温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >213ページ目
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福島県の口コミ一覧
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福島県西白河郡西郷村
約一年半ぶりの訪問。東北道と南会津を結ぶ甲子トンネルの開通が2008年9月。そのトンネルへと続く甲子大橋の袂に佇む。2009年6月に本館が新築オープン。建物は現代風で当然館内はピカピカ清潔感いっぱいだ。鄙び感を望めないのはやむをえない。
本館を出て橋を渡って風情満点の大岩風呂の湯小屋へ向かうのは以前と同じだ。
深さ1.2メートルの大きな湯舟は重厚ささえ感じられる。あいかわらずのややぬるめの無色透明のやさしいお湯だ。混浴だが今回は入浴者は男性だけ4,5人だった。平日のためか少ない。窓からすぐ手前の山の樹々の紅葉を、湯舟に浸かりながらにして眺められるのは湯浴みの醍醐味である。
阿武隈川源流の畔というすばらしいロケーション。紅葉最盛期で周囲の山々の艶やかさが感動的であった。2人が参考にしています
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「定額給付金プラン」で二名以上なら一泊二食で6000円という破格の見本のような値段で泊まった。
四人で行くことになったので、四人一部屋で頼もうとしたら、そういう設定はないのだ。二人一部屋で二部屋使うことになった。かえって気楽でいい。
しかも。
なんと、食事ように別に一部屋用意してくれていて、四人で3部屋使うという、今までにないような大名旅行気分。寝室用の部屋にはすでに布団が敷いてあったので、わたしは入浴後、ビールを飲んでうたた寝。
「旅館」とはいっても、民宿と同じで、家族経営。
建物は、大きな農家というところ。大きな家が近くにあるので、案内板がなければ、間違えて関係のない家に行ってしまいそう。
外見通り、中身も部屋も新しくはないのだが、わたしが泊まった二階の洗面所兼トイレは改装したばかりなのか、非常に明るくて快適。
お風呂は別棟にあって、一度渡り廊下を通らなくてはならないので、台風の日や冬は難あり。しかし、浴室はこれまた改装したてなのか、大きくはないものの、きれいだった。
無色透明だが、やや硫黄臭がする。
飲める鉱泉で、庭の井戸で飲むことができる。
夕食は、料理が少ないのでは、と、4000円の刺身の盛り合わせを追加で頼んでおいたら、とてもじゃないが食べきれない。
中学生の息子もあえなく敗退。
静かで何もなくて、ただごろごろするにはいいところ。4人が参考にしています
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一度目は昨年の冬。冬季閉鎖で雪道を引き帰しました。
二度目は今年の春。施設の工事中で、入れませんでした。
そして三度目の正直、先週末。念願かなって行ってきました。
お昼過ぎで時間がなかったのですが、とりあえず女湯の恵比寿の湯に向かいました。内湯もよかったのですが、なんといっても露天が気持ちよかったです。ぬるめのお湯で、いつまでも浸かっていたかったのですが、1時にお湯を抜くとのことで名残惜しかったのですが退散しました。
次に櫻の湯(こちらも女湯)に向かいました。このお湯は熱くもぬるくもなく、ちょうどよい湯加減でした。浴槽の中央には子宝石なるものがありました。混浴の大岩風呂に入ったダンナに聞くと、同じように子宝石があったそうです。そして、大岩風呂は深さが1.2メートルもあったそうです。写真で見ると雰囲気のあるお風呂なので私も入りたかったです。混浴に入れる勇気があればいいのですが・・・。2人が参考にしています
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立ち寄り湯で訪れた。緑の中の一軒宿。訪れた時、救急車が来ており、お客が倒れて病院に運ばれるところだった。そんな状況下でも、丁寧な応対で、受け付けてくれた。茶色のにごり湯と無色透明の単純泉の露天がある。
露天は混浴だが、女性タイムを設けてある。こちらはぬる湯で、長湯が楽しめるが、冬場は閉鎖になるらしい。内湯は適温だが、42度ほどあり、そう長湯はできない。体の芯から暖まることができる。
露天へは裸では行かないで、と注意書きが書かれている。男女の内湯から露天へと歩く姿が丸見えになるかららしい。露天の横に東屋があり、そこで着たものを脱ぐようになっている。ただ、そこにも仕切りなどはなく、女性の入浴はかなり勇気がいると思われる。
だが、露天の入浴感はすこぶるいい。とにかく緑の真っ只中での湯浴みになり、気分のいいこと。それにぬる湯のため、存分に入っておられる。この湯船を独占したときは、更にいい気分になれること請け合いである。3人が参考にしています
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チェックインが夕刻だったこともあり、夕闇に染まる芦ノ牧温泉郷を展望。いつもは通過するだけの芦ノ牧橋が正面に見え、その後ろには大川荘が一望できた。
もう暗かったので、ごみも落ち葉も何も見えず、ただ、遠景だけが素敵に迫ってきたのがよかった。大浴場は小判型の湯船の底から温泉が噴出しており、無色透明の湯がしゃきっとした浴感で迫ってくる。この湯船は深さが場所によって違い、温泉が吹き上げるところでは胸よりも深くなっている。
料理は山菜が中心だが、お客の中にマグロがないと泊まった気にならないなどという人がいるため、無理して付けているとのこと。宿泊した日、熱々の岩魚の塩焼きが出て、これがいい味だった。それに芋煮もすこぶるおいしかった。このほか会津牛の鉄板焼なども出て、とても食べきれないほど。別の人が、いただけなかったと書かれているが、私はすごく頑張っている宿に思えた。
年老いた女将が、宿泊客一人一人に「お食事はお口に合いますか」と聞いて歩く姿に、すごく好感が持てた。4人が参考にしています
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立ち寄り湯で訪れた。若主人が迎えてくれたが、さわやかな応対が気分よかった。男女別の内湯に混浴の露天が1つある。内湯は劇アツで水で埋めても入れないほど。ここには有名な地熱発電所があり、源泉の温度はどの宿も押しなべて高いのだという。
露天は加水されていたのだろうか、適温で、ゆっくり入っていることができた。対岸には細い滝が見え、それがこの宿の名前の由来らしい。
内湯はそれぞれ源泉が違い、微妙に泉質が違う。誰もはいっていなければご確認くださいと書かれている。人里離れたところで、のんびりと湯浴みを楽しむには、最適の宿と思う。4人が参考にしています
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ここは只見川のほとりにある温泉。立ち寄り湯で訪れた。展望風呂と名づけられた湯殿から只見川が一望できる。温泉は結構熱い。湯口のところには温度計が下がっているが、温泉の水面下、約20センチのところにあり、表面の温度とは違うものを示している感じだった。温度計は43度であったが、体感温度は45度ぐらい。湯船の底のほうは温度が低く、上のほうの熱さを我慢すれば、結構長く入っておれた。
印象に残ったのは、女将の明るさと気配りのよさ。「ここは気の置けない仲間たちとのんびりできるところです。この前、立ち寄りで来られたお客様が、気に入っていただき、4組でこちらの新館を貸しきりになさったのです。部屋も、丁度4つありまして…」と早速営業をかけられてしまったが、いやみのない口上につい聞き入ってしまったほど。8人が参考にしています






