温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >118ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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9月頭に宿泊しました。
乳頭温泉峡の一番奥まで山の中をうねうねと進み、やっとたどり着きました。
まずは男女別の内湯へ。木風呂と岩風呂があり、岩風呂は、まあ何と言うか普通だったので、木風呂へ。
木でできたお風呂はなんとも心を落ち着かせてくれます。いいお湯でした。湯の花は多いですね。
夕食後、露天へ行きました。宿の裏から外へ出て50m進んだところにお風呂があります。
木造の脱衣所の屋根からぶら下がる大きな提灯の明かりが湯けむりでけむって柔らかい光となり、とても素晴らしい雰囲気を作りだしてくれていました。
鬱蒼とした夜の森。頭上には星空。味わったことのない風情にとても感動しました。
翌朝も露天へ。森の中の朝の澄んだ空気がとても気持ちよく、これまたよかったです。
私が泊まったのは新館と呼ばれる新しめの建屋で、きれいでよかったのですが、小蠅?のような非常に小さい虫が部屋に結構いたのが気になりました。
山の中だし仕方ないのかな?
夕食はわりと豪勢で、量も多いです。
今度は冬場に訪れてみたいです。1人が参考にしています
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先日、行ってきたが、小安峡の紅葉の色付きは、本当にきれいで、中でも、黄色の葉っぱは、鮮やかできれいであった。
予約が遅かったせいで、旧館の宿泊。部屋の大きさは、12畳+窓辺の椅子。(トイレはなし)。今回、泊まってみて、どうもアラだけが目立つ。まあ、部屋の古いのは特にこだわらないが、部屋が、一番奥のせいか、ドアの前の廊下の突き当たりには、ものが置いてあるし、パソコン用にコンセントを差し込もうとしたら、どのコンセントもぶかぶかで、接触不良で火事を起こしそう、本当に大丈夫かと心配になった。
部屋の案内をした時には、お茶もいれない。まあ、入れなくても良いが。持ち帰りようの旅館名を書いた濡れタオル入れの袋もない。
ロビーから渓谷の風景が一番きれいなのに、ガラスが汚い。長い間、ガラスを拭いてないように見える。(部屋の片方の窓は、汚れで曇りガラスとなっている。)
温泉は、風呂場がかび臭い。 風呂場のシャワー設備等が、すべて水漏れをしている。少額で直せるのに、それを直そうとしていない。等、数え始めたらきりがない。
循環は資源を有効に活用するために、必要な処置と言うことはわかるが、ph8.5位のアルカリの温泉なのに、肌がすべすべも何にもしない。普通の風呂に入ったみたい。
食事は、温かい物は、その時に火を付けた物だけ。茶碗蒸し、その他蒸かし物はさめている。何のための食事の時間指定なのかと疑ってしまう。他の宿泊者の食事時間が、他と比べると早いのは何故かな?
朝、布団の片づけは、客が帰ってからとなっている。でも、私の隣の部屋の人が帰ったせいか、8時20分頃から、掃除機をかけ始め、急かされるように私も退出をした。フロントでお金を払う時には、いくらですと言われたが、ありがとうの言葉はなかった。
手を抜くと、それらが目立ってしまう。商売は大変である1人が参考にしています
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秋田の南部、秋の宮温泉郷で、ニッポンの湯宿(ぜんにち版)で野口氏らの推薦により東の小結筆頭とされているお宿です。東北新幹線古川から車で鬼首峠を越えて約80分くらい、国道から脇道にはいると、古めかしい庭がありそこにありました。
お湯はラボの分析では単純泉とのことですが、わずかにハッカのような香りがする深緑色の混濁湯で、あたかも硫黄-硫酸塩泉を思わせるお湯でした。お風呂は、露天桶風呂、小内湯のひょうたん風呂、大浴場、露天がありました(男女交代)。また部屋のお風呂も源泉掛け流しとなっていました。
(大浴場)約15-20m四方。豪快に掛け流しされています。やや熱めの深緑の混濁湯で、体が暖まりながらさっぱりとする感覚もあります。ほぼ貸し切り状態で、掛け流し付近で湯縁に寝てみると本当に気持ちが良かったです。
(露天桶風呂)沢に張り出すようなベランダに桶がでていました、かなり熱めで、立ち湯。なぜか足下の方が熱く、びりびりくるようでした。
(部屋の湯)小さな湯船に掛け流しされていて湯の鮮度がよいためかやや緑の透明湯でした。実は部屋のお湯が一番良いように思われました。
単純泉。90℃。(mg/kg) Na 6.7、K 3.1、Mg 1.1、Ca 3.1、Al 0.5、Fe(II) 0.2、Cl 5.0、HSO4 0.2、SO4 258、メタケイ酸 41.7、CO2 20.7。総計 108.2mg/Kg。加水あり、加温なし、塩素なしだと思います。
(食事)この辺りは秋田でももっとも濃い口の地域かと思います。関東以西に方にはかなりきついかと思います。
(お部屋)目張りなど努力されておられるようですが、虫が、、、1人が参考にしています
