温泉TOP >山梨県 >山梨県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >223ページ目
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山梨県の口コミ一覧
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山梨県甲州市塩山牛奥
アルカリ性単純鉱泉
泉温 19℃ PH値 9.7
大菩薩連嶺は、なだらかな尾根で富士山、南アルプスを眺めながらの
ハイキングは格別だ。
その山麓、標高1.300mの山深い渓流沿いに嵯峨塩館は佇んでいる。
700年の歴史を持ち、信玄の隠し湯の一つでもあるという。
(2009/03/14)…日帰り入浴にて利用。
館内は、落ち着きのある民芸調で気品さえもある。そして静か…。
宿の方も、物腰の柔らかい応対で好感が持てる。
内湯に、掛け湯用の長方形の湯留めがあったのは私にとっては珍しい。
もちろんカランもある。
総檜造りの方形の湯舟は本当に心が安らぐ。お湯は無色透明。
pH値が高いだけあってヌルすべ感も相当なもの。
岩造りの露天の片隅に、雨笠が置いてあったのにも何とも風情を感じる。
眼下の渓谷のせせらぎを眺め、聴きながらの湯浴みもこれまた格別だ。
おりしも入浴者は私一人。
自然いっぱいの中で、静かな湯浴みを楽しませて戴いた。
(画像は脱衣室)
17人が参考にしています
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山梨県中巨摩郡昭和町西条
ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉
泉温 46.4℃ 湧出量 310L/分 pH値 7.3
山梨県は、地元密着型の日帰り温泉施設が多い。
地元の方と思われる入浴客は、脱衣所や湯殿に入って来るや否や
「こんちは~!」と挨拶を交わしている。
みなさん常連客のようで、お互いに顔見知りのようだ。
人気施設なのだろう、昼間からかなり混んでいた。お年寄りが多い。
施設は小ぢんまりしている。内湯は湯舟が二つ。
適温の方の湯舟は満員状態で、隣の湯舟はあつ湯で誰も入っていない。
入ってみるとやはりかなり熱い。私の体感では、43~44℃だろうか。
しかし、我慢できない範囲ではない。
ヌルヌル感があって茶褐色のお湯は、インパクトが強烈だ。
泡付きがいまいちだったのは少々残念だったが…。
露天風呂は3,4人入ればいっぱい。混み具合からして、もう少し広さがほしいところだ。
源泉掛け流しの温泉銭湯。泉質がすばらしい上に安価なので、多少混むのはやむを得ない。
しかしながら、地元の人たちの憩いの場のこの雰囲気に慣れない私は、
妙に気兼ね(?)して落ち着いて湯浴みを堪能することは無理だった。
いっそのこと、住民になってしまおう。・・・・オットこれは冗談です。(失笑)
(営業時間 9:00~22:00)
(2009/3/7 訪問)15人が参考にしています
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山梨県南巨摩郡早川町奈良田
ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉 pH値 8.5
南アルプスには白根三山がある。
北岳、間ノ岳、農鳥岳の三峰…中でも北岳は富士山に次ぐ日本第二の高峰だ。
昔、よく縦走したものだ。
南アルプスの登山口でもあるここ奈良田温泉。白根館の名は、山の名前に因んだのであろう。
(2009/3/28)…日帰り入浴にて利用。(営業時間:13:00~17:00)
さっそく岩造りの露天に浸かる。趣向を凝らした造りは風情満点だ。
きれいな無色透明のお湯はヌルヌル感、とろり感がすごい。
湯舟の中で脚を組もうとしても滑って上手く組めないほど…。
硫黄臭もあって濃厚なお湯は、まさに秀逸である。白い湯の花も舞っていた。
情緒ある館内は静か。入浴客も少なめで静かな湯浴みを満喫できた。
今回初めての訪問。今後何回でも訪れてみたい温泉だ。4人が参考にしています
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山梨県甲府市国母
ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉
泉温 44.6℃ pH値 8.1
源泉掛け流しの温泉銭湯。入浴料400円。
昔からの銭湯の雰囲気があり、懐かしさを感じる。
内湯は、かなり広々としていて、湯舟は大きく分けて三つある。
炭酸水素塩泉。この日は残念ながら泡付きはほとんど見られなかったが、
茶褐色がかった透明のお湯は、いかにも温泉らしいいい湯だ。飲泉可。
岩組みの露天はやや温め。すぐ隣の民家の二階からは丸見えのようだ。
何ともオープン(?笑)である。
まるで、普通の民家の庭先にでもあるかのよう…。
そして地元の人の憩いの場となっているようだ。
NHKの「ふだん着の温泉」でも紹介されたらしい。
