温泉TOP >千葉県 >千葉県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >400ページ目
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千葉県の口コミ一覧
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誕生寺の参道入口、鯛の浦遊覧船乗り場の隣に建つ、小湊温泉の和モダンな宿。平日に、一泊朝食付で利用して来ました。リニューアルされたエントランス、ギャラリーショップを併設したロビーは、きれいでモダンな設え。この日は、本館5階の「マゴチ」の間に宿泊。部屋番号の他に、海辺の宿らしく魚名が付けられています。8畳広縁トイレ付の和室。浴衣に着替え、早速3階の大浴場「日蓮の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室左奥に、7人分のシャワー付きカランがある洗い場があり、アメニティはPOLA製です。入口近くの12人サイズ御影石造り内湯には、無色透明の温泉法第二条別表適合泉(源泉名:小湊温泉願満の湯)が満ちています。メタケイ酸及び、重炭酸ソーダの項で適合。源泉19.7℃を、41℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。加水あり、循環・かけ流し併用。毎日車で配給しているのだとか。続いて、ガラス戸を開け半露天へ。4人サイズの総高野槇造り浴槽で、湯温は40℃位です。窓には簾が掛かり、景色は望めませんでした。朝食は、3階の食事処「なの花」の個室で。篭に入れられた小鉢には、鯖の塩焼き主菜の体に優しいメニュー。小湊らしい食材があれば、もっと良かったかな。食後は、男女入替えになった、4階の大浴場「南楽の湯」へ。脱衣場から浴室に入るとすぐ、半露天の壺湯が2つ。1人サイズの陶器風呂で、湯温はいずれも41℃位です。左奥に進むと、8人分のシャワー付きカランがある洗い場。その先に、4人サイズの石造り内湯があり、湯温はこちらも41℃位。ゆっくり、小湊温泉を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン139.2mg、マグネシウムイオン5.0mg、カルシウムイオン20.9mg、塩化物イオン60.1mg、硫酸イオン33.8mg、炭酸水素イオン297.2mg、メタケイ酸67.6mg、成分総計0.643g11人が参考にしています
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鴨川市の前原海岸近くの街中に建つ、客室わずか6室の料理旅館。平日の夕方、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円はフロントで。玄関から左に廊下を歩くと、突き当たりに男女別の大浴場があります。男湯は、「風月の湯」。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室は、洗い場と露天風呂のみです。8人分のシャワー付きカランがある洗い場で、アメニティはアロマ系。
扉を開けて、外の露天風呂へ。屋根付き7人サイズのタイル張り石枠瓢箪形浴槽には、微かに褐色のヘルストン活性石温泉が満ちています。湯温は42℃位。肌がややスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。奥にはもう1つ、5人サイズの岩風呂もあります。こちらは、湯温41℃位。囲まれていて景色は望めませんが、木々や灯籠が配され、情緒溢れる雰囲気です。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
分析書が見当たらなかったのでフロントで尋ねると、天然温泉の鴨川温泉が引かれているのは、女湯の「草月の湯」の内湯だけなのだとか。20時に男女入替えになるので、日帰り利用なら男性は20~22時に天然温泉に入れます(宿泊なら一晩中)。でも元魚屋さんの宿なので、やはり泊まって海の幸も堪能してみたいところですね。19人が参考にしています
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黒潮洗う南房総館山の海岸沿いに佇む、昭和58年(1983年)に開業した自家源泉を持つ湯宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
和の情緒溢れる館内。入浴料は通常800円ですが、今回は温泉博士の特典でタダで入浴。フロントで受付を済ませ、エレベーターで2階の大浴場へ。男湯は、左側の浴室「花盛りの湯」(ちなみに、女湯は「花咲きの湯」)です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、アロマ系です。
7人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名: 館山塩見温泉「こがねの湯」)が満ちています。泉温18.1℃を、41℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。ジェット水流も付いています。循環・かけ流し併用とのことですが、塩素臭が気になります。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り木枠浴槽で、湯温は42℃位。全室オーシャンビューの宿で、海が目の前にあるのですが、木が茂って浴室から海が見えないのは、ちょっと残念。宿泊客が到着する前で、貸切状態でまったりできたのは良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン1966mg、マグネシウムイオン19.7mg、カルシウムイオン103.6mg、塩素イオン3129mg、硫酸イオン158.2mg、炭酸水素イオン84.8mg、炭酸イオン18.0mg、臭素イオン10.3mg、メタケイ酸60.1mg、成分総計5.593g16人が参考にしています
