温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >147ページ目
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青森県の口コミ一覧
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ランプの宿で有名な青荷温泉に行ってきました。平日だというのに結構な込み合いぶり。但し、午後2時頃行ったため、数種類ある浴室はすべて貸切状態で堪能することが出来ました。最初に小さな方の内湯に入ろうと思い服を脱いで浴室に入ると、何やら床を動くものが・・・、何と小さな蛇がいました。内湯とは言え、低い位置にある窓は全開なので、さすが都心では味わえない(笑)体験をさせてもらいました。気を取り直して今度は滝の見える露天風呂へ。施設はまだ新しく清潔感あふれるもので、確かに露天風呂からの滝を含めた眺めはのどかな気分にさせてくれました。お湯はこの辺りでは珍しいあっさり系の単純泉ですが、ほのかに独特の甘い香りがするものでした。但し、この露天風呂は掛け流しかどうかには疑問が残りました。最後に入り口近くの新しい方の内湯へ入り、ゆったりとリラックスできました。ここは泉質のみでの勝負は厳しい温泉ですが、ランプの雰囲気と湯治客同士の交流を楽しむ所であると感じました。
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ここ蔦温泉は建物の玄関からして歴史を感じる由緒ある温泉で、おそらく地方からの観光客も多く、駐車場は相当の広さがあります。感じの良い初老の受付係に料金を払うと、長い廊下を歩いて内風呂へと向かいます。建物の外観からは想像できない位、中は新しく、きれいで清潔感のある施設でした。浴室に入ると水風呂の樽風呂以外は20人くらいが入れる浴槽が一つあるだけのシンプルな造り。上を見上げると高い天井部分に木製の多数の柱が芸術的に張り巡らされていました。泉質そのものはこの一帯の個性的な湯とは異なり、極ありふれたナトリウム塩化物泉で大きな特徴は感じませんでした。この趣きある温泉旅館は、おそらく宿泊してこそ本来の良さが分かるのかもしれません。
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折角青森に行ったので、有名な酸ヶ湯温泉に行かない手は無いと思い立ち寄りました。平日というのに館内は大混雑。もしこれがオンシーズンだったら・・・と思うとゾッとしてきました。脱衣所も芋洗い状態でしたが、さすがに千人風呂と名乗るだけあって浴室はかなりの余裕がありました。混浴の総ヒバ造りの建物は歴史を感じる素晴らしいもので、お湯も酸性硫黄泉のお手本とも言える名湯でした。ちょっとメジャーになりすぎかなと思わせる点が唯一の減点ポイントです。決して秘湯気分を味わう温泉ではありませんが、総じてレベルの高い温泉であることに間違いはありません。
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東北新幹線八戸駅からレンタカーで約1.5時間ほど。ここも松田教授の百名湯(光文社版、DVD版など)で紹介されている宿でしたので、9月に宿泊してきました。
(久安の湯)
玄関横の建物で、時間により男女交代。古びた木材を組んだ湯屋で、約5x6mくらいの湯船があり、湯底から直接、澄んだ源泉がポコ、、、ポコ、、、と沸き上がっていました。宿の方は「熱いので、、」と恐縮しておりました。最初はやや熱いかと思いますが、一旦はいってしまうと不思議にとろ~んとした感じになるようでした。温度調節のためかチョロチョロと加水していました。
(泉響の湯)
男女別。高天井を持つ湯屋に床が石(十和田石?)と久安の湯より一回り小さい木製の湯船があり、やはり湯底からお湯が沸き上がってきていました。
(部屋など)西館(新館)に宿泊。伝統ある古びたお部屋を想像していましたが、エレベーター付の今風のデザイナー旅館のようなあたらしいお部屋でした。朝食会場では、こんなに宿泊者がいたのかと思うほど(観光バス2台)、こぢんまりとしたひなびた湯宿というよりも、どちらかというと中~大型観光旅館といえるのかもしれません。
(久安の湯)(旧湯)
ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
44.6℃、pH6.95。(mg/Kg) Na 233.3、K 13.1、NH4 0.1、Mg 11.9、Ca 59.0、Mn 0.1、F 0.6、Cl 125.4、Br 0.3、I 0.1、SO4 340.3、HPO4 0.7、HCO3 238.9、メタケイ酸 174.3、メタホウ酸 24.6、メタアヒ酸 0.8、CO2 41.1、H2S 0.0。総計 1264 mg/Kg。
(泉響の湯)(新湯)
ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
