温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >125ページ目
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山形県の口コミ一覧
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ゆうチェリー(寒河江市)から肘折温泉に行ったので、とても険しい道を走ることになりました。落石、未舗装・・・林道とか森の中を走っているような錯覚に何度も陥りながら、辿り着くと、すてきな温泉郷が出現しました。
まずは共同湯へ。疝気湯の鄙びた外観を見つけた時は軽い興奮を感じましたが、カードがないと入浴できないということで上の湯に向かいます。コンクリートと木の浴室内は少し暗く、涼しい感じもして落ち着きます。四角形の浴槽には新鮮なお湯がふんだんに注がれ、同時にパイプから水も流れているので適温になっていました。とても落ち着くのは、浴室の中にお地蔵様がいるせいも十分にありそうです。誰もいなくても見守られているような安心感がありました。真夏のように熱い日でしたが、最初にお湯に入った瞬間、炭酸のせいなのか冷やっとした感覚が快感でした。炭酸を含んだあたたかい水は、何だか不思議な味がしました。お湯も今までの温泉とはどこも似ていない、新しい感触がしました。床に流れ去るお湯の波を見ながら、浴感がとても気持ち良く、すうっと快感を感じていました。
肘折温泉卿、このたたずまいがとても素晴らしいです。気が遠くなるように日常を忘れます・・・0人が参考にしています
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しろうさぎさんのクチコミを見て行ってみました。
明るく楽しそうな予感がする建物の中に、素晴らしい3種類のお湯が待っているなんて。
体を沈めて瞬時に、いいお湯は本能的にわかります。ほどなく自分の中の深いところで快感が湧き上がります・・・
銀の湯、銅の湯と楽しい気分で浴槽を移り、露天の金の湯へ。中央のサクランボの湯口からじゃぼん、じゃぼんとお湯が出てきてそのリズムが何だか心地良いです。とてもゆったりとした気持ちになって、横を流れる川を見ながら、少し体を冷まして浴室を後にしました。高濃度の温泉のせいでしょうか、普段汗をかきにくい私なのに、少しの間汗が出て、おでこがとても熱かったのです。外に出て、二色盛りのジェラートを半分位食べた頃、ようやく涼しさを感じました。サクランボと白ごまの二色盛り・・・美味しかったなぁ。
寒い季節にはここ、最高ですね。でもこの次はラ・フランスを買いに来ようと思っているのでもう少し先、まだ暑いころに来ることになりそうです。1人が参考にしています
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山形県蔵王温泉の旅館街に3軒ある共同湯の一つです。残りの下湯共同浴場と川原湯共同浴場はクチコミ済みですので、よろしかったら覗いて見てください。料金200円、朝6-夜22時までの利用時間は3軒とも皆同じです。朝の開錠、夜の施錠ともタイマーで自動に行われるようになっています。ただし入浴中に施錠されても内部からは開くようになっているので、閉じ込められる心配はありませんのでご安心を(笑)。
こちらの上湯も他の共同湯同様、なかなか味のある外観です。中に入ると長方形、5-6人サイズの湯船が一つ。あふれ出し付近は真っ白な析出物でコーティングされていました。源泉は下湯と同じ近江屋3号源泉ですので、析出物の色や付きかたも下湯とそっくりです。細い管から源泉が元気良く投入されています。湯温も下湯同様、体感41-42度の適温ややぬる目。湯船が少し大きい分だけ若干上湯のほうがぬるく感じました。
どういうわけか、こちらでは誰ともご一緒にならず終始貸しきり状態。風合いの良い木造りの湯船に寄りかかり蔵王の湯を心いくまで満喫させていただきました。2人が参考にしています
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尼の湯のクチコミでも触れましたが、小野川温泉はとても小さな温泉街です。しかし温泉街全体で湯場を盛り上げようとする一生懸命さが感じられます。色々と楽しい企画もあり、他の温泉街からも注目され視察に来ることもあるとか。
そんな小野川温泉のメインストリートでひっそりと建っているのが、共同湯滝の湯です。その外見は昔ながらの飾らない地元民のための共同湯といった佇まいで、観光客を意識した尼湯やホタルの湯とは一線を画します。向かいのお店で入浴券を購入し、いざ入湯です。中に入ると天気の良い日中に関わらず、浴室はほの暗く落ち着いた雰囲気。入浴券を脱衣所に掲げるのは尼湯と同じシステムです。
