温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >127ページ目
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山形県米沢と福島県磐梯地方との県境に位置する姥湯温泉。国道13号線、東栗子トンネルから看板を頼りに脇道に入り、小さな集落をさらに進んでいくと、いつの間にやら林道のような山道へ。
舗装はされているものの、道幅は細く車一台がやっと通れるほどしかありません。勾配やカーブも激しく、ガードレールも設置されていない断崖の箇所も多く手に汗握るハンドリンでスリル満点。ちょっと大げさかもしれませんが、命がけのアクセスです。有名なスイッチバックの看板も健在でしたが、ここは工事で改良され普通に曲がれるようになっていました。
やっとの思いで到着したお宿は、バンガロー風の建物で予想外に近代的です。風情ある山小屋風あるいは鄙びた湯治宿をイメージしていたので正直拍子抜けしました。立ち寄り専用の窓口で受けつを済まし、早速夢にまで見た露天に向かいます
。立ち寄りの場合は混浴の露天と女性専用露天の二つ。よって男性は混浴露天の一つのみしか入浴できません。宿泊者は建物内の内湯にも浸かれるようですが、外来の入浴者は建物に一切入れないシステム。
件の露天は周囲を険しい岩肌を露わにさらした山々に囲まれ、すぐ脇には渓流も走り、荒涼感と野趣あふれるロケーション。しかし、がけ崩れのため、二つあった混浴露天は一つになってしまい、渓流の眺めも工事中で、かならずしも絶景とはいえませんでした。
渓流も護岸化や砂防ダムが建設されるのかもしれません。近代化の波は人里はなれた山深いいで湯にまで迫っているようです。
肝心の湯ですが混浴の脱衣所は男女別になっているので女性でも着替えやすいと思います。湯船はゴロタ石や大岩で囲った楕円形で、15人は浸かれそうなサイズ。先客は老若男女が10人ほどで人気の高さが窺えます。連れもタオル巻きで混浴初挑戦でしたが、福島から来たという親切なおじいちゃんと話が弾み喜んでいました。
源泉は二箇所からドバドバと投入されていましたが、湯船内の鮮度は今一。底には毛髪まじりの湯泥が粘土質に固まっている箇所もありました。毛髪の浮遊も多数確認。湯がお疲れ気味な印象を持ちました。入浴客が多いので仕方ないのかもしれませんが、清掃に関しては多少疑問が残ります。
源泉自体は無色透明で香りも立ち、実力はまずまず。この源泉を小さめの湯船で入ったら印象もまた変わったことでしょう。湯温は源泉が体感50度弱、湯船内で41-2度の適温。連れの報告では女性専用露天のほうが湯の鮮度も高く、湯温も少々高めとのこと。
野趣あふれるロケーションは最高ですが、宿泊しなければ源泉本来の素顔が分からないお宿かもしれません。機会があればぜひ宿泊したいお宿です。4人が参考にしています
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アクセスは大通りから一本奥に入った通りなので、初めて行く場合はちょっと分かりづらいかもしれません。駐車場は大通りに面した近くの立派な市立図書館の駐車場に止めさせてもらいました。駐車場からは徒歩で3分弱といったところ。
お風呂を頂くには、玄関を入って自動販売機で入浴券を購入し、受付のおじさんに手渡す仕組み。自動販売機に「おしょうしなし」と書かれたシールが貼ってありました。山形の方言で「ありがとうございました」だそうです。
浴室は男女別の内湯一本。浴室に入るとほんわかとしたと玉子臭が漂ってきます。天井も高く窓も多いので採光が素晴らしく、明るくさわやかな浴室。湯船はタイル張りの楕円形で10人サイズといったところ。縁には黒御影をあしらい、ちょっぴり高級感も演出。源泉は黒い玉子型の石からドゴトコと投入され、体感50度、湯船内で43度。ほぼ無色ですが、薄っすらと笹にごりしてるように見えました。しっかりと芯まで温まる浴感で、肌にはヌルツベから弱キシへのリレー変化も感知。源泉を口に含むと心地よい仄かな玉子臭が鼻から抜けていきました。個人的に好みの湯です。