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千葉県鴨川市の太海海岸から内陸に入った、閑静な丘陵地に佇む一軒宿。「曽呂」の由来は、昔この地には寺が多く、僧侶村と呼ばれていたが、やがて僧侶がいなくなり、にんべんが無くなって曽呂になったのだとか。平日の午後、初めて訪れてみました。
宿の500m位手前から、車がすれ違いできない細い道。日帰り入浴は、右手別館の専用入口から入ります。ところが、何処でお金を払えばいいのかわからず、結局廊下を歩いて正面玄関へ。入浴料は1000円です。
正面玄関からだと、右手に廊下を進んだ突き当たりを左折すると、男女別の浴室があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、2人分のシャワー付カランと1人分のカランのみがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
6人サイズのタイル張り内湯には、ブラックコーヒーのような黒褐色の含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 曽呂温泉)が、かけ流しにされています。泉温14.5℃を、43℃位に加温。PH8.7で、肌がかなりツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫黄臭がして微かに塩味。窓を開けると、柵越しに畑の風景が広がります。先客と入れ替わりで、貸切状態で黒湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン655.8mg、カルシウムイオン3.5mg、フッ素イオン3.1mg、塩素イオン352.4mg、臭素イオン2.1mg、ヨウ素イオン0.8mg、硫化水素イオン7.5mg、チオ硫酸イオン0.4mg、硫酸イオン4.6mg、炭酸水素イオン1029mg、炭酸イオン13.3mg、メタケイ酸81.9mg、メタホウ酸12.7mg、遊離二酸化炭素37.1mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計2.22g21人が参考にしています
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前から気になっていたのですが、平日に会社休みが取れたのでお昼頃にフラッと行ってみました。駐車場はそんなに混んでなかったのですが、館内に入ると結構混雑していたのでビックリ。船橋駅に送迎バスが頻繁に出ているようで、お年寄りも多かったです。まずはお風呂に入ったのですが、意外に良かった。天然温泉、炭酸泉といった今は当たり前のお風呂はないのですが、薬湯と硫黄の香りのお風呂は、この辺りでは珍しいかと。風呂後は二階に上がって食事処でお昼ごはん。広東麺、結構美味しかった。しばらくすると、ステージがざわつき始め、ビンゴゲームが始まりました!!知り合いがいたわけでもなかったのですが、隣の席にお座りだった少し上品なおばさまと、一緒に盛り上がってしまいました。全体的に少し古さが目立つところもありますが、清潔感はあり、料金少し高めですが、館内着とタオルはついているので、面倒くさがりの自分には向いているみたいです。かなりのんびり楽しませて頂きました。
7人が参考にしています
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温泉入れているだけ、いいかと思う。
【良い点】
温泉風呂は茶色いお湯。
スーパー銭湯ではあるが、それなりにはいいと思う。
上段は少し熱めかも。
滅茶苦茶いいお湯ではないけれど、有る程度の合格点はあると思います。
駅から10分ほど歩くが、それでも立地を考えると電車で来てもいい。
【悪い点】
休日は午前中でも混んでいる。
仕方がないが、混むとお湯の新鮮さは落ちる。
多少塩素臭は有り。
お湯がくたびれていて、塩素臭が有る時なら、わざわざ入りたいというほどかと言われると…
【その他】
若い人が意外に多い。
炭酸泉は個人的に実感できるほどの濃度はないと感じた。1人が参考にしています
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鴨川市街地から山間に入った、待崎川沿いに建つ粟斗温泉の一軒宿。2年前に訪れた時は、なぜかシャッターが降りて入浴できず。今回は事前TELの上、平日の午後に日帰り入浴して来ました。
民家のような外観。近づくと、人懐っこい猫がお出迎えしてくれます。入浴料は1100円。玄関から真っ直ぐ奥に廊下を進むと、突き当たりが男湯です。
棚にプラ籠が並ぶ、シンプルな脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、シャワー付きカランが2人分と、カランのみが1人分ある洗い場。アメニティは、ボディソープのみ備え付けです。
5人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純硫黄冷鉱泉(源泉名: 粟斗温泉)が満ちています。泉温20.1℃を、加温して41℃位で供給。肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。
窓の外には、里山の景色が広がります。先客と丁度入れ替わりで、ずっと貸切状態のまま、のんびりできました。千葉県では貴重な硫黄泉ですが、小さな内湯が1つだけなので、料金的にはちょっと高いかな。
主な成分: ナトリウムイオン231.8mg、カルシウムイオン3.3mg、アンモニウムイオン1.6mg、塩素イオン112.8mg、硫酸イオン22.7mg、炭酸水素イオン319.0mg、炭酸イオン66.1mg、硫化水素イオン2.1mg、メタケイ酸81.4mg、成分総計0.851g36人が参考にしています