近くの国母駅前温泉しかり、つくづくこの地域に住む人たちを羨ましいと思ってしまう。6人が参考にしています
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山梨県甲州市勝沼町
勝沼ぶどうの丘温泉“天空の湯”
アルカリ性単純泉
泉温 41.1℃ 湧出量 142L/分 pH値 9.4
露天に浸かりながら白く冠雪した南アルプスの山々、そして甲府盆地を一望できるロケーションは最高だ。夜景もすばらしいに違いない。
お湯は無色透明。きれいに透き通っている。高pH値の通りヌルヌル感がありマイルドなお湯だ。このお湯にして塩素臭があったのは何とももったいない。
売店ではたくさんのワインが売られている。お風呂とワイン好きな方には最高の施設だろう。
3人が参考にしています
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2009年3月15日(日)の午後に訪問しました。
カーナビで目的地を設定するも、最後の段階でたどり着けず。すぐそこに見えているのに、進入禁止でうろちょろしました。結局、近くの公園のそばの有料駐車場にとめて、徒歩でアプローチ。行ってみると建物の横に駐車場あり。建物の横T字路を抜け、公園の横のとても狭い道を来るとたどり着くようですが、お勧めはできません。他に道は無いと思うのですが。
銭湯ですので、入浴セットを持参する必要があります。並みの銭湯とは違うのは、湯量豊富な温泉が掛け流されているところ。浴槽は3つ、熱い湯とぬるい湯が奥に並んでいて、両方の浴槽からあふれたお湯が注ぐ手前の浴槽が中間の温度になっています。熱い湯がすばらしく、浴槽も深めだったので、体の芯まであたたまりました。16人が参考にしています
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2008年3月15日(日)の午前中に訪問しました。
建物は新しく、隣の蕎麦店、道路を隔てた美術館と合わせて、小さな世界を作り出しています。ロビーや休憩所には絵画や陶芸品が展示され、落ち着いた雰囲気もあります。
風呂場はそれ程広くはありませんが、内湯と露天、それぞれにつるつる系の良い温泉が掛け流されています。韮崎旭温泉に近い立地ですが、どちらかと言うとこちらの方がさっぱり系だと思います。
天気の良い日曜の昼前、比較的空いた中で、長湯をしました。6人が参考にしています
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山梨県中巨摩郡昭和町西条
アルカリ性単純泉 泉温 45.9℃
湯殿に入って、アッとびっくり。むき出しのパイプからドドーッと、まるで消防車の放水パイプからのように噴き出しているお湯の様子はまさに圧巻である。そのままオーバーフローしたお湯で、床はまさに洪水状態。
内湯のみ。掛け流しの薄い褐色透明のお湯は、ヌルすべ感もあり癒され度充分だ。入浴者も少なめでじっくり湯浴みができそうだと思ったが、お湯の噴き出しの迫力にただただ圧倒されるのみ。
大きな窓は曇りガラスで外は見えない。付近からは、白く冠雪した富士山の姿がよく見えるというのにいっさい関係なし。(笑)
むき出しのパイプしかり、こちらの温泉には「風情」という言葉は存在しないのでは…。湯量の豊富さのみを「どうだ!」と主張しているようだ。
ある意味で何という贅沢な銭湯だ。
山梨県恐るべし。
3人が参考にしています
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3月22日、昼ごろ訪れたが、来館者が多く駐車場を探すのに一苦労。今回初めて入り口に近いほうの露天に当たった。眺望はやや落ちるが、湯船がすこぶる感じがいい。
室内も高さにすごく変化があり、入浴気分もまた、違う気がしたものだ。ここの売りはなんと言っても清潔感であろう。本当に気持ちいのいい湯浴みが楽しめる。10人が参考にしています
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1ヶ月ぶりにまたも宿泊。今回は友人たちの定年退職のお祝いの会で。訪れたとき、結婚式が終わったばかりのときであった。いつもは朝食会場になるところで式が行われたようだが、参列者たちの雰囲気がよく、落ち着いた式だったことが伺えた。
宿泊したのは新館の大きな2間続きの部屋。食事は食事どころで食べたが、こじんまりとしたいい雰囲気の部屋で、気分ちがよかった。仲居さんは中国からの研修生で、言葉は上手ではなかったが、真剣に仕事を覚えようとする姿勢に感動。人手不足へのひとつの対応策を思った。
この宿はやはり万葉の湯に入らなくては来た意味がない。夕刻5時からと午前6時の2度入った。早朝の時はまさに貸し切り。たった一人湯船を独占。のんびりと入ることができた。
毎分1100リットルの湯が出ているというが、レジオネラ菌対策のためらしく、強制循環されているのが惜しいと思えてならない。そんなに大きくない湯船なので、完全掛け流しを考えてもいいと思う。9人が参考にしています









