温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >126ページ目
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山形県の口コミ一覧
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銀山温泉は外来入浴者をあまり重視していないようだ。
外来者用の駐車場もなく、温泉街への道に掲示板もないので、坂を下って温泉街に車で近づき、手前の橋で行き止まり引き返す車が後を絶たない。
比較的大きな駐車場を持ち外来入浴を受け付けている施設、例えば銀山荘、能登屋、温泉街からは少し離れるが瀧見館等に駐車させてもらうしかない。
大正ロマンを期待して坂を下って行くと、銀山川が左にカーブしている関係で、まず眼にするのは、温泉街のほぼ中央にありながらモダンに改修された「藤屋」。
これは大正ロマンではない!
名物女将は、子供を連れて母国に帰国し離婚したというが、残されたものは景観に合わない建物。
雪で建物が隠されるころには、大正ロマンが顔を出すのかもしれない。0人が参考にしています
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7月18日に、月山登山の後、両親と三人で宿泊しました。18日は天候がイマイチで月山登頂はできず牛首で引き返してきたのですが…。でも宿がとってもよかったので大満足です!まずウェルカムドリンクはおいしかったし、その時宿の説明をしてくださった方のお話もわかりやすかったです(月山登頂も、こんな天候では引き返して正解です、とその理由もわかりやすく話してくれました)。館内にはパッチワークが多く飾られており(大おばあちゃまの手作りだそうです)お部屋にあった湯呑も素敵、食事の時の食器もこだわって集めたんだろうな、という印象をうけました。お風呂も掃除が行き届いていました(お湯が少し熱かったけど…)女性が喜ぶ宿ですね!あと、本・漫画がたくさんあり、万が一眠れない時も時間を持て余すことはないでしょう。お食事も、地元の食材を使っていて、郷土料理、素材の味を生かした料理、ヘルシーでこれまた女性が喜ぶ内容でした。客層も落ち着いた方が多く、ゆっくりできます。ここ数年で泊った宿の中では一番です。山形に来ることがあったら、月山登山でなくてもまた利用したいです!
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6月に宿泊しました。最初、山側しか空いていませんでしたが、キャンセルが出たのか川側2階の部屋に替えてもらいました。こじんまりと清潔感のあるレトロな街並み、能登屋の風格ある佇まいにこころ落ち着きました。お風呂はあまり大きくありませんが、かすかに硫黄臭漂うお湯が気持ちよかったです。露天はそれほど開放感はありませんでしたが(その日は9時で男と女の入れ替えがあって、あまり浸ってる時間がありませんでした)。総合的に非常に好感が持てました。
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肘折温泉、二番目に訪れたのはカルデラ温泉館でした。温かいのに清涼感がある炭酸泉が好きなので、是非行こうと思っていました。黄金温泉という名前も良いです。
建物自体が、大き目の、とても洒落た湯小屋になっていて好きと思いました。ちょうど塗装中でシートに覆われていたのが残念でしたけれど。浴室から上を見上げるととても良い感じです。
気泡が見えない炭酸泉ですが、口に含むとやっぱりサイダーです。何となく不思議な浴感がします。いいなぁ、このお湯・・・ゆっくりと、ずうっと感じていたい、そんなお湯でした。炭酸水も買ってしまいました。天然で、新鮮というのはかけがえのない貴重のものですから。
石抱温泉も行ってみたかったのですが、またいつかにすることにしました。さくらんぼを車に乗せて帰途に着きました。それにしても1日で1000km近くも走ってしまうなんて(笑)2人が参考にしています
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ゆうチェリー(寒河江市)から肘折温泉に行ったので、とても険しい道を走ることになりました。落石、未舗装・・・林道とか森の中を走っているような錯覚に何度も陥りながら、辿り着くと、すてきな温泉郷が出現しました。
まずは共同湯へ。疝気湯の鄙びた外観を見つけた時は軽い興奮を感じましたが、カードがないと入浴できないということで上の湯に向かいます。コンクリートと木の浴室内は少し暗く、涼しい感じもして落ち着きます。四角形の浴槽には新鮮なお湯がふんだんに注がれ、同時にパイプから水も流れているので適温になっていました。とても落ち着くのは、浴室の中にお地蔵様がいるせいも十分にありそうです。誰もいなくても見守られているような安心感がありました。真夏のように熱い日でしたが、最初にお湯に入った瞬間、炭酸のせいなのか冷やっとした感覚が快感でした。炭酸を含んだあたたかい水は、何だか不思議な味がしました。お湯も今までの温泉とはどこも似ていない、新しい感触がしました。床に流れ去るお湯の波を見ながら、浴感がとても気持ち良く、すうっと快感を感じていました。
