温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >105ページ目
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福島県の口コミ一覧
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出張帰りに1泊してきました。
【お湯】
大浴場、入口の戸を開けるとすぐ右が脱衣場です。
動線の関係で湯殿へ行くには、裸の状態で入口前を数歩ほど通過しなければなりません。
タイミングが悪いと、わいせつ物陳列罪になっちゃいますのでご注意を(笑
さて、お湯ですが、弱い硫化水素臭に白い湯ノ花が沈殿している透明なお湯が、内湯外湯(露天)とも放流されています。
若干のヌルスベ感とともに、強酸性なお湯とは思えぬ肌触りの良さを感じました。
温度に関してですが、チェックイン時は内湯外湯ともほぼ同じ温度で快適でしたが、朝食後に行ったとき、外湯が異常に熱くて浸かることができませんでした。
観光協会のHPによると、源泉温度が56℃前後で、源泉からの配湯距離は約8kmとの事。
宿の貯湯槽から配湯される際、加温(露天)または加水冷却(内湯)されているのではないでしょうか。
あと、内湯のカランは5ヶ所だけ。
混雑時は順番待ちかもです。
【施設】
比較的小規模なお宿ですが、手入れも行き届いており、清潔感を感じることができます。
ただし、温泉街の中に位置している関係で、眺望は人工の中庭のみです
ほとんどの部屋で無線LAN(Wi-Fi)接続が可能というのは、温泉旅館としては珍しいかもです。
おかげで残務処理ができました。
【サービス】
基本的な客あしらいはとてもよろしいかと。
ただ、工夫し過ぎていて、ちょっと過剰感を感じる事がありました。
(1)到着時、こちらが名乗る前に個人名を呼ばれた。
宿泊者情報から類推する事は可能だとは思いますが、ちょっとビックリしました。
(2)出発時、クルマの中に折り鶴とメッセージカードが置かれていた。
チェックイン時、クルマのキーを預けるのですが、オーナーの見ていない状況下でドアを開けて車内に物を置くというのはいかがなモノかと。
どちらも、サービスを受けた側の受け止め方次第で、評価が分かれる内容と感じました。ちなみに、私は(1)はともかく、(2)は嫌な印象を受けました。
【飲食】
1人泊の場合は部屋食のようです。
また、朝食は大広間でした。
内容的には可もなく不可もなし。
質・量ともに、平均的な食事内容でした。
ただ、1泊2食・14,000円にしては、ちょっと寂しいかなって感じです。
夕食時、ちょっと量的に足りなかった旨、仲居さんに冗談めかして伝えたところ、朝食ではおひつにいっぱいのご飯を提供してくれました。
私の戯れ言を記憶し、対応してくれた事に感心しました。
【総評】
すべての項目において、特に目立った訴求力の無い宿。
決して悪くはありませんが、温泉オタクにはやや物足りない印象でした。
客あしらいをどう受け止めるかで、評価が分かれる気がします。
普通の宿をお探しの方へおすすめします。7人が参考にしています
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かけながし、注水なし等お湯に対するこだわりはこの近辺では一番ですが泊まらないと味わえなくなりました。
15人が参考にしています
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今回で3回目の宿泊となった磐梯山温泉ホテル。
星野リゾート系という事あって、ホテルのグレードとしては申し分のないレベル。
温泉も広々として清潔感があり十分満足に値するのだが、露天風呂が無いのがとても残念。
露天風呂好きの自分としては、露天で雪見風呂が楽しめればいう事ないのに・・・。7人が参考にしています
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祝日の昼前に日帰り入浴した。
入口を入って、日帰り入浴客は右手にある下駄箱(鍵付きロッカーも有り)でスリッパに履き替える。日帰り入浴料は、600円(今回はフレッツ光のクーポンを利用したので300円)。ホテルだけあって脱衣場のアメニティは整備されているし、冷水器に100円バック式のロッカーもあり、日帰り客にも配慮されている。
内湯は25人サイズの湯舟で、50℃位の源泉が掛け流されているので、湯温は44,45℃と熱め。洗い場シャワーは8つ。サイドにある扉から露天風呂に出られるようになっていて、屋根に覆われていない8人サイズの湯舟がある。今日は、気温1℃位ながら微風で冬の日射したっぷりだったため、湯温41℃位の露天風呂の方がゆったり浸かって居られた。
内湯から見ると、全面ガラス張りの窓から前面に広がる庭と木々の見晴らしがいいように、露天風呂は一段下がった場所に造られていて、露天風呂の人影が気にならないように工夫されている。泉質は、白い細かい湯の花が浮かぶ酸性泉。
