので、一杯引っ掛けてみると、レモン系のフルーティーな酸味。仄かに甘みも感じます。蜂蜜を入れたらホットレモンそのものです(笑)。
湯口からの源泉は全てが浴槽に投入されるわけではなく、木製の樋から7-8割は浴槽の外へ排水されていました。源泉温度が高いための措置でしょうが、なんとも贅沢で勿体無く思ってしまうのは私だけでしょうか。湯船内は体感45度強、湯揉みをして何とか入りましたが、強酸泉という泉質と高温の組み合わせは、さすがにヘビーな浴感。ジンジンとパワフルな湯力を感じます。湯のあたりもピリピリとした活きの良い刺激が低周波のように伝わります。同じ源泉でも、沼尻からの引き湯である中ノ沢温泉とは、香りや浴感において明らかに違いを感じました。
次に内湯の奥にある露天へ移動。こちらも後付け感の否めない造りで、もともとはバルコニーのような印象です。残念ながら眺望も望めませんが、新鮮な外気に触れながら入浴を楽しむには充分ではないでしょうか。内湯よりもだいぶ入りやすい体感43度、4人サイズのタイル張り浴槽でした。
冒頭でも先述したとおり、スキー客を対象にした施設ですので、温泉旅館のような設備や浴槽を期待するのはやや酷なようなきもしますが、折角の源泉を有効活用する意味でも、もう少し浴室や浴槽のラインナップを工夫すると、冬場以外のオフシーズンでも集客が期待できるのではないでしょうか。
9人が参考にしています
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上下ともに貸切で入れる家族風呂です。
立ち寄りでも利用できるのは、家族連れや
カップルにも喜ばれそうです 。2人が参考にしています
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画像提供です。
上は露天の湯小屋、下は男湯の露天浴槽です。4人が参考にしています
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中ノ沢温泉は国道115号泉・土湯トンネルから約10キロ南下した温泉地です。旅館や小さなホテルが何件か軒を並べる小ぢんまりとした温泉街で、その一軒がこちらの西村屋さんです。
外観、館内ともに昭和チックな印象で、ロビー周りには、こちらのお子さんの物らしきおもちゃやも置かれ、アットホームな雰囲気に包まれています。若女将らしき女性に入浴料金を支払い(大人500円也)早速浴室へゴー。お風呂は離れの露天、内湯の家族風呂が二つ、内湯の岩風呂の計4つのラインナップ。まずは露天から入浴します。
露天は館内から独立した湯小屋にあり、男女別の構成。5-6人サイズ・庭園風の岩風呂で、なかなかの雰囲気。小屋に近い部分には屋根も付いています。湯は想像していたよりも大人しい当たりで、さっぱりとした浴感。体感41度の適温やや温めでした。源泉はレモンのような爽やかかでフルーティな酸味が味わえますが、玉子臭はほとんど感知できないのは残念なところ。
実は中ノ沢温泉は地図上では温泉マークが付いていますが、実際に温泉は湧いていません。数キロ奥の沼尻元湯温泉から引き湯をしています。関東で言えば中禅寺湖温泉(日光湯元温泉からの引き湯)と同じような状況です。そのため同じ源泉でもやはり沼尻温泉で入るほうが、シャキシャキとした鮮度の良さを感じます。ただし、引き湯の過程で湯がこなれ、刺激の少ない、まろやかな湯に熟成されており、女性やお子様にも安心してご入浴いただける「熟まろ」の湯とも言えると思います。
次に家族風呂へと向かいます。長方形とアール型の二つがありますが、今回は長方形のほうをチョイス。露天よりも透明感がありましたが、人が入ると沈殿したパウダー状の湯の花が瞬時に白濁の湯に変えてしまいます。体感43度で露天よりもやや熱めの温度設定でした。連れとのんびり混浴させていただきました。
最後に内湯の岩風呂ですが、こちらは時間で男女が入れ替わるシステムで、訪問時は女性専用タイムでしたが、連れは露天と家族風呂で満足したとのことで、今回は写真だけ撮影してもらいました。見学した連れによると大きな岩を挟んで二つの湯船があり、双方にウォータースライダーのような湯口から源泉が注がれていたとのこと。写真からもなかなか個性的な湯船で、興味をそそられます。次回は是非チャレンジしてみたいです。
多彩なお風呂構成で、立ち寄りでも家族風呂が楽しめるなど、500円の料金は大変良心的に感じました。カップルにもオススメです。
写真は上が外観入り口付近、下が内湯の岩風呂です。4人が参考にしています
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画像提供です。上は内湯から野天へと移動するための
木道です。下は男湯の野天風呂です。2人が参考にしています