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この旅館は白井セイイチと言う建築家の初期の作品です。当時は異端扱いでしたが、今では業界では知らないひとはもぐりといわれています。僕も34年前から見たかったのですが、とうとう、先日見れました。神様に感謝します。最近、ようやく普通になってきた建物のディテールが60年前にすでに 使われていたのを見て愕然とするおもいでした。若い建築家が然もオリジナルを気取って真似をしていまが、恥ずかしさを知るべきでしょう。惜しむらくは、女将がその事をあまり重要視していないことです。宝の持ち腐れだと感じました。朽ちて果てる前に見るべき宝物だと思います。皆さん、桂離宮だけじゃないんですよ。
2人が参考にしています
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杣温泉旅館は、秋田県の森吉山の北の山中にある一軒宿です。森吉山といえばマタギで有名です。マタギとは、農業を営みつつ山に入って熊などの狩猟をするひとたちのことですが、宿のご主人もマタギの一人だそうです。
ぽん太とにゃん子以外に客がおらず、宿一軒貸切でした。建物は金属のサイディングが貼られた木造建築で、山奥の家という感じです。客室はこざっぱりとした和室でした。
お風呂は混浴の露天と、男女別の内風呂があります。露天は野趣あふれる素朴な石風呂。内湯はいなかの温泉風のタイルの風呂です。どちらも源泉掛け流しがうれしいです。お湯は無色透明で、pH8.5と弱アルカリ性の柔らかい湯で、泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉。泉温は53.7度。
お食事は山の幸がいっぱいで、鯉の洗いに天然鮎の塩焼き、地鶏鍋、さまざまな山菜など、これまた素朴ですがとても美味しかったです。
夕食後、妻のにゃん子と露天風呂に入りに行ったら真っ暗でした。電気のスイッチを探しましたが見つからず、目が暗闇に慣れるのを待って、真っ暗ななかお風呂に入りました。空を見上げたら満点の星で感動しました。途中で気づいてくれたらしく、電気を付けてくれたのですが、星空の下の露天風呂はとても素敵でした。
帰りがけに母屋の部屋をのぞいたら、とても素敵なムードでした。女将は快適さを考えて新しい部屋に通してくれたのだと思いますが、皆さんが泊まるときは、こちらの古い部屋を指定するといいかもしれません。満点の星にちなんだわけではありませんが、秘湯好きのぽん太の評価は満点です(2006年9月宿泊)。9人が参考にしています
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泥湯温泉入り口で、いきなり、水蒸気や湯気が出ている場所があり、「この温泉は効きそう!」といわんばかりで迎えてくれます。
本家本元の”泥湯”はサイコーですね!
また、宿の横の露天風呂は、泉質が違っていて、紅葉が目の前にみえてサイコーでした!
食事も、無理に海の物を出さずに、山の物を出してくれて、美味しかったです。
また、行きたいです。1人が参考にしています
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夕刻でしたので「野天風呂がおすすめです」との言葉にしたがって
坂道を下ってまいりますと遠くにに混浴があり数人の男性が入っていらっしゃるのが 丸見えで・・・こちらのほうが赤くなりました。
右手に大きな湯池が見えると思ったら その池の両端に男女の野天風呂がございました。
塩化ビニールの波板で囲まれた脱衣場には2段の棚板があるだけでシンプルなものです。
湯に煙った野天風呂は別天地でございました。
ヒバ造りの湯舟には青みがかった白濁した湯が滔々と溢れています。
あの大きな湯池からヒバの樋を伝って適温の湯が かけ流れてまいります。
眼の前の山肌からは硫黄の煙が舞い上がっていて野趣満天でございます。
湯といいロケーションといい 文句なしに素晴らしい♪
湯上りに散策しますと混浴露天も人が居なくなっていて探検してみました。
こちらは かなり高温の湯が かけ流されていて まったり湯を楽しむのには無理があるなと・・・
男性の方も この湯だけではなく湯池で ほどよく熱をさました男湯も楽しまれないと勿体無いと思いました。
しかし・・・山全体からゴボゴボと音が鳴り川にも湯が溢れ流れて
白くなっているのには感動しました。
ゴジラがココで玉子を温めているのではないか?そんなことを思ったり八幡平は素晴らしい♪2人が参考にしています
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料金の安い部屋を御願いした為か扇風機もなく風の通らない部屋で暑苦しい一夜を過ごしました。
しかし湯はいいですねぇ たしかに露天風呂は狭くて開放感に乏しいし、気泡湯もいらないかと思いましたが、それはそれで楽しむ方もいらっしゃるわけで、湯治に来られてる方にはお楽しみでしょう。
旅館部の小浴場(画像)にはシャンプーはもちろん洗顔も置いてありましたよ。
泥風呂は楽しいですねぇ お肌ツルツルになりました♪
ここに来られたら是非とも「後生掛自然研究路」散策してみてください。
ゆっくり歩いて一周40分でしょうか、八幡平の素晴らしさ後生掛温泉の湯のルーツに出会えます。ここに来て良かった この湯に出会えてよかったと思われること間違いないです。1人が参考にしています
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先ほどのコメントに画像を追加させていただきます。
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