温泉TOP >千葉県 >千葉県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >396ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162786
千葉県の口コミ一覧
-
九十九里浜の白子温泉に建つ、昭和42年に開業した温泉宿。平日の夕方、日帰り入浴して来ました。宿名は、朝日が浜を紫色に染める景色が望めたことから、岡田茂吉の歌にちなんで、名付けられたのだとか。入浴料1000円はフロントで。左手に廊下を進み、突き当たりを右折した奥に、男女別の大浴場があります。男湯は「朝凪の湯」(女湯は「夕凪の湯」)。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。洗い場には、8人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは、ラコンサのハーブ系。8人サイズの石造り内湯には、透き通った黄褐色のナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名:白子温泉 H-106号井)が満ちています。源泉30.3℃を、41℃位に加温。PH7.5ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、モール臭がしてしょっぱい。加水あり、循環濾過ありで、微塩素臭。奥に、ジャグジー浴槽もあります。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの岩風呂があり、湯温はこちらも41℃位。囲まれているため景色は望めませんが、大岩を配し風情があります。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン11810mg、アンモニウムイオン4.7mg、マグネシウムイオン389.9mg、カルシウムイオン284.7mg、鉄(Ⅱ)イオン2.6mg、塩素イオン19550mg、臭素イオン203.0mg、ヨウ素イオン40.1mg、炭酸水素イオン863.4mg、メタケイ酸67.4mg、成分総計33640mg25人が参考にしています
-
富津岬手前の市街地に佇む、鉄筋3階建ての老舗ホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。宿の前には、大正2年(1913年)に当時の館主が上総掘で掘り当てた源泉が、今も湧出しています。入浴料800円はフロントで。正面玄関から左に進み、左折した突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚だけのシンプルな脱衣場。浴室右側の洗い場には、5人分のシャワー付きカランがあります。アメニティはお茶系。洋風なカーブを描く窓に沿って、6人サイズのタイル張り内湯があり、黒褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名:青堀温泉)が満ちています。源泉26.8℃を、41℃位に加温。PH7.6ながら、肌がツルツルする浴感です。かけ流し・循環併用で、表面がかなり泡立っています。この泡は、メタンガスによるものだとか。浴槽内は、アンモニア臭と沃素臭が混じったような匂い。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位です。口に含むと、しょっぱい。囲まれているため景色は望めませんが、しばらく貸切状態でまったりできました。温泉ファンなら一度は訪れたい、個性ある温泉かと思います。
主な成分: ナトリウムイオン4316mg、アンモニウムイオン75.3mg、マグネシウムイオン66.4mg、カルシウムイオン31.4mg、ストロンチウムイオン4.1mg、鉄(Ⅱ)イオン0.3mg、塩素イオン6211mg、臭素イオン37.2mg、ヨウ素イオン18.2mg、炭酸水素イオン872.7mg、炭酸イオン34.3mg、メタケイ酸67.5mg、メタホウ酸7.2mg、腐植質26.3mg、成分総計11.87g28人が参考にしています
-
房総半島中央部の亀山湖畔に佇む、昭和5年に開業した鉄筋3階建ての温泉宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円はフロントで。正面ロビーから左奥に廊下を進むと、右側に男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ、畳敷きの脱衣場。浴室左側に、7人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは馬油系です。内湯は2つあり、奥に20人サイズのタイル張り石枠浴槽。黒褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:亀山温泉)が、かけ流しにされています。源泉26.2℃を、41℃位に加温。肌がツルツルする浴感。石組みの湯口から注がれ、茶色い湯の花が舞っています。手前にはもう1つ、3人サイズのタイル張り石枠「源泉かけ流し」浴槽があります。こちらは、非加熱で湯温26℃位。白い糸屑状の湯の花が混じります。口に含むと、玉子臭がして少ししょっぱい。湖を眺めつつ、まったりしていたらアワ付きも見られました。浴室の床が泉質で滑り易いので、注意が必要です。
主な成分: ナトリウムイオン910.2mg、カルシウムイオン3.4mg、塩素イオン899.2mg、臭素イオン3.3mg、ヨウ素イオン1.0mg、炭酸水素イオン717.6mg、炭酸イオン44.3mg、メタケイ酸84.6mg、腐植質9.0mg、成分総計2.70g43人が参考にしています
-
千葉県君津市の山間に佇む、七里川温泉の一軒宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。本当は前日に、白岩温泉から清澄養老ラインを通って行くつもりが、通行止めにより断念。どちらも同日に行かれる予定の方は、事前に確認しておいた方が良さそうです。入浴料800円はフロントで。左脇の廊下を真っ直ぐ奥に進み、突き当たりの厨房前を右折。階段を上がって、2階の大浴場へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。内湯と露天風呂は、完全に分離しています。先ずは、サッシ戸を開けて内湯から。浴室の両サイドに、シャワー付きカランが4人分ある洗い場。奥に、5人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、うっすら緑がかった透明の温泉法第二条別表適合泉(源泉名:七里川温泉)が、かけ流しにされています。総硫黄とメタケイ酸と炭酸水素ナトリウムの項で適合。源泉16.0℃を、41℃位に加温。PH7.9で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、ほんのり玉子臭がしました。一度脱衣場に戻り、別の扉から外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、浴槽が2つあります。手前は、6人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は38℃位のぬるめ。内湯と同じ、加温・かけ流しです。奥の方は、4人サイズの石造り木枠浴槽で、湯温は42℃位。こちらは、湧水を沸かしたものとのこと。さらに奥には、ウッドデッキがあり、火照った体をクールダウンできます。柵越しに、山々の景色を一望。この日は一番風呂で、しばらく貸切状態でまったりできました。広間には囲炉裏があり、炭代を払えば自由に使えるのだとか。家族やグループで利用したら、楽しそうですね。
主な成分: ナトリウムイオン152.0mg、マグネシウムイオン9.7mg、カルシウムイオン23.2mg、塩素イオン135.0mg、硫化水素イオン1.1mg、チオ硫酸イオン0.5mg、硫酸イオン19.8mg、炭酸水素イオン272.9mg、メタケイ酸61.2mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計0.69g39人が参考にしています
-

柏市の自宅から車で5分。
清掃工場の余熱を利用した温水プールや、ジムのある複合健康施設の中にあるお風呂です。
温泉でもないので、全く行く気がしませんでしたが、遠くの銭湯まで訪ねて行きながら、こんな近くに行ったことがない、というのもどうかと考え、通ったついでに寄ってみました。
1階の自販機でチケットを買い、3階の改札をタッチして浴室に入ります。柏市民は510円で利用できます。
男女入れ替えで、今日は「太陽の湯」でした。中は明るくて広く、大きな内湯やジャグジー、サウナ、水風呂、露天風呂があります。
けっこう人がいましたが、それでも、近くにある「健美の湯」に比べれば空いています。
チケット1枚で2時間、入浴1回までなので、ゆっくりするような所ではありませんが、清潔感があり、汗を流すには良いでしょう。
甘いかもしれませんが、510円でサウナ無料となると、東京の銭湯より安いことになるので、3点としました。6人が参考にしています
-
誕生寺の参道入口、鯛の浦遊覧船乗り場の隣に建つ、小湊温泉の和モダンな宿。平日に、一泊朝食付で利用して来ました。リニューアルされたエントランス、ギャラリーショップを併設したロビーは、きれいでモダンな設え。この日は、本館5階の「マゴチ」の間に宿泊。部屋番号の他に、海辺の宿らしく魚名が付けられています。8畳広縁トイレ付の和室。浴衣に着替え、早速3階の大浴場「日蓮の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室左奥に、7人分のシャワー付きカランがある洗い場があり、アメニティはPOLA製です。入口近くの12人サイズ御影石造り内湯には、無色透明の温泉法第二条別表適合泉(源泉名:小湊温泉願満の湯)が満ちています。メタケイ酸及び、重炭酸ソーダの項で適合。源泉19.7℃を、41℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。加水あり、循環・かけ流し併用。毎日車で配給しているのだとか。続いて、ガラス戸を開け半露天へ。4人サイズの総高野槇造り浴槽で、湯温は40℃位です。窓には簾が掛かり、景色は望めませんでした。朝食は、3階の食事処「なの花」の個室で。篭に入れられた小鉢には、鯖の塩焼き主菜の体に優しいメニュー。小湊らしい食材があれば、もっと良かったかな。食後は、男女入替えになった、4階の大浴場「南楽の湯」へ。脱衣場から浴室に入るとすぐ、半露天の壺湯が2つ。1人サイズの陶器風呂で、湯温はいずれも41℃位です。左奥に進むと、8人分のシャワー付きカランがある洗い場。その先に、4人サイズの石造り内湯があり、湯温はこちらも41℃位。ゆっくり、小湊温泉を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン139.2mg、マグネシウムイオン5.0mg、カルシウムイオン20.9mg、塩化物イオン60.1mg、硫酸イオン33.8mg、炭酸水素イオン297.2mg、メタケイ酸67.6mg、成分総計0.643g11人が参考にしています
-
鴨川市の前原海岸近くの街中に建つ、客室わずか6室の料理旅館。平日の夕方、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円はフロントで。玄関から左に廊下を歩くと、突き当たりに男女別の大浴場があります。男湯は、「風月の湯」。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室は、洗い場と露天風呂のみです。8人分のシャワー付きカランがある洗い場で、アメニティはアロマ系。
