温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >208ページ目
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福島県の口コミ一覧
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平成5年に建替えられる前まで全国最古の木造による共同湯だったという鯖湖湯さん。飯坂温泉のランドマークとしても有名で、直ぐ隣には温泉神社や「ほりえや旅館」さんもあります。
建替えられた浴舎も初代の外観の意匠をほぼ再現したもので、往年の佇まいを今に伝えた造りとなっているようです。料金もリーズナブルな共同湯価格で大人200円也。飯坂の顔にもなっている共同湯だけあって、いつも観光客で賑わっているようです。私が突撃したときもツーリンクのライダーや宿泊客で満員御礼状態でした。
浴室に入ると脱衣所と浴室が一体化した合理的な造りになっており、天井も高く開放感はあるのですが、外観の大きさからすると随分と浴室が狭く感じられました。湯船もまた然りで、6-7人サイズの御影石張りの浴槽が一本のみの。そこに10人以上の入浴客がイモ洗い状態で入っています。
掛け湯の後、しばし空くのを待って待機。少ししていざ入湯と相成りました。源泉は触るのも危険なくらい滅茶苦茶熱いです。緑色のホースで加水も行われていましたが、それでも浴槽内で体感45弱といったところ。1分も浸からないうちに、体がジンジンと火照って額からは汗も滲んできます。人の出入りが激しいのはこの湯温も一役買っているようです。その昔、芭蕉も立ち寄ったとのことですが、自分と同様、熱湯に苦戦したのかな~などと思いを馳せた次第です。
泉質はサラサラとした癖のない湯で、浴後もさっぱりとしてます。ただし休日は混雑もしていますし湯温が高めのため長湯でゆったりというわけにはいかないでしょう。ゆっくりと堪能したい方は、お隣の「ほりえや旅館」さんに行けば貸切制で同じ源泉(湯使いは控えめですが・・・)が楽しめます。3人が参考にしています
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ETC1000円高速を使い行ってきました。
木賊温泉や湯ノ花温泉、桧枝岐温泉には冬のシーズンも何回か来たことがありますが、行った日は東北道の西那須野塩原ICを降りたらもう雪道で、奥会津まで行ったらどうなることやら、と心配しましたがなんとか辿りつきました。
旧伊南(いな)村(現南会津町)の市街地のはずれ、案内版のある交差点を左折しクランク状に進むようですが雪の壁で道がわからずちょっと戸惑いました。
着いてみると外観は平凡な建物で車が数台停まっていました。
受付で入浴料を見ると、町民は350円、それ以外は600円の表示が。黙っていると「町内の方ですか?」と聞かれ正直に「違います」と600円を払いました。
13時すぎで腹も減っていたので併設の食事処で蕎麦でも食べようかと思いましたが、厨房が無人だったのであきらめました。
食事処の奥が男女の内風呂でその先が男女露天風呂です。
初めに内湯へ。
狭い浴室ですが、ものすごい湯気で中が良く見せません。
貸切かと思ったら奥で音がして、かろうじてじいさまがひとりいるのが確認できました。
洗い場にはシャンプーやボディソープもあります。
露天の写真のイメージが強かったため、内湯の褐色の湯は見た目のインパクトが少なかったですが、浸かってみると結構熱め。ゴボゴボと壁面のパイプから湯が湧き出していました。
ちょっぴり舐めてみるとかなり塩分が濃い!相当効きそうです。
熱いし他にすることもないので内湯はすぐに出て露天へ。
一旦廊下へ出る為に服を着たのですが、その時廊下からタオル一枚のおっさんが2人入ってきて、そのまま浴槽へ入りました。
繋がってはいますが、露天への廊下は内湯と年代が別物と思われる趣きあるもので非常に好ましいものです。手前が女湯で奥が男湯です。先ほど内湯に入ってきた殿方はこの廊下を前を隠しただけで歩いて来たことになります。
