温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >52ページ目
-
掲載入浴施設数
22997 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15158 -
温泉口コミ数
163879
秋田県の口コミ一覧
-

-
日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料600円を、券売機で払うシステム。浴室に入ると、30人サイズの源泉100%木造り浴槽を取り囲むように、様々な浴槽があります。かけ湯、洗い場、頭浸浴、蒸気浴、歩行浴、打たせ湯、蒸し湯、ぬるい湯、50%浴槽、熱い湯、弱酸性の湯と、外に露天風呂と、温熱浴のスペースといったラインナップ。1つづつ試していったら、全身余すところ無く堪能できます。一番人気は、メインの100%浴槽だが、湯温が40℃位しかなく、ぬるい。透き通った薄い緑色の、酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉は、ちょっとした擦り傷でも、激シミ!! 飲泉もできますが、7~8倍に薄めても、レモン水のようにすっぱい。多くのお客さんが、好みの浴槽でゆっくり玉川の湯を楽しんでいました。訪れた時は秋真っ盛りで、宿の周りの紅葉がとてもきれいでした。
7人が参考にしています
-
田沢湖から玉川温泉方面に向かう国道を車で走り、宝仙湖にかかる男神橋を渡ったところにある、一軒宿です。日曜日のお昼過ぎ、日帰り入浴して来ました。入浴料700円を払い、浴室へ。15人サイズの石造りの内湯には、透き通った茶色のナトリウム-硫酸塩泉が満ちています。口に含むと、しょっぱい鉄サビ味。PH6.7ながら、少しツルツル感もあります。湯温も42℃位で、適温。続いて、外の露天風呂へ。石組み浴槽は、外気温低下・危険防止の為、湯が張られていませんでした。仕方なく、もう1つの屋根付木造り浴槽へ。6人サイズとそれほど大きくもなく、草木が繁り湖も見えませんが、空気に触れ、陽に照らされたお湯が、鮮やかなみかん色に!カメムシが大量発生して、カメムシ臭が気になるものの、かけ流しの湯を、貸切状態で楽しめました。
5人が参考にしています
-

-

芸術的な露天風呂、茅葺屋根の本陣はいつ見ても秀逸を極めている。
だが「日本一の秘湯」と謳われたのも、もう一昔前までの話のような気がしてならない。
人でごった返す露天風呂。この人気の風呂が混むのは覚悟の上、致し方ない。
が、入浴をまるで見世物かのように眺める観光客(特に最近目に付くのは韓国人・中国人の客)は何とかならないものだろうか・・・
通路から風呂が丸見えで、そこに観光客の列が絶えず横切り、立ち止まる風景には、毎度ながら旅心を挫かれる。
楽しみの一つ、山芋鍋の山芋は硬かったり柔らかかったりで毎回味が違うのも非常に残念(甘く柔らかい時が当たりな気がする)
今や秘湯という意味でなら、鶴の湯より同じ乳頭の「黒湯」の方が堪能できるのではなかろうか。4人が参考にしています
-
なまはげの口から間欠泉のように吹き出す湯に興味があって、目的地である青森の深浦の前に立寄ってみた。
台風15号に刺激された前線の影響で訪問時の秋田県内の天気は荒れていた。秋田道を降りてから結構走って、11時前に雄山閣に到着。ちょうど宿泊客もいなくなって閑散とした雰囲気が漂っていた。
男湯は内湯と外湯の2つ。内湯はなまはげの口から、外湯は引湯パイプから、それぞれ不定期に激しい音を伴って湯が噴出している。淡い褐色に緑が差したような湯をなめると塩味にダシのような甘みをわずかに伴っている。色はそのときによって、無色、褐色、白濁、黒みを帯びたりするようだ。昭和14年の地震で湧き出したという源泉は隣の草地にあり、風呂場から湯を引いている様子が見える。
湯の噴出しも面白いが、噴出し先にある浴槽の木枠に固着した析出物の盛り上がり(写真)が、年輪を感じさせるとともに成分豊富な湯であろうことを物語っている。3人が参考にしています
-
平日の午後、日帰り入浴してみました。本来は15時までのところ、当日は台風接近のためか、お客さんが少ないらしく、16時過ぎでしたが入浴可。フロントで入浴料300円(北東北日帰り温泉本の特典で200円引)を払うと、受付のおねえさんから「どうぞごゆっくり。貸切なので。」との御言葉。地下一階の大浴場「四季の湯」へ行ってみると、やはり先客はなく、貸切状態でした。10人サイズのタイル張り内湯には、青みがかった透明の湯。底に白い湯の花がたくさん沈殿していて、かき混ぜるとスノードームをひっくり返したようになります。湯温は42℃位で、口に含むと玉子味。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽が1つ。目の前には、森が広がっています。湯温は、40℃位でぬるめ。湯力のある無濾過の湯を、最後まで独り占めして来ました。
8人が参考にしています
-
平日の午後、日帰り入浴してみました。いつも激混みの印象なので、あえて平日、日帰り終了15時前の14時過ぎに訪問。台風も来てるし、もしかしてガラガラ?と思いつつ行ってみたら、事務所前には、観光客15~16人。さすが、超メジャーですなぁ。しかし、帰路についているようなので、受付で入浴料500円を払い、まずは男女別内湯「中の湯」へ。先客はなく、貸切状態。4人サイズ木造りの浴槽には、白濁のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉が満ちています。浴槽の木枠には、灰色の析出物が棚田状に。湯温は40℃位で、肌に優しい浴感。次に外に出ると、打たせ湯の「滝の湯」には先客がいた為、混浴露天風呂「鶴の湯」へ。40人サイズの広々露天ですが、誰もおらず貸切状態。屋根の下で雨宿りしながら、ぬるめの湯でまったりできました。続いて、服を来て隣の湯小屋の男女別内湯「白湯」「黒湯」へ。入って右手、8人サイズの白湯は、湯温43℃位。先客2人ながら、大きめの内湯で混雑感なし。脱衣場を挟んで、4人サイズの黒湯は、先客3人。会話しながら、最後まで白濁の名湯を満喫できました。20年以上前に初めて訪れて、今も変わらぬ風情と良湯。この先何十年も、このままであり続けて欲しいです。
12人が参考にしています
-

また立ち寄りたくなる温泉でした。
2人が参考にしています
-
平日のお昼過ぎ、日帰り入浴して来ました。受付で入浴料500円を払って、中へ。小学校の廃校舎を移築した建物が、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。奥に進むと、突き当たりに浴室。先客はなく、貸切状態。25人サイズの石造り内湯には、緑褐色の酸性・含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸塩泉が、いい感じでオーバーフローしています。湯温40℃位、鉄サビ臭のするお湯は、PH2.5で口に含むとレモンのようにすっぱい。続いて、ガラス戸を開けて露天風呂へ。木造り20人サイズの浴槽には、黄土色の湯。湯温42℃位と適温ながら、浴感はキシキシする。屋根が浴槽の3分の1程しかなく、木々に当たった雨がはじけ、天然のミストに。屋根ない4人サイズの浴槽は、雨のためか、水くらいの冷たさだったので、浸かれませんでした。
7人が参考にしています