フロント横のラウンジでしばし休憩して後にしたが、日帰り客用のスリッパの数が少ないのが気になった。10人が参考にしています
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元日に日帰りで訪問しました。
千円という料金はあまり安く感じませんが、バスタオル貸出があり(後で気づきました)脱衣場がとても清潔で、洗面所にアメニティがあったことを考えたら納得です。
仕切りがある洗い場で、POLA社製品アロマシリーズのシャンプー、コンディショナー、ボディソープがあります。
露天風呂はあまり大きくはありません、先に大人が3人いたら4人目としては遠慮しようかな、という位。檜風呂がいい雰囲気です。
当日は降雪のため寒かったですが、温泉のあたたかさでちょうど良く、空いていたのもあってゆったりすることができました。
内湯に、敷地内から汲んでいるという源泉風呂があります。小さめの湯船なので遠慮しあいながら女性なら大人3人がやっと入れる大きさです。
こちらは他のお湯よりぬるめなので、長湯したくなります。
大きな内湯からは近くの山々を眺めることができます。紅葉の季節は美しい光景が観られそうです。
建物のすぐ近くに線路があるので、露天風呂にいるとタイミングによって電車が通る音が聞こえてきます。またそれも風情かな。
旅館スタッフの皆さんも対応が丁寧でとても感じが良かったです。
宿泊で訪ねて、貸し切り風呂に入ってみたいです。12人が参考にしています
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祝日の午後、土湯温泉観光協会の駐車場に車を止め、日帰り入浴時間(今日は14~17時)を確認して、日帰り訪問した。入浴料は700円。
エレベーターで5Fに上がり、大浴場彩雲へ。洗い場シャワーは4つ、湯舟は6人サイズで、湯温は45℃位で熱めだった。湯口の上に蛙が片肘をついて寝そべっている置物があるのは一興。十分に体が温まってから、脱衣場横の扉からスリッパを履いて階段を上ったところにある展望露天風呂翔雲へ。湯舟は6人サイズで2/3程度屋根がかかっていて、前面も横目隠しフェンスがあるので、展望と言ってもそれほど臨めない。時折寒風が隙間から吹くので、湯温は41℃位だった。一人旅温泉巡り男さんのコメント通り、オーバーフローした湯の行先は不明。
泉質は、少量の白い湯の花が浮かぶ無色透明なナトリウム-炭酸水素塩泉。源泉掛け流しなので、その日によって温度は変わるようだ。7人が参考にしています
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すっかり日が暮れた後に車で向かいましたが、見付けるのに苦労しました。常磐線沿いの道から一本入ったところにある上川地区集会所の1階が温泉となっておりますが、住宅地の中の少々分かりづらい場所にあります。地元の方は車を横付けされておりましたが、100mほど離れたところに駐車場があります。
中の雰囲気は完全にジモ専。温泉というより常連さんの憩いの場となっております。しかもかなりの賑わいだったので、普通なら肩身の狭い思いをするところですが、常連さんには快く受け入れていただきました。ありがとうございました。湯は大人しい見た目とは裏腹にパンチとキレがあり、とにかく熱いです。長く浸かろうもんならノックアウト確実かと思います。でも、ここの湯は短時間入れば充分です。地元の方も皆さんカラスの行水で引き上げておられましたので。出た後は茹蛸状態となり、眼鏡やフロントガラスがくもって、しばらく車が出せず困りました。
飾らない湯殿、常連さんの東北弁、素晴らしい湯質、100円と、ふだん着の温泉を地で行くような温泉です。家に帰った後、服に染み付いた硫黄の匂いを嗅ぎながら感慨にひたりました。そうそう、カランからは強烈に熱い源泉が出るので、体を洗う際はご注意ください。30人が参考にしています
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いわき湯本へはさはこの湯と上の湯を目的で訪れましたが、まずは温泉街のランドマーク的存在であるこちらへ立ち寄りました。到着した時は併設の駐車場は満車でしたが、程なく空いてさほど待たずに止めることができました。駐車場は施設から少し離れたところにもあるようです。
浴室は男女が日替わりで、幸福の湯の利用となりましたが、夕刻だったためか風呂はものすごい賑わい。飛び交っていた言葉から、ほとんどが地元の方と思われます。そんな状況だったためか大浴槽が42度程度、小浴槽が43度程度と丁度よい湯加減に落ち着いていました。とはいえ、湯がなまっていたわけではなく、投入量としては足りており、弱いながら硫黄やアブラ系の匂いも感じ取れました。
料金は格安ですし立派な建物ですので、空いているときに入ることが出来れば秀逸な施設だと思います。ただ、ネットでいろんなレポートを拝見しましたが、混んでいてお湯がちょっと、という内容のレポートが多いことは多いです。今回は許容範囲内でしたので、芋洗いまでいかなければOKなのかなと思います。15人が参考にしています