脱衣所から外へ出るといきなり茶褐色の浴槽がふたつ並んでいました。
長野の加賀井温泉と似たようなインパクトのある茶褐色です。
奥が源泉の掛け流されている熱い湯で、手前がぬる湯です。
浴槽の淵は岩が組まれており、その名の通り赤く変色しています。
真っ白な雪と茶褐色の湯のコントラストはインパクトがあります。
湯の注ぎ口にはコップもあったので飲んでみると高血圧の私には身体に悪そうなくらいしょっぱかったです。それだけ湯が濃い感じです。
木賊や湯ノ花のようなマニアック向けのシブさはありませんが、周辺でも珍しい茶褐色の湯は、機会があればまた行きたいです。5人が参考にしています
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1泊で泊まってきました。
冬季は、送迎をしてくれるとのことで、福島駅から乗せてもらいました。でもたどり着くまでの、国道も雪だらけ。その国道から、宿までは、隣の後温泉と一緒に、自分達で、除雪をしているとのこと。道幅は結構広く、2台の車は余裕ですれ違いができます。結構の距離がありますが、国道よりきれいに除雪をされており、毎日2~3回は、除雪をすると運転をしてくれた人が話してくれました。お金もかかるし、大変と思います。除雪をしてくれてますが、車で来る人は、しっかりした雪対応をした方がよいと思います。
温泉は内風呂(1Fと2F)と露天があります。日帰りの人は、1Fの内風呂と露天しか入れません。そちらの内風呂は、隙間だらけの小屋の風呂で、ちょっと寂れた感じがします。
でも露天は最高です。
季節柄、雪の中での露天です。
屋根はありません。浴衣が濡れていたりすると、途中で凍ってしまいますが、一気に脱いで、お湯につかると、寒さがどこかに吹き飛んでしまいます。上から雪が降ってきますが、お湯の中に入っていれば、気になりません。露天風呂とは、季節を感じて入るのが一番と思います。お湯からでれば、しっかり体が温まっているので、寒さは感じません。
2Fの内風呂は、しっかりした内風呂です。頭や体も洗うことができます。夕方、入った時は、薄い白い色をしていたのですが、夜中、朝入ってみると、濃い白色です。お湯が高温のため、その薄めている関係かななどと思います。
料理は十分な量と質。仲居さんもしっかり対応をしてくれて、満足でした。
前に隣の野地温泉にきた時は、携帯は、繋がりにくかったのですが、電波状態は良好になっていました。助かりました。
久々に温泉の醍醐味を感じた旅行でした。2人が参考にしています
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月光温泉というネーミングには、怪しいというか、何だか不可思議な印象がありました。
ちらちら雪が降ったり止んだりしているとても寒い午前、鏡石から郡山に向かいます。初めて通る道も珍しく、何とも言えない気持ちのまま、月光温泉に到着しました。
ぉぉぉ・・・何も知らないで来たら、きっと入れないだろうなぁという外観です。建物がずばり怪しいし、入口が一層怪しい感じを強めています。道路に面している、男湯脱衣場の横にあるドアが更に怪しく見えます。国道側から見た建物は、ステンドガラスの窓が不思議です。少し坂になっている道沿いにある看板が、独特の雰囲気です。背景は夜が似合うと思いました。
恐る恐る中に入ると、少し暗い感じ・・・?でも受付の女性は悪い感じではありません。アイスや牛乳も売っています。入るとすぐ浴室という感じで、また恐る恐るドアを開きます。
コンパクトなスペースに、鍵のないロッカーがズラリと並びます。見上げると年季の入った壁?端にあるトイレの近くだけが、少し広くなっていて開けた感があり、外光も感じられます。一番端の上のロッカーに、何だか服を投げ入れるようにして、浴室に入ります。
確かに銭湯っぽいです。手押しのカランに最初とまどっていると、横の方がお湯をじゃっと出してくれました。少し力が必要です。
大きくない浴槽ですけれども、熱い勢いの良いお湯は、寒さの中でとてもありがたいものでした。どばぁっと掛け流しですからね。お湯から上がり、タイルの上にそのまま寝てしまう人達・・・
