温泉TOP >山梨県 >山梨県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >229ページ目
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山梨県の口コミ一覧
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山梨県甲斐市下今井
ナトリウム-塩化物泉(低調性アルカリ性高温泉)
泉温 44.3℃ 湧出量 500L/分 pH値 8.0
富士山・南アルプス・八ヶ岳に抱かれたこの上ないロケーションだ。
やや温めの露天に入って驚いた。泡付きがすごい。
気泡が身体にまとわりつく。
これではきっとデトックス効果てき面に違いない。富士山の姿も大きい。
壁にも大きな説明書きが…。できれば、これは湯殿以外の場所に設置した方がいいのでは。
周囲のすばらしい山々が充分説明している。
そして、常連客と思われる年配の方たちの大きな声でのおしゃべりも湯殿以外のところで…。
しかし、すごい泡付きのお湯自体は本当にすばらしかった。1人が参考にしています
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平日の夕方に利用しました。平日なのに駐車場がギリギリでした。満車の場合はどうなるのでしょうか。
施設は新しく清潔でした。温泉も体が良く温まり良かったです。温泉からは富士山は見えませんが、休憩室の窓からは雄大な富士山の全景を運良く見ることができました。
別料金の岩盤浴をしたかったのですが、平日のせいか受付にずっと人が居なくて結局岩盤浴はできませんでした。施設があるのですから、ちゃんと人を配置するか呼び出しベルとか電話を付けて対応すべきだと思いました。1人が参考にしています
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山梨県南巨摩郡早川町奈良田
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
泉温 42.2℃ pH値 8.6
奈良田の里温泉「女帝の湯」…はるか昔の奈良時代に女帝孝謙天皇が、
ここ奈良田に8年間住んで、こちらの温泉で病を癒したという伝説があるという。
町営の日帰り温泉施設。
建物は古民家風の造りで何とも風情に満ちている。
湯小屋は離れにある。湯殿に続く渡り廊下も、木造りでこれまた趣き満点だ。
内湯のみ。総檜造りの湯舟はあつ湯、とぬる湯の二つに分かれている。
ぬるぬる感、とろり感がすごい極上のお湯だが、ぬる湯の方は私には
ちょっと温過ぎのように感じた。
あつ湯は適温。先に、あつ湯で温まってからにした方がよかったのかも。
しかし、ぬる湯の湯舟からは近くの山々が眺められ、秘湯気分は最高だ。
確かここ奈良田は、さらに奥の広河原と共に登山基地であったと思う。
昔、夢中になった南アルプス登山の様子が懐かしく思い出される。
山深く、自然いっぱいののどかなロケーションとこの秀逸したお湯は、私を虜にしてくれそうだ…。
4人が参考にしています
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山梨県西八代郡市川三郷町
アルカリ性単純温泉
泉温 43.6℃ 湧出量 247L/分
甲府盆地の壮大な眺望、八ヶ岳連峰の雄姿が美しい。
夜景も最高!
“百聞は一見に如かず”
実際はこの画像の10倍くらいのきれいさだ。
(私の腕がよくないのかカメラの性能のためか…両方ですね。)10人が参考にしています
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20号線アルペン角から南下しましたが、場所がわかりにくいです。突き当りに山口温泉200m先の看板がありますが、気がつくと山口温泉「この手前」の電柱広告がありました、、。
住宅街の真ん中で、看板がなければ、民家にしか見えない外観ですが、浴場は石造りの旅館風でちょっと得した気分になりました。源泉かけ流しで勢いよくお湯が浴槽に流れ込んでいますが、ぬるいです。源泉が41℃で無加温なので、浴槽の湯温は体温と同じくらいです。ゆっくりと浸かれますが、冷え性の人は冷えてしまうかも。露天風呂はお庭付き岩風呂ですが、やはりぬるいので、池の鯉になった気分です。泉質はぬるぬるシュワシュワで良質。気持ちいいです。夏に入ると最高の温泉だと思いました。0人が参考にしています
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山梨市三度目の訪問にして、やっと富士山にお目にかかれた。富士山の美しさは日本一、いや世界一かも…。(画像はほったらかし温泉から) この日、昼は写真撮影だけにして、入湯は夕方からこっちの湯に。甲府盆地の夜景は実にきれいだった。ただ、あっちの湯の方がより眺めがすばらしいようだ。後の楽しみは御来光のみ…。
