温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >125ページ目
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福島県の口コミ一覧
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スポーツ公園のような所にある宿泊も出来る 温泉!
外観からは中々立派に見えますが 施設は一昔前のレジャー施設のように感じました。
バブルの遺産がまだ頑張ってる感じ。
お湯じたいは良かったです。0人が参考にしています
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日帰りで訪問。1時間限定の時間を書いた紙を渡される。日帰りの時間は10時からのようだが、終わりは日と混み具合等によって変わるようで、その日は12時頃来た人は断られていた。
大露天風呂「大気の湯」へ。18時から21時は女性専用との表示有り(脱衣場も露天への出口も別)。お湯は白濁した硫黄泉、細長い造りで入口近くは浅く、奥はやや深くなっている。、寝湯が出来る場所やちょっとしたくぐり抜けの洞窟がある。木々に囲まれていて気持ちいい!
もう一つ「薬師の湯」があるのだが、時間の関係で内湯「不動の湯」へ。ここにはボディーシャンプーやシャンプー等有り。ゆったりと浸かれて、これも良し。
総合点数は、日帰りでの評価。おそらく宿泊してみなきゃ良さはわからない気がする。2人が参考にしています
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日帰りで訪問。土湯温泉街を抜けて狭い山道を上がる。8/18にTV番組で紹介されていたのを見て行った際は、立湯万人風呂(広くて深い内湯)にしか入れなかった(日帰りの時間帯は、日毎に男女入替え制)ので、改めて訪問。
一応1時間で500円となっているが、チェックしているかは不明。半天嵒窟風呂(写真)は、半分洞窟半分露天の岩盤をくり抜いたような作りで、浸かったり腰かけたり、涼んだりして楽しめる。高温の源泉に加水しているかけ流しだが、それでも熱い。一応コックを開けば水を出せるようになっているが、開けっ放しは厳禁!
先客の地元の方に聞いたら、泉質(透明な単純泉)が濃すぎなく五十肩に効くのでよく来るとのこと。出た後の心地よい疲れを考えるとわかるような気がした。
露天にはシャワーは無く、何故かボディーシャンプーとリンスインシャンプーがあったが、必要無しと思った。半天嵒窟風呂とペアで入れる小さい内湯のあすなろ風呂が別にあるので、そちらで体や頭を洗うことが出来る。立湯万人風呂にも常備されている。
湯上りに飲む冷たい麦茶(ジャグに用意してくれている)が嬉しい!5人が参考にしています
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いわき湯本のはずれ、上川地区にある公衆浴場です。観光地区からは離れた立地のため、観光客はほとんど訪れないジモ専度の高い共同湯です。住宅地の中に建っており、初めだと少々分かりづらいかもしれません。
一軒家のような外観で、二階が上川地区の集会所になっていました。もう少し奥に進むと左側に4-5台分の専用駐車場もあったのでありがたく利用させていただきました。
100円という信じられないほど安い入浴料を番台のお父さんにお支払いし早速浴室へ。脱衣所、浴室ともにこじんまりとした造りで、地域住民のための生活湯そのものです。入浴開始時間の3時に訪問したのですが、すでに5人ほどの先客がありました。いづれも地元の旦那衆といった面々で和気あいあいとした雰囲気で湯浴みしてらっしゃいました。
湯船はやや変形した長方形、4-5人サイズ、薄らと緑がかったほぼ透明の湯が掛け流されています。体感45度強の湯は、「これが本物の湯本」と言わんばかりのキレのある浴感。香りもまろやか系ではなくシャープで潔い玉子臭といった印象。投入量も多く湯汚れとは無縁の湯使いです。
さはこの湯と同じ源泉とは思えない鮮度の光る一湯で、いわき湯本の真の姿を知ったかのような気になりました。ホースで加水もできるようですが、訪問時は誰も加水しようとせず、よそ者の私も皆さんに倣いました。
