温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >52ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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なまはげの口から間欠泉のように吹き出す湯に興味があって、目的地である青森の深浦の前に立寄ってみた。
台風15号に刺激された前線の影響で訪問時の秋田県内の天気は荒れていた。秋田道を降りてから結構走って、11時前に雄山閣に到着。ちょうど宿泊客もいなくなって閑散とした雰囲気が漂っていた。
男湯は内湯と外湯の2つ。内湯はなまはげの口から、外湯は引湯パイプから、それぞれ不定期に激しい音を伴って湯が噴出している。淡い褐色に緑が差したような湯をなめると塩味にダシのような甘みをわずかに伴っている。色はそのときによって、無色、褐色、白濁、黒みを帯びたりするようだ。昭和14年の地震で湧き出したという源泉は隣の草地にあり、風呂場から湯を引いている様子が見える。
湯の噴出しも面白いが、噴出し先にある浴槽の木枠に固着した析出物の盛り上がり(写真)が、年輪を感じさせるとともに成分豊富な湯であろうことを物語っている。3人が参考にしています
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平日の午後、日帰り入浴してみました。本来は15時までのところ、当日は台風接近のためか、お客さんが少ないらしく、16時過ぎでしたが入浴可。フロントで入浴料300円(北東北日帰り温泉本の特典で200円引)を払うと、受付のおねえさんから「どうぞごゆっくり。貸切なので。」との御言葉。地下一階の大浴場「四季の湯」へ行ってみると、やはり先客はなく、貸切状態でした。10人サイズのタイル張り内湯には、青みがかった透明の湯。底に白い湯の花がたくさん沈殿していて、かき混ぜるとスノードームをひっくり返したようになります。湯温は42℃位で、口に含むと玉子味。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽が1つ。目の前には、森が広がっています。湯温は、40℃位でぬるめ。湯力のある無濾過の湯を、最後まで独り占めして来ました。
8人が参考にしています
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平日の午後、日帰り入浴してみました。いつも激混みの印象なので、あえて平日、日帰り終了15時前の14時過ぎに訪問。台風も来てるし、もしかしてガラガラ?と思いつつ行ってみたら、事務所前には、観光客15~16人。さすが、超メジャーですなぁ。しかし、帰路についているようなので、受付で入浴料500円を払い、まずは男女別内湯「中の湯」へ。先客はなく、貸切状態。4人サイズ木造りの浴槽には、白濁のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉が満ちています。浴槽の木枠には、灰色の析出物が棚田状に。湯温は40℃位で、肌に優しい浴感。次に外に出ると、打たせ湯の「滝の湯」には先客がいた為、混浴露天風呂「鶴の湯」へ。40人サイズの広々露天ですが、誰もおらず貸切状態。屋根の下で雨宿りしながら、ぬるめの湯でまったりできました。続いて、服を来て隣の湯小屋の男女別内湯「白湯」「黒湯」へ。入って右手、8人サイズの白湯は、湯温43℃位。先客2人ながら、大きめの内湯で混雑感なし。脱衣場を挟んで、4人サイズの黒湯は、先客3人。会話しながら、最後まで白濁の名湯を満喫できました。20年以上前に初めて訪れて、今も変わらぬ風情と良湯。この先何十年も、このままであり続けて欲しいです。
12人が参考にしています
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また立ち寄りたくなる温泉でした。
2人が参考にしています
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平日のお昼過ぎ、日帰り入浴して来ました。受付で入浴料500円を払って、中へ。小学校の廃校舎を移築した建物が、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。奥に進むと、突き当たりに浴室。先客はなく、貸切状態。25人サイズの石造り内湯には、緑褐色の酸性・含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸塩泉が、いい感じでオーバーフローしています。湯温40℃位、鉄サビ臭のするお湯は、PH2.5で口に含むとレモンのようにすっぱい。続いて、ガラス戸を開けて露天風呂へ。木造り20人サイズの浴槽には、黄土色の湯。湯温42℃位と適温ながら、浴感はキシキシする。屋根が浴槽の3分の1程しかなく、木々に当たった雨がはじけ、天然のミストに。屋根ない4人サイズの浴槽は、雨のためか、水くらいの冷たさだったので、浸かれませんでした。
6人が参考にしています
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平日の午前中、温泉博士の特典でタダで日帰り入浴しました。受付を済ませ、大浴場「ぶな林の湯」へ。浴室に入ると、硫黄の香り。引き寄せられるように、奥の露天風呂へ。15人サイズ石造りの浴槽には、白濁の単純硫黄泉。白い湯の花も、いっぱい舞っています。湯温は40℃位と、ぬるめ。口に含むと、玉子味。当日は雨でしたが、湯槽全体を東屋風の屋根が覆っているので、快適です。続いて、内湯へ。8人サイズの「田沢湖高原の湯」は、露天風呂と同じ白濁単純硫黄泉。もう1つは、20人サイズの「乳頭の湯」。薄い褐色のナトリウム-炭酸水素塩泉で、口に含むとすっぱい。ともに湯温は、42℃位で適温。内湯、露天のいずれからも、美しいぶな林が見えますが、冬の雪景色も超おすすめです。
7人が参考にしています
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5年程前に訪問した時、51号線からの道路が通行止めになっていたので断念しました。
今回、機会があって入浴できました。
まったくの野湯をイメージしていましたが、男女別の更衣室があって、ありがたく利用させて頂きました。
あの豪快な湯滝は、自然の恵みを感じずにはいられないほどすばらしいものでした。
お湯は、玉川に匹敵するほどの酸性で、水しぶきが目にはいったら、かなりつらいです。
あと、湯滝まで岩場になってるので、サンダルがあれば安全に歩けると思います。
また、女性もいてるので、水着を着用して入浴した方がいいようです。2人が参考にしています
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確かにいい宿だしいい温泉です。ただ泉質だけならお隣の須川高原温泉の方が上だと思いますし、露天風呂からみる風景は、素晴らしいですがこの手の雲上露天風呂は、似たようなものが多いと思います。いい宿ですが実力以上に評価されている気がします。
1人が参考にしています