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千葉県君津市と鴨川市の境、山深い地に佇む一軒宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。冬でも暖かい房総半島。ところが、この日はお目当ての露天風呂が、凍って入れないとのこと。そういえば、途中のトンネルの中に、氷柱が下がっていた。優しい女将さんが、内湯で良ければと準備を始める。その間、囲炉裏のある食事処で、お茶を頂きました。ふと見上げると、串に刺さった沢山のウグイ。コイツを炙って一杯やったら…と、考えていると声が掛かります。入浴料は1000円。玄関から廊下を真っ直ぐ奥に進んだ突き当たり右手に、浴室があります。籠だけが置かれた、シンプルな脱衣場。洗い場のカランは、シャワー付きとカランのみが1つづつ。硫黄成分で、黒く変色しています。3人サイズのタイル張り石枠内湯には、微かに緑褐色の温泉法第二条別表適合泉(源泉名:白岩旅館)がかけ流し。総硫黄・メタホウ酸・メタケイ酸の項で適合。源泉は15.7℃と低いので、44℃位に加温だけしています。肌がややスベスベする浴感。口に含むと、無味ながら微かに硫黄臭。小さな茶色い湯の花に混じり、糸屑状の白い湯の花も見られます。窓を開けると、杉林の景色。貸切で使わせて頂いたので、のんびりできました。次回は是非、千葉最古といわれる露天風呂に、入ってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン74.6mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン6.0mg、カルシウムイオン20.2mg、塩素イオン34.4mg、硫化水素イオン0.8mg、硫酸イオン17.1mg、炭酸水素イオン201.4mg、炭酸イオン6.6mg、チオ硫酸イオン0.5mg、メタケイ酸65.7mg、メタホウ酸5.5mg、成分総計0.437g51人が参考にしています
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千葉県鴨川市の内浦湾を見下ろす高台に建つ、自家源泉を持つ温泉旅館。日曜日に、一泊二食付で利用してみました。この日は、2階の和室「かすみ草」の間に宿泊。10畳トイレ付きで、オーシャンビューの部屋です。先ずは、プランに付いていた貸切風呂へ。4つある中で、「潮騒」という浴室をチェックイン時に予約。時間になったので、フロントへ利用券を持って行きます。1階の玄関から、右に廊下を歩いた突き当たり。45分間の時間制限あり。洗い場には、2人分のシャワー付きカラン。アメニティはお茶系です。3人サイズの石造り檜枠内湯には、無色透明のナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名:小湊実入温泉)が満ちています。源泉22℃を、41℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。外に出ると、1人サイズの陶器風呂もあります。こちらも、湯温は41℃位。海を望むものの、浸かると見えません。手前の坪庭を眺めつつ、まったりできました。夕食は、1階の食事処「五色砂」で。お品書きなし。先付けは、牛肉牛蒡巻き・湯葉包み揚げ・山葵菜のおひたし。蟹の蒸し物、鮪・鰆・帆立のお造りに、郷土料理のナメロウが付く。ナメロウは、酢につけて食べるのは初めてでした。さざえの壺焼きや海鮮鍋も美味い。茶碗蒸し、鮪カツ、赤カサゴの煮付けも熱々。思わず、地酒がすすんでしまいました。就寝前に、2階の大浴場へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。洗い場には、5人分のシャワー付きカラン。13人サイズのタイル張り内湯があり、湯温は40℃位です。奥の3分の1は浅くなっていて、寝湯を楽しめます。ぬる湯で、のんびりできました。翌朝は、トラブルで男性用大浴場が使用不可。代わりに、男湯は昨日貸切で使った「潮騒」へ。ジェット水流が出ていて、塩素臭が気になりました。朝食は、昨日と同じ食事処で。鯵の開きが主菜、湯豆腐と温泉玉子が副菜の体に優しいメニュー。海苔の佃煮が、海辺の宿らしくて良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン1094mg、マグネシウムイオン106.9mg、カルシウムイオン156.3mg、塩素イオン1903mg、硫酸イオン420.3mg、炭酸水素イオン337.7mg、メタケイ酸65.2mg、成分総計4.137g11人が参考にしています
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約5万坪の敷地を持つ、安房自然村に建つ宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。2棟の宿泊施設があり、手前にログハウス風のホテル「正翠荘」と、奥に茅葺き屋根の食事処を併設した「名主の館」。日帰り受付は、名主の館の方で。入浴料は700円です。左へ廊下を進み、突き当たりを右折、石段を下りて地下へ。男女別の暖簾が掛かる、大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤー完備。浴室左側に、5人分のシャワー付きカラン。アメニティも、備え付けです。右側に、8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、黒みがかった黄褐色の温泉法第二条別表適合泉(源泉名:不老山 薬師温泉)が、かけ流しにされています(メタケイ酸・炭酸水素ナトリウムの項で適合)。源泉16.8℃と低いので、加温だけして40℃位で供給。PH8.70で、肌がツルツルする浴感です。なめてみると無味無臭ながら、浴槽からはモール臭がします。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂で、湯温はこちらも40℃位。露天には蛇口があり、加温湯を投入して温度調整も可能です。最初混んでいましたが、夕方になるにつれ空いてきて、ほとんど貸切状態に。崖の緑を眺めつつ、まったりできました。帰りがけ、洞窟を抜ける通路を見せてもらいましたが、なかなか面白いアプローチです。子供連れでこちらを通って行ったら、きっと思い出に残るでしょうね。
主な成分: ナトリウムイオン166.7mg、マグネシウムイオン1.8mg、カルシウムイオン5.1mg、塩素イオン46.8mg、硫酸イオン64.5mg、炭酸水素イオン292.3mg、炭酸イオン24.9mg、メタケイ酸81.1mg、メタホウ酸1.2mg、成分総計0.693g59人が参考にしています