熱湯ですので長湯はできませんが、すこぶる達成感のある湯浴みを堪能。この本物の湯本の源泉に毎日入浴しても一月たったの3000円。地元の方が本当にうらやましいです。「気の利いた設備はいらない、素晴らしい源泉があればよい」という共同湯フリークにはドンピシャではないでしょうか。25人が参考にしています
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いわき湯本のメインストリートに鎮座すする「さはこの湯温泉保養所」。湯本の顔とも言える共同湯です。ただ共同湯とは言ってもランドマークの役割りも担っているため、観光客を意識したゴージャスな建物&設備になっています。
入浴料は220円と格安の共同湯価格。別料金を追加すると浴衣がついて休憩室も利用できるようになっています。2Fにはパネル資料でさはこ湯や湯本の歴史が詳しく解説されていましたので興味のある方は是非。
縦長の館内はややこじんまりとしながらも綺麗でまだ新しい印象を受けます。お風呂は宝の湯と幸福の湯があり、後で知ったのですが入れ替え制になっているとのこと。訪問時は幸福の湯ででした。その他別料金となる家族湯も完備されているようで、当日も利用されている方がいらっしゃいました。
お風呂は共同湯ということもあってそれほど大きなものではありませんでしたが、檜と思われる天然木を惜しげもなくふんだんに使われている浴室は、雰囲気も良く私好みです。浴槽はメインの8角形10人サイズと2-3人サイズの長方形の小浴槽が二つのラインナップ。前者が体感42度の濃い白濁、後者が体感44度弱の薄い白濁といったところ。香りも双方ともに玉子臭がはっきりと感知でしますが、熱湯のほうがシャープで香ばしかったです。
メイン浴槽でしばらく浸かり、熱湯浴槽でキリリと仕上げるという私の理想とする湯浴みが堪能できました。メイン浴槽のほうが熟成が進んでいる分こなれた印象ですが、熱湯は入る方が少なく湯船の大きさの割に投入量があるので鮮度も申し分なかったです。
ただし平日の午前中だったため、入浴客自体まだ少ないほうだったようです。常連のお父さんのお話だと、震災以降湯本全体のお客さんは明らかに減っているが、それでもこちらの共同湯は休日や夕方以降ともなると結構な混雑になる模様。
先頃、現在の浴舎に建て替えてからの入場者が15万人(だっと記憶してます)を突破したそうで、いつごろに達成されるかの懸賞付きクイズもあり、そのお父さんも電卓を駆使してかなり緻密に計算されたとのこと。残念ながらクイズには外れてしまったそうですが、お父さんの弾き出した計算によると、平日で400~500人弱、休日で600~700人弱の利用があり、地元や近隣からの利用も多いそうです。事実私の訪問時もたえず10人弱の利用者がいましたが、皆さん挨拶をし合う近隣の常連さんのようでした。
観光の目玉だけでなく、地元民からもしっかり愛されている共同湯なんだな~と感心した次第です。ただ、湯のコンディションを重視するなら、平日の早い時間帯に訪問されることをおすすめいたします。夕方以降だと印象の違う湯になってしまうかも知れません。14人が参考にしています
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上の画像は2Fで展示されているパネル資料です。さはこ湯の発祥、名前の由来から今に至る歴史や、湯本と縁のある文化人などが詳しく解説しています。全部読みましたが、結構な読みごたえがありました。
下の画像は「さはこ湯」の斜め向かいにある「玉半」という食堂で食べたラーメンと半カツ丼のセット(750円)です。昭和レトロ全開のお店でしたが、観光地のメインストリーにあるにもかかわらず、随分と良心的なお値段で営業しておられます。味は好みがあるでしょうが、ラーメンは懐かしい下町のやや濃口醤油、カツ丼も確りとした肉厚ででした。かなりの年代物とおぼしき糠床で漬けた胡瓜も何気に美味しかったです。11人が参考にしています
