温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >107ページ目
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福島県の口コミ一覧
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五月晴れの長閑な日に不動湯を訪れた。
山の麓から「革靴」でミニ登山開始。
出張終えての癒やしの時だから…
中腹で山道の脇の大きな石に腰掛けて一休み…
すると、何やら揺れているではないか!酔っている訳でもないのにおかしいな!?その後、投宿して女将さんに聞いたら、震度4。皆さん避難したとか…
どうやら、震災の余震。山中に一人だけでの地震は、マジこわ~い~~
40分程で一軒宿にたどり着く。
「日暮れまでにお浸かりを」と元気のいい女将さん。
震災で崩れた「名物長階段」の代用鉄パイプ階段も、ユラユラ揺れてスリル満点。
たどり着くように、小川の川岸の精々三人までの小さな湯船に浸かる♪
貸し切り状態。
ゆったりと時が流れる至福のひととき…
空を覆う木々のざわめき、せせらぎがそよ風と共に、ここちよい!湯加減も熱からず寒からず。
夜の部屋食は、素朴ながら満腹感満点。
就寝前に、地下の小さな内風呂にゆったりと浸かり、全身ポカポカで、ぐっすり休めた。
露天風呂・内風呂とも混浴だが、幸か不幸か、妙齢のご婦人とは遭遇しなかった。してたら、落ち着いて眠れなかったかも!
いびきが、襖の隣りの老夫婦に迷惑かけなかったたかな!?
廊下に面する障子、両隣とは鍵なしの襖で、江戸時代にタイムスリップしたかのようだ。
明くる早朝、一風呂浴びたのは言うまでもなく、普段少食の朝食もきれいに平らげた。
お勘定の時、ご主人と女将さんと四方山話に花が咲く…高村光太郎夫妻の宿帳も拝見した。 「彫刻家」と記され、妻 智恵子(あの有名な智恵子抄の)と光太郎の直筆サイン。
この度の8月の火災で、もうあの宿帳も消失してしまったのだろうか?
念のため携帯で撮ってはあるが…
お世話になった中居さんのご冥福をお祈りします。
再開は期待出来るのだろうか!?
誠に残念な全焼のニュースだった。4人が参考にしています
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以前お世話になりましたが、火事で焼けてしまったと聞いて驚きました。
長い階段を下りてゆくと、それぞれロケーションと泉質の違う3つの温泉があり、温泉としては最高なのに、宿泊費が安いのがありがたかったです。
私が行ったときは、夜半から雪が降り出し、きれいな雪景色を見せてくれました。
一生の思い出になりました。4人が参考にしています
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昼食は、蕎麦とうどんが出来、うどんは手打ちとの事でうどんに天ぷらを付けてもらいました。手打ちうどんは打ってから寝かせるので1時間かかるそうです。
浴室は小さい方を家族風呂として使いました。源泉槽29℃加温槽41℃、源泉槽は気持ち良くいつまでも入っていれますが、他にお客もいたのでホドホドで上がりました。
暑い日曜日でしたが、ヌメリあるアルカリ泉と美味しいうどんで、大満足の日となりました。1人が参考にしています
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火事にて全焼してしまいました。
再開を期待していますが 亡くなられた方もいらしゃるようなので どうなるかわかりませんが 関係者の方々には頑張ってもらいたいと思います。
亡くなられた方には お悔やみ申し上げます4人が参考にしています
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様子見に行くと、駐車場が1台分空いていたので、入る事にしました。
浴室に3人。なんとホースで加水されていて、その近くはかなり温くなっていました。細いパイプから投入されている源泉は、素手では触れない程高温です。
出たり入ったりして30分、私が上がった閉店15分前の21時45分に男湯には7人残っていました。1人が参考にしています
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泊まってみれば評判に違わず上質な時間を過ごすことができた。
毎分27Lの自然湧出泉は低張性無味無臭透明だがお湯の注ぎ口に年月を重ねてきた証を見ることができる。一泊だったがプチ湯治を味わった。
建物、部屋、中庭、それぞれに意匠満載で飽きることが無い。添付画像は手斧(チョウナ)で仕上げたと思われる廊下部分だ。
お金を貯めて季節を変えて訪れたい。5人が参考にしています
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日帰り湯が基本だが宿泊もできる公共の施設だ。その先は林道、というところにあり自然の中の一軒宿だが、そういった風情は期待できない。
茶褐色の60度、9.2g、ph7.2の塩化物泉を堪能した。
季節柄、露天には蚊帳が張ってあるがそれでもアブとのバトルは避けられない。しかし、早朝には朝日を拝みながら静かに露天を利用することができた。
食堂からは満開のウツギが見えたが、「熊に注意」の看板にもかかわらずクマには会わなかった。10人が参考にしています
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猛暑日予報で涼を求め、昼に日帰り訪問。県道126号線の終点になっている湯治場感ありありの一軒宿。県道ルートで行くと、宿までの約8kmは狭い山道で、途中1kmほど凸凹の砂利道がある。標高900m余りで林の中を走っていくので、それだけで清涼感を感じて行ける。
入口で入浴料500円を支払い、狭い廊下を歩いていく。天井が低く注意書きはあるが、段を下がる場所では頭が当たる。途中に自炊場と思われる部屋もある。
源泉がどばどばと(194L/分と表記)掛け流されている木製湯舟は8人サイズで、名前の通りぬるい(34℃位か)が、暑さに疲れた体には丁度いい! 無色透明の源泉は、酸味と収斂味を感じる。眼病にも効くと言われているので、(特に病は無いが)先客に習い源泉で目を洗ってみた。
ぬるいので、瞑想しながら長時間入って居れる。40分ほど浸かっていたが、絶えず6人前後が浸かって居た感じ。隣にFRPの湯舟があり、こちらは加温された源泉が、ジェット水流の如く供給されていて、湯温は42℃位。春や晩秋には交互に浸かるといいのかも。10人が参考にしています