肘折温泉卿、このたたずまいがとても素晴らしいです。気が遠くなるように日常を忘れます・・・0人が参考にしています
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しろうさぎさんのクチコミを見て行ってみました。
明るく楽しそうな予感がする建物の中に、素晴らしい3種類のお湯が待っているなんて。
体を沈めて瞬時に、いいお湯は本能的にわかります。ほどなく自分の中の深いところで快感が湧き上がります・・・
銀の湯、銅の湯と楽しい気分で浴槽を移り、露天の金の湯へ。中央のサクランボの湯口からじゃぼん、じゃぼんとお湯が出てきてそのリズムが何だか心地良いです。とてもゆったりとした気持ちになって、横を流れる川を見ながら、少し体を冷まして浴室を後にしました。高濃度の温泉のせいでしょうか、普段汗をかきにくい私なのに、少しの間汗が出て、おでこがとても熱かったのです。外に出て、二色盛りのジェラートを半分位食べた頃、ようやく涼しさを感じました。サクランボと白ごまの二色盛り・・・美味しかったなぁ。
寒い季節にはここ、最高ですね。でもこの次はラ・フランスを買いに来ようと思っているのでもう少し先、まだ暑いころに来ることになりそうです。1人が参考にしています
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山形県蔵王温泉の旅館街に3軒ある共同湯の一つです。残りの下湯共同浴場と川原湯共同浴場はクチコミ済みですので、よろしかったら覗いて見てください。料金200円、朝6-夜22時までの利用時間は3軒とも皆同じです。朝の開錠、夜の施錠ともタイマーで自動に行われるようになっています。ただし入浴中に施錠されても内部からは開くようになっているので、閉じ込められる心配はありませんのでご安心を(笑)。
こちらの上湯も他の共同湯同様、なかなか味のある外観です。中に入ると長方形、5-6人サイズの湯船が一つ。あふれ出し付近は真っ白な析出物でコーティングされていました。源泉は下湯と同じ近江屋3号源泉ですので、析出物の色や付きかたも下湯とそっくりです。細い管から源泉が元気良く投入されています。湯温も下湯同様、体感41-42度の適温ややぬる目。湯船が少し大きい分だけ若干上湯のほうがぬるく感じました。
どういうわけか、こちらでは誰ともご一緒にならず終始貸しきり状態。風合いの良い木造りの湯船に寄りかかり蔵王の湯を心いくまで満喫させていただきました。2人が参考にしています
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尼の湯のクチコミでも触れましたが、小野川温泉はとても小さな温泉街です。しかし温泉街全体で湯場を盛り上げようとする一生懸命さが感じられます。色々と楽しい企画もあり、他の温泉街からも注目され視察に来ることもあるとか。
そんな小野川温泉のメインストリートでひっそりと建っているのが、共同湯滝の湯です。その外見は昔ながらの飾らない地元民のための共同湯といった佇まいで、観光客を意識した尼湯やホタルの湯とは一線を画します。向かいのお店で入浴券を購入し、いざ入湯です。中に入ると天気の良い日中に関わらず、浴室はほの暗く落ち着いた雰囲気。入浴券を脱衣所に掲げるのは尼湯と同じシステムです。
タイル張りの浴槽は見るからに熟練のベテラン選手です。外見だけでなく内部もバッチリと生活湯仕様です。湯は勿論掛け流し。観光客はの方々はみんな尼湯に行ってしまうらしく終始貸切状態。湯温は湯船内で体感45度近くあり、少々加水させていただきました。賑やかな尼湯とは打って変わって静まり返った浴室で聞こえるのは投入される源泉の音のみ。熱めの湯にじっと身を硬くし、源泉の声に耳を傾けるのでした。4人が参考にしています
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休日という事もあり、人が多く活気ある施設でした。
「100人入れる」という巨大な露天風呂が売りのこの施設、開放感がありました。露天は、岩で組まれた浴槽に、石の床。温かみを感じます。ただ露天からの景色はそれほど見えませんでした。温泉は、緑がかった塩化物泉。熱めの湯でした。加水なし、循環あり、加温あり。温泉としては、まあ普通かなと思いました。でも、東京近郊を考えると、300円でこの施設に入れるなら最高です。3人が参考にしています
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ここの口コミを見て行ってきました。
天然温泉がドバドバとオーバーフローしています。塩分はあまり感じませんが、鉄分の匂いがほのかにして、成分の濃さを緑色の湯が表しているようでした。
内湯しかありませんが、立派に岩が組まれた岩風呂で緑も窓の外に見え、落ち着いた良い雰囲気です。温度は熱めでしたが、入れない熱さではありませんでした。
300円ならまた入りに行っても良いなと思いました。13人が参考にしています







