温泉TOP >山梨県 >山梨県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >227ページ目
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山梨県の口コミ一覧
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2008年3月15日(日)の午前中に訪問しました。
建物は新しく、隣の蕎麦店、道路を隔てた美術館と合わせて、小さな世界を作り出しています。ロビーや休憩所には絵画や陶芸品が展示され、落ち着いた雰囲気もあります。
風呂場はそれ程広くはありませんが、内湯と露天、それぞれにつるつる系の良い温泉が掛け流されています。韮崎旭温泉に近い立地ですが、どちらかと言うとこちらの方がさっぱり系だと思います。
天気の良い日曜の昼前、比較的空いた中で、長湯をしました。6人が参考にしています
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山梨県中巨摩郡昭和町西条
アルカリ性単純泉 泉温 45.9℃
湯殿に入って、アッとびっくり。むき出しのパイプからドドーッと、まるで消防車の放水パイプからのように噴き出しているお湯の様子はまさに圧巻である。そのままオーバーフローしたお湯で、床はまさに洪水状態。
内湯のみ。掛け流しの薄い褐色透明のお湯は、ヌルすべ感もあり癒され度充分だ。入浴者も少なめでじっくり湯浴みができそうだと思ったが、お湯の噴き出しの迫力にただただ圧倒されるのみ。
大きな窓は曇りガラスで外は見えない。付近からは、白く冠雪した富士山の姿がよく見えるというのにいっさい関係なし。(笑)
むき出しのパイプしかり、こちらの温泉には「風情」という言葉は存在しないのでは…。湯量の豊富さのみを「どうだ!」と主張しているようだ。
ある意味で何という贅沢な銭湯だ。
山梨県恐るべし。
18人が参考にしています
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3月22日、昼ごろ訪れたが、来館者が多く駐車場を探すのに一苦労。今回初めて入り口に近いほうの露天に当たった。眺望はやや落ちるが、湯船がすこぶる感じがいい。
室内も高さにすごく変化があり、入浴気分もまた、違う気がしたものだ。ここの売りはなんと言っても清潔感であろう。本当に気持ちいのいい湯浴みが楽しめる。10人が参考にしています
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1ヶ月ぶりにまたも宿泊。今回は友人たちの定年退職のお祝いの会で。訪れたとき、結婚式が終わったばかりのときであった。いつもは朝食会場になるところで式が行われたようだが、参列者たちの雰囲気がよく、落ち着いた式だったことが伺えた。
宿泊したのは新館の大きな2間続きの部屋。食事は食事どころで食べたが、こじんまりとしたいい雰囲気の部屋で、気分ちがよかった。仲居さんは中国からの研修生で、言葉は上手ではなかったが、真剣に仕事を覚えようとする姿勢に感動。人手不足へのひとつの対応策を思った。
この宿はやはり万葉の湯に入らなくては来た意味がない。夕刻5時からと午前6時の2度入った。早朝の時はまさに貸し切り。たった一人湯船を独占。のんびりと入ることができた。
毎分1100リットルの湯が出ているというが、レジオネラ菌対策のためらしく、強制循環されているのが惜しいと思えてならない。そんなに大きくない湯船なので、完全掛け流しを考えてもいいと思う。9人が参考にしています
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開場は午前10時というのに、20分も前から並んでいる人がいた。石和に宿泊した翌日、一番乗りをしようと訪れたら、すでに人が並んでいて、ここの人気のほどがよく分かった。
真っ先に露天に向かったが、いつもより温度が低い。すべての湯を落とし、きれいに掃除してから再度湯を張るため、温度が低いらしい。いつも来ている人が連れにそう説明しているのを聞いて納得。私が入ったときは、まだ湯が完全に張り切っていなかっただけに、温度が低いのも当然だったかもしれない。
この日、曇天で南アルプスも富士もすべてが雲の中。雄大な景色が見られなかったのは残念だ。1人が参考にしています
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3月21日、訪れた。石和温泉に宿泊したとき、夜景を楽しむために仲間たちを連れての入浴だった。午後8時過ぎだったが、人の多さにはあきれた。若い人たちが湯船に一杯で入る場所を探すほど。