お昼近くの訪問で先客は地元の古老がお一人だけ。このお父さんはとても親切な方で、いろいろとお話させていただいた。東京から来たことやこれから姥湯や滑川温泉に行くと言うと、「山形はいい所だからゆっくり入って楽しんで行ってください」とニッコリ。別れ際に「それではお元気で」といって笑顔でお帰りになった姿が忘れられません。お父さんもお元気で長生きしてくださいと言いたかったのですが、なんか照れくさくて言えませんでした。こういった出会いと別れも共同湯の醍醐味だな~としみじみ。再訪を固く誓ったのであります。0人が参考にしています
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蔵王温泉に3つある共同湯の一つです。温泉街は狭い道が入り組み、通り沿いに小中規模のホテルや旅館が軒を連ね、いかにも温泉街といった雰囲気。件の湯は少々奥まった路地に隠れるように建っていました。
湯小屋は雰囲気のある木造で男女別の内湯一本ずつ。浴室内も全て総木造りで、否が応でも湯情を掻き立てられちゃいます。ワクワクしながら協力金200円を入り口に設置された箱に投入し、いざ入湯。
湯船は長方形でスノコガ敷かれ、薄い半透明のコバルトグリーンとあいまって、ストライプが非常に美しいです。特に朝のこぼれ日がさした湯船は、ちょっぴり幻想的。源泉はスノコの下から湧出し、オーバーフローのかけ流しを採用。壁側の縦にはめられたスノコの奥は女湯でスノコ越しに繋がっていて、なんとも合理的な湯船になっています。源泉が熱いためか、刺し水もありましたが、湯温は体感44度のやや熱め。鮮度も抜群でスノコの上には薄っすらと湯の花も沈殿していました。サッパリとしたながらもジンジンと体の芯まで温まる浴感で、なかなかの湯力。タマゴ臭も鼻腔に心地よく、何度も思いっきり吸い込んで至福の気分を味わいました。
ちなみに上湯と下湯は近江屋3号源泉、川原湯は独自の河原湯共同浴場源泉で別源泉とのこと。山形市内から車で30分掛けてよく来るという70がらみのお父さんとご一緒したが、蔵王の共同湯三兄弟のなかで、ここが一番のお気に入りだという。確かにこの個性的な浴槽と素晴らしい源泉の組み合わせは、そうはないでしょう。お父さんに激しく同意したのは言うまでもありません。1人が参考にしています
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蔵王体育館の駐車場から温泉街の路地に入り旅館招仙閣を目印に向かったのが、下湯共同浴場。蔵王体育館から5分も掛かりません。3つある共同浴場の一つで上湯と同じ近江屋源泉を使用しているとのこと。
外観はログハウスを思わせる山小屋風総木造り。トイレも完備されてました。その他、湯小屋の脇には源泉の湧出オブジェや足湯も併設されていて、設備の充実振りには目を見張るものがあります。やはり観光客を意識してるのでしょうか。源泉の湧出オブジェは大石をくり抜いた台座の底から源泉が湧出している様子が観察できるようになっていました。綺麗な湯の花が溜まっており、成分の濃さがうかがえます。試しに手を入れたら熱いの何のって。足湯はホースで加水されてました。
200円を入り口に備え付けられた協力金箱に投入し浴室へ突入。湯船は5-6人サイズの木造りで、湯治場の雰囲気を漂わせた味わい深い浴槽。鄙び方も申し分ありません。壁側の柱を丸くくり抜いた湯口からは、ドゴドコと源泉が投入され、当然のことながらオーバーフローの掛け流し。溢れ出しの周囲は真っ白い湯の花がコーティングされていました。湯温は体感41-42度のややヌル目の適温。源泉もそれほど熱くはなかったです。
ご一緒した地元のお父さんが言うには、定期的にパイプの掃除をしているが、掃除後は源泉の出が良くなり、湯温もかなり上昇するとのこと。ある程度長湯を楽しみたい向きにはちょうど良い湯温かもしれません。地元の古老と二人きりの湯浴みはなんとももの静かで、マッタリとした朝風呂を満喫させていただいた。2人が参考にしています