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いわき湯本のランドマークである「さはこ湯」さんを右手に見ながら少し奥へ進んだ左側に建っているのがこちらの「いわき湯本温泉 松柏館」さんです。歴史ある老舗旅館といった佇まいの外観です。「政府登録国際旅館」の看板もありました。
純和風の建物の奥には、後で建て増ししたと思われるホテルチックな建物があり、お風呂はその6Fとなっています。女将さんらしき方にEVまでご案内いただきました。さすが老舗旅館です。恐縮してしまいました。
お年寄りのグループが先客でいらっしゃり、和やかに談笑中。お風呂はややこじんまりとした大浴場といった趣ですが、使い勝手は悪くなく、洗い場も含め快適に入浴できるようになっています。湯は透明度の高い微白濁、細かい湯の花も散見できました。
湯口でははっきりと分かる玉子臭が、浴槽内ではだいぶ控えめになってしまうのは少々残念なところ。ただし消毒ありとの情報を得ていたので塩素臭を覚悟していたのですが、今回は感知せずホッとしました。浴感はツルスベとした肌当たりで、体感41度の適温。多少の物足りなさはあるものの、まずまずの湯浴ができました。
こちらはお風呂だけでなく、サービスすやお宿全体の雰囲気を楽しむ施設かもしれません。個人的には、両親を招待して宿泊したら喜んでもらえそうなお宿かなと思いました。13人が参考にしています
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いわき湯本温泉のさはこ湯のあるメインストリートの入り口付近に建っているのが、こちらのスパホテルスミレ館さんです。直ぐ近くにある老舗大旅館、古滝屋旅館さんと同グループの姉妹店とのこと。
もともとは別館という位置づけだったようですが、現在は手軽に素泊まりやワンちゃんと宿泊できるお宿として、ご本家とは一線を画したタイプのお宿として営業されているようです。
フロントには若い女性二人がいらっしゃり、丁寧な受付をしていただきました。大人一人800円也。EVで6Fまで上がり、早速浴室へ。営業時間開始時刻の訪問だったため、一番乗りかと思いきや、70がらみのお父さんが既に浸かっていらっしゃいました。6Fに浴室がるので、眺望もまずまず。
浴槽のラインナップは男女とも内湯が各一だけというシンプル構成。男湯は6-7人サイズ、扇形の湯船が鎮座していました。源泉は自家源泉でタンクに貯めることなく直接湯船に投入しているという鮮度重視の湯使い。湯口も浴槽内に向けられており、湯が溜まった状態だと外気に触れないようになっていました。ただし、桶を上手にくぐらせれば源泉だけ汲むこともことできますので是非試してみてください。
体感42度強、シャッキとシャープな肌当たりで、浴感もしっかりしています。玉子臭もまったりというよりもキリリとした印象。特に投入口から汲んだ源泉はより一層際立っており芳醇で香ばしい玉子臭が楽しめました。焦げ&玉子臭のコラボは硫黄臭フェチの方にも満足していただけるのではないでしょうか。
訪問時はややエメラルドグリーンの湯でしたが、先に浸かっていたお父さんのお話ですと色の濃さはその時々により異なるそうです。しかもグリーンから白濁のグリーン、白濁と湯の熟成とともに変化していくと言います。また、さきの震災で湯船も損傷したため、タイル張り仕上げになったそうです。
このお父さんは湯本の生き字引みたいな方で、旅館や飲食店などいろいろと有益な情報を教えていただきました。建設会社の会長さんで朝一番にだけ現場に顔をだし、あとは温泉三昧とのことでした。「湯本じゅうの温泉に浸かったが、ここが一番」と豪語するお父さんは、温泉チケットを利用してほぼ毎日来ているとおしゃっていました。通常だと大人800円する入浴料がチケットだと28枚で9800円となり、一回350円で済むそうです。
内湯1本で800円はやや高い印象もありますが、お父さんが惚れ込むだけあり、満足のいく湯浴みが楽しめました。自分も近所だったらな~とお父さんがとても羨ましくなりました。10人が参考にしています
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外観の画像です。素泊まりやワンちゃん連れOKのポップな看板も出ていました。
5人が参考にしています