気持ちの良い入浴ができましたが、風変わりな感じがありました。
建物のすぐ後ろで、造成のような工事をしているのですが、温泉に影響などはないのかしら、と豪快に湯口から出る元気なお湯を思いました。
外気はとても冷えていて、暖まった足先がじい~んとします。今、とても不思議な気分です。月光温泉から離れるにつれて、あやかし、という言葉が心に浮かんでくるのでした。2人が参考にしています
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ちらちらと小雪が舞う中、静かな道を進むと、何の前触れもなく出現しました。
外観がとてもシンプルだと思いました。
とても寒い朝でしたし、しばらくお湯の中でじっとしていました。少し暗い黄色に見えたお湯は、見かけとは違い、ぬるぬる感が心地良いと思いました。口に含むと、少しく甘く、美味しかったりするのでした。
ぬるめのお湯。もう少し、もう少し温まっていようと思いながら、結局20分位で上がってしまいました。服を身につけているうちに体がぽかぽかしてきた、そんな感じでした。
手書きと思われる、温泉についての丁寧な説明文を読んでみます。飲む野菜・・・ふむ、どこかにもあったな。ここはレジャー泉ではありません・・・なるほどね。このお湯は新泉・・・この言葉が新鮮に感じました。素晴らしい地球の贈り物かも、なんて想像が自分の中で広がります。
出入り口の、温泉が出るような蛇口を見つけ、ボトルを持ってくれば良かったなぁと思うのでした。
お湯がとにかく主体のシンプルな構成、最小限の看板・・・こんなところに名泉ってあるんだなぁと思いました。おもしろいですね、温泉って。1人が参考にしています
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湯本温泉らしく、硫黄臭漂う源泉掛け流しの檜風呂になっていました。日帰り入浴、大人600円 子供300円、部屋休憩、入浴、昼食付き 2625円は予約制。貴重品はフロントで預かってくれます。
3人が参考にしています
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正月旅行からの帰り、郡山で時間があったので立ち寄りました。
肌に滑らかな優しい湯です。
浴場に入った瞬間に香るふわりとした温泉臭。モール臭にも近い甘い香りが漂い、気持ちの良い温泉です。
露天は住宅街が裏にあるので大声を出さないよう注意書きがありました。内湯よりもぬるめの温度設定で40℃くらいかと思いますが、浴槽から溢れるお湯の量はなかなかのもの。湯出口でのアワ付きも良くて好感。晴天なのに粉雪が舞う天気でしたが、静かにのんびり出来て何より。寒さに震えた身体もよく温まりました。
途中休憩室で箱根駅伝を見たりしてゴロゴロし、4時間ほど過ごしましたが、スタッフの方も親切だったし、過ごしやすい施設です。郡山駅からのバスの本数がもっと多ければと思いましたが、田舎の施設みたく家族連れがのんびり食事したりして寛げる所なので、ほのぼのした空気が流れていました。1人が参考にしています
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新年は妻と会津若松で迎えました。
宿泊したのが駅前にある「フジグランドホテル」という所だったのですが、そのホテルから徒歩2分で行けるのがこちらです。
ホテル宿泊者は当日の無料入浴券が頂けます。
フェイスタオル・バスタオル・館内着も貸し出してくれます。
お湯は無色透明で正直特徴が感じられませんでした。天然温泉ということでしたが…。冬場だからかやや熱めの温度ではありました。
ちょっと昔の健康ランドっぽい施設で、驚いたのが浴場の湯気。
換気面は正直悪いので視界が利かない程でした。夜は特に見え難く、初めての私はどこに何の浴槽があるのか手探り状態だったのです。
料金が安く、駅にも近く、カラオケルームや無料託児所など設備もいろいろあるのですが、どうにも落ち着かない入浴でありました。8人が参考にしています