タイル張りの浴槽は見るからに熟練のベテラン選手です。外見だけでなく内部もバッチリと生活湯仕様です。湯は勿論掛け流し。観光客はの方々はみんな尼湯に行ってしまうらしく終始貸切状態。湯温は湯船内で体感45度近くあり、少々加水させていただきました。賑やかな尼湯とは打って変わって静まり返った浴室で聞こえるのは投入される源泉の音のみ。熱めの湯にじっと身を硬くし、源泉の声に耳を傾けるのでした。4人が参考にしています
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休日という事もあり、人が多く活気ある施設でした。
「100人入れる」という巨大な露天風呂が売りのこの施設、開放感がありました。露天は、岩で組まれた浴槽に、石の床。温かみを感じます。ただ露天からの景色はそれほど見えませんでした。温泉は、緑がかった塩化物泉。熱めの湯でした。加水なし、循環あり、加温あり。温泉としては、まあ普通かなと思いました。でも、東京近郊を考えると、300円でこの施設に入れるなら最高です。3人が参考にしています
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ここの口コミを見て行ってきました。
天然温泉がドバドバとオーバーフローしています。塩分はあまり感じませんが、鉄分の匂いがほのかにして、成分の濃さを緑色の湯が表しているようでした。
内湯しかありませんが、立派に岩が組まれた岩風呂で緑も窓の外に見え、落ち着いた良い雰囲気です。温度は熱めでしたが、入れない熱さではありませんでした。
300円ならまた入りに行っても良いなと思いました。13人が参考にしています
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6点つけてもよい施設でした。施設も大きく新しい感じ建物。外観と名前を見ると、泉質にはあまり期待できないのかと・・・とんでもない!とても成分の濃い泉質が3種類あります。しかもかけ流し。
銀の湯・・・硫黄臭のかなりする、塩辛い湯。
金の湯・・・川を見ながら入れる露天風呂。鉄分の強い塩辛い湯。
銅の湯・・・44度あり熱くて入りませんでした。
硫黄泉が好きな自分としては銀の湯がお勧め。市街地でありながら塩化物硫黄泉に入れるのに感動です。
山形の温泉施設は300円で入れるところが多く東京都民としては羨ましい限りです。2人が参考にしています
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離れの1部屋を除き設備的には同じなので、13,000円の1階の6畳間に宿泊した。 火災から免れた関係で、全室および食事処禁煙である。
1階の食事処は畳の部屋に椅子席となっている。
米沢牛のすきやきコースは、食べきれないほど肉が出るし、朝食も手抜きは無い。 客室係はいないが、おもてなしの心は感じられる。
廊下に出ると滝の音が聞こえる。 黒光りのする格子戸にはガラスがはめ込まれているので、室内には滝の音は聞こえないが、隣室の話し声と2階を歩く音はしかたがないところ。 共同トイレはウォシュレットである。
2階に貸切の家族風呂があるが、これに入るのがなかなか難しい。 空いていれば入れるシステムなので、どうしても2階の客室優先になってしまい、深夜まで入浴出来なかった。 湯船と浴室は御影石で出来ており、無色透明な湯に糸くずのような白い湯の花が舞っていた。 源泉が注がれているので、人が薄めた後の夜中には浸かれたが、早朝は熱くて入れなかった。
次回は2階の8畳間に泊まろうか。(写真は家族風呂)
白布1,2,3号 カルシウムー硫酸塩温泉
56.8度 pH7.8 カルシウム 287.1 硫酸イオン 692.1 炭酸水素イオン 89.1 メタケイ酸 106.0 酸化還元電位 (ORP) 60 (2009.5.30)
8人が参考にしています
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小国町はブナなどの広葉樹の広大な森と豪雪地帯であるが故に、「白い森の国」とイメージされている。
米沢から約2時間で到着。
大浴場と小さな源泉風呂がある。 天然水沸かし湯のひのきの大浴場は源泉風呂とは離れているが、広くてきれいである。
源泉風呂はカランが1つで定員3,4人というところか。 緑褐色の温い湯でうすい油の膜が浮いている。
身体に泡がつくことは少ないが、ぬる湯でじっくりと入れる。 高血圧や心臓病の人にもおすすめ。
入浴後はあたたまりの湯となる文句なしの秘湯である。
泡の湯温泉 含鉄・二酸化炭素ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉
39.9度 pH6.2 溶存物質 12060 リチウム 9.3 ナトリウム 2995 カリウム 316.6
マグネシウム 103.0 カルシウム 838.3 鉄(Ⅱ)25.9 フッ素イオン 2.5 臭素イオン 14.0
硫酸イオン 2008 炭酸水素イオン 1413 遊離二酸化炭素 1495 メタケイ酸 77.9 メタホウ酸 91.0 酸化還元電位 (ORP) マイナス86 (2009.5.30)13人が参考にしています









