温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >316ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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忘帰洞は豪快そのもの。世に「洞窟風呂」と称する温泉は数あれど、この温泉の右に出るものはまずないでしょう。まず海食による天然の洞窟であること。その規模の大きいこと。湯がかけ流しであること。温泉好きはほかのことは度外視してもまずは入るべしでしょう。真中に男女の風呂を分ける仕切りがあるのが難点です。玄武洞は規模は小さいですが、洞窟の雰囲気は忘帰洞以上です。泉質の微妙に異なる源泉を10本以上持つのも魅力です。商業主義? 愛敬だと割り切って行くといいでしょう。あれだけの規模の宿なので一度にいくつもの湯が楽しめるメリットもあるわけですし。泊まるならごんど館か山上館が落ち着けます。特に山上館には山上館宿泊者専用の風呂もありますので。
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ここで唯一嫌だったのはロッカーがコイン式だったことぐらい。たまたまタオルを閉じ込めてしまったのでその印象が強いです。確か3本の源泉があり、いくつかある湯船はそのブレンドの仕方が異なっていたと思います。(記憶違いならごめんなさい。でも複数の源泉があるのは確かです)団体客が来るのはこの施設に限ったことではありません。近くに観光地のある施設では、どんな小さな施設にでも団体客が押し寄せます。私は一度、岡山県の足温泉でニアミスしました。風呂を上がったあとだったのでよかったですが、入ってるときに来られたらと思うとぞっとします。足温泉は小さなお風呂です。あんな所に団体で来るか。団体に会いたくないなら、日と時間を選ぶべきです。でもそれも団塊の世代が退職期を迎えるまでのことでしょうが。
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大阪方面からでも1~2時間の場所にあり、世界遺産となった高野山の麓で秋の日帰り旅行の1つとして大いに利用できると思う。天然水を使った温泉で湯治目的の方がとても多く利用されていた。また、持ち帰りようの天然水も販売していて2種類あってよく売れていました。館内では食事も買い物もでき長時間でも滞在できる施設でした。
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入った途端肌が、ぬる、さらっとしたお湯に包まれて...美人になれそうと感じて幸せなひと時でした。顔にもびしゃびしゃかけてきました。あがってから茶粥を頼みましたが...すごくぬるかった。もう10月も終わりで肌寒く、温かいのを期待していましたのでこれが残念でした。ししゃもの焼いたのは冷たかった。他のおかずは美味しかった。500円とはやすいなと思ったが...この2点が...~残念!!入り口近くで販売されていたお野菜も購入しました。野菜の高いこの時に無農薬野菜という事ですが安かった。帰ってからいただきました。美味しかったです。
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お湯の吸い込み口があったので循環もさせているのかもしれません。しかし、私の行った時にはお湯は湯船からどんどんあふれていました。湧出量が足りないようには思えませんでした。
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昨日、行ってまいりました。
私の評価は、厳しい方だと我ながら思いますが、ホントにいいお湯だと思いました。
写真のとおり、施設は立派ですが、こんな概観の場合、大きな、何種類もの湯船を備えた循環塩素エセ温泉が多いものです。しかし、意外にもあるのは、素朴な小さな露天風呂ただ一つのみです。
お湯は、やや茶褐色で青みを帯びた半透明なもの。力があるお湯で、如何にも温泉だ・・と言う感じです。素晴らしい。素朴で飾り気がない実質本意名ところが、又、良い。
車で、南部からは、少し遠く(30分)、本間ゴルフ場からは20分くらい(御坊からは、やはり30~40分)狭い道だけが難点ですが、秘境ムードがあって、。これまた良い。お勧めです。1人が参考にしています
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夜8時を過ぎて行ったので、比較的人が少なめで、ゆっくり入ることができました。外見はなかなか幻想的で「千と千尋の神隠し」の世界のようでした。中庭も「和風」って感じでとてもよかったです。が、店がほとんど閉まっていたのが残念でした。。
さて、風呂の方は3ヶ所の浴槽があり、温度も適温でした。肌もすべすべになり、落ち着いて入浴することが出来ました。もう一度行ってみたい温泉でした。0人が参考にしています
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昨年オープンした新しい施設。海南市の老舗の酒蔵を移設・改築して利用する個性的なもので、温泉施設のみならず、食事処等様々に酒蔵が利用されている。食事内容も悪くない。
温泉も、四種の源泉を利用し、単独使用もしくは混ぜ合わせて浴槽に注がれており、浴槽は三つ、一度の入浴で三度美味しい思いを味わえる。
さて、内湯の主浴槽の湯は黄色に濁った塩化物の高張泉で、第一源泉を、第二及び第四源泉で六倍に希釈したもので、舐めると塩辛い湯である。注湯口から注がれる湯を飲泉可能。隣の無色透明無味無臭の湯は、第三源泉の湯から鉄分・マンガンを除去して注がれている。飲んでみると、こちらは真水の如き味わい。
露天の湯は、炭酸水素ナトリウムと鉄分の第二源泉の湯から除鉄したもので、飲んでみると若干の炭酸味。やや黄色がかった癖のない湯である。露天風呂は岩風呂で、御影石が並んでいるが、妙に墓石のような形状なのが気にかかる。
露天の入口左は工事中で、酒風呂、ビール風呂を増設中らしい。長い椅子も設置され、休息可能だが、所謂トドスペースは設けられていない。
夜中に全ての浴槽から湯を抜いて入れ替える方法をとり、循環湯を使い回すなどしていない良心的な施設であることには好感を覚える。塩素臭まみれの都会のスーパー銭湯より格段良心的で、優れた温泉施設であると思う。
ただ、温泉は何も足さない、何も引かないのが一番良いもので、優れて療養の温泉を目指すならば、六倍希釈などする必要があるのかどうか。また、露天の第二源泉の湯は冷鉱泉であるが、そのまま加熱しない小さな浴槽を水風呂代わりに作るなどすれば更に優れた施設になるのに残念だと考えた次第。
犬鳴山温泉山乃湯の泉質に圧倒されたすぐ後に入浴したため、印象が不利になるのは否めないが、温泉はやはり小さな共同湯が一番との感想を持たざるを得なかった。0人が参考にしています