温泉はいつもの通りで、熱過ぎずぬる過ぎずで長湯が楽しめた。下界の甲府盆地の夜景は驚くほどきれいで、それを見ているだけで時間を忘れたほどであった。
今回はあっちの湯に入ったが、下の岩風呂のほうはカルキの匂いが強烈で、ほうほうの体で木の湯船にもどったものだ。これだけ多くの人が入れば消毒も必要だとは思うが、もう少し匂いのことも考えてほしい。1人が参考にしています
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昨年は確か、9月に1泊で利用したと思います。
これもうろ覚えですが2階のすずらんに泊まったと思います。
ここは季節ごとに料理の内容が替わりますので、前回とは違う季節に利用してます。
都会の喧騒を忘れてのんびりしたい方は特にお勧めです。
そして美味しい料理、川沿いで旅館前に滝のある秘湯の1件宿、丁寧な応対、清潔感があり部屋も凝った作りでph値10.2の高アルカリ泉(鉱泉で露天あり。清掃時間以外はいつでも入浴可)、入浴後の冷たいお茶のサービス、食後のコーヒーや御餅のサービスなど。
これだけの内容で1万5千前後なら納得かと。(アクセスがちょっと不便なぐらい・・・秘湯ですから)
ちなみに露天の湯は内湯の排湯を利用したものかと。
それと、洗い場にはシャワー用のカランもありますが、内湯へ注ぐ木枠の配管から桶で汲んで利用するスタイルも特徴的ですね。
さて、今年は夏にでも行ってみましょうかね~。
標高1000m前後あるので夏でも涼しいと従業員の方がおっしゃっておりました。
また、大菩薩湖(日川ダム)方面から塩山方面に下りる林道も狭いですが絶景を楽しめますよ。(冬季通行不可)16人が参考にしています
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昨年10月下旬、トイレ付きの新館に1泊で利用しました。
「秘境」この2文字が似合う所ですね。
「ここまで来て良かった~」とさえ思ってしまう所でした。
(林道の様な1車線の道や1車線のトンネルありでいかにも秘境って感じでしたから)
宿泊した部屋も清潔感があり、奈良田湖(川?)が目の前で眺望も良く、山奥なので夜の静けさと星空に感動致しました。
温泉は内湯と露天のつながった方とつながってない方とあり、つながってない方に入った客が裸で露天に向かう姿を良く見掛けました。(もち、ご年配の男性方です)
マナーは守ってもらいたいものですね。
温泉は極上で、あのぬるスベ感と硫黄臭の絶妙なるコンビにノックアウトって感じでした。「最高」の一言です。
湯の色も天候や気温で変わるとの話でしたが、自分の時は終始「緑色」でした。
夕食は山菜が中心で、馬肉にちょっと抵抗がありましたがそれ以外はまあ良しって感じでした。(特に印象に残ってないです)
そして、朝の浴室からの眺めがまた最高でした。
アクセスに難はありますが、温泉好きなら1度は行くべき温泉でしょうね。4人が参考にしています
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たけぞうさん、情報ありがとうございます。
あの1車線のトンネル、入ってから出るまで直線なのが唯一の救いではありますが意外と長いんですよね~。
「対向車が来ないといいな~」と思ったのも束の間、奈良田の帰りに遭遇しちゃいました。
トンネル途中まで行って対向車が向かいの入口に来ましたが、せめて分かりやすい様に「スモールライトだけにしてよ・・・分かりづらいから」と思ったものです。
あの1車線のトンネルを通らないでいいのはかなりアクセスが便利になるのではないでしょうか?
(その分、秘境ムードは無くなりますが・・・)4人が参考にしています
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昨年10月、白鳳渓谷の紅葉が見頃になるまで1週間早い時期に訪れました。
施設は高台にあり、里を一望出来る良い景色で、駐車場から施設までは都会とは明らかに違う里の家々にワクワクさせてくれる感じでした。
建物の前にあるお清めの水(?)を口に含むと地元で買うボトルウォーター以上の水にさえ思えました。
まさに「おいしい水」って感じです。
建物前の池にはイワナが沢山泳いでいるし、アケビも栽培されているしで、建物の雰囲気と相まって都会を忘れさせてくれる良い場所だなと関心してしまいました。
温泉のお湯は表題の通りで、白根館が未湯だと最高に思えますが先に白根館へ入ってましたので先に来ていれば・・・と思ってしまいました。
それでも、若干劣るものの硫黄臭やぬるスベ感はありましたから良しとしますかって感じでしたね。
帰りに受付付近においてあったアケビ(庭先にあった?)を買ってかえりました。甘くておいしかったです。4人が参考にしています