446.9℃、pH7.30。(mg/Kg) Na 281.3、K 15.4、NH4 0.1、Mg 13.9、Ca 64.4、Mn 0.2、F 0.7、Cl 143.8、Br 0.3、SO4 390.0、HPO4 0.8、HCO3 289.3、メタケイ酸 179.2、メタホウ酸 28.7、メタアヒ酸 0.7、CO2 36.8、H2S 0.0。総計 1446 mg/Kg。3人が参考にしています
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9月に念願かなってようやく宿泊することができました。八戸からレンタカーで、八甲田のくねくね道をこえて約2時間。
大雨にもかかわらず、駐車場の手前から心地よい硫黄臭が立ちこめていました。
木造建築は、今まで良く残してくれたとただただ感心するばかりで、歳をとったらここで余生をおくりたいと思うほど。
宿泊でしたので、日帰り入浴の時間を避けることができたためか、比較的空いていてゆっくり入浴できました。
女性陣によると、女性専用時間はかなりの混雑で、しかも男性の脱衣所から覗いている輩がいたとか。マナーの悪い人がいるようです。混浴時間でも、男性たちが四分六分の湯縁にズラー並んで腰掛けて、女性脱衣所の方へ視線を向けているのもどうかと思います。
あまりに有名な千人風呂。お湯は、私にとっては、須川温泉のお湯に近いな~という印象を持ちました。玉の湯では、小さな湯船に比較的多くかけ流しされており、お湯がまだ透明で鮮度が良いように思われました(熱め)。強酸性で皮膚が1枚むけてすべすべになるようでした。入浴後は効く感じというか体や心肺系に心地よい負担がかかっているような印象でした。
(食事)北東北で食事には期待していなかったのですが、だしの良く効いて塩味をおさえた丁寧な食事で驚きました。
(源泉分析表)いまさら言うことはないでしょうが、探した限りでは源泉分析表の掲示がありませんでした。
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9月に立ち寄りました。八戸からレンタカーで約1.5~2時間。
宿そのものは、こぢんまりとした「あれ~ここで良かったのかな~」と思うような建物でした。
ふもとの十和田湖半温泉や保養センターなどの大型施設に配湯しているまさに元湯です。
男湯だけでも、旧館にタイルとコンクリートのおおざっぱな湯船が2つ、新館に内湯2つと露天2つの湯船がありました。ほか離れの風呂も温泉つきとのことですので、宿の規模を超える湯船が用意されているのではないでしょうか。
心地よい硫黄臭とごくわずかガス臭のする、青みがかった混濁のぬる湯(35-37℃)とやや熱めにした湯船がありました。このぬる湯は、おそらく1時間以上も長湯できそうなお湯で、私にとっては祖谷温泉を連想させるお湯でした。かけ流し、旧館の湯は加水しているようでした。
今度は宿泊して、ずーと長湯したいと思いました。
(猿倉温泉)硫化水素泉
88.0℃、pH6.37、18L/分。(mg/Kg) K 10.0、Na 35.9、Ca 42.01、Mg 30.45、Mn 1.50、Cl 22.9、SO4 192.94、HPO4 9.38、HCO3 98.00、メタケイ酸 57.45、メタホウ 酸8.86、メタアヒ酸 0.81、CO2 79.20、H2S 27.3。Total 616.8 mg/Kg
この成分分析表はかなり古いものなので、現在とは異なると思います。2人が参考にしています
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濃厚温泉の連続湯巡りで湯あたり気味の体を癒す目的で立ち寄った施設です。まず、近くの食堂で大鰐名物のもやしラーメンで空腹を満たしてからの入浴となりました。施設全体はとても新しく清潔感に満ちたもので、逆に地方に来たことを忘れさせてくれるものでした。サウナ、水風呂、結構な広さの露天風呂や、付帯施設として休み処や土産屋、それに会議室など非常に充実しています。泉質自体はマイルドで標準的なナトリウム塩化物泉ですが、青森の濃い口温泉を巡った後には、逆にホッとさせられました。おそらく露天風呂は循環、内湯はかけ流しであると思います。どちらかと言うと、首都圏に多い施設充実型の温泉に青森で入れるといった違和感が意外性を醸し出してくれました。
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今回の青森温泉巡りの中でも最も期待していた温泉の一つです。国道より数キロ山道を入っていくと、温泉本などで見覚えのある一軒宿が目に入りました。まず、宿と丘の堆積物を見ただけで興奮してきました。受付で入浴料を払うと、何と今時260円也。実はこの古遠部に来た時点で既に青森のパンチ力のあるお湯に打たれて、人生初の湯あたり気味だったのですが、ここのお湯で完全にKO状態(笑)。堆積物と湯の濃厚さは予想通りでしたが、意外だったのは酸性硫黄泉(成分上はおそらくほとんど入っていないと思います)とも思える、清涼感でした。周辺の他の濃厚泉とはまた一味違う初めて巡り合った湯に感動しながら、脱衣所の扇風機に当たり、湯あたりが覚めるのをじーっと待ちながら感慨に耽っていました。
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