扉を開けて、外の露天風呂へ。屋根付き7人サイズのタイル張り石枠瓢箪形浴槽には、微かに褐色のヘルストン活性石温泉が満ちています。湯温は42℃位。肌がややスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。奥にはもう1つ、5人サイズの岩風呂もあります。こちらは、湯温41℃位。囲まれていて景色は望めませんが、木々や灯籠が配され、情緒溢れる雰囲気です。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
分析書が見当たらなかったのでフロントで尋ねると、天然温泉の鴨川温泉が引かれているのは、女湯の「草月の湯」の内湯だけなのだとか。20時に男女入替えになるので、日帰り利用なら男性は20~22時に天然温泉に入れます(宿泊なら一晩中)。でも元魚屋さんの宿なので、やはり泊まって海の幸も堪能してみたいところですね。19人が参考にしています
-
黒潮洗う南房総館山の海岸沿いに佇む、昭和58年(1983年)に開業した自家源泉を持つ湯宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
和の情緒溢れる館内。入浴料は通常800円ですが、今回は温泉博士の特典でタダで入浴。フロントで受付を済ませ、エレベーターで2階の大浴場へ。男湯は、左側の浴室「花盛りの湯」(ちなみに、女湯は「花咲きの湯」)です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、アロマ系です。
7人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名: 館山塩見温泉「こがねの湯」)が満ちています。泉温18.1℃を、41℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。ジェット水流も付いています。循環・かけ流し併用とのことですが、塩素臭が気になります。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り木枠浴槽で、湯温は42℃位。全室オーシャンビューの宿で、海が目の前にあるのですが、木が茂って浴室から海が見えないのは、ちょっと残念。宿泊客が到着する前で、貸切状態でまったりできたのは良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン1966mg、マグネシウムイオン19.7mg、カルシウムイオン103.6mg、塩素イオン3129mg、硫酸イオン158.2mg、炭酸水素イオン84.8mg、炭酸イオン18.0mg、臭素イオン10.3mg、メタケイ酸60.1mg、成分総計5.593g16人が参考にしています
-
千葉県鴨川市の太海海岸から内陸に入った、閑静な丘陵地に佇む一軒宿。「曽呂」の由来は、昔この地には寺が多く、僧侶村と呼ばれていたが、やがて僧侶がいなくなり、にんべんが無くなって曽呂になったのだとか。平日の午後、初めて訪れてみました。
宿の500m位手前から、車がすれ違いできない細い道。日帰り入浴は、右手別館の専用入口から入ります。ところが、何処でお金を払えばいいのかわからず、結局廊下を歩いて正面玄関へ。入浴料は1000円です。
正面玄関からだと、右手に廊下を進んだ突き当たりを左折すると、男女別の浴室があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、2人分のシャワー付カランと1人分のカランのみがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
6人サイズのタイル張り内湯には、ブラックコーヒーのような黒褐色の含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 曽呂温泉)が、かけ流しにされています。泉温14.5℃を、43℃位に加温。PH8.7で、肌がかなりツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫黄臭がして微かに塩味。窓を開けると、柵越しに畑の風景が広がります。先客と入れ替わりで、貸切状態で黒湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン655.8mg、カルシウムイオン3.5mg、フッ素イオン3.1mg、塩素イオン352.4mg、臭素イオン2.1mg、ヨウ素イオン0.8mg、硫化水素イオン7.5mg、チオ硫酸イオン0.4mg、硫酸イオン4.6mg、炭酸水素イオン1029mg、炭酸イオン13.3mg、メタケイ酸81.9mg、メタホウ酸12.7mg、遊離二酸化炭素37.1mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計2.22g21人が参考にしています
-

前から気になっていたのですが、平日に会社休みが取れたのでお昼頃にフラッと行ってみました。駐車場はそんなに混んでなかったのですが、館内に入ると結構混雑していたのでビックリ。船橋駅に送迎バスが頻繁に出ているようで、お年寄りも多かったです。まずはお風呂に入ったのですが、意外に良かった。天然温泉、炭酸泉といった今は当たり前のお風呂はないのですが、薬湯と硫黄の香りのお風呂は、この辺りでは珍しいかと。風呂後は二階に上がって食事処でお昼ごはん。広東麺、結構美味しかった。しばらくすると、ステージがざわつき始め、ビンゴゲームが始まりました!!知り合いがいたわけでもなかったのですが、隣の席にお座りだった少し上品なおばさまと、一緒に盛り上がってしまいました。全体的に少し古さが目立つところもありますが、清潔感はあり、料金少し高めですが、館内着とタオルはついているので、面倒くさがりの自分には向いているみたいです。かなりのんびり楽しませて頂きました。
7人が参考にしています