1人が参考にしています
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久しぶりに宿泊してきました。以前,仕事に疲れたら時々ふらりと1人で訪れて休養していた宿です。
甲府駅から車で10分程の交通至便な場所にあるこの宿は鉄筋10階建ての瀟洒な建物で(ただし別館はちょっと古めですが),ビジネスというよりはセミシティホテルタイプに近く,明るくスタイリッシュに内装され,また,ビジネス対応の各種設備も揃っています。宿泊室もシングル中心なので当然1人泊は全く問題ありませんし,直前に予約してもたいてい取れるので,行きたい時にふらりと訪れることができます。さらに過剰サービスを削って価格帯も手頃になっています。
温泉ですが,内湯と露天風呂(+宿泊者専用露天)に,自家源泉から湧出した湯村温泉伝統のすべすべした良質な弱アルカリ性塩化物泉が,加水加温循環なしでかけ流されています。内湯は適温ですが,露天はちょっとぬるめかな?表示によると少し消毒されているようですが,ほとんど気にならない程度です(できれば無消毒の方が望ましいですが)。小さいサウナも併設されています。露天風呂からの眺望があまりないのは残念ですが,立地上やむを得ないのでしょう。
食事は朝夕ともビュフェ方式ですが,味も品数もまずまずで,価格相応の水準といったところでしょうか。週末の夜の楽器の生演奏も,温泉宿と考えるとミスマッチですがいい感じです。スタッフの方の対応もきちんとされていますし,とにかく1人で気軽に泊まれる貴重な温泉宿で,源泉かけ流しの露天風呂もあるし価格も手頃,雰囲気も良いということでこの評価としました。これからも新しい発想と工夫で,伝統の湯村温泉を活性化して頂きたいものです。16人が参考にしています
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山梨県甲斐市玉川
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低調性アルカリ性温泉)
泉温 41.5℃ 湧出量 244L/分 pH値 7.7
周りは田んぼで、まるで町医院のような佇まいだ。
それでいて富士山、南アルプスの山々を眺められる羨ましいロケーションである。
玄関に入ると、いきなり「こんにちは~」という受付の女性の大きな声が…。
私も靴を脱いで「こんにちは」と返すと、何と右側にもう一人同じ女性がニコニコしているではないか。
受付の前の壁には大きな鏡が。私は鏡に向かって挨拶をしてしまったようだ。(アブナイ、アブナイ)
受付の女性いわく「初めての人は、みなさん鏡に挨拶をするんですよ…アハハ。」と何とも屈託がない。
さて、湯殿の戸を開けたらワォーと思わず声が出てしまった。
湯舟からオーバーフローしている様子が凄まじい。洗い場まで押し寄せている。
そして、湯口からドクドクと吹き出して、湯舟の中はまるで川のような水流が生じている。
薄い茶褐色透明に見えるお湯は、細かい気泡で湯舟全体が濁っている。
炭酸泉は、かなり温いところが多いがこちらは適温だった。
殆ど貸切状態。湯舟の中でゆっくりしていたら、全身に泡がまとわりついてきた。
こそばゆいほどだ。
このお湯にして、入浴者がポツリポツリだったのがまったく信じられなかった。
(2009/3/8 初訪問)
5人が参考にしています
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晩冬に立ち寄りで利用しました。
日曜日の訪問でしたが、オフシーズンということもあってか
他の利用客は少なく、思う存分「七不思議の湯」を堪能できました。
湯は評判どおり個性的な素晴らしいもので、
タマゴ臭と塩味が奈良田の里より若干強いように感じました。
露天は石造りの方の利用となりまして、
道路に面している為に、ちょっと開放感に乏しかったですが、
その点を除けば日帰り利用としては大満足です。
尚、天候等によって変わるという湯の色は、
この日はほぼ透明でした。4人が参考にしています
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「行って来まーす」と奥さんには仕事へ行くフリをして、
辿り着いたのは奈良田です。
オフシーズンの訪問でしたが、日曜日ということもあり、
なかなか繁盛しておりました。
アクセスが悪いのに流石ですね。
何年かぶりの再訪だったんですが、変わっていませんでした。
山奥の素朴な温泉って感じの雰囲気で、
もの凄く遠くまで来た気分にさせてくれます。
ここ奈良田の里は、お湯はもちろんのこと、
施設そのものから醸し出される郷愁感が堪りません。
素晴らしい温泉です。4人が参考にしています