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小野の小町の伝説が残る小野川温泉。昔は旅籠が軒を連ねたであろう面影が、建物や通りに今も色濃く残った温泉街です。元気のない温泉街が多くなるなか、コンパクトながらとても活気があります。あちこちに足湯や飲泉所が見受けられ、お土産屋さんなどの商店も一生懸命なのが伝わってきます。共同湯も数箇所あり観光客もウェルカム。そのうちの一つがこの尼湯です。
高級感のある雰囲気をもった湯小屋で外観の意匠も凝っています。湯小屋の前には飲泉コーナーやベンチが設置され、自分で温泉玉子を作れるコーナーもあり、至れり尽くせりの共同湯。観光客に色々と楽しんでもらおうという姿勢が伝わります。
入浴券をすぐ近くの酒屋さん兼お土産屋さんで購入し、いざ突入。浴室は内湯男女各1で湯船は縦長、5-6人サイズのタイル張りでした。脱衣所と浴室がつながった造りになっていて天井も高く、圧迫感も湯気こもりなく快適です。脱衣所のコンクリ床は、源泉を利用した床暖房になっているようで、とても熱かったですが冬にはありがたい設備でしょう。
入浴券を脱衣所の箱に立てかけ、いよいよ入湯。湯温は備え付けの温度計で44度と少々熱め。湯口は源泉と刺し水が同時に二股で行われる方式で、源泉掛け流しであった。微弱な玉子臭の無色透明の湯で、キリリと引き締まる浴感。温度計のそばに、「42度が医学的に適温でで・・・」とのプレートがはってあり、蛇口の水で薄めてもOKのようですが、なんとなく薄めづらい雰囲気(笑)。お子さんにはちょっと辛いかも。入湯後、飲泉コーナーで源泉を一杯引っ掛けさせてもらいました。熱い湯に浸かった後にはうれしい塩味の利いた玉子風味。旨かった~。
※写真は上が外観、下が飲泉スタンドです。7人が参考にしています
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「西屋」に宿泊した翌朝行ってみた。
天元台スキー場のロープウェイ乗り場の横を過ぎると急斜面になる。
一気に宿まで登らないと坂道発進することになるが、これが30度はあろうかという急斜面でタイヤが焦げた。
外来入浴は12時から16時で入浴できず。
本当に通年営業できるのだろうか。4人が参考にしています
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昭和39年10月、東京オリンピックと時を同じくして出来た大浴場が名物。
6人が参考にしています
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受付の無愛想な人物に腹が立った。
ちょうど昼時だったが、食事の注文をしないのが気に入らないのか、山形県の温泉施設をはじめ、どこの施設でもお目にかかったことがない対応。
泉質はどうと言うことはなく、温泉大国山形においては平地にある温泉より劣るし、鳴子温泉郷にもはるかに及ばない。
渓流沿いのすれ違い困難な山道を15kmも来て、貴重な時間を無駄にした。
広河原温泉 ナトリウム・カルシウムー炭酸水素・塩化物温泉
35.1度 pH6.6 リチウム 2.1 カルシウム 409.2 鉄(Ⅱ) 5.8 硫酸イオン 7.5
硫酸イオン 7.5 炭酸水素イオン 1690 メタケイ酸 96.2 酸化還元電位 (ORP) 12 (2009.5.31)7人が参考にしています
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「尼湯」などと異なり露天なので、加水を抑えて源泉に近いものを投入していると思われる。 硫黄臭も強く、とろみのあるよい湯であった。
酸化還元電位 (ORP) マイナス58 (2009.5.31)0人が参考にしています